会員さまの寄稿 独身(70代以上 男性 死別)④

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<ソチ五輪>若い力と熟年の力

<ソチ五輪>若い力と熟年の力

ソチ五輪における日本選手の活動に胸が踊ります。
その中でも特に目につくのが、10 代の若い選手と五輪の熟練の選手たちの活動です。

スノーボードにおける「銀メダル」の平野歩夢選手(15 歳)。「銅メダル」の平岡卓選手(17 歳)。
「8位入賞」の角野友基選手(19 歳)。この若い選手たちのメダル獲得には驚かされました。
「メダルは重かった。今までの積み重ねがメダルになった。辛い事やプレッシャーもあったけれど。支えてくれた人達に感謝の気持ちで一杯です。」と語っています。

金メダルを期待されていたジャンプ「4 位入賞」の高梨沙羅選手(17 歳)。
「7 位入賞」伊藤有希選手(19 歳)は「たくさんの力に応援してもらった。良いところを見せたかったが出来なかった。悔しい気持ちでいっぱいです。もっと強くなって今度こそ感謝の気持ちを伝えたい。」と涙ながらに誓っています。

フィギュア「金メダル」の羽生結弦選手(19 歳)は、「最高の舞台で素晴らしい評価をいただいたことを誇りに思います。夢がかなって良かったです。東日本大震災で自宅も被害を受け避難所生活も経験した。金メダルをとることが街の復興で活気づいてくれたら嬉しい。今日はそのスタートにしたい」と語っている。

「銀メダル」の葛西紀明選手(41 歳)は 7 度目の正直でようやくメダルに輝き、上村愛子選手(34歳)も 5 度目の挑戦で自分らしい滑りができたと喜んだ。


思いつくまま書き連ねます

思いつくまま書き連ねます。

 生活習慣に無い”ハグ”さぞ、ぎこちなく見えることでしょう。おてやわらかにお願いします。
 オフ会の場所選定には、事務局で大変気を使いご苦労なことと思います。
「同じ釜の飯を食う」と云う日本のことわざがあり、また、フランスには「同じ皿で食べる」ということわざがあるそうです。
飲食、喫茶が中心になることは妥当だと思います。

そこで以下提案です。
(1)好評だった店舗は、引き続き選定対象とする
(2)飲食、喫茶を従とするオフ会
● 春、みんなで平岡梅園に集うオフ会
裏手の駐車場方面、山路からがお勧めコース
● 夏、札幌幌馬車に乗るオフ会
私としては、“もう、最高”と思いますが
● 秋、北大キャンパスを巡るオフ会
北大生のリーダーがガイドしてくれます

以上、どなたかオフ会リーダー役に手を挙げて頂けないでしょうか
4 私は、もう1年お付き合い願いたいと考えておりますので、皆様にはどうぞよろしくお願い致します。


素晴らしかった辻井信行さんのコンサート

素晴らしかった辻井信行さんのコンサート

映画「はやぶさ遥かなる帰還」<12 年公開>の BGM を聴いてから辻井さんの音楽に強く引きつけられました。
札幌での演奏会があればぜひ鑑賞したいと願っていました。
抽選で、すごい倍率の中から幸運にもチケットを入手することができました。

札幌コンサートホール kitara に満席の観客の前での演奏は情熱のこもった素晴らしいものでした。
1 音 1 音に魂が込められた辻井さん奏でるピアノの音色は聞く人々の心を優しく、また激しく揺さぶり、感動と興奮の渦の中に引き込まれて行きました。

一曲の最後の音の余韻が消えると、満場の人々の嵐のような拍手に、深々と丁寧に頭を下げる姿は美しく大音楽家の貫録が窺え(うかがえ)、親しみを感じました。

辻井さんは、7 歳で「全日本盲学生音楽コンクール」ピアノの部で第 1 位を受賞して、10 歳でオーケストラと共演してデビューを飾ったということです。
その後、世界各国で、リサイタルや、オーケストラとの共演で、高い評価を得ており、<カーネギーホール>でのリサイタルでも絶賛でした。

