会員さまの寄稿 独身(70代以上 男性 離婚)②

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この機会にカナダでの思い出を

お独り様の集まりであるこの会はやはり孤独を癒されたいという人が多いようですね。
良い話し相手を見つけたり、一緒に共通の趣味を楽しみたいという気持ちですね。私も同じです。

そこで、私の趣味ですが5月号の初寄稿でも述べましたが、まず読書、それから、カラオケ、ドライブ、温泉、音楽鑑賞などです。
また、時には英会話カフェに行くことがあります。

英会話とのつながりは、もう 20 年以上も前になりますが英語圏で8年ほど生活した経験があるからです。
その国はカナダでそこでの生活は良い思い出です。
そこで、せっかく寄稿の機会があるのですから、この機会にカナダでの思い出をごく一部になりますが、回想してみようかと思います。
何かのご参考になれば幸いです。

最初にカナダの地を踏んだのは、若かりし 30 代前半の頃でした。住んだところは首府のオタワ。
そこに政府の研究機関があり、研究者として2年間勤務することになりました。仕事についての話はここでは省略しますが、彼の地での仕事の合間の楽しい思い出について語りたいと思います。

オタワは人口は 60 万位で、小高い丘や川、森林などの大自然に囲まれた静かな都市でした。
車で一時間くらいのところに五大湖の一つであるオンタリオ湖があり、その湖から大河セントローレンス川が遥か彼方の大西洋に向かって大陸の中をゆったりと流れています。湖の付近は川幅も広く、川の中にはたくさんの島があり、その島々にはそれぞれ別荘なども立っています。
最初の夏にその辺りを車で見て回ったり、遊覧船にも乗りましたが、その大自然のスケールの大きさは日本では想像もつかないようなものでした。
オタワの付近には小さな湖もいくつかあり、そこも何度か車で訪れたものです。
オタワ市そのものは、公務員が多く住んでおり、すすきののような歓楽街もなく、街並みも広々とした落ち着いた街でした。
飲みに行くとしたら、幾つかあるホテルに付属しているバーに行くくらいのものです。
私は飲む方ではありませんでしたが、どんなところか何度か覗いて見たことはあります。
そうこうしているうちにあっという間に 2年間が経ち、日本に帰ることになりました。
日本に帰って4年後にまた機会があり、今度はモントリオールに住むことになりました。

そこでの生活については次回に記したいと思いますのでお楽しみに。


友人が欲しいという思いで入会しました

現在は一人暮らしですが、友人が欲しいという思いで入会しました。
気が合い相性の良い人と、まずはお友達としてお付き合いしたいと思っています。
趣味や価値観なども出来るだけ一致している方が良いと思います。

私の趣味は、まず第一に読書です。関心のある分野は、以前の仕事にも関係していますが物理学関係や、その他、哲学、文学、自己啓発、エッセイなどで、いろいろな分野の本を読んでいます。

若い時は文学青年でもあったので、世界文学にも親しみました。
好きだった作家はゲーテ、バルザック、トルストイ、ドフトエフスキーなどです。読書好きな方と、読んだ本の感想なども意見交換してみたいです。

また、クラッシック音楽で好きな作曲家はモーツアルト、ベートーベン、チャイコフスキーです。音楽ではタンゴやラテンなども気晴らしに楽しんで聴いています。

少し前に読んだ本に「人間、60 歳からが一番おもしろい」という本がありましたが、自分も今後の人生、そのタイトルのように悠々自適の生活を楽しんで生きて行きたいと思っています。

また、家に閉じこもって読書ばかりしているのもよくないので、気晴らしに、カラオケや英会話、ドライブ、温泉なども楽しんでいます。
現在は、自分で食べる分くらいですが料理もしています。まずはお友達付き合いから始めて、共通の趣味などを一緒に楽しみたいと思います。


家族愛

「家族愛」

2012 年 2 月から“福祉有償輸送”という、外出・移動困難な人を有料(タクシー代の半額)でマイカー利用して送迎するボランティアを始めて、丸 6 年になる。

私のお客様のなかでも、最も大変だと思われる心身障がいの娘さん(養護学校高等部 3 年)と母親 1 組をここしばらくは、もっぱら担当している。

最初のうちは、母親が抱きかかえて、リアシートに乗ったが、子どもの体重が 30 ㎏を超えてきたので、車イスのまま、クルマに乗せられる福祉車輌に私費で、かえた。
娘さんは言葉も不自由だが、学校でのようすなど、お母さんが話しかけて、親子のあいだでは十分、会話が成立している。
時には、お母さんが歌をうたったりして、なごやかな親子のやりとりを毎日(月・火・木・金)、ほほえましく、見ることが楽しみであった。
3 月 7 日で学校を卒業ということで、私の手伝いも不要となる。

