会員さまの寄稿 独身(60代 男性 離婚)②

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良きパートナーにめぐり逢いたい

・良きパートナーにめぐり逢いたい。
・同性・異性を問わず気心の知れた友人を増やしたい。
・残りの人生を新たな仲間たちと共に少しでも有意義に過ごしたい。
そんな想いで「お独り様会」に入会させて頂きました。
謙虚に、素直に、前向きにそして明るく元気にをモットーにこれから様々な会に参加させて頂こうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


「知れば知るほど」という本

afterward ・・・ それ以後 ・・・ これから

先日、藤原正彦という数学者の「知れば知るほど」という本を読んでいて、なるほどなと感じた二つのことを紹介します。
この藤原正彦さんという人は、とても頭がいい人なんですが、書く文章がとてもおもしろく、どの本を読んでも楽しいのです。
肩がこりません。機会があれば是非どうぞ。
お薦めですよ。

では、紹介します。(多少、意訳の部分もあります)

その1
「孤独」が淋しいのではなく、人がいなくなった喪失感が淋しいのだ。
静かな山歩きや、ただ海をじっと見るだけで淋しいとは感じない。
そこに、かって賑やかさや楽しさがあったからと思うから淋しいのだ。
日野てる子の「夏の想い出」という歌がある。
「・・・・・冬の浜辺は淋しくて、寄せる波だけが騒いでた・・・」と歌っている。
夏の賑やかな、楽しい想い出があるからこそ、秋や冬の海が淋しいのだ。
平穏でも幸せだったあの日々・・・・・を思うからこそ「孤独」も一(ひと)入(しお)、となるんですよね。

その2
「これまでが、これからを決める」生き方をするより、
「これからが、これまでを決める」生き方をしたい。

《afterward・・・その後、それ以後の世界》という単語がある。
自分の人生の決定的な分岐点を、それを知らぬまま、ただボンヤリとあっという間に見送ってしまったのではないか。
何も考えず、次の道に足を踏み入れてしまったのではないか。
もうすでに一本道で、脇道も分かれ道もなく、後戻りもできず・・・・。
しかし、afterward・・・それ以後をあきらめて進むだけではいけない。

「これまでが、これからを決める」という生き方をしてきたが、「これからが、これまでを決める」という生き方をしていきたい。
前回書いた「浜までは 海女も・・・」ではないが、「これからが、これまでを生きる」という心意気で生きていきたい。


私が集めた「言の葉」よりいくつか

60 代男です。今年、小学 1 年生に入学した可愛い娘が一人います。
子供好きな方。明るく前向きになりたいと思う方、寂しい方、癒されたい方・・・。
どんな方でも結構です。電話で話してみませんか。
ただ、じっとしているだけで、時はどんどん過ぎて行ってしまします。
えっ!今年ももう 8 月。半年はとっくに過ぎてしまったじゃん。

私が集めた「言の葉」よりいくつか。
『機不可失 時不再来』 機、失うべからず 時、再び来たらず(李靖伝)
(チャンスと思ったら行動すること。またあるだろうと思っても、同じチャンスは二度と来ない)
つい最近出会った言葉です。
『浜までは 海女も蓑着る 時雨かな』(瓢水)
(どうせすぐに海に入るのに、わざわざ浜小屋から海までの短い距離で蓑など着なくてもいいのに)と思うでしょうか。
「どうせ…」「どうでもよい」などと、投げやりの生き方でいいのだろうか。
浜(死ぬ)までは、たとえ残りわずかでも、前に進みたい。
恥ずかしくないように、いくらかましな人間に、そして、明るく生きて幸福な人生を終えたい・・・・・・。
そうは思いませんか。

最後に
『一歩 前へ!』
(留まったままでは、幸運は来ない。前へ歩き出す勇気を持って)
いかがでしたか? えっ、気付きましたか? そうです。誘導しているのです。
誰か、電話くださ~い! 待っています。暑い暑い夏のうちに!
* romancegrey


川柳 「いま、ひとり」

川柳 「いま、ひとり」 ペンネーム かのう しこう

△自虐 じぎゃく…自分で自分を痛めつけること
いまひとり テレビと会話 もういやだ
いまひとり 一人ぽっちが 好きじゃない
いまひとり このまんまだと 孤独死か?

