会員さまの寄稿(40代 男性 未婚)①

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結婚したいという思いを持ちながらも

結婚したいという思いを持ちながらもご縁に恵まれず、この歳まで未婚で来てしまいました。
親にも心配をかけてしまい、貴会で和やかに交流の幅を広げたく思います。


人生色々ありまして

人生色々ありまして、孤独死を計算に入れた今後を送ろうとも考えておりました。
諦めるべきなのか、どうなのか、そうとも考えました。
しかし、死ぬまで諦めないのが人生という言葉を思い出し、ここに決断しました。
普段は映画(社会派・ドキュメンタリー等)、演劇(アングラ・若手)、ライブ(若手・一流)の鑑賞、街をブラブラ、たまに旅行(沖縄・北海道・離島・温泉)へ行っています。
どうなるかはわかりませんが、よろしくお願いします。


仕事が人付き合いの少ない自宅作業で

仕事が人付き合いの少ない自宅作業で気楽でいいやなんて思っておりましたが、40 代になりこれからのこと考えると急激な孤独感に苛まれました。
婚活サイトなども考えましたがそんな自分にはハードルが高くどうしようかと思っているところにこのコミュニティを見つけました。いい人と出会えればという想いももちろんありますが、まずは色んな人との繋がりを持つところから始めていこうかと思ってます。


平日は仕事、休日は、ぐったり

平日は仕事、休日は、ぐったりゴロゴロ、、特に趣味があるわけでもなく…これじゃマズいと思い行動しました。色々な年代の方と仲良くなり趣味を持てたらいいなぁ…と。又、いい方がいたら将来に繋げられたらと思ってます。


最近、気が短くなってきたように感じています

最近、気が短くなってきたように感じています。

地下鉄、バス、路面電車が来ないと、もうイライラ、心の中で叫んでいます。
ただ、JR は来なくても「あと 15 分か…」という具合に、落ち着いていられます。
エレベーターもそうです。人にあたるとかの迷惑行動はないのですが…
こうなると心理学的な要素で考えた方がよいかもしれません。性格的なことでどうというよりも、学問的なことで考えるのがよいでしょう。と言っても、話が難しい方向に行くのはどうかということになるので、ここはひとつ「加齢(かれい)による悪い点が出てきた。気をつけましょう」。これでよいでしょう。短気は損気といいますから。

先代か先々代の古今亭志ん生師匠(ししょう)が昭和 40 年頃、昭和天皇御一家の前で落語を演ずることになりました。5 歳ぐらいの子供がはしゃいで(・・・・・)いて気が散って仕方ない。師匠、短気をおこして「こら!うるさい」と言いかけましたが、目の前にいる方々のことを考えると言葉をのみこみ演じました。付き人に子供のことを訊(たず)ねると、付き人「浩宮様です。(つまり、現在の天皇陛下)」。
気が短いとこういうややこしい事態になるかもしれないエピソードだと思っています。
ちなみに師匠「言わなくてよかった」と言ったとか言わなかったとか…。


趣味は絵を描くことです

はじめまして。
趣味は絵を描くことです。
41 年生きてきて、学生時代から今に至るまで、人間関係に恵まれませんでした。
今から 11 年前より、仕事以外にも人間関係を広げようと、サークル、セミナー、ボランティアと参加しましたが、どうしても上手くできませんでした。
過去に3人の女性と交際しましたが、3人とも1ヶ月もたずの破局に終わり、異性の人間関係にも自信が持てません。
私は両親も高齢ですし、将来も孤独死するか毎日不安な日々を過ごしています。
お独り様会をきっかけに、皆様と仲良くなりたいです。
よろしくお願いいたします。


今回は日記風に書いてみました

今回は日記風に書いてみました。

4 月 29 日
桜がきれいに咲いている。もちろん写真を撮る。最近、はまっている接写で、そのうち皆が桜を愛でる中、一人、足下のタンポポを撮り始める。変わり者の僕でした。

4 月 30 日
千歳まで愛車のママチャリ(電動アシスト)で走る。途中、恵庭公園に立ち寄る。クロツグミの美声、センダイムシクイの声に春を感じる。前日同様、野の花の接写をする。千歳ではそれに加えてアリの接写をする。アリの接写にはまりそうな予感。

5 月 1 日
元号が変わったが特に実感なし。今日は深夜のバイトだから出かけられない。午前中、北のたまゆらへ行く。午後からバイトに備えて寝る。でもその前に自分のアパート前に咲く小さなお花に前夜の雨の水滴が残っているのに気がつき接写。

