会員さまの寄稿 独身(60代 男性 未婚)②

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入会して 4 年になりました

入会して 4 年になりました。
道産子ですが、高卒後、10 年ほど愛知県で働いていましたが、理由ありで、専門学校へ行き、その後免許取得して現在、医療従事者です。
老若男女相手ですが、話を聞くのが若い時から好きなので職業的に合っているかな…?
みなさん交流会・オフ会たくさん参加しましょう。
はじめの一歩が大事ですよ。

追記 7/30(日)札幌競馬場見学ツアー参加募集します。
入場券売り場 11:00 集合。JR 桑園駅・
地下鉄二十四軒駅から無料バスが出ています。雨天決行。


久しぶりの投稿です

久しぶりの投稿です。体調は普通かな?
5 から 10 月までは、札幌ドームでの野球・サッカーの応援、ノルディックウォーキング、北海道マラソン(11.5 キロ)、オスプレイ見学、千歳航空祭、札幌マラソン(10 キロ)等々でした。
練習不足の為、筋肉痛が後日出てくるのは、やはり年なのかな?
雪が降ると歩くスキー大会に参加予定です。一緒にどうですか?


数年前親が特養に入所

数年前親が特養に入所。面会にいきますが認知も進み、今は静かに寄りそう事と思っています。
今回、新聞で「ボラナビ倶楽部」を知り、オフ会など参加したいと思い申し込みました。


世の中の富は一定で無限でない

世の中の富は一定で無限でない。
なのに不正行為や理不尽ハナハダシく、あいた口ふさがらないヤツらが、「社会的地位」だかをカクホしていてカネがあり、又センセとも言われていたりする。
守銭奴の獲得競争?一定なのにさ。
また、巨額の富の人間もいれば、派遣切りにあったような身一つが財産のような人もいる。
矛盾しているね。どうしたらいいのか。
人間、自分の意思だけで道拓いてゆけない面あるしさ。


冬ならではのイベント

雪まつり、sochi オリンピックと冬ならではのイベントが行われ、寒さをものともせず、当事者はそれぞれに熱のこもった活動をしています。
自分もそれに心動かされ時間の経つのも忘れて楽しんでいます。
そのワクワクした気持ちを友と共有したら仲良くなれることと思います。


会員交流会に初めて参加しました

11 月会員交流会に初めて参加しました。
ハグの迎えでびっくりしたのですが良いのではと思います。
グループ分けしての意見交換も良かったです。
みなさんの人生いろいろ聞き、他の人の話も聞いてみたいし、自分も話したいと思いました。

私はこの年令で 1 度も結婚していませんが、14~5 年前から、つきあいをしていた人はいたのですが、昨年 11 月入院・手術して今年 5 月に亡くなり、ずっと尾を引いている状態です。
遠距離(50k)で、週末・祭日のつきあいでした。
隣に居る人がいない。食事に行っても前にいない。
スポーツ大会でゴールで待っている人がいない。
ドライブしている車内でも返事がない。ものすごく寂しいですよ。
この年令で、これからの人生で同調してもらえる人。一言、一声、語らいましょう。

個人ミニ情報
1 月 13 日(月)会員交流会参加申し込みます。
来年 1 月下旬日曜日 HBC ラジオうまいっしょ歩くスキー大会 白旗山
2 月 2 日 札幌国際スキーマラソン大会 札幌ドーム
2 月 14~16 日札幌モーターショー 札幌ドーム
札幌ドームへ行き「北海道日本ハムファイターズ」を応援しましょう。
ちなみに私は阪神猛虎ファンです。


東日本大震災のボランティア活動に参加して

東日本大震災のボランティア活動に参加して(2013 年 10 月 4 日)

今年の 7 月 11 日〜15 日迄、東日本大震災の被災地(岩手県・宮城県)にボランティアバスで行ってきました。
主な行き先は、仙台(荒浜地区)〜南三陸町(志津川地区)〜宿泊〜平成の森テニスコート仮設住宅〜気仙沼(大島)〜宿泊(震災講演)〜陸前高田サッカー場(昨年植えた芝の状況確認)〜釜石(蓬莱館)〜あまちゃんの久慈市〜八戸港です。

活動内容は、ガレキ撤去・海岸清掃・漁網の整備(ワカメ網のくず糸取り等)及び地元から要望のハマナスの苗植えでした。

私は、今回を含め 2年半で 9 回程行かせていただきました。
2 年前に比べてガレキの山はかなり減り復旧のスピードも大分上がっているようにも見えましたが、所どころ残る大きなガレキの山、見渡す限りのコンクリートの土台が残る海沿いの街、鉄骨鉄筋だけ残っている建物、未だに水が引かない野球のグランド等、復興はまだまだこれからだと感じました。

