会員さまの寄稿 独身(30代 男性 未婚)③

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入会してまだ 1 ヶ月経ってないのですが

みなさんお元気でしょうか。
入会してまだ 1 ヶ月経ってないのですが、札幌市民になってしまいました(笑)
急な引っ越しと久々の独り暮らしでバタバタしています。
オフ会、落ち着くまでは行けそうにないかなぁ…
早くいろいろな人とお話がしたいです♪
時期的に忙しい人が多いと思いますが、お互い頑張っていきましょう!


年少の頃から、人付き合いが下手で

年少の頃から、人付き合いが下手で、現在でも、友人がなかなか出来ません。
年齢や性別問わず、話し相手や遊び相手を探しております。
そんな中で、このような会があると聞き、参加したいと思いました。
年齢層を問わないので、仕事が休みの際は、仲間と出かけ、気分展開したいのです。
30 代の男性がいないということですが、どうしてでしょう。
同じ年代の人がいないことが不安でありますが、よろしくお願いします。


自立とはできるだけ元の普通の暮らしに近づける事だと思っています

大学卒業後、5 年間、建設資材の会社で営業として働き、学費を貯めた後、社会福祉系の専門学校に 3 年間通いました。

民間会社では、人との繋がりや信頼関係などの大切さを身をもって感じ、とても勉強になりました。
実際に医療・介護・福祉の分野で、福祉用具専門相談員やデイサービスの生活相談員、医療保険を活用した治療院のオーナー、医療法人の介護総合職として在宅型有料老人ホームの運営・管理や訪問診療のドライバーや医薬品配送などを通して働き、いろいろな経験をさせて頂いたのですが、何か支援するのに行きづまった時は、どうしたら笑顔になるのかなということを考え接する事が重要で 10 人いたら 10 通りの支援があるということを学びました。

私は自立とはできるだけ元の普通の暮らしに近づける事だと思っています。
その為にも地域での暮らし、特に住み慣れた在宅での暮らしがご本人にとって重要なのではないでしょうか。
そのようなことを仕事を通じて学ぶ事ができました。

私生活では、仕事に没頭するあまりに体調を崩し仕事を辞めざるをえなくなりました。
30 代からだれともお付合いすることもなく、気がついたら 40 歳にもうすぐなります。
体調を崩したせいで友達とも連絡をとることがなくなり、疎遠となってしまいました。
また、社会から自分が遊離していく感覚を感じるようになりました。

それと併せて元々1 人でどこにでも行っていた自分がこの先、1 人で生きていく事に漠然とした不安を強く感じるようになりました。(仕事に没頭していた時には感じることがなかったにもかかわらず)
そんな時、インターネットでこの会を知り大変興味を持ち、自分も参加したいと思うようになりました。

趣味は、温泉・ドライブです。休日はもっぱらそうしています。
ドリカムとミスチルのファンでよく車の中で聞いて元気と癒しをもらっている毎日です。

今は求職中の身ですが、この会の活動を通じて皆さんから元気をもらいたいです。
男女問わず心が通じ合う方と出会いたいし、異性の友人、もしくは心の支えとなる方が出来ればという思いでいっぱいです。
是非、オフ会やレクなどに自分も参加させてもらえればと思います。


猫とスロットをこよなく愛する 30 代です

はじめまして。
猫とスロットをこよなく愛する 30 代です。

5 年ほど前まで神奈川でプログラマーとして働いていたのですが、病気により実家に戻って来ました。
現在は札幌で事務の仕事をしています。
仕事を頑張っていた時は平気だったのですが、今は独りで過ごす時間が寂しいと思い、入会しました。

趣味について少々。
猫が好きです(笑)。実際に飼ったことはないのですが、独り暮らしをしていた時に、隣の家の猫が凄く可愛くて、すっかりはまってしまいました。
猫カフェが気になります♪
スロットは覚えてかれこれ 18 年になります。
昔はお金にばかり気をとられてましたが、最近は楽しむ事をモットーに、少ないお金でまったり遊んでいます。

あと、雑貨屋巡りなんかも好きです。ハンズやロフトだったら何時間でも居れます。ドンキホーテで一緒にはしゃいでくれる人いたらなーって思います。
去年スマホにして、スマホゲームにもはまってます。パズルやらクイズやらいろいろなアプリをダウンロードして、スマホ料金が大変です。

長々と書いてしまいましたが、一緒に楽しく付き合ってくれる人が出来ればと思います。
気軽にお話しましょう。
どうぞよろしくお願いします。


これまで、ごく普通の交際を重ねてきましたが

これまで、ごく普通の交際を重ねてきましたが、自分の中では、交際と結婚はまったく別のものと思っており、気がつくと、年齢も、40 才の大台に乗り、精神的な疾患も患ってしまい、一定の友人としかつながりが無くなり、体調も安定してきたので、これを機会に、友人を増やしたいと思い、お独り様会に興味を持ちました。
自分の殻に閉じこもってしまっていた自分を変えたいと思い、入会させていただきました。


