会員さまの寄稿 独身(40代 男性 未婚)⑥

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気兼ね無く話せる人がいたら

はじめまして
昨年の大震災まではずっと健康でしたが、あの津波以来ずっと闘病生活と共に仕事も無くなり、現在もリハビリに通いながら療養しています
昨年入院中に NHK でこの会の存在を知りました
たまたま親が健在なので今は何とか生活できていますが、大震災をきっかけに早かれ遅かれいつかは誰かの世話にならなければ生きていけない思いが膨らみました
最近は孤独死が増えている報道もあります
今までは自分と照らし合わせて考えた事もありませんでした
まずそれよりも、今は年令と病み上がりの自分に仕事があるかどうか・・・
とりあえず治すのが先決ですが、他の方達は現在とこれからをどう思っているのか知りたいのと、
いろいろと気兼ね無く話せる人がいたらいいなぁと思い、申し込みました
もちろん素敵な方が現れたら最高ですが・・・(^^)
よろしくお願いします


同じような境遇の人と話がしたい

40 才を過ぎ人とのつながりがほしく同じような境遇の人と話がしたいと思いました
現在は自宅で会社員をしながら普通にくらしています。
出会いなどなく休みの日は一人でいる事がいいのかなと考えるようになりました
ドライブや温泉なども好きで行きますが一緒に行く人がいたら楽しいものです。
地方ですが会に入りいろいろ活動できればいいです。


大切な人生を謳歌していきたい

私は高校卒業以来 26 年間鉄筋工一筋で全国の工事現場で仕事をしていまして女性の方とご縁がなく今に至っています。
46 歳のときに人工透析になり今は母親の年金と父親の遺族年金で生活しています。
幸いにも古いながらも一軒家で家賃が掛らないのでなんとか暮らしていけています。
今は NPO 法人で有償ボランティアの活動と古物商の営業許可を貰い自動車関係のブローカーの活動も始めています。
「お独り様会」に参加しようとした動機はこれからの人生を一人で過ごすのが寂しくてせめてお茶飲み友達が欲しくて応募いたしました。
趣味は釣り、キャンプ、バーベキュー、ドライブ、カラオケ、トイレ掃除等です。
透析している 1 級の重度障がい者ですが内部障害の為見た目は健常者と変わりません。
これからも大切な人生を謳歌していきたいです。


何かのときにこの様なネットワークがあれば

色々な事情がある者同士、何かのときにこの様なネットワークがあれば孤立死などの不幸な事も無いかと思います。
また、そのネットワークで人間関係の幅が広がればと思います。


若い頃から結婚願望は少なく

気づけば 50 代目前になってしまいました。
若い頃から結婚願望は少なく生きてきました。
だが、常に孤独との戦いだったような気がします。
昨今の単身者の増加と孤独死問題は人ごととは思えません。
7 年前、従兄弟を孤独死で亡くしました。
自分が発見者で警察の事情聴取も受けました。未だにその一日は鮮明に覚えています。
ふとしたことから言いようのない不安感と孤独感に襲われることがあります。
体調を崩したとき、孤独死のニュースを目にしたとき。
死後の処理は誰がやるのだろう。
この部屋の葬儀や納骨、遺品整理や死後事務など依頼するしかないのかと考えることがあります。
自分たちの世代では、将来の年金も当てにはできない。
死ぬまで働き続けることができるならそれがいい。
他の方の考え方をお聞きできる機会を探していました。


少しでも対人関係の訓練をできれば

私は自分が「発達障害」ではないか?という疑念を抱いています。
その理由は対人関係がうまくいかない、コミュニケーションの仕方がまずい、そのため仕事


良きお相手がおればと入会させて頂きました

はじめまして。
NHKの番組を拝見し、この会に入会しました。

私は、福島県に在住です。

まだ未婚で、若いときは、一人でもさほど寂しく感じたことは無かったのですが、最近は、寂しさと孤独感を感じ、良きお相手がおればと入会させて頂きました。

趣味は、旅行(最近は国内)、書道、読書、ドライブです。
ここ数年、九州地方に旅行に行っております。
書道は現在、准6段ですが、長く続けたいと思い、将来は書道家の夢を持っております。

少しでも、同じ境遇の皆さんと情報交換できれば幸いです。よろしくお願いします。


朝の NHK テレビで会を知りました

初めまして。朝の NHK テレビで会を知りました。

現在、両親と農業をしています。
仕事を明らかにするのは本当は嫌いなのですが、会と皆様を信じて書きます。
結婚経験はありません。

趣味は音楽を聴くことです。
マラソンは走りたいですが、サボりぎみ。旅行をたくさんしたいですが休みがなく我慢しています。

仕事がら、会う人は限られた人ばかりです。両親、近所の方、数人の仕事関係の方ぐらいです。
女性との出会いはほとんどありません。

仕事中、本当に孤独を感じます。
希望職でないのに、子供の頃から周囲に気兼ねをして今の仕事をするようになりました。

おとなしい性格のため、地元の友達もいません。
ラジオとヘッドホンステレオが仕事の友達です。
そして、毎日自分に昨日も言い聞かせた冗談を言って気を紛らわしています。