5 月 2 日
バイトの帰り道、オオジシギのディスプレイフライト、アリスイの鳴き声。


知人女性(離婚歴あり)と話をしていたときのことです

知人女性(離婚歴あり)と話をしていたときのことです。

この女性「離婚した時にはどうなるかと思ったけど、一人で何とかやっていけるものだね。世の中便利になったから一人で生きていけるものかしら。」
この言葉を聞いたとき、おどろいてしまいました。こういう考え方があるとは…。

便利になったから一人で生きていけるのか、一人で生きて行く為に便利になったのか、ニワトリとタマゴでどちらが先かという話のようですが、『エコエコアザラク』※という劇画にあったエピソードを思い出しました。

ある独身男性、フルオートメーション(全自動)化された生活を送っています。
食事は調理だけでなく、食べるという行為も機械にしてもらうという状態、その他、入浴、睡眠(すいみん)、ありとあらゆる行動が機械まかせ。しかし、男性はあることを忘れていました。
ある日、男性は体調がおもわしくありませんでした。機械はそんなこともかまわず、男性が食べたくない、入浴したくない、早く寝たいといっても一定の時間がくるまで寝かせてくれない。
一連の「男性が便利だと思っていたこと」を機械はしつづけます。男性が忘れていたことが実現化されてしまったのです。
このエピソード、男性が亡くなり、変わり果てた姿になっても、機械はしつづけるというラストでした。

便利とは、一人とは、哲学的なことを考えてしまいました。

※『エコエコアザラク』…黒魔術使いの少女黒井ミサをめぐる話。初期にはホラー色が強かったが、次第に必殺仕置人のような話も登場した。


写真だけが取り柄なので

こんにちは。写真だけが取り柄なので一人言と思って読んでください。

最近は風景、小さな昆虫の接写、野良猫など、撮影しています。フィルムで撮っています。
結果が見えないのが楽しい、現像までのワクワク、ドキドキがたまらないのですよね。
最近は野良猫撮影の枚数が多いかもしれません。ご興味ある方はお声かけてください。交流会で L サイズの写真アルバムをカバンの中に入れていっていますので。または事務局のメール転送を使ってメールをくださればメールに写真を添付して送ります。

※これから咲く春の花の接写もおもしろそう、野良猫も 4 ヵ所で撮っているのでそれぞれ違った写真が撮れそうです。フィルムの銘柄を変えたらまた違うのでこれまたおもしろい。興味が尽きません。

脈絡のない文章を最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
自然や野生動物、野鳥好きな方とお話してみたいなぁ。よければお友達になりたいです。それではまた(^.^)


「女には向かない職業」というのが

「女には向かない職業」というのがあります。
「そんな、差別的な」と、言わないで下さい。実はこれ、小説(イギリス)の邦訳タイトルです。作者は女性、主人公は女性(22 才)、邦訳者も女性。

この作品の主人公、コーデリア・グレイ嬢は警察官の OB の男性と私立探偵として活動します、が、男性は自殺、両親も他界、恋人もいない様子。たった一人で奮闘(ふんとう)します。故横山やすし氏なら「一人か、ええ度胸しとる」と、ほめそやすところですが、失礼、そういうことはこの際、横に置いて、話を進めましょう。

実社会での私立探偵、警察官(それに近い海上保安官庁職員など)は、どれぐらい女性がいるかはわかりませんが、男女の能力差というものは無いと思ってよいのですから、もっといてもよいでしょう。

先のグレイ嬢、“22 歳の小娘じゃ何もできないだろう”と馬鹿にされたり、古井戸につきおとされたり、大物の後ろ盾もないのですから、我々男性も孤軍奮闘している彼女を見習うべきでしょう。

追記

「女には向かない職業」は書店等にはまだあるようです。(邦訳は 1987 年 9 月刊行)よろしければ一読を。桜庭一樹さんにも同名の著書がありますが、これではありません。念の為。


入会して間もないですが今の気持ちを

こんにちは。入会して間もないですが今の気持ちを述べてみたいと思います。
こんなことは不可能だとわかってはいますが誰にも言えずに苦しんでいたり悩んでいることがある方、全てのお力になってあげたい。正直、自分に何ができるのかと問われたら相手の話を聞くことくらいしかできないと思う。
それでも少しでもその人の心が楽になるなら力になりたい、そんな心境です。
交流会にもなかなか参加できない方もいらっしゃるでしょう。
それはお仕事の都合だったりあまりたくさんの人のいる場所が苦手な方がいると思うのです。
まずは 3 月 14 日、平日のオフ会を設定してみました。自分も人付き合いが得意ではないけど困っている人がいたら放ってはおけない、そんな人間です。
何かありましたら事務局に頼んで僕へのメール転送してみてください。
適切な言葉をかけてあげられるか、わかりませんが少しでも人助けができたらと思っています。