この会に申し込んだ動機の大本には

この会に申し込んだ動機の大本には、これまでの生き方に対する悔いがあります。

将来大学に残りたいという意思が次第に薄れていたにも関わらず、惰性でそれにしがみついたが故に、進路の方向転換が遅れました。
そのために、不本意な職に就くことになり、苦しみました。
石の上にも三年という格言はありますが、悩んだ挙句、一年も経たないうちに退職を決意します。
このままでは、死を迎えた時に自分の人生の空虚さに恐れおののくことになる、そう考えると恐ろしくなったからです。

そして、ある資格の取得を目指すことにしました。
人の力になる仕事を独立してできる資格だったからです。
勉強の甲斐あって、無事合格することはできました。但し、不合格を2回経験しました。
けれども、それは決して無駄ではありませんでした。

2回目の不合格後、合格しないのは今までの自分の生き方に問題があったからではないのかと思い悩んだことが、自分を劇的に変える契機となりました。
人の思いや人間関係を大切にできていなかった自分に気付いたのです。
人間を形成するという意味においての出会いの重要性も思い知らされました。

合格以降、この資格で生計を立てることの難しさを実感しつつも、それらの大切さを日々感じながら生活しています。
そうした中で、7~8年前から見ていたボラナビでこの会に関する記事を丁度目にし、目先の利害関係を超えた人同士のつながりを目的とした本会の趣旨に共鳴して、参加を決めました。

また、この会を通して相手の性別に囚われずに会話ができるようになりたいという希望があります。
今までの自分は、異性と軽々しく会話をすることに対する抵抗感がありました。
しかし、それは異性を意識しすぎるという性格の硬さに起因するものであって、そういった心が自分を窮屈にしているのではないかと思うに至りました。

この会に参加することが、自分の心を解きほぐすよい機会になればと願っています。


東京で郵便局員をしています。

東京で郵便局員をしています。
就職に失敗し、進路未定のまま大学を卒業した翌年秋、当時の郵政が募集していた郵政短時間職員採用試験に合格しました。
短時間勤務制度ながら、差異なく同じ仕事へ長期的に従事する事から、公務員試験として実施されていました。

現に担務や責任は同じで毎日の残業が必然ですが、給与や賞与の設定は低く、非正規雇用の立場に分類されています。
学生時代に知り合い、互いに初めての相手で長く交際した女性がいましたが、社会的身分や経済力に理解を得られず、次第にいろいろな考え方の違いが広がっていきました。

現実や将来を思えば、私の方が未熟だった事は否定のしようがありません。
当時の私は真面目に勤続年数を重ねる中、そこで明確に線引きされ、強く拒まれる事への抵抗や悔しさを抑えきれませんでした。
価値観の近い事、精神的に支え合える事、助け合える事の尊さ、合わない事の苦しさを痛感しました。

以来、己の観念に自信を失くし、気も沈み、自宅と職場を往復するだけの日々。
今は母・妹と一緒ですが、正直、寂しい。
1 人が苦にならず、むしろ、集団が苦手なのに、この数年は旅先や出先で自分だけがポツンと 1人な事に気づき、慣れているはずの孤独に辛さを覚えることが増えました。

何でも話せて気の合う人っているのかな?
そんな時、お独り様会の存在を知りました。
日々ぶち当たる喜怒哀楽の経験と感情。それら胸の内を素直に明かせて励まし合えたり、喜び合えたり出来る人がいたらと思います。
内向的で人見知りの上、かつての経験なども重なって自らの本音や価値観に引け目を覚え、表に出せずにきました。
誰かと思いを共有したい気持ちを抱えつつも、受け入れられない事への怖さや不安から一歩を踏み出せず、様々な思いを心に溜め続けてしまいました。

書く事・読む事を通じて様々な見聞や境遇に接し、穏やかで温かな心の交流に繋げられたなら幸いです。
よろしくお願いします。


もしも私に 10 円があったなら

“もしも私に 10 円があったなら、
5 円でパンを買って
残りの 5 円で花を買うでしょう。”
――― ある日の新聞にあった戦争を経験した読者の投稿。
私もそうありたいと思う。


何をするにも 1 人です

2 回目の投稿です。

自分はいつも映画に行くのも、どこかに遊びに行くのも、買い物に行くのも、何をするにも 1 人です。
もし同じようなことを考えている方がいればどうぞ仲良くして下さい。

