FAQ・よくある質問

※質問をクリックすると答えが開きます。

Q お独り様会の目的はなんでしょうか。
A
「同性の友達が欲しい」「結婚したい」「結婚は考えないが異性の友達が欲しい」「同じ独身者の気持ちや経験を読みたい」「書いた文が確実に文集に掲載される楽しさを味わいたい」など、会員それぞれの目的に応じられる仕組みです。
独身者同士が緩やかにつながり、同性異性の友人を作りやすい地域社会の創造を目指しています。
(2011年7月)

 

Q お独り様会は「出会い系」や「結婚紹介所」とは違うのでしょうか?
A
違います。

●出会い系

◎「出会い系」は下記が問題です。
・身元や素性を偽って登録することが可能。それが許容される環境にある。
・それを狙って援助交際、詐欺、恐喝、暴行殺人など様々な犯罪の温床になる。
・悪徳なサイト運営者が、迷惑メールや偽りサイトを使って、本人の意思とは無関係に出会い系サイトに登録される事態が多発している。(ウィキペディア参考)
◎一方、「お独り様会」は下記で「出会い系」とは異なります。
・事務局との必須の連絡手段は郵便である。そのため、正確な住所と名前を申告しない限り入会できない。
・会員同士が常時交流するのに用いる文集(毎月発行)には、原則名前や連絡先などの個人情報は記されない。悪意を持った会員が紛れ込んだとしても悪用できない。
・当事業は、個人の孤立から生じる社会的諸課題の解決緩和、独身者の孤立防止を目指すものである。
・お独り様会スタート初年度2年間(2011年4月~2013年3月)は、北海道庁の補助事業としてNPO法人ボラナビが運営していました。会員さんに大変喜んでいただける仕組みのため、補助金期間終了後も自主事業として継続しています。

●結婚紹介所

◎結婚紹介所は下記の点でお独り様会と異なります。
・結婚紹介所は、同性と友情をはぐくむことができない。同性=「ライバル」または「自分とは関係ない人」である。
・会費が高価である。
・結婚を希望/目的とする人しか入会できない。
・会員は年収、身長、顔写真、年齢などデータで判断されやすい。
・「結婚相手を見つけて結婚すること」が目標のため、全会員が「目標に達していない途上の人」に位置づけられ、努力を強いられる。
・長い期間、結婚というゴールにたどり着かないとプレッシャーを受けやすく、自分を否定された印象を受ける。
・自身の想いや考えを短文でしか表現できないので、自身を理解してもらいづらい。相手のことも理解できない。文を介した会話は不可能。
・会員がイベントを企画したり、会員が企画したイベントに協力や参加したりする機会がないので、個性が表れづらい。
・異性のプロフィールを見たぐらいで、瞬時に「自分の結婚相手として有りか無しか」を判断し、ふるい分ける必要がある。
・異性をふるい分ける一方、自身も「結婚相手として有りか無しか」の基準だけでふるい分けられるため、尊厳を傷つけられる。
(2017年6月)

 

Q 年齢や就業形態、所得による制限はありますか。
A
20歳以上の独身者が対象で、年齢上限はありません。
無職・非正規雇用の方、年金受給者も大歓迎です。
身分証明書等は不要です。
親や子どもと同居していても、ご自身が独身であれば入会できます。
(2011年7月)

 

Q 入会できるのは札幌市内または北海道内居住者だけでしょうか?
A
日本全国どこにお住まいの方も入会できます。
会員の多い地域でオフ会を開催します。
(2011年5月)

 

Q 原稿を書くことができません。会費を支払うだけで会員になれないのでしょうか?
A
原稿を提出していただくことが条件となっています。
当たり障りのないことを書いていただいても結構です。
ただ、趣味やご自身の夢などを記載しておくと、他の会員との会話の糸口になったり、気の合いそうな相手を互いに見つけやすくなるのではないでしょうか。
(2011年9月)

 

Q 原稿を書くのが大変です。
A
短くてかまいません。
長くて1ページ以内に収まらない場合は、割愛させていただくことがあります。
会員は最大月1回、新規原稿を寄稿し、会報誌「しゃぼん玉ノート」に掲載することが可能です。
ご自身の経験や関心ごとを様々な視点で紹介してみてはいかがでしょうか。
(2017年2月)

 

Q なぜ原稿が必要なのでしょうか?
A
寄稿を文集に載せる仕組みにより、以下が期待できます。
・他の会員の思いや経験、人柄に効率的にたくさん触れられる
・自身のことを他の会員に理解してもらいやすくなる
・同性異性問わず相性のいい相手を見つけたり、相性のいい相手に見つけてもらいやすい
・多数の独身者の存在を感じることが、励みになる
・自己開示を経ることで、会員同士が打ち解けやすい
・自身について書くことがストレス解消になる
・自分の書く文が確実に掲載され、印刷物となって会員全員の元に届けられることが嬉しい
・書いたり読んだりすることが、楽しいひとときになる
・オフ会開催前に、会話の糸口を見つけておける
・オフ会で一人ひとりがゼロから長く自己紹介する必要がなく、旧知の友のように話ができる
(2014年9月)

 

Q 文集を読んでお会いしてみたい方がいた場合、会うことはできるのでしょうか。
A
文集には、寄稿者(会員)の名前や連絡先は書かれていませんが、無料で利用できる「手紙転送サービス」があります。
これは、手紙やハガキに自身の会員番号、名前、お相手の会員番号、お相手へのメッセージ(それ以外に、ご希望であればご自身の電話やメールアドレスなどの連絡先)を書いて事務局にお送りいただくことで、お相手の方に送れるサービスです。
ぜひご利用ください。
(2017年2月)

 

Q 年度途中で入会した場合、文集のバックナンバーをお送りいただくことは可能でしょうか。
A
途中入会の会員に限り、バックナンバーを1部500円で購入できます。少しでも早く会員になっていただくほうが、別途バックナンバー料を払わなくて済むのでお得です。
(2011年6月)

 

Q お独り様会はいつから始まりましたか?
A
お独り様会は2011年4月にスタートしました。北海道庁の補助事業に認められたことで、当初2年間は主に補助金で運営しました。多くの方に喜ばれ、仕組みに対する強いニーズを感じたため、2013年度からは自主事業として続けています。
(2017年2月)

 

Q 会報誌等は「お独り様会」と書かれた封筒で届きますか?
A
封筒には「お独り様会」とは記載しません。弊社スタッフの個人名、または「ボラナビ」を発送人と記した封筒でお送りします。
(2017年3月)

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