△希望 きぼう…将来によせる期待。目通し
いまひとり いつかは二人で ピースボート
いまひとり 同じ想いの人はいる
いまひとり いつかはきっと 夢をもって
いまひとり エンディングノート 書いてます

△再入会 さいにゅうかい…退会して、また入会すること
いまひとり 退会したが また入った
いまひとり 目指すは会の レジェンドだ
いまひとり やめたり入ったり いそがしい

△蛇足 だそく…余分なもの、不要なもの、なくてもよいもの
いまひとり 男は黙って サッポロビール
いまひとり 小話(こばなし)つくって ひとり笑い
いまひとり 川柳づくりは きりがない
いまひとり 創作しては ボケ防止


悲しみの中にあるとき

…悲しみの中にあるとき…
悲しみに押し潰されそうな気持ちに,どう対処するか?
ひとつは…その想いのたけを語れるひとを見つけ傾聴してもらうこと
ふたつ目は…今までと異なる体験を,あえて試みること
みっつ目は…時間の経過を待つこと


離婚してから 17 年の歳月が流れ

離婚してから 17 年の歳月が流れ、その間不安定な生活が続き女性と交際する経費さえ工面できず長い事一人で生きてきました。
今は安定しましたが、よき女性の友達と知り合いたい。


長い間一人暮しをしていると

長い間一人暮しをしていると、だんだんさみしく成って来ました。
同じ様な人達と、仲良く生きていけたら良いな、と言う思いで入会しました。


定年退職して 5 年になります

東京に本社のあるマスコミ企業を定年退職して 5 年になります。
日本のポップスやフォークソングが好きですが、カラオケの店にも一人では行きづらい。
おいしいと評判のランチの店にも行きたいけど、一人では行きづらい。
というわけで、どなたか一緒に行ってくださる女性がおりましたらと思っております。
趣味はジャズ喫茶でコーヒーをすすりながら、JBLのスピーカーから流れてくるモダン・ジャズを聴くことです。


第2 の人生を楽しみたい

離婚して 20年位になるが、子供達も成人して、私の責任も終ったので第2 の人生を楽しみたいと思っています。


ボランティア仲間が沢山増えました

2010 年から「ボラナビ」を通して様々なボランティア活動に参加させていただき、おかげさまでボランティア仲間が沢山増えました。
今後は、サークル活動やオフ会などにも参加したいと思い再入会を決めました。
定年退職を 2 年後に控え、これからは趣味や興味の幅を広げる意味でも積極的に活動に参加しようと思っています。


お独り様ですけど、何か?

ペンネーム かのう しこう
プレミアム エッセイ 「お独り様ですけど、何か?」

2011年4月から始められたこの会に私は23番目に参加し、この二年間あまりで、それなりに「出会い」があった。
まさに”今まで経験したことのないような” & “数十年に一度というような” ステキな体験をさせてもらえた。
これだけ短期間に数多い女性と面会し、自己紹介し、名刺を交わし、お茶のみ、カラオケ、酒飲みなどなど多彩な、心地良い時間を過ごせた。
人生の晩年に近づき中味の充実した日々を過ごして、終末期を迎えたい為、シェアハウスや高齢者施設見学などが今の関心事のひとつ!
それに備えた心構えとしては、二つあると思う。

1. 関わりのある人への「寛容さ」
お互い長所も欠点もある者同志、許容しあって生きていかなければ~。

2. 変化に対応できる「柔軟性」
パソコンとかケータイとか目まぐるしく進化していっている。
周りの状況に振り回されること無く、巧みに便利さを利用しつつ、しかし生きて行く根本的な哲学みたいなものは確固たる考えを持ってないと、ただ流行に振り回されかねない。そのへんのバランスが難しいけど。


楽しい交わりと新しい良き出会いがありますように

初めてお独り様会のノートに 2011 年 9 月に自分の会員番号 123 番が記載されてからもう 2 年の月日が過ぎ去ろうとしています。
今年 4 月よりボラナビ倶楽部、お独り様会も新年度を迎へ 新しいお独り会員仲間の皆様と楽しい交わりと新しい良き出会いがありますように今年も宜しくお願いします。


人との関わりの中で

離婚してから6年、やっぱり人間って煩わしいことも含んで人との関わりの中で生き続けるんですね。
体を動かしていると夜もよく眠れるし、語らっていることで、学ぶことは多々あるので入会いたします。


そして“・・さようなら!

お独り様会の皆様“明けましておめでとうございます”そして“・・さようなら!”

2012 年 12 月 17 日現在、しゃぼん玉ノート 2013 年の 1 月号に投稿すべく今、キーボードを叩いているところでございます。
お独り様会に入会させていただき丁度1年を迎えました。
2011 年の 12 月 20 日の会員交流会に参加したのが始まりでした。

参加者は女性 8 名、男性 5名の 13名と森田代表と事務局の女性 1 名、そしてマスコミのカメラウーマンが 1名で私は交流会の成行きに ドキが胸々 でした?
自己紹介でのお顔とお名前は、今でもはっきりと覚えております・・
ただ・・・お名前とお顔が一致するかは定かではありません・・・
年のせいとしてお許しいただきましょう。

その後「40 才以上の居酒屋」オフ会をかわきりに、「60才以上の居酒屋」のシンポジウム(Symposium=シンポジウムとは、本来“いっしょに酒を飲む”という意味だそうです)に参加させていただきまして、多くのお独り様と接見する機会を得ました。
この1年の月日は例年になく早く感じました、

また近年にない厳しい残暑が9月いっぱい続いたことも、強烈なる思い出となりました。
ただただ残念なことは、会員諸氏と顔見知り程度で終わってしまったことです。
人生の宿命か、逢うは別れの始まり??

