会員さまの寄稿 独身(40代 男性 離婚)③

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オフ会に出席しませんか

オフ会の参加もまだ一度きり、まして少人数はどちらかと言うと苦手なタイプで、毎月送られてくるしゃぼん玉ノートだけでも読ませて頂ければ良いかなぁ~なんて軽い気持ちも自分の中にありました。
しかし、一度出席させて頂いたオフ会では、名前をひかえたり、何か取り掛かりを作ろうと言葉を選んでお話しされていて、皆さんの一生懸命さに驚きました。

まぁ~一名ほど、普通の飲み会のようにオダッていた人は居ましたが、それはそれでしょうがない事!
喫煙、肥満、寝不足と身体に害の在る物、悪い物とされていますが、イギリスの学会で WHO(世界保健機構)が一番身体に害の在る物、悪い物は「孤独」「寂しさ」と発表されました
ワタシもそう思います。

人と触れ合うのは会社だけ、外出するのは一人で近くのスーパー、家に帰れば、テレビ、ラジオがお友達。寂しさ紛らわすために旅行に出かけ、なんかそんなの虚しいです。
しゃぼん玉ノートを拝見して、物凄くドーンと重い気持ちになりました。
どうしようもないような寂しさにもがいているのも感じました。

しかし、このお独り様会入会が一歩なら、もう一歩踏み出してオフ会に出席しませんか?
テレビやラジオで紛らわすんじゃなく、人と触れ合って笑いませんか?
踏み出さなければ、何も変わりません、「赤信号みんなで渡れば恐くない!」じゃないですが、大規模のオフ会を 3 月に企画しています。みんな知らない人同士、大人数で盛り上がりませんか?

また、今回一度きりではなく皆さんが互いに馴染めるように定期的に行う事も考えています。
喫煙、肥満、寝不足と、全部持っているワタシと知り合って下さい。
毎日いろいろとブログを書き込んでいます。もし良ければ観覧して下さい。


多くの人と会話をし、それを見つけたい

以前はサークル活動をしていて、たくさんの人に会うことができましたが、現在は仕事がとても忙しく、仕事関係以外の人と会う機会が、なくなりました。
仕事が忙しくなった理由は季節雇用から職員になったためで、以前同僚だった人たちが部下となり、たくさんのことを求められる立場になったからです。

26 歳で結婚し、2 人の子どもに恵まれましたが、2002 年に離婚しました。
離婚後は子どもたちを私には会わせず、何もできない状態になりました。
その時に今後、子どもたちに会えることができたときにがっかりされないよう、偉くなくても、収入が少なくても正しく生きていこうと思いました。
何か新しいことに挑戦しようと思っていた時、以前から勉強したかった簿記とパソコンが定時制高校で学べることを知りました。
当然中学校を卒業した子どもたちもいますが、その高校は社会人だけのクラスがあり、そこで 2 年間勉強し、簿記の資格をとり、卒業もできました。
仕事が終わってからの通学は大変でしたが、一つのことをやり遂げたことは自信になりました。
しかし、自分のことだけを考えて生きていくことはむなしさを感じました。

そんな時、あるボランティアサークルのことを知り、入会し活動しました。
そこには自分の知らない世界があり、自分には何ができるかを考え、行動しました。
その活動によりまた一回り成長できたのではないかと思います。

その活動がきっかけで福祉大学の通信課程に入学し、現在在学中です。
障がいのことや本当の幸せとは何かを学ぶにつれ、今後自分はどう生きていくかを常に考えるようになりました。

しかし、それとは反対に昨年幼なじみの同級生が自殺してしまいました。
1年たった今でもその事実を受け入れることができません。

今はどう生きていくかより、生きるとは何か、命とは何かの方が、頭の中にあります。
当然今後どう生きていくかの結論は出ていません。

この会に入会し、多くの人と会話をし、それを見つけたいと思います。
さらに欲を言えば今後の人生のパートナーに出会えることができたら良いと思います。


「一緒に笑える人と人」をテーマに

ここを知ったきっかけは mixi です。
様々な仲間が集う場所と知り、今回参加させていただきました。

札幌市西区在住
一人より独りがさみしい 41 歳です。

一度離婚を経験しており、かれこれ 10 年経過しましたが、そろそろ次なるステップへ踏み出そうかと考えていたところでした。
趣味は、写真撮影と秘境めぐりで 最近では、産業遺産の魅力にとりつかれており天気の良い日などに出かけることを楽しみにしております。
タバコは吸いません。お酒は苦手ですが少しくらいなら何とかなります。
食べものに好き嫌いはなく、なんでも食べるのが特技でもあります。

ここでは、老若男女たくさんの仲間が集い同じ思いを共有できる場と思います。
また、見ている視点が同じ方向を向いている人たちが多いものと確信します。
その中で、「一緒に笑える人と人」をテーマに、仲間や友達そして恋人ができたら素敵なことだろうなと思うのです。

人生タイミングが全て
これから、たくさんの縁に触れこれから起こりうるであろう素敵なことが楽しみです。
みなさん笑顔で会いましょう。
切磋琢磨よろしくお願い致します。


