会員さまの寄稿 独身(50代 男性 未婚)④

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皆さんの輪(和)に加えて頂けたら

こんにちは、はじめまして
****と申します。

五十七年間、縁あって地球という場所に生まれそして生かされております。
私はそんな硬い人間でも堅物な人間でもないと思い生きて来ました。

昭和二十九年に後志管内に生まれ、高校を卒業し旅行会社に就職、丁度世間が高度経済成長真っ只中でした。皆、これからだ、ある面夢も希望もあった時代です。
営業、添乗、日本各地、世界を短い足で駆けてきました。
この会社が一番長く十七年。

辞めた年が平成元年・平成になってからの日本は経済成長はマイナス成長。
その後は、山あり山あり、営業の仕事をしたり、配送の仕事をしたり、ネットワークしたり、でも逆に楽しかったですね。

ボランティアもやりました。丁度、札幌が舞台で障害者の世界大会があった年ですね。
その時には世界のいろいろな人間がいるんだと思いました。
自分の器の小ささを見返ることが出来ました。
パキスタンに学校を建てるんだと…

去年の大震災は、何もできない自分に懺悔の気持ちで涙で心を濡らしておりました。
同じ人間に生まれ、どうして?

恋愛も大、中、小経験させて頂きました。
結婚を考え「恋は盲目」だったときもありますが若かったんですね、きっと。
今は縁があった人が幸せだったら…それでいい・そんな感じです。

殺伐とした世の中でありますが、「先に人のためにやり、後に自分のために」をモットーにしております。これからも社会貢献に取り組んで参ります。生き方としては、チャップリンです。

今は警備関係の仕事をしております。
趣味は、露天風呂めぐり、山登り、山菜とり、まあアウトドア全般です。

こんな私ですが、皆さんの輪(和)に加えて頂けたら有り難いです。
鍋とかジンギスカンを囲んで皆さんといろいろなことを話せたらと思います。

ボラナビは以前、琴似の図書館で拝見させて頂き、大変立派な方がおるなと思っていました。
そして道新に出たのを機に「お独り様会」を知りました。

敬具


ほんのちょっとの何かを見つけるため

人は、ほんのちょっとのことで頑張れるもの。
そして、ほんのちょっとの優しい言葉に励まされるものです。
これは、二年程前に手術入院した際、担当してくださった若い看護師さんと接して気づかされた事です。
独りでの人生は、ある意味自身が望み、選択した道ですから、後悔もしていませんし特段不幸だとも思ってはいません。
御蔭さまで現在は元気に暮らしてもいます。
あと、ほんのちょっとの何かが有れば、私はそれで十分満足なのです。たくさんのものは要らない。
その、ほんのちょっとの何かを見つけるため、今回入会させて頂きました。
現在50歳。まだまだ人生これから。
多くの方の心の中の言葉に触れ、考え、学び、良き一年を過ごせたらと思っています。


また一歩、本当のお独り様に近づきました

きわめて私事ですが、1月中旬、実父を見送りました。
葬儀の前後はただただ忙しくて夢中でしたが、一ヵ月が過ぎて、お客さんも来なくなり静けさが戻ってくると、ずっとそこにいた人がもういないという、喪失感と脱力感を感じるようになってきました。

最後の二年間は介護施設と病院の見舞いに随分と時間を費やしましたので、ふと、「ああ、もう病院には行かないんだ」と我にかえる瞬間があります。
自分がこれから生きてゆく意味はあるのだろうかと思うこともあります。

多分、結婚していたり、子供がいたりしたならば、そんなことを考えている余裕もないのかもしれません。
少子高齢化、核家族化の中で、家族のうちの四分の一がいなくなったという出来事は、思いのほか大きな影響があるものなのだということを、思い知るような気がしています。

実際に経験した者でなければ本当の痛みは分からないとは良く言われます。
高齢の親を亡くしたことでも感じる喪失感があるのなら、配偶者と死別された方の喪失感というものは、私には分らないくらいに深いものがあるのだろうと想像するばかりです。

私もまた一歩、本当のお独り様に近づきました。
早めに入会させてもらっていて良かったと思っております。
お独り様会に感謝します。


なぜかふと不安な感覚になることがあります

子どもの時、しばしば「人(自分)はいつか必ず死ぬ」と思うと夜も眠れないことがありました。
今こうして有る自分の肉体や意識がいずれ無くなることがどうしても受け入れられませんでした。
今では、このことで眠れないことはなくなりましたが、朝起きた時やひとりでクルマの運転中などに、なぜかふと不安な感覚になることがあります。
よろしければメールください。お返事は頻繁にとはいかないかもしれませんが。
「お詫び」
1 月 8 日の新年会オフ会で、女性の方のスカーフを尻の下にしてしまい不愉快な思いをさせてしまいました。
申しわけありませんでした。あらためてお詫びします。