みずからのすべての負担を、当り前のこととして、日々、介護しているお母さんの姿に、強い家族愛をみる。
19 年前に離婚し、家庭をなくした、私にとって、身近に、リアルな親子の愛のありように、この仕事をしてきて良かったと、つくづく思う。

テレビドラマ「北の国から」の再放送をみるたびに、その濃密な家族愛に涙する。
「3 月 7 日」以後の、ペットロスならぬ「ボランティアロス」に、どう対処しようか? 私にとって、今いちばんの課題である。


31 歳の時に、結婚をしましたが

31 歳の時に、結婚をしましたが 9 年半で離婚。
理由は相手のうつ、精神面で極端に一日一日ちがう毎日です。
私は結論出し、もっと色々な人と交流したいと思い入会を決めました。


3 回のフットパス(foot path)体験について

3 回のフットパス(foot path)体験について

私の尊敬する作家三浦綾子さんの作品にちなんだところを歩く――ということを昨年から今年6 月まで、3 回参加した。
(三浦文学の舞台を歩く~朝日新聞社企画。計 40 名ほどの参加)

第 1 回目は昨年(2016 年)9 月「塩狩峠」の舞台となった和寒町でのこと。
札幌~旭川までは貸し切りバス、旭川駅からは 2 輌編成の特別仕立ての電車「塩狩号」で現場まで。
おりて山みち(path)を 1 時間ほど歩いた。
昼食は一人ずつ、コンロのジンギスカン料理で満腹!!

2 回目は今年 5 月に「泥流地帯」の上富良野町へ行った。
百名以上の犠牲者が出た十勝岳噴火の地。

この時と 3 回目、6 月の「氷点」(旭川市内)の時も雨降りだったが、フットパスは雨天決行とのことで濡れながら、なんとか歩き切った。

出発点の三浦綾子記念文学館は私にとって 4 度目の訪問。
私が二十才で人生最初の転勤地~旭川で三浦夫妻と十年近く日曜礼拝を共にし多くの薫陶をうけたことをしみじみ思い出す。
ご自宅の地下書庫のぼう大な数の本に圧倒されたり、近所の子供達のためにご自宅を開放された「こどもクリスマス」に、頼まれて、サンタクロースに扮装させられたことなど…。
三ヶ所とも完歩した人は 9 名(私を含めて)だった。

次の企画が楽しみだ。さいきん映画化もされた「母」の小樽など――どうかな?


より多くの学びや、友達を作りたい

交流の機会を通して、自身の活力や絆を育み、より多くの学びや、友達を作りたい。


孤独、独り言から脱皮!

12 月に再入会しました。孤独、独り言から脱皮!


趣味

① 趣味
ガーディニング、カラオケ、パークゴルフ、旅行、温泉。
② ドライブ。道の駅周りしたいですね。
女性の人も運転免許証もっている人希望します。


ひとり生活も、はや 4 年も過ぎ

ひとり生活も、はや 4 年も過ぎ、2 年間のパソコン教室も 3 月で終了し、話し相手もなくなり、ポッカリと空いた次第です。
今は趣味の油絵と、週1回のカラオケで過ごしています。
最近は1人言が多くなり何とか生き方を変えなければと、反省しています。
今回この会を知り応募しますのでよろしく御願い申し上げます。


七年もの歳月が流れ去ってしまいました

十月の声と共に山々はすっかり紅葉し、妙に人恋しい季節の到来です。
ふと気がつくと、たった独りで生活するようになって、早いもので七年もの歳月が流れ去ってしまいました。

少年の頃から雑文を書いては各種コンクールに応募するという一風変わった趣味のせいなのか…と反省したりもしています。
そのせいか年金生活に入ってからは業者の方に宅配弁当をお願いして、朝から晩まで書斎に籠もり、せっせと雑文を書き続けてきたのです。

そんな私を太平の眠りから、現実の世界へと目覚めさせてくれたのは、三月十一日の東日本大震災の発生でした。同時に福島原発事故でもありました。
日本中がテレビの画面にかじりつき、息をひそめて、あの恐ろしい津波や原発事故の光景を見続けていました。
それはかつて観た映画「日本沈没」のワンシーンの様でもあり、まさに悪夢としか言いようがありませんでした。
震災発生から一週間を経過し、私もようやく冷静になって平常心を取り戻すことが出来ました。