彼の演奏が胸を打つのは、テクニックだけではなくそこに心があるからです。
目には見えない楽譜も、辻井さんの脳裏には、鮮やかに映っており、真剣に情熱をこめて、演奏している真摯な姿に感動と尊敬の念を覚えます。


妻と死別して 6 年半以上が過ぎました

妻と死別して 6 年半以上が過ぎました。
今年 7 回忌を済ませパソコンとニラメッコの毎日が続いています。
旅行をするにも、温泉に行くのも食事に行くのも一人では何となく気が進まず誰か一緒に行ける友達もいないときにテレビで「お一人様の会」を知り申し込みした次第です。
よろしくお願い申し上げます。


身内やら近しかった友人たちが、次々と他界

考えてみるとこの数年で、身内やら近しかった友人たちが、次々と他界していった。
自分が、そんな年令になったということなのだろうが、お独り様の仲間も、ほぼ、その人数だけ増えたと云うことだ。
私は、それで「お独り様サロン」みたいなものを作れば同病相哀れむで、結構需要があるのではなかろうか、などと思ったりしていた。
そんな折、プールで何気なく手にした月刊ボラナビで「あ・・こんな会があったのか」と云う感じでこの会の存在を知った。

さて、私の自己紹介です
1935 年 稚内生(5 歳から 11 歳まで約 6 年間 旧満州在住 戦後無事帰国)
1960 年 旭川で結婚
1963 年 札幌在住 現在(手稲区)まで 3 女と孫 4 人
2009 年 死別

趣味など 囲碁、読書(乱読)、旅(国内)、ドライブ、水泳、パークゴルフ、酒(日本酒、ビール)
その他(酔い機嫌でカラオケ)

最後に、私にとって「妻」とは、空気みたいな存在、なくては困るが在ってあたりまえと、が、ちょっと違ったらしい。
何より話し相手、私が話したいときはいつも居てくれた都合のいい人(もちろん彼女は不満だった、あんた勝手すぎるでしょと。)

私の居場所は何処だろう。渡辺和子さん~置かれた場所で咲きなさい~
上野千鶴子さん~男おひとりさま道~「何より男おひとりさまには、私たち女性の幸せのためにも、ひとりで生きのびてもらわなくては困るのだ。」とありました。
これを信じて入会することにしました。


人は長生きしなければならない

独り者なので、死んだ時に迷惑になるのではないかと思い、連絡網があればと思っています。
新聞の記事を読み、この会を知りました。
人は長生きしなければならない、
そして長生きした人間がするのがボランティアであると考えています。
連絡してもらいたくて入ってきました。


私が、お独り様会に入会したわけ

「私が、お独り様会に入会したわけ」

率直に言えば、寂しくて話し相手がほしかったからだと思っています。

四年前に妻を亡くし、一時はどうなることかと思いました。
くも膜下や、弁膜症で病院通いはしていましたが、今日明日の命とは考えもしていませんでしたから。
一月くらいは何も手につかず、ただ茫然と日だけが過ぎていきました。
何かしようとしても、ちょっとしたことが分からない、それだけで頭の中が真っ白になってしまうのです。

そんな状態から私を救ってくれたのは、小さな借り農園でした。
キュウリやトマト、インゲン等が雑草の茂みの中で、私を待っていました。
農園は、新川沿いの前田森林公園やパークゴルフ場の近くにあり、その日は、快晴で手稲山が姿よく見渡せたのです。
少しばかり心の中の何かが、洗い流されて行くようでした。

妻を失ってからしばらくの間は、人と会いたくないし、電話にも出たくありませんでした。
朝のごみ捨てのときなど、お悔みの挨拶を受けるのが一番苦痛でみじめな気持になりました。

でも、菜園に行ったおかげで、この状態から早く抜け出したい、早く普通の精神状態に戻らなければと云う気持ちが強まっていきました。
意を決して、休んでいた囲碁の会や、水泳教室に顔を出したのは、2 ヶ月目くらいだったでしょうか。
あとで会員仲間から「*さん立ち直るの早かった」と云われましたが、一年間は地に足が着いていなかったように思います。
時が解決してくれると云う気分も味わうことができました。