私の自宅で食事でもしながらお話することでも構いません。
連絡お待ちしています。


札幌ファクトリーでのんびり休日を過ごすオフ会の報告です

先日開催した札幌ファクトリーでのんびり休日を過ごすオフ会の報告です。

当日は雨でしたが、クリスマスの雰囲気がある札幌ファクトリーで待ち合わせとなりました。
待ち合わせに多少遅れる方もおりましたが無事合流しました。
11 時 30 分、小樽大正硝子館でとんぼ玉製作体験が始まりました。
ひとり 15 分程度、順番に店員さんのガイドを聞きながら、慣れない作業でしたがこなしていきました。

とんぼ玉を冷やすのに時間がかかりますので、その間にランチとなりました。
ランチはビヤケラー札幌開拓使に決まりました。
ランチから参加の方もなんとか注文までに間に合い、和気あいあいと食事と会話を楽しみました。
その後、出来上がったトンボ玉を受け取りました。
その場でネックレスなどに加工された方、自分で加工するのでそのまま持ち帰る方など、気に入った様子でしたので一安心いたしました。
15 時頃に解散となりました。

○幹事の感想
待ち合わせをして時間通りに合流するのが、意外と大変でした。
トンボ玉製作は、店員さんのガイドが丁寧でしたので、初めての方や手先が不器用な方でも大丈夫のようでした。
食事については、参加者の方がお店を調べていてくれたので助かりました。
楽しく一日過ごせました。
参加された方には感謝しております。ありがとうございました。

以上、こんな感じでした。


「59 歳以下の夕食」に参加してきました

会員の皆様、こんにちは。

10 月 20 日(土)に「59 歳以下の夕食」に 19 時より参加してきました。
顔見知りの方 3名と初顔合わせの方 2 名、そして私含む 6 名(男性私 1 名)の参加のなか、行われました。

中華料理の店で、少し高めでしたが、料理は美味しく、店も空いており、ほぼ貸し切りのような状態で 21 時頃まで楽しく食べて飲んで話し、引き続き、 2 次会へ行き、 23 時半頃まで楽しい時間を過ごせました。

10 月 22 日(月)には「会員交流会」に参加し、平日ということもあり、 14 名という少ない参加者で普段よりは交流しやすく、すぐ全員の顔と名前を一致することができ、人数少ない分話すネタがなくなり、間が持たない感じではありましたが、趣味の話などが出来て良かったです。

10 月 27 日(土)には事務局を通さない集まり、第 3 回目となる「49 歳以下の交流会」を開催し過去最多の 14 名の参加となり、初参加者も 4 名おり、にぎやかで楽しい集いとなりました。
貴重な、 30~40 代の集まりとして、今後も継続していきたいです。

11 月 2 日(金)には、北大のサステナビリティウィーク 2012、総合研究企画シンポジウム「生きづらさ」を超えての基調講演を聞いてきました。
その話のなかで『ナチュラルサポート』を基本に、社会的弱者や排除されている立場の方と共に「ぶつかり合い、せめぎあい、ふれ合い、認め合う」ことを通した共生の道を目指し、「分けずに一緒に!」、地域(社会)を同じ一人間として作り上げていく(支援者、当事者という枠組みを外して)考えや関係性の仕組み作りの大切や必要性を改めて教えられ、納得させられました。

11 月 4 日(日)は JCPTD・札幌シンポジウム「うつをこえて」に参加してきました。
私自身がうつ的症状を抱え、一日一日生きてく時に、『うつ』とどう向き合い、付き合っていけば良いのか知りたくて参加に至りました。
日本の年間自殺者は、昨年も 3 万人の大台を超え、北海道では 434 名の方が亡くなられ、経済的な理由と共に精神的な理由と、この「生きにくい社会」から逃れる方法として、自死を選び、実行される方が多くいる日本・社会であることは、私自身も以前に悩み苦しんだ末に自殺を図って実感していますが、『お独り様会』の会員の方々にも同様に悩み苦しみ、生と死のはざまを行き来した経験がある方もおられるのではないかと思います。

『うつ』をよく心の風邪と言われ、誰しもかかる可能性が高いもので『不安感・絶望感・劣等感・自責の念』などにさいなまれ、『死を考えやすくなる』大変、恐ろしい病気です。

このシンポに参加し、相手の SOS を早めに察知し、受け止め、当事者が安心(精神的・肉体的]できる環境作りへとシフトしていけるよう心掛け、本人のペースでゆっくり見守りながら、共に歩んでいくのが最善だと改めて理解し、自身の生活に活かしていきたいと感じました。

『お独り様会』の場が私にとっての大切な居場所としてあり、会員の方々との繋がりが心の支えとなり、楽しく過ごさせていただいております。
今後とも、よろしくお願い致します!


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