日頃から質素な生活でこつこつ溜めた貯金を全て寄附させていただきました。
被災された方々への義援金として、日赤、全国紙三社と NHKに等分に届けさせていただきました。
でもそれだけでは自分の気持ちがおさまらず、9 月には一人で被災地巡りの旅に出発しました

たった一週間の旅でどの程度の街々を見て回れるのかと不安でしたが、JR の駅からバスとタクシーに乗り継いで、テレビニュースで見たところは、なんとか見てまいりました。
廃墟と化した現場に立った時は、万感が胸に迫り、涙が溢れ出てとまりませんでした。
行方不明となられた 3,720 人もの方々の無念さ、無情さを想い胸が痛くなるばかりです。

今はただ毎日手を合わせ、神仏に被災者の方々の幸福と亡くなられた方々のご冥福を静かに祈念するばかりです。

合掌


このたび「同意書」を提出し

このたび「同意書」を提出し改めて入会の絆が広まった感じがしました。

他人さまや、関係者の方に迷惑をかけない「生き方」で、残る人生の晩秋を心の交わせる方とパートナーを望み素敵な老春を期待します。

だが、世間には「高齢」「年甲斐」をつけて批評、誹謗する人もいます。
私が居る老人ホームにも居るようですが、気にしていません。
社会的変革の移行期なのでしょう。

さて、「オフ会」に入会し交流の場に出たいと思っていますので、声をかけて下さい。
しかし、カラオケは音痴、パチンコの音の中の喜怒哀楽は不向きでした。
友人とは、ドライブ先の公園や、道の駅などの景勝先での散策を楽しみ、食事処での休息、ママさんの手料理と会話でひとときの孤独感解消です。

今後、心の交わせるパートナーとの出会いがあったら新しい発想や視点を大切にして熟年のカップルが華す燻し銀の輝きを目指したいと思っています。
懇談会や会合でお会いしたらお声をかけて下さい。


人生の晩秋を心豊かに

私は、人生の晩秋を心豊かに弾力性をもち悔いなく迎えていきたいと思う者です。

現在は、マンション風の六階建てホームで、部屋には炊事、洗面所、風呂、トイレ等の設備がある 2LDK が住まいです。
私は独身者ですが、ご夫婦で入居の方もおります。
食事はレストランで、三食日替わりで各自予約します。風呂は最上階の大浴場で展望が広がる夜景を見ながら午後十時まで利用ができます。
又、介護、介助の対応もあり、外出外泊来客もフロントに声をかけて自由な日常生活です。

しかし、老後を託して入り健康維持にと毎朝体操ウォーキングを続け、また車でのドライブ、ダンスパーティーにも良く外室しましたが、独りぽっちでの耐え難い寂寥感がでて心細い日々もありました。

そこで、現在の物理的快適な日常生活の出来る、このホームを「終のすみか」として担保して置いて、
第一に、健康保持。毎朝の一時間半のウォーキングと体操。プールでの泳ぎ、
第二に、経済動向に関心を持ち将来の突発的怪我病気、又将来の介護や葬儀等の費用予測などの用意も必要です。
これらを人生の大切な両輪として実行し、PPK(ぴんぴんころり)を期待して残りは寂寥感排除費用です。

心を交わせるパートナーと恋を愛を感じ、手を握り寄り添って肩や腕に触れて、熟年の恋を愛を輝かせ輝き「恋愛の自己革命」をしたい。

プロスキーヤの三浦雄一郎さんのお話に、高齢者も挑戦する心を持てば夢はかないます、と。

文才が無くて支離滅裂
誤字脱字にご容赦下さい。


私はもの事に応ずる時は

会員の皆様 今日は

信条、私はもの事に応ずる時は、そのもの事の基を解するとともに義を重んじ信を通し互いが等しく和に徹すれば自ずと分を弁え、常に新しい発想とともに心を養い潔く身を保てるよう念願しています。


白雪が西山に残る
山峰の清き姿に
きみはとうとき


みどり葉(ば)が夏にこく見ゆ
札幌に住みし人とに
ともにうれしき


5年前、食道ガン手術後、

私は 5 年前、食道ガン手術後、咽喉部に支障を生じ医師から会話を重ねたりカラオケに参加する等、発声に励む様に薦められ、シーズネットの麻雀クラブ、歌謡教室、楽しいシングルライフ、歩こう会、男の料理教室、他に通っておりますが、このたびボラナビ倶楽部を知り更に人との交流を深めたいと存じ高齢ながら申込みさせていただきました。


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