仕事が終わったら、居眠りです。きっと退屈な毎日からの現実逃避なんですね。
スポーツクラブもサボりぎみになっています。

たくさんの人と知り合い、良き仲になりたいと思います。
私も微力ながら、人の傷み、孤独を理解しようと思います。
私のことも受け入れて下さい。

次回から詳しく書きます。
よろしくお願いします。


新しい仲間と交流を深めたいと思い

はじめまして。

新聞記事を見つけ説明会に参加したところ、前向きで楽しそうな雰囲気を感じ、新しい仲間と交流を深めたいと思い、入会しました。

10 年前にやや遠距離だったためか、惜しくも結婚は成就せず、以来、独りのまま、仕事に没頭し現在に至ります。
日頃は難しいお実さんの対忚などがあり、神経を使うこともありますが、帰宅後はTVでスポーツや旅番組、ドラマを見たり、読書やヴァイオリンの音楽を聴くなどクールダウンして過ごしています。

最近の楽しみは、特にスポーツを見ることです。なでしこJAPANでは佐々木監督の選手を和ませ力を発揮させる采配や、チームの一体感、ひたむきさに感動し、励みになっています。重圧の中でロンドン五輪出場を果たしほっとしましたが、今後の活躍にも目が離せなくなりそうです。
他にも、ファイターズの最後の追い上げにも期待しています。
自分でも体を動かすことは好きで、草野球に参加しています。勝敗にこだわらず試合を楽しむことがモットーです。
休暇には郊外を訪れたり、景色の良い場所を探しに出かけ、新鮮な空気に触れることが好きです。

この会では、いろいろな方の思いに共感できればと思いますし、将来の目標は、互いに自然体でいられる、心穏やかなふつうの幸せのある家族ですので、価値観の似たパートナーに出会えればなおのこと幸いに思います。

では、よろしくお願いします


いつまでも夢を追っています

今は普段は、仕事、国家資格の勉強、文章投稿、などで日を過ごしています。
いつまでも夢を追っています。

転職、失業、病気などを経るうちに未婚のまま年齢だけを重ねて来ました。
参加しようと思ったのは、お互いに、これまで生きてきた経緯を話せるような知人ができたらいいかなと思ってのことです。
茶飲み友達がいればいいかなと思っています。

好きなことは、文化財や美術館を見て歩いたり散策したり。最近は気持ちの支えを寺社や仏像に求めたりしています。

大学中退後、岡山県で長い間過ごしてきました。
平成9年に入院を機に札幌に戻って来ました。
今は実家で親と同居中です。

いつもいつも自分の生き方をどうしようかと迷い続けてきたように思います。
これからもそうだろうと思います。そんなことも話せたらいいかなと思います。

大勢でいるよりは一人が好きで、「お独り様会」にぴったりの人間かもしれません。
人と同じよりはわが道を行くことを選択します。でもその結果として、迷いと悩みも多かったかもしれません。

私自身も色々な職業を経験してきましたが、私の知らない業界の方の話を聞くことができれば楽しいかと思っています。
よろしくお願いします。


43歳で独身というと

立場上、経営者の集まりによく参加します。

43歳で独身というと「いいなぁ」など、からかいのネタ。
世の社長というのは、まだまだ年配者が多く、「いくら晩婚の現代でも 40 代半ばまで独身とは」と真剣に呆れる方も。
口の悪いひとにかかれば「あいつは男として欠陥があるのでは」「ゲイじゃないのか」というのも(笑)
そうした諸先輩の中では、未婚の私は「独身」の代名詞のような扱いになります。

一方で、死別・離婚による「独身」も、少なからずいらっしゃいます。
結婚というステップを通過した点では、未婚の「独身」とは異なりますが。
死別・離婚でもお子さんがいらっしゃる場合は、「独身」といっても実際に独りではない場合もあります。

私の両親は、まだ健在です。
年々、年老いてはいます。私は一人っ子でございます。
私が両親の面倒を見ても、私の面倒を見てくれる子供はいない、と、ふと考えることがあります。

ならば結婚すればいい。とは、私も思います。
これまでも多くの方々のお世話になり、お見合いをしてきました。
婚活パーティーなどは、積極的に参加してきました。
が、このひと、という女性とは出会えませんでした。
私生活で知り合った女性と付き合い、具体的に結婚に至るところまで来たことはあります。
これも様々なタイミングが悪く、断念しております。
その繰り返しに億劫になってきたこともありますが、独り暮らしに不自由さを感じないのも、慌てることなく 43 年間の独身生活が続いてきた要因かと。

不安定な経済情勢の中で、社員を養い、親の面倒を見て、さらに伴侶と彼女の実家、子供の養育。
それをすでに若くはない今からこなすのかと思うと正直、気が遠くなります。
結婚式、新婚旅行…その辺から早くもつまずきます。

子供は好きなので、結婚はしたい。
しかし誰でもいいとは今さら考えられない状態に陥っております。


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