会員さまの寄稿 独身(60代 男性 死別)①

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昨年末、妻を病気で亡くしました

昨年末、妻を病気で亡くしました。
もう少し何かして上げれなかったかの思いがつのります。
今は寂しさが増してきていると同時に日常の生活の大変さ等、教えて頂いたりこれからの日頃の生活を充実していければと思います。
そのために仲間をつくりたいと思います。


人の心を癒せるような短歌

人の心を癒せるような短歌作りをめざしています。
(一)「青い鳥 心に迷い ありしとき そばにいるのに 色見えざるか」
(二)「人生は 人の数だけ 道あれば 迷うことなく 自分の道を」
(三)「さわやかさ 春風に似た あなたなら どこに行きても その場の華に」


死別 7 年目で心の整理がつきました

死別 7 年目で心の整理がつきました。残りの人生をアクティブに送りたいと思います。


家内に先立たれ八年

家内に先立たれ八年 仕事も一段落つくと
何かしら、ひしひしと孤独感を、感じるこの頃です。
この会に入会して、心が少しでも豊かに成れる様努力して行きたいと思います。


女房を不慮の事故で亡くして、早27年

女房を不慮の事故で亡くして、早 27 年。
子供も男手で育てあげ孫も出来、爺さんの出る幕も無くなりつつ有り、後何年生きられるか分からないけど、話相手がいれば楽しいと思います。
生前女房が良く長崎の夜景を見たいと言っていたので、遺影を持ってお独り様でツアーに参加しましたが只々さびしかったのを思い出します。
めげずにもうすこし旅行をしようと思っております。


私の趣味は短歌作りです

私の趣味は短歌作りです。人の心を癒せるような短歌をめざしています。
(1)「この歳に なりて気付きしこと多き 今だからこそ出来る事あり」
(2)「思い出は 心の中のアルバムに 日々新たなるページ作りを」
(3)「交流会 楽しきことは出会いかな 素敵な人にめぐり会えたら」


今年 1 月に家内を亡くし

今年 1 月に家内を亡くし、全く予想外の一人での生活が始まりました。

家内が亡くなり、一人での生活を何とか構築しようと試みていますが、人との繋がり(特に異性)を作るきっかけを、中々見出せません。
また、趣味の会などに入会して、配偶者の話になり、死別した旨話すと、少なからず、場が暗くなります。

死別に限らず、同じような境遇にある人達の集まりであれば、多少なりとも、コミュニケーション出来、交友関係を広められるのではないかと思っています。

年齢的に、結婚は望んでいません。
異性の方で、気軽に、色々な話が出来ればいいなと考えています。


再び、思ったまま、とりとめないまま

再び、思ったまま、とりとめないままに書いてみました。

現在、昨年暮れより、国からの委託をうけ「民生委員・児童委員」をやらせて頂いております。
児童委員は、乳幼児などの子育てに関して、また小・中学年など子供に関しての悩み、相談そして今問題の虐待等の件を担当しています。
月 2 回の乳幼児の子育てサロンにも参加しております。

私には孫はいませんが実に、可愛くて、微笑ましい時間をすごしています。
これとは別に、交通安全指導員もしており、また、町内会の役員等(10 年以上)何が何だか自分でもやり過ぎと後悔しています。
これもひとえに頼まれて頭を下げられると断れないという損で嫌な性格です。(実際は最後の頼みですといわれてしまうと。)

今、日本という国は安全面、生活面、医療面全てにおいて大変優れた国です。
でも、実感はあまりないというのが本音ですね。

◎日本では子供の 6 人に 1 人は毎日満足に、食事もままならぬという現実。
◎北海道は働く人の約 48%の人が非正規社員という事。
これでは、まともな結婚や生活もできないでしょう。
本当に、幸福だという実感がないのは、当然の結果です。

しかし、これでも今の日本は十分に生活面、医療面での恩恵を国から受けて、生活はできます。
→説明をしなくてもわかりますね?。(憲法で守られています。)
人は、病気や、苦労・悩みがあるときは、自分は世の中で一番辛く、悲しい立場に居ると思うはずですがしかし、今までの私の経験からはそうではないという思いに到りました。(偉そうですが。)

初婚の人達の結婚に際し、収入面、子育て面等を相手になられる方と十分に話し合うことが出来る方を選ぶのがベストでしょうね。
その話し合いの中から 2 人の妥協点を見い出して現実に即して行動する。

難しいですが、これからの男性は女性以上に料理、掃除なんでも可能でなくてはいけません。
男性は今からでもこれらを覚える必要性があるでしょう。(今の私は十分OKですが・・・年齢が取り過ぎ?)