周りを見渡せば独身者はワタシ独り

実際、勤務時間も休みも決まっておらず、色々な業種や年齢を問わず人と交流がしたい気持ちが有ってもなかなか機会に恵まれず、こうゆう会が有ればなぁ~と思ってました。

皆で騒いだり、食事したり大好きなのに、周りを見渡せば独身者はワタシ独りになってしまい、年を重ねるにつれ、寂しい毎日かもなぁ~等と真剣に考えるようになり、前向きに考え入会する事にしました。

何か楽しい事有るかなぁ~等とチョッとお若い時の様にワクワクしてます(年甲斐も無く)
よろしくお願いします。

北海道の炭鉱街に生まれ学校卒業を機に東京や博多など色々な街で働いて、北海道に帰って20 年以上なりますが、現在もこれからも時計台の鐘が鳴る札幌市民でいようと思ってます。

とにかく色々な人達と交流がしたいと熱い思いで入会します。


同じような状況に置かれている人のお話を

2 年前から別居し、当時小学 1 年、3 歳、2 歳の子がいました。
別居・離婚は家裁の調停で決めました。

共働きだったので、私も子供の世話で毎日奮闘していましたが、突然別れることになりました。
調停で月 1 回の面接交渉が決まりましたが守られず、今は 8 ヶ月ほど会っていません。
子供達と会えないのが一番辛いです。

元妻と別れたのはよかったと思っていますが、仕事がない休日に誰とも会わず、話もせず、一人きりで過ごすのは寂しく、押し潰される思いがします。
別れて暫くは、町中の普通に人が住んでいる家や、小さい子の親子連れを見掛ける度に(こんなことはいくらでもありますが)、胸がチクチク痛み、やるせない思いがしました。仕事でも集中できず、抑えられない眠気にしばしばおそわれました。
ハッキリと言われたことはないものの、自分は肯定されていない、間違ったことをしているという思いに常時とらわれ、普段から人に顔を向けることができなくなりました。

こうしたことは、ある程度乗り越えましたが、やはり休日の寂しさは辛く、水泳、ウォーキング、時々山歩きなどして気分転換しています。もともとクルマが好きで、今のは古くて主に買い物用だけど、クルマの運転や手入れも楽しんでいます。

この会があることを知り、自分としては、大事なものが欠乏しているだけでなく、一人で生きていくこと自体をきちんと考えないといけないのかもしれないと思いました。

先ずは、同じような状況に置かれている人のお話をお聞きしたく、入会を希望します。
人とつながっていられる思いを持てるだけでも、大きな安心感になると期待しています。
宜しくお願いします。


入会にあたり

【お独り様会】入会にあたり

① 参加動機
会社と自宅を往復する日々の中で、 常に≪何かしなければ≫と思っていたところ、新聞の記事に目がとまり、ここから新しい自分に発見があるのではと期待し入会させて頂こうと思いました。

② 現在の生活
子供二人とも社会人になり、網走・大阪とそれぞれの職場で元気に働いていて、旅行・コンサート等で独身を楽しみながら過ごしているようです。
私は千歳に転勤してきてから 7 年目になりますが、アパートで独り過ごしています。

③ 現在の生活に至るまで
北海道に住んで30年、体はすっかり道産子になってしまいました。
道内を転勤で、千歳~函館~美幌(網走管内)・釧路~千歳と転勤している中で、網走が一番長く16 年住んでいました。
そこから長女が進学して、次女が進学する年に私も千歳への転勤が決定し、一家4人別々に生活するのは厳しいと思い、住み慣れた所を離れたくない妻を説得して千歳に引っ越してきたのですが、慣れない環境、友達もいない、学費のために仕事をしなければならない・・・と精神的にかなり追いつめられしまい半年で千歳を離れ、美幌に一軒家を借りて過ごし、元気になったら千歳に来てもらおうと考えていたのですが、今までの積っていた不満をすべて聞きました。

仕事を優先して家庭内を任せっきりだった事、一家の中に子供二人ともう一人の子供(私)が三人いた生活で、気遣ってやれなかったのが積り積もっての結果です。
私は妻の手の平の中で泳がされていたと思っていましたが、妻の思うところを何ひとつ分かっていなかったと気付きましたが、≪時すでに遅し≫で今は千歳に一人住んでいます。
そんな中、娘二人とも定期的に千歳に来て泊まって遊んでくれるのがうれしく幸せです。

④ これから人生について
美味しそうな店、小旅行、観劇、野球、etc 色々楽しみたいのですが、何をやるにしても一人では気遅れてしまいなかなか実行できないのがこれまででした。

この出会いを大事にし、新しい一歩を踏み出して仕事以外での楽しみを見つけて、今後の生活設計の糧にしていければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


自分の思いを書かせていただきます

お独り様会について、自分の思いを書かせていただきます。

人生を失敗し離婚してから 12年目、仕事も色々転職していたところ 35 歳過ぎになって、自分のこれからの人生を考えてふと資格の勉強をするようになりました。
35 歳転職限界説と巷ではそう言いますが、自分としては、チャレンジすることで、自分をチェンジ出来て、人生のチャンスが来るかもしれない思いで、頑張って平日は仕事、週末は学生を 5 年間やりました。

お独り様だから自炊・掃除・洗濯もしながら勉強することもあったけれども、5年間で資格を 2つ取得することが出来、昨年秋に念願だった独立開業することが出来ました。

まだまだ半人前で、一人で生活するのが精一杯です。

これからも自分らしくお独り様会の皆さんにお役に立てたり、教えてもらったりしていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。


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