私も自分に合ったオフ会を考えてみようか

会員交流会に参加してみて、会員さんそれぞれに様々な想いがあり、お独り様会に望んでいることもまた様々なのだろうという思いを新たにしました。
しゃぼん玉ノートを見ていると、実に楽しそうなオフ会が次々に企画されていて、どこに参加しようかと迷ってしまいます。
そこで、私も自分に合ったオフ会を考えてみようかと思い始めております。
例えば、何も話さなくても、そこにいるだけでいい、「静かなオフ会」とか。


葬送に関する話を聞いてきました

世間が何かと賑やかな 12月24日、葬送に関する話を聞いてきました。
新たな希望を見つけようと思ってお独り様会に入会したはずなのに、一度もオフ会に参加しない前に、「最後の時」のことを考えることになるとは思ってもいませんでした。
でも「葬送を考える市民の会」説明会は明るく楽しく、笑って自分の葬送のことを考えることができました。

自分の最後の後片付けのことを、明るく楽しく具体的に思い描いてみることによって、そこから逆算して、では今は、このことをしておこうという風に、かえって前向きな気持ちになれるものなのかもしれないと思い至りました。
変な話かもしれませんが、自分の最後の時を自分で計画して、楽しいイメージとして思い描くことができるなら、そこに至る人生の途中で様々な苦しい出来事があったとしても、何とか乗り越えてゆけるものなのかもしれないという、新しい目を開いていただいたような気がします。

お独り様会の説明会も同時開催でしたが、一度も聞いていなかったので、それも丁度良い機会となりました。
既に会員の方も何人かいらっしゃっていて、オフ会のことなどを聞いているうちに、オフ会に参加してみたいという気持ちになりました。
会員の年齢差についての話題が出ていました。私もそのことは気になっていて、積極的に参加するのがちょっとためらわれていたのですが、同じようなことを感じている方がいらっしゃることが分かって、気が楽になりました。
年代の異なる方々にお会いして話を聞くことによって、そこから得ることも沢山あるのかなという気持ちになってきています。


似たような境遇の人との交流や助け合いが出来れば

はじめまして。

ボラナビ 2011 年 12 月号で「お独り様会」という会があることを知りました。

私は、勤めていた会社が2009年4 月に破産し、失業しました。
ちょうどそのころから自宅で両親の介護を始めたため、再就職が困難になりました。

母は、最期は認知症でした。変わっていく母を間近でみながらの介護は精神的に辛いものでしたが、これも最後の親孝行だったのだと思います。
また、認知症の人をみる、という思わぬ経験もさせてもらいました。
認知症とか介護については、自分の親がそうなる前はまったく他人ごとでした。
自分がまさにそうだったので、この大変さは実際にやった人でないとわからないと思いました。
父は、糖尿病や脳梗塞などでした。

その両親も、母が2010年2年、父が2011年10月に亡くなり、独身の私は独り暮らしになりました。
私の姉夫婦は、クルマで 30 分ほどのところに住んでいます。

両親を相次いで亡くした喪失感はありますが、これからはゆっくり自分の生き方を探しながら過ごしていきたいと思います。
就職はそろそろ決まりそうです。

日本の高齢化率は世界の中でもトップクラス、さらに少子化で世帯当りの人数も急速に減り、「無縁社会」や「孤独死」が誰にとっても他人ごとではなくなっています。

長い間、両親と三人暮らしだった家での一人暮らしをもてあまし気味です。今後は、人との共同生活もいいかなと思っています。共同住宅などにも関心があります。

最近は、自分と似たような境遇の人との交流や助け合いが出来ればと思い、「*の会」や「*会」にも入会しました。

今後は、いろいろな場で、縁をつくっていくことの大切さ、助け合っていくことの大切さを感じています。

よろしくお願いします。


自分自身の想いと経験

自分自身の想いと経験
1 人で生活していると、色々家の事を自分でやらなければいけない。
仕事から帰ってフロ入って、食事して、テレビ見てふとんに入って、以下、われわれは毎日、生活をくりかえしております。
自分で何かたのしみを味わえないか、そんな時スーパーでボラナビを手に読んでみたら、何となくおもしろい、カラオケ、ボーリング、飲み会等、たくさんあるじゃないですか。
さっそく入会して楽しんでみたいと思っております。
よろしく。


徐々にパートナーになればいいな

私は、現在母と弟の3人で暮らしています。

趣味は、音楽鑑賞・カラオケ・旅行など
できれば、最初はお友達から始まって、それから徐々にパートナーになればいいなーと思っています。

こんな私ですがよろしくお願いします。


人とのふれあいを通して、少しでも前向きに考えられたら

ネットを拝見し、大変興味を持ち、入会しました。

現在、51歳の男性ですが、東京、愛知、岐阜と自動車製造の現場で派遣にて、仕事をして居りましたが、派遣切り、雇い止めに遭い、何とか昨年、札幌に帰省し、求職活動をしている最中、不慮の交通事故に遭遇するなど、治療をしながら 少々精神面で、マイナス思考に成っております。

また、若い頃の大失恋が、トラウマトなり、今日まで独身の身になっています。

今は、婚活と言う事よりも人とのふれあいを通して、少しでも前向きに考えられたらと思い、又、若い方々とのふれあいを中で、何か学べる事があれば、との思いから参加を決めた次第です。