話し合いが出来る相手という問題は実は、とても重要で、難しい問題ですね。
自分が冷静に話し合おうとしても、相手が興奮して聞く耳を持たないという事があります(TVで嫌と言うほど見ます)。

そんな自分も例外ではありませんでした。生きていくには前をみて歩くのが一番ですね。みなさん一緒に頑張りましょう!


「人生楽ありゃ、苦もあるさ」

「人生楽ありゃ、苦もあるさ」

私は長い間、札幌で暮らしていましたが待遇の良さに憧れ石狩に移ってきて 10 年ほどになります。
良かれと思って入った会社でしたが、入ってみるとチンピラのような人間の多い職場でした。

そのうち人生初のイジメを経験させていただきました。イジメられましたね、徹底的に。
毎日が地獄の苦しみでしたね。
考えることといえば、ただ辞めたい、逃げたいとの思いだけでした。
もちろん石狩には誰も知人はいませんし、どこも逃げる道はなかったのが幸いでした。
嘆きグチをこぼす相手もいませんでした。それが幸いでした。

そこで 2 つのことを考えました。

1 つは目標を持つこと。燃え上がるような願望を持つことでした。
そして心に喜びを与え耐え忍びました。
2 つ目は私も清く正しく美しく生きてきたわけではないし、又、よく言いますよね、人生は原因と結果だって。
そこで若い時に読んだ本で四つの恩という内容で、その 1 つが悪人の恩というもの。
悪人は諸々の罪を消してくれるありがたい存在であるという内容です。

イジメられるたびに自分に言い聞かせました。
今日は得をした、ラッキーだったと感謝しましたね。
50 代にして流浪の旅に出たくないですからね。とにかく感謝しました。

でも最後は取っ組み合いになりましたね。
それからはイジメはほとんどなくなりました。逆転の発想です。

私は自分の好きな道で独立しようと夢を見て頑張ってきました。
資金も充分にでき独立のための調査をした結果、あまりにも厳しいことがわかり涙をのむ思いで諦め、今住んでいる家を買ったのです。
向かいは公園で、コンビニ、銀行、郵便局、歩いて 1 分ぐらい。

又、石狩市でやっている 100 円風呂、又、車で 2~30 分走れば温泉が 4 か所あります。
休みの日はゆっくり温泉につかっています。
石狩に来たころは、とんでもないところに来てしまったと思っていましたが住めば都、良き所,良き所ですね。
そして定年を迎え、今、運送会社で事務兼管理人をしています。
楽をさせてもらっています。嬉しいやら申し訳ないやらで感謝しています。

以上拙い経験をさせていただきました。

私の笑顔が あなたを 笑顔に
あなたの笑顔が 誰かの笑顔に
幸せは 感謝の 積み重ね
ありがとうの先に 笑顔が 生まれる


老境に入った今だから思うところですが

老境に入った今だから思うところですが、つくづく人生にはストーリーはないということです。

「事実は小説より奇なり」

過去、素敵なドラマや、恐ろしいサスペンスもいろいろありましたが、メロドラマよりも恐ろしいほうが脳裏にたくさん焼きつく為かそればかりの人生だったような気がします。

私は、妻に 2 度も死別に出会ったという男です(もちろん別々の女性です)。
自身も病気で 15 歳~20 歳まで生死をさまよったあげくに、奇跡的に完治はしました。
でも青春時代の 5 年間は長くて大変に辛く、悲しいものでした。

その後も、色々な出来事に出会うたび、後遺症を引きずっているような状況です。
ある、有名な男性芸能人がいった言葉で人生とは、「10%の幸と、90%の苦である」という話。
私も全くの同感です。

残り少ない人生ですが、私の精神的モットーでありますが、何事においても、自分が選択した結果に後悔はしないこと。
そして、選択に迷いが生じたら、GO!(進め)で行く。
今後もこれに徹して生きていくつもりです。
会員の皆様、健康に留意して日々励んで下さい。今後とも宜しくお願い致します。


北竜町でオフ会

北竜町でオフ会「日本最大級のひまわり畑でフットパス」を 8 月 1 日に実施しました。

8 月中は新聞・テレビなどメディアで北竜町のひまわりの里が多く紹介されてました。
歩いた距離は 6km ほどでしたが、フットパスは歩きやすい道ばかりではありません。
時には急坂だったり草をかき分けて進んだりします。
今回、アウトドア初心者の参加もありましたが、無事ゴールできました。
満開のひまわりが見事でしたよ!