仮設住宅にお住まいの方も、多くの方々が未だに、とたん屋根造りで夏暑く、冬寒い 4 畳半二間程度の住宅に大人 4 人程で不自由な生活をされているようです。
被災地の方々とお話しさせて頂くことも何度かありましたが、その都度、目がしらが熱くなり、胸を締め付けられる思いをしました。

特に今回の気仙沼の離島、大島でのお話しには言葉を失いました。
津波とその後の大火災でたくさんの方が亡くなられ葬儀が間にあわず、ご遺体をビニールに包んでそのまま地面を掘って埋め、順番がきたら又掘り起こして火葬をしたとのことでした。
さらにビニールもなくなってからは、ご遺体をそのままで土の中に埋め、掘り起こして火葬にしたとのことですが、その作業をした地元の方はあまりの酷さが脳裏にこびりついて、夜もよく寝られなかったとのお話しでした。
私を含めほとんどの人が涙をこらえながらお聞きしたと思います。

今回の作業でも小さな遺骨が他の動物の骨と共に数点見つかり、すぐ警察官が来て調べていました。
被災地の方々が元の生活に戻るには時間がかりそうです。

大きなことは、政治の力によらなければと思いますが、私は離れていても自分の出来る支援を少しずつでもさせて頂きたいと思っています。
例えば、スーパー等で発行の被災地支援の買い物カード使用・被災地支援のフリーマーケット参加・被災地の特産品購入・被災地への旅行等、これらのことは皆様はすでに実行されている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、続けて頂きたいと思います。

家族をなくし、家を失い、職場を失うという大変な災害にあい、辛い思いをしている方々ですが、私がお会いした皆様は力強く頑張っておられました。


なぜ私が今まで独身でいたかと言いますと

なぜ私が今まで独身でいたかと言いますと、大卒後勤めた会社を 2 年で辞めてしまい、その後なかなか定職に就けなくて病気になってしまい、精神科病院に入院してしまったこと等が原因です。
なかなかその後、経済的自立ができなく女性との縁も少なくそれを何年も繰り返してきたことの為です。
この会でご縁があれば女性の方とお友達に成れれば良いなあと思っている次第です。


これからの人生を楽しく過ごせたら

現在仕事していますので日・祭日ぐらいの行動範囲です。
月~金 8:30~19:00、土 8:30~17:00 が勤務時間です。
年齢が 62 歳なので、これからの人生を楽しく過ごせたらと思います。
詳しい事は会の参加で報告します。よろしくお願いします。


将来を共に出来る方と出合えたら

1.参加動機 
一昨年、認知症の母が他界し自分の時間にゆとりが出来たので同世代・同じ立場・生活環境の方達とお話しをしたり、懇親の場に参加したいと思いました。

2.現在の生活 
一軒家に1人暮らしで、旅行・家庭菜園・近所の方達とゴルフ等を楽しんだりしています。

3.現在の生活に至るまでの事 
4 年程前に退職しました。
2011 年 3 月の東日本大震災後、被災地のボランティア活動に数回参加しました。
これからは、こちらで出来る支援活動を少しずつしていきたいと思っています。

4.現在の思い・将来への希望 
同じ生活環境の方達とお話しをしたり、旅行や飲み会等で懇親を深めたいと思います。
将来を共に出来る方と出合えたら尚良いですね。


駅 (STATION)

駅 (STATION)

駅にはのぼ りがあり、くだりがある。
坂道じゃないのに上りと下りが有るなんて、駅は人生の峠みたいなもの。
駅は、様々な別れと出会いを演出する現場である。
涙を流し合う母娘おやこ がいる。互いを見つめ合う恋人がいる。
手をしっかり握り合う友だちがいる。そして、何も語り合わない夫婦もいる。
西條八十とみすゞのように初対面の出会いを生むが、
時に、駅は一期一会の非情さを演出するステージでもある。
上りだから喜びに通じるとは限らない。下りだから悲しみを辿たどるとも限らない。
上りだから前進ではない。下りだから後退でもない。
駅は上りと下りが交差する心の通過点だ。
駅は「人生」というレールを、左右に果てしなく延ばすステージである。
終着点にもなり始発点にもなる。それが・・・駅。
旅立ちがあり、必ず戻って来るポイントがある。それが・・・駅。
人と人が触れ合う心のりどころ。・・・・・・それが駅である。