どうぞ、宜しくお願いします。
後々、自己紹介をさせて頂きたいと思っております。

追伸
ファイターズのファンで、今月の2日と昨日23日の札幌ドームヘ忚援に行きました。


独身主義という訳ではないのですが

はじめまして。札幌在住の*です

独身主義という訳ではないのですが、ずっと「お独り様」です。

30 歳頃には、親や廻りから結婚のことを言われ、自分でもそろそろ身を固めてもいいころかな?
などと考えて、それなりに婚活もしたのですが縁が無かったのか私に魅力が無かったのか?
おそらく両方だと思いますが・・・。残念な結果に終わりました。

35 歳を過ぎる頃には、廻りも諦めムードであまり言わなくなり、自分でも「このまま気楽に独りでやって行くのもいいかな?」などと考えて今日まで来ました。

でも昨年、人間ドックで二日間入院した時に隣のベッドの同年代の人は奥さんや娘さんが付き添ってくれていたのに、私は独り・・・。
それと 10 年後に迫った定年後の生活も「独りで何をしようかな?」などと考えると、少し寂しくなってきました。

今のところ結婚までは考えてませんが、いっしょにドライブに行ったり、食事に行ったりできるような人と出逢えたらいいなと思ってます。

私は話題を探すのがヘタで、遠い昔にお見合いをした時にも二人きりになると何を話していいのかわからず、黙り込んでしまう事が多かったので「自分の話を聞いてもらいたい」もしくは「会話が少なくても気にしない」という女性が希望です。

よろしくお願いします。


私の近況報告

「私の近況報告」(体験談)

私自身、独身生活を長く続けていて、年齢が今年で 53 才になった独身男性の一人です。

今まで女性と知り合う機会に恵まれず、ほんとうに自分自身どうなってるんだと思い込んでしまう程、いい縁話もありませんでした。
結婚相談所へも何度通ったことか知れません。

また結婚相談所主催のカップリングパーティーへも何回か参加してみましたが、あの場所の雰囲気は、どう言う訳か、男同士、女同士に集まって友人作りになってしまい、異性と知り合うどころか、同性友の会を作ってしまい、数回参加しましたが異性の友人は出来ませんでした。一人たった 5 分から 10 分の異性との紹介タイムが何のためのものか疑問を持ちたくなる心境は、私だけでしょうか。
誰もが経験していることと存じています。

また古風的なもので言うと、雑誌等の紹介コーナーですが、文通形式、メルアド形式など紹介しても、地元は少なく、他県が多くといった異性紹介が多く、距離の長さが、つまり 2 人の交際の時間の問題になり得る現状、とても心境複雑になってしまいます。
以前、私も経験しましたが、約7年間、他県の異性とメルアド交換、電話といった流れの繰り返しで、結果、遠距離交際は時間つぶしで終わってしまいました。

そして今回、毎日新聞の記事をみて、地元の異性の友人作りを積極的に始めたいし、得がたい友を作りたいと思っています。


いろいろな人と出会い、情報交換できたら

人生一度きりなので、自分の思ったことは行動したい。
いろいろな人と出会い、情報交換できたらおもしろいと思っています。


私が今まで独身だった理由

「私が今まで独身だった理由(わけ)」
私は現在、51 才、未だ独身。
4 年前より精神病を患い、精神病院に通院し、社会復帰を目指し、リハビリ中。

今までの人生で、人並みに恋もしたし、異性からも思われもしました。
今この年になっても、若い女性や年上の女性に淡い恋心を寄せることもあります。
そんな時、「ああ、あと 20 才、いや 30 才若ければ」と思うことしきりです。

不思議なことに、どうして結婚するのかまるでわからなかった事、それから、友人の出来ない様な自分に似た子供が出来たら困ると思った事、仕事を転々とし、出会いの場が少く、経済的にも安定しなかった事、何故か理想が高いせいか、異性を本当に好きになれなかった事、結婚をしなかった理由は以上の点があげられると思います。

私を好きになってくれた女性たちは、決して美人とは言えず、私はどうしても外見にこだわってしまい、申し受けを断ってしまいました。
今となっては、人間として尊敬に価する女性も何人かおり、女性以前に人間を見る目のなかった自分を反省しています。

髪もすっかり白くなりました。染めようかと思いましたが、このままにしております。
40 才を過ぎたあたりから、人生に疑問を感じ、哲学や宗教に傾倒しました。
「依存とは何か?心理とは何か?」誰も解き明かせない謎を解明したいと思いました。
頭が許容範囲を超え、オーバーヒートを起こし、ネジが外れた様に感じました。

今現在、遅すぎるかも知れませんが、友人としてでも構いませんので、良き理解者を求めております。
最近数ヶ月で正常に近い精神状態を保っております。
自分を中性ではないかと思った程、恋愛には淡白かもしれません。

普通の人間でありたかった。平凡でも良い。友人が普通に出来、仕事をし、結婚をし、極(ご)く普通の人間に。
しかし、今の自分はズレてしまった。なったものは仕方がないのですが、こんな想いを共有できる人を求めます。


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