会員さまの寄稿 独身(70代以上 男性 死別)②

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子供いない中、妻を亡くし

子供いない中、妻を亡くしお独り様になりました。
趣味(カラオケ、軽登山、温泉、ロックダンス)等を通じて友達が出来れば良いなと思い同会に入会しました。


シニアサポート協会主催の養成講座

私は昨年(NPO法人)シニアサポート協会主催の養成講座(シニアカウンセラー養成講座初級A・B、中級A・B、上級A・Bあり)上級コースを修了し認定されました。

これは、生涯の為の①住まいの事(サービス付高齢者住宅あるいは介護付高齢者住宅・等々)
②引越し・不用品処分の事 ③不動産処分の事 ④身元保証人の事 ⑤健康・医療・介護の事
⑥遺言・相続の事 ⑦葬儀・お墓の事 ⑧生活支援全般の事 ⑨仕事・ボランティア・趣味活動の事・・等々幅広い内容の問題を勉強する講座です。

これを勉強して、自分自身の老後を「ピンピンころりん」で終了したい為に、人生を如何に、どの様に、どの段階で、どんな手を打って過ごすかという事を考えております。

本年はこの講座の延長として、札幌市内と周辺の高齢者住宅(介護あり・なし)の見学バスツアーに 2 回参加見学しました。(1 コースが 3~4 施設、昼食付 1000 円)
入居費用はいろいろ上下がありますが、問題はその物件の内容です。
①費用はどのくらい ②資格ある職員の構成 ③どこまで看てもらえるか ④緊急の対応
⑤食事の内容 ⑥室の広さと環境 ⑦交通の便 ⑧イベントや楽しみがあるか ⑨その他・・・
いろいろと質問をして資料をもらう必要があります。

来年度もまだ別の物件の見学を希望していますが、どの物件でも物置が狭いので自分が自由に外部活動する現在では適していないと判断しております。

しかし、不自由になった時には見学の知識を生かして、自分の希望するところに入居をしたいと思っております。
皆様のなかに、もし何か知りたい事・疑問な事がありましたら、お声をかけて下さい。


54 年間連れ添った妻が、突然彼岸の彼方へ

今年 3 月、54 年間連れ添った妻が、突然彼岸の彼方へ旅立ちました。
妻を亡くした哀しみから、心身のダメージが大きく、ひとりで、家に引きこもる毎日です。
呆然自失の生活から立ち直る機会が得られると「お独り様会」入会を勧められました。
よろしくお願いいたします。


妻と死別し丁度2年半

妻と死別し丁度2年半(祥月命日3/11)となりますが、そろそろ先々の事も考え何か行動したいと思い貴会への入会を希望しました。
また今はまだ元気ですが、子供達も近くにおらず、将来安否確認が出来ることも願ったりです。


定年を機に母の居る札幌市に帰ってきました

札幌市出身ですが、社会人になって 20 年間は北海道(札幌市 2 年)後半の 20 年間は本州で勤務して、定年を機に母の居る札幌市に帰ってきました。
5 年前に母を看取り、3 年前には一人息子(神戸市)を亡くしました。
昨年は姉(カナダ永住)、兄、と妻を亡くしました。
札幌市には友も少なく、又それぞれに家庭もあるので付き合いにも限度があります。
今度は道新で「お独り様会」の記事を見ました。
会員交流会とオフ会等々で会話のできる友との交流を願っております。
(特に食事会を楽しみにしております)


つぶやきコーナー

<つぶやきコーナー>
アッと云う間に夏も過ぎ、近所の庭ではコスモスが風にゆれナナカマドが色づき始めています。

「お独り様会に入って良かった」と述懐しつつ、去って行った何人かの旧会友を思い出すのも残暑の午後のひと時のこと。
私は昨年の「玄米ランチ会」のお陰で、「幸せな一日を過ごさせてもらった」と云う、満足感をもう何度も味わわせてもらっています。
そしてまたこの夏、何人かの方に、旧交を温める機会を作ってもらうこともできました。
ありがたいことです、~お独り様会の同窓会やクラス会?が出来ないものか~
その時、間違いなく「良かった」と、同じ述懐ができるでしょう。

殺伐とした出来事が多い中、私は、最近二つの出来ごとに期待と関心を持っています。

一つは、国際宇宙ステーションに向かった「こうのとり」無人補給機、これは水、食料、生活用品、実験用機器のほか NASA から依頼された緊急物資も搭載されているそうです。
無事ドッキング、ロボットアーム技術も操作も完ぺき、日本の底力です。