「お独り様会」の生みの親、森田代表にこのような出会いの場を提供して下さいましてありがとうございました、感謝申し上げます。
入会会員の心の想いを知る“しゃぼん玉ノート”では、DV で苦労された悲しい投稿には胸が痛みました。
注目し楽しみだったのが ひとりしずかさんのノートでした。
また、お友達を求めた遠き京都の女性 の投稿などは強烈なる印象を投げかけてくれました。
更に何点かの独特なる文書表現には、並みの小説家以上の面白さがあったと記憶しております。

この1年の短期間ではパートナーと巡り会うことは無理からぬ(私の様な酔っ払いは当然、相手にされない)ことではありました。
お独り様会を脱会(3月になるのかな?)した後は、赤提灯でキャベツをかじりながら「無縁社会」と今後、如何向き合って行くのか、また超高齢化に伴う「成年後見制度」が如何機能していくのかを考察しつつ、有り余る時間を市立図書館での読書と有料老人ホームの資料収集とその選定に精を出すとしようか・・

お独り様会の居酒屋オフ会で、よきノンベイ友達が出来たことはカイシャ人間を引きずってきた私には、その枠から脱却しうる貴重なる友人と自負していますので脱会後も宜しくお付き合い下さい、そして友好の輪を広げていきましょう。

最後に、団塊世代の元若者よ、寒さ厳しくなるゆえご自愛を、
「居酒屋」シンポジウムに参加された会員各位、この 1 年間ありがとう
そしてお元気で、 さようなら Good by!


麻雀が見直されています

近年、麻雀が見直されています。

これまでは、徹夜麻雀、賭け麻雀などマイナスイメージがありました。
しかし、脳科学者も認めているように麻雀には脳を活性化し脳の老化を防ぐ効果があります。
頭を使って役づくりをする、リーチをかけてハラハラする、相手に振り込まないかドキドキする、突き出た脳と言われる指を沢山使う、などがその要因と言われています。

従って、老人福祉センターや病院の通所リハビリ、介護施設のデイサービスなどのほとんどで麻雀が取り入れられています。
麻雀荘でも、(酒を)飲まない、(タバコを)吸わない、(お金を)賭けない、の「3 ない」をウリに店舗が増えており、覚えたいという女性や熟年者が多数通っています。

私も脳の老化防止を口実に、居間に麻雀卓を常設し、クラスメートや友人など3 つのグループと定期的に麻雀を楽しんでいます。
そこで、「麻雀会・麻雀教室」のオフ会を提案しますので是非参加して下さい。

日時は参加者が確保された時点で調整して決めます。
経験の有無、年齢、性別、前科などは問いません。

麻雀荘では会話が禁止ですが、自宅でワイワイ語りながら麻雀を覚え、脳を活性化しゲームを楽しみましょう。
4 人以上で催行、集合場所は地下鉄琴似駅 2 番出口ダイエー1階玄関風除室(会場は歩いて 2 分の自宅マンション)。
会場禁煙。


「しゃぼん玉ノート」を一気に読みました

先月入会し、送られてきた「しゃぼん玉ノート」を一気に読みました。

多くの方が、友人や新しい出会いを求めていたり、死別した悲しみを乗り越えようとしているのを知り、会員交流会やオフ会に参加してみたい、また、自分が企画して日帰り旅行会や西区のつどい(琴似在住なので)や麻雀会などを行いたいと思いました。

私は、小学生の頃から地図を見るのが好きで、その国や地域を想像して楽しんでいました。
幼少の頃には、たまに布団に地図を描いて夢の中で世界旅行も(?)。
しかし、稲作農家の我が家では小学 1 年から農作業の手伝いをさせられ、高校を卒業するまで修学旅行以外の外出はできず、同級生があちこち出かけているのをうらやましく思い「自分は世間知らずだ」と感じていました。

実家を離れて大学へ行き、夏休みにオートバイで友人と二人で日本一周を。
1 ケ月後のフェリーの時間だけで、連日予定なしで行動。
畳の上で 31 泊寝て合計宿泊代金は 2100 円。
当時の国立大学の男子寮は学生証だけで談話室などに 50 円から 100 円で泊まることができたのです。

社会人になってからも旅行に出かけ、自宅の部屋の壁には、北海道・日本・世界の3枚の白地図が貼ってあり、通った道や訪れた国がカラーペンで塗られています。

昨年、還暦の誕生日に出航するピースボートに乗り、「還暦おやじの 80 日間世界一周」という航海記(カラー写真と文の A4で 17 ページをホチキス止めしただけ)を友人・知人 130 人に配りました。

これからも各地にでかけ、白地図を塗りつぶしたいと思います。
会員で「航海記」を希望される方は、ご自分の住所、氏名と、「航海記希望」と書いたはがきを事務局へ送っていただければ、私から郵送します。


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