平成18年6月21日(水)レミとゲルダ

入会して9カ月、これまで何人もの会員から転送ハガキや E メールを頂戴しました。
会員の80%が暮らす札幌市内の某ステーション。
直接触れ合う機会こそ作れなかったけれど、備え付けの旅ノート「シャボン玉」を通じて交信できた時間は、一人旅限定の書き込み記録であり、“縁”という組み合わせ、積み重ねを支える記憶として残ります。
裸で生まれ、歩いて旅をする人間が、流れに身を任せ、それぞれ有終の美を求めてさすらい続けるのが人生。
その分岐点のひとつとなる某ステーションを、私は独断で「歩裸流美駅(ポラナビえき)」と命名しました。
今年の夏辺り、オホーツク海沿岸の旅を計画中です。
プラン通り進めば、その際は歩裸流美駅にも途中下車したいですね。


会員番号は古いのですが、今回 2 度目の投稿です

明けましておめでとうございます。
会員番号は古いのですが、今回 2 度目の投稿です。
去年はアウトドア中心のオフ会に参加させて頂き、色々な方と知り合うことができました。
これも、お独り様会に入会したからだと思います。


感銘を受けた文章があったので、紹介します

私が読んだ雑誌で、感銘を受けた文章があったので、紹介します。

引用はすべてではなく、良いと思った部分を書いています。
PHP 研究所長江口克彦氏著書より。

<人生は目標を持たなければ充実させることはできない>
初めは小さな目標、個人的な目標でもよい。
しかし、しっかりと「なんの為に自分は仕事をしているのか」という自覚がなければならない。
目標がなければならない。何気なしに仕事に取り組み、人生に取り組むのが一番いけない。
朝今日の目標は何かを考えることである。
あるいは前日に明日の目標は何かを確認したらいい。
そしてできれば一年後、三年後の目標、最終的には人生の目標を持っていたほうがいい。
その目標を達成するために、「今、何をすべきか」「今からどのように準備をしていけばいいか」を考える。
そういうことの積み重ねが、職場に置いても、人生においても重要である。
”今を楽しく過ごせればそれでいい” ”今日の快楽があればそれでいい”という人を一方的に否定はしないが、しかし、やはり納得できる人生を生きるためには「明日のために今日何をするか」「将来のために今何を為すべきか」ということを明確に心の中でつかまえ、そこに一歩一歩近づくことである。
目標を持つということはそういうことだ。
人生や仕事に於いて、本当に充実し生き甲斐を求めるのなら、やはり目標を持たなければならない。
目標を持つことは大事なことと思いました。


カウントダウンが次第に近づいてくる

12 月も早上旬、カウントダウンが次第に近づいてくる。
巷ではお歳暮やクリスマスの贈答品選びに忙しいことだろう。

私も時々、お世話になった人たちへ温泉の入浴券を配るが、この時季になると必ず思い浮かべる漢字がある。
それは「贈」の旁、「曽」だ。

※漢字の左側部分が偏(へん)右側が旁(つくり)
大昔、貝を貨幣代わりに使用したことから金品に関する漢字に付けられる貝偏。
旁の「曽」は、包装しリボンで結んだギフトを「日」に乗せた形をしているが、どうせ乗せるのなら「口」であってほしいと私は考える。「口」なら台に見えるし、経済的ゆとりのない人には、言葉こそが金品を超える最高の贈呈表現であろう。
贈呈の「呈」は口の王様と書く。

では何故「日」を用いるか私なりに想像してみた。
恐らく「平凡で良い、 日々の生活が無難に送れる幸せに感謝せよ」という古来のメッセージであり、「送る」が「贈る」に繋がるからだと我流で解釈する。

今年も様々な事件があった。
世界情勢に目を移すと、内戦が続くシリアで、どこから飛んでくるか判らぬ砲弾に国民は今も怯えている。
パキスタンでは、女性教育の権利を訴えた 15 歳の中学生・マララさんが武装勢力に銃撃された。
竹島をめぐり論争激しい韓国、対中国との尖閣諸島領有権争いに憂い、彼の地から伝わった漢字の由来に思いは至る。

漢字は探れば探るだけ発見があり、生活観や多種多様なルーツに遭遇する、未知なる世界の入口だとつくづく感じる。
大禍無き我が一年を振り返る師走のひととき、独り暮らしの宿命に耐えつつも小さな幸福度に満足。

「シャボン玉ノート」を通じて交信したポラナビ会員の皆様に、口ならず文字で感謝申し上げ、今宵は露店風呂に浸かり、ほっこり温まらせていただく。

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