私は 2、3 年前にインターネットで

私は 2、3 年前にインターネットで札幌のお独り様会のことを知りました。
幅広い年代の人が「独身」という共通点のもと集う場に、素直に面白そうだなと興味を持ちました。
最近東京にもできたことを知り、体験参加を経て入会することにしました。
普段は自宅と会社の往復で過ごすことが多く、会社以外の人との関わりは希薄になりがちで、漠然と「このままでいいのかな?」と感じています。
お独り様会への参加を通じて新たな人との繋がりを創りたいです。
趣味は濃い順から、鉄道,旅行,写真,散歩、博物館・美術館巡りです。
どうぞよろしくお願いします。


この号がお手元に届く頃は

皆様こんにちは。
この号がお手元に届く頃は 1 月末でしょうから、お正月気分もすっかり抜けて普段通りの生活に戻られていると思います。
日々のお仕事、ご苦労様です。
寒さが厳しく、そして忙しく過ごされている事と思いますので、どうぞお身体ご自愛くださいね( ^ω^ )

さて、そんな中でも日々の生活に少しアクセントを付けてみませんか?
02 月 17 日(土)19:00~に、渋谷でオフ会を企画しています。
とてもお料理が美味しい、沖縄料理のお店です。
ドリンクも、アルコールもノンアルコールも少し変わった面白い物が用意されています。

詳細はこの号のイベント欄に載っていますので、そちらをご確認ください。
そして、02 月 03 日(土)にお独り様会様が交流会を開いてくださるので、そちらにお越しくだされば、他の会員ってどんな方々なのかな?、というのが予め分かるのでオフ会当日も安心だと思いますよ。
お時間に余裕が御座いましたら、是非 02 月 03 日の交流会にいらしてくださいませ。
交流会にお越しになれなくても、渋谷オフ会のご参加をお待ちしております。
日常を離れて少しはめを外してみましょう♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

あれ?と思っているうちにもう春が来ます。
春は毎年来ますが、今年は春を待たずに何か始めてみませんか(╹◡╹)♡
オフ会等で、皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。
では(o^-‘)b


転勤であちこち全国を周っていたうちに

転勤であちこち全国を周っていたうちに気がつけばこの歳(40 半ば)になっていました。

もちろん友人は結婚されたりして音信不通な方ばかり(泣)。

今はようやく札幌に戻ってきましたが、数年前に父が亡くなり仕事が休みの日は同居している母の買い物等の面倒をみる生活です。
また、自分自身も年々、人と話す事(特に女性と)が苦手になってしまい、さすがにこのままではまずいと思っておりました。

今回はたまたまこちらの会のホームページを拝見しまして、様々な世代の方とお会いし、いろんなお話し出来ればと思い入会を希望しました。
人見知りする方ですが、慣れたらよく話す方だと思いますので何卒宜しくお願いします。


現在 43 才で、転勤で札幌に来て

現在 43 才で、転勤で札幌に来て約半年になります。
初めての真冬の北海道の洗礼も越え、ようやく環境にも慣れて、趣味の登山を始めたりと生活も落ち着いてきましたが、会社以外での、人との交流が無い状況です。

会社の方々には非常に良くしていただいているのですが、やはり、会社という環境では、お互いの関係性があるため、気遣いから生じる若干のよそよそしさが双方であるように感じています。

転勤前に感じることは無かったのですが、プライベートでの人付き合いというものが、自分にとっては日常における重要な要素だったのだと気付きました。
そして、いざ新たにプライベートの交流を持とうとした時に、きっかけが少なくなっていることにも気付きました。

過去の経験では、自分の周りの人たちとの付き合いから交流が広がっていく形が主でしたが、会社以外での付き合いが無い状況で、最初の一歩をどのように踏み出すかで頭を抱えていたところ、ネット検索で「お独り様会」の存在を知り、今回、入会申し込みをさせていただきました。

人見知り気味のため、慣れるまでに少々時間がかかるかもしれませんが、皆様と色々なお話ができると嬉しいです。
よろしくお願いいたします


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