今後のフットパスも初心者でも歩けるコースを心がけて選定しますので、もし関心を持たれましたら参加をお待ちしてます。

10 月 18 日(日曜日)ニセコで紅葉を満喫するフットパスを予定してます。
「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら、歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。


3年前になりますが

3 年前になりますが、長年続けたサラリーマン生活とも縁を切り、すでに 2 人の娘も独立しておりましたので新婚以来の夫婦 2 人だけの生活をどう優雅に過ごすかと思い始めていた矢先に突然癌のため妻を喪いました。

2 年余り経って当初の呆然自失の心境からはなんとか脱したものの何をするにも張り合いがなく、それまでは何となく過ごしていた本音で気持ちを語り合える 2 人だけの時間をただ懐かしく思う毎日を続けていましたが、昨年の 8 月に似たような境遇の方々のために作られた facebook のグループを発見し、早速仲間に入れていただきました。

通常は facebook を通しての付き合いですが本音で語り共感し合うことができ、機会があれば東京や大阪で直接お会いして交流もさせていただいて殆ど初対面にも関わらず旧友のようなお付き合いを通して随分安らぎを得ることができております。

ただ、一つだけ物足りないのは殆どの方が首都圏や関西圏に在住で、いつでも気軽に会うという訳にはいかないことです。
一人暮らしの方には良くあることだと思いますが、うっかりすると誰とも話さずに一日過ごしてしまい、声が出なくなってしまうんじゃないかとさえ思ってしまいます。

図らずもリタイアと死別という大きな節目をほぼ同時に迎えてしまったことは現実であり、どうしようもありませんが、やはりできるだけ積極的に行動して乗り越える努力をしなければ亡き妻にも叱られそうなので、改めて頑張ろうと心に決めたところです。

幸いこのお独り様会は身近な生活圏での出会いの場を提供していただけるのでとてもありがたい存在だと思います。

皆さんとの交流をできるだけ積極的に楽しみながら、これからの人生をより充実したものにしようと思っております。
よろしくお願いします。


男女を問わず、出会いがあって、交流やお話しを

5 年前に家内と死別をしました。男女を問わず、出会いがあって、交流やお話しをしたいと思い入会しました。ひとりなら寂しいから。どうぞよろしくお願い致します。


しゃぼん玉 心の想い 吹き込みて

(1)「しゃぼん玉 心の想い 吹き込みて そっと届けよ 憧れの人に」
(2)「交流会 素敵な方に 出会えても シャイな私は 何も言えず」
(3)「会いたいと 想える人のいるときは 心のすみに ほのかな灯り」


とても仲が良かったので立ち直るまで時間が

8 年前に妻を亡くしました。とても仲が良かったので立ち直るまで時間がかかりました。
最近一人ぐらしの淋しさを感じる事が多くなりました。ステキな話し相手が見つかれば幸いです。


お友達が出来ればいいかな

お友達が出来ればいいかなと思い参加させていただきました。
話があまり上手ではないのですが宜しくお願い致します。


4 年前に定年をむかえ、まもなく妻が急逝

4 年前に定年をむかえ、まもなく妻が急逝。
第 2 の人生も来年 4 月に終わるため、余生のライフ生活を考えてみようかと入会しました。


近年、若者で減り中高年で増えている「婚姻数」

ある新聞に、このように書いてありました。
そのまま書きます。

近年、若者で減り中高年で増えている「婚姻数」厚生労働省によると 1970 年には夫婦ともに 9 割以上が初婚でしたが、2013 年にはその比率が 8 割強に低下。
それに代わって増えているのが再婚です。1970 年と 2013 年の再婚数を比較すると、夫は約 4 万 1000 件、妻は約 4 万 7000 件も増加。同年の 65 歳以上の再婚数は、夫が 1185 件から 4643 件に、妻は 158 件から 2278 件に飛躍的に増えています。
長年、若者の結婚相談に関わってきた結婚支援アドバイザーの坂本洋子さんは、相談に来た人に「お子さんのご結婚ですか」と尋ねると「いやー私です」と答える人が増えてきたので、最近は、そうした質問をしないことにしたそうです。
異性への関心が衰えないのは素晴らしいことですが、高齢期の結婚にはいくつかのリスクが伴います。
現在の高齢者は性別役割分業意識が強く、男性は妻に対して家事や身の回りの世話を期待し、女性は、夫に対して経済的支援を期待しがちです。
男性の中には自分の世話だけでなく、同居する親の介護まで当てにする人も。
女性は、自身の収入源を持たない人も多く、公的年金の多い元公務員の男性がもてるといわれます。
再婚した妻に遺産の大部分が取られてしまうことを恐れ、子どもが反対するケースも少なくありません。
結婚前に相手をよく見極めたうえで、子どもに財産を多く残せるように遺言を書いておくか、婚姻届けを出さず事実婚にとどめるという方法もあります。

頑張ろう。


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