もう一つは、東京都小笠原村の西之島、2 年前に新島ができ昨年には旧島と合体、新島が旧島を包み込むように東京ドームの 53 個分の大きさまでになり現在も成長中とのことです。
生物はいましたが、無人島だった火山島、いろいろ興味深いものがあります。

40億年ほど前、地球は海面に包まれており大陸は無かったそうです。紛争の種にならないようにしっかり国際的な手続きを抜かりなくやっておいてほしいものです。


お独り様会員三年生になって初回の投稿です

お独り様会員三年生になって初回の投稿です

昨年一年玄米食食べ歩きで、特にお世話になった方々に謝意を表したくて、降雪をついて三笠の某農園を訪ねた。

そこで一句

雪の舞う 三笠の里や 福寿草

その10日ほど後、4月第1回の設定ランチ会の会場下見を兼ねて、銭箱海岸に建つステキなレストランで昼食。

かもめ鳥 春に誘われ いやし月

先頃の交流会で隣に座られた某会員さんから「一度参加したいと思っていましたが、仕事の都合でついに参加できませんでした。残念です。」と声を掛けられ嬉しかったです、ありがとう。

グループトーク概要
5 月 1 日 円山公園お花見。決定(ノートP19)
4 日 お花見ツアー(事務局設定ノートP21)
6 日 紅桜公園。決定(ノートP19)
7 月 寄ってけ島牧(賀老の滝)(計画中)
8 月 1 日(1 泊 2 日) 今金山の家(計画中)
(以下は、検討中)
弟子屈山小屋(2~3 泊)、霧多布{ワタスゲ群落)沼田(行燈)、滝川(菜の花)ラジューム温泉、小樽ほか
(参考)


企画をしている会について

○月○日 晴
どか雪でうずたかく寄せられた排雪前の雪山に家から出ることもできず、腹いせに土木部に苦情をいれた。
で、一日中家にこもっていたのはつい数日前のこと。
今日は楽しみにしていた製本ボランティアに参加。
スラリと容の良い足をきらめかせながら前を行く女性達にまぶしさと春を感じつつ、私は、舗道の水たまりを避けながら歩いた。
さて、私が企画をしている会について中間報告します。
皆さんと一緒に楽しくこの一シーズンを過ごすことができればと願っています。

◎協力者のお仕事
会員の希望、意見、提案等を①集めて②整理し③「会」直営のオフ会の企画、開催④協力者さんとの調整相互協力④事務局と情報共有と協力依頼など。
◎定期打ち合わせ会
毎月上旬製本ボランティアの日(会員掲示板で確認するか、事務局へ問い合わせてください)
時間 14 時~15 時 30 分目安(製本作業終了後)
◎今までに決めたこと
4 月第一回 四季の花とランチオフ会(詳細はP20 参照してください)
◎検討中のこと
①春→お花見会。候補地:円山公園、紅桜公園。事務局企画でミステリーバスツアーあり。
②夏→日帰りドライブ旅 「寄ってけ島牧」これはうまい海の幸 828 さん計画中
お泊りドライブ旅 「今金温泉」癒しのゆったり温泉 023 さん計画中
◎その他
発案後、交流会、各種オフ会などのおりに会員の皆さんから頂いたご希望、提案など、国外も含め現在 30 件程度になっております。
今後も募集しますので、さらにお寄せください。
○月○日曇り
暖かい日が続いています。春は早そうです。満開の花見ができることに期待しましょう。
あとは天候に恵まれますように。
「3月去る人、出あう人の交差する季節」と、どこかのコラムにありました。
ことに玄米食店めぐりをとおしてこの1年は本当に良い日々を送らせていただきました。
ありがとうございました。


穏やかな天候が続いています

○月○日 晴
穏やかな天候が続いています。
朝、目を覚ますと布団の中で「お独り様会」で今年は何をしようかとか、どうしようかなどと漠然と思いを巡らせている自分がいる。
ここのところそんな日が続いています。

入会 1 年目は、帯状疱疹後神経痛に病み、ほとんど棒に振ったようなもの、昨年 2 年目は、どうにか立ち直ることができて「玄米食店めぐり」お陰さまで最終回目前、また、製本ボランティアにはほぼ毎月参加することができました。
この間、多くの知遇を得ることができ、3年目の今年はそれらの方々の力をお借りして形にしてみたいと思って、何人かの方に声かけをさせていただきました。

3 月の「しゃぼん玉」には公開できるように相談して行きたいと考えています。
幸い 2 月には、交流会が 2 回セットされています。


妻を亡くして 15 年経ちました

妻を亡くして 15 年経ちました。
話し相手になってくれる女性と知り合いたいと思っています。
ウォーキング、散歩、温泉、野球観戦が好きです。


一緒に楽しみたい趣味をお持ちの方と出逢える日を楽しみにしております

会員交流会で一緒に楽しみたい趣味をお持ちの方と出逢える日を楽しみにしております。


愛別町の山麓に移住

函館本線沿いの小都市で定年を迎え、子供は出来なかったので、これからの余生をどう生きるか妻と相談の結果、若い頃から人生の楽園を森の中に求めたい夢があったため、私の我を通し現在の愛別町の山麓に移住。

夢が叶い、谷川のせせらぎを利用、水車をこしらえたりのアウトドア・車をキャンピングカーに自作改造して温泉巡りやオートキャンプなど趣味三昧の毎日で人生の楽園を謳歌していたものの、わずか7年後に健康体を誇示していた妻が突然のくも膜下出血で急死。
奈落の底に落ちるが如く哀れな独居老人と化しました。

時は流れそれから7年現在では立ち直り、特に好きな車旅行を車中泊で温泉巡り・オートキャンプの独り旅を楽しんで?いますが、しかし、如何せん楽しんでいるとは言いながら独り身の侘しさは筆舌に尽くし難いものがあります。
好き好んで森の中に移り住んだとは言いながら、男ヤモメには酷な余生です。

森の中なので薪が豊富です。
今も赤々と燃える暖炉の前で寄稿文を打っていますがいつまで続けられるやら・・・。


この 1 年間を振り返ってみますと

私はテレビでこの会のことを知り、昨年 12 月に入会してからちょうど 1 年になりました。

この 1 年間を振り返ってみますと、当初入会した頃は「入会はしたもののどうすれば良いのか」と悩む毎日でした。
毎月送られてくる「しゃぼん玉」には会員交流会やオフ会の日程が必ず載っており、参加したい気持ちはあるのだが、どうしてもその一歩が踏み出せないままに 1 月、2 月、そして 3 月と月日ばかりが過ぎていきました。

しかし、こんなことでは何のために「お独り様会」に入ったのかと思い、4 月は新年度で何もかも新しくなる月でもあり、新一年生の気持ちで 4 月の交流会に初参加し、ようやくデビューとなりました。

何と時間のかかったことでしょう、こう書いてくると私を知っている皆さんから「うっそー」という声が聞こえてきそうですが本当の話なんです。―笑わないでください―

その後は 11 月まで一度も休むことなく参加してきました。
この間事務局の協力を頂きながら、7 月にオフ会の「パークゴルフ」を立ち上げることが出来、8月 31 日に第 1 回目を 10 名の参加で開催することが出来、その後 2 回目が 7 名と少なく心配しましたが、3 回目は 12 名、そして今年最後の第 4 回目には 16 名の参加で賑やかに締めくくることが出来ました。

来年はさらに参加者を増やしていこうと思っていた矢先に、私の勝手な事情で退会せざるを得なくなり、途中で投げ出すこととなってしまい誠に申し訳ございません。

男性、女性関係なくどなたか幹事を引き受けて頂いて続けて下されば大変うれしいのですが…
こうして 1 年を振り返りますと楽しいことばかり思い出されて、事情さえ許せばこれからも続けていきたい思いで一杯です。
会員皆様のご健康とご多幸を祈念し、最後の投稿とさせて頂きます。

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「園芸療法」で精神安定を

「園芸療法」で精神安定を

植物に触れることで、心身を癒す「園芸療法」が広がっているようです(道新 11 月 12 日夕刊)。
精神安定、認知機能の改善、うつ症状の改善、免疫機能の維持などの効果も認められているそうです。

私は、クジャクサボテン、君子蘭、アマリリス等の花の鉢を育てています。
今年の春は、クジャクサボテンの鉢が 5 個に、合わせて 7 輪の花を咲かせました。
君子蘭やアマリリスの鉢にも、大きくて美しい花をたくさん咲かせることができました。

写真がありますのでお見せすることができます。
春になって、葉の間からつぼみが上がってくるのを見つけると、何とも言えない嬉しい気持ちになります。
精神の安定につながるのでしょう。
皆さんも鉢植えの花を育ててみませんか。花の鉢を提供しますよ。

「時間が無くて植物をかまっている暇がない。」とか「手入れが面倒で途中で枯らしてしまう。」というような苦情を聞くことがよくあります。
これでは精神的に不安定になりますね。植物を育てる簡単なポイントがあるのです。
花を咲かせるために大事なことは、出来るだけ手をかけないことなのです。
水のやり過ぎと、肥料の与えすぎが一番良くないことです。
暖房のきいた暖かい室内で育てることが、花芽をつけずに植物をダメにしてしまうのです。


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