世の中は変わりますね。私も変わります

世の中は変わりますね。私も変わります。

現在では、パソコンのインターネットを使って掲示板に、書きこんだり、読んだりすることができます。
私の現職のころは、まだ、パソコンを使って仕事をする時代ではありませんでした。
パソコンを使って仕事をしていなかったので、掲示板の使い方などはまったくわかりませんでした。
お独り様会の会の連絡や、意見の交換を掲示板を使って進められていることに驚き、そして私一人が、みんなから取り残された寂しさを、感じたものでした。

プロの方にお願いして設定してもらいました。
初めて掲示板に書き込んだとき、メンバーの方々から歓迎の言葉をたくさん書きこんでいただいた嬉しさを忘れることができません。
掲示板利用者の中では、最高齢者ですね。と書きこまれたことも思い出します。

花の写真を送りたいと思っても送り方を忘れてしまうことがあります。
世の中の進歩に何とかついていくだけで精いっぱいの私です。
パソコンを所持しているか、いないかにより情報の受け取りに大きな差が出てくるのは致し方がないのでしょうか。

しゃぼん玉ノートに予定されているオフ会が参加の数によって開催されるのか、中止になるのか、解らないことが多いようです。
掲示板などで情報を連絡し合ってよびかけていくことが大事ではないでしょうか。


新しい生きがい探しをしたい

この会のことはたまたま手にした「月刊ボラナビ」を読んで知りました。
80 代を迎えるにあたり、新しい生きがい探しをしたいと思います。
趣味は囲碁と水泳です。よろしくお願いします。


同期の皆さんに寄せた便りを投稿します

〇〇中学校 1950 年卒業同期の皆さんに寄せた便りを投稿します。

今年も同期会(掬水会)に元気にお集まりいただいた 18 人の皆さんこんにちは、
前回から二十名に届かなくなってしまいましたが、足腰が痛いのでとか、人工透析のためとか、連れ合いの看病のために欠席との連絡が多くありました。

幹事の〇〇君からブドウ、ナシ、リンゴ、ブドウ酒、ブドウジュースの差し入れ。
○○さんからのニシン漬け、サケのはさみ漬けをたくさんいただきました。
いつも心遣いをありがとう。

私たちの恩師○○先生は体調が思わしくないので残念ながら出席できません。
先生は今年 88歳の米寿の歳を迎えられます。

幹事で相談の結果、記念品として、皆さん一人一人が書いたお手紙を文集としてとじ合わせて贈呈しては、ということになりました。
先生にお祝いの言葉、お世話になったお礼の言葉、中学時代の思い出、元気をつける励ましの言葉などを自由に書いてあげましょう。
自分や、家族の写真、孫に頼んでカットを書いてもらってもよいでしょう。
一人 1 枚裏表です。12月 10 日までに幹事に提出してください。
本日の皆さんの集合写真やスナップ写真も入れておきます。

私たちのクラス会(掬水会)も還暦の年からは毎年続いていますが来年はもう卒寿の年になりますね。
身体に留意してまた元気で遭いましょう。


健康づくり

健康づくり

古い会員ですが、入会後、初の投稿です。

昨年、最愛の妻を腹部大動脈瘤の破裂により手術もできずに 5 時間でなくしました。
痛かっただろう。意識のあるうちに、お礼とお別れを言いたかった。

2 週間後の石垣島への旅行、結婚記念日、70 歳の誕生日の直前で無念だったと思う。
49 日までの私は夢遊病者の様でした。
妻の喜ぶ顔を見たい一心で働いてきましが、その目標がなくなり、魂が抜け、寂しく、挫けそうな毎日が続きました。

ようやく私が元気に過ごすことが妻への供養と考え健康づくりを心掛けるようになりました。
1人暮らしが始まり、ボケてはいられない。と同時に、このような辛い思いをさせないように、私の体験、特に健康診断の大切さを高齢者に伝えいと思っています。

たまたま「札幌市の広報で【健康さっぽろ 21】」の市民代表委員の募集があり、一念発起、応募し論文や面接を受けて合格しました。
その際に学んだ事は平均寿命よりも、自立し健康に生活できる健康寿命を延ばす事でした。
男性の場合は、平均寿命 79 歳、健康寿命 70 歳と 9 年の差があります。
女性の場合は、それぞれ 86 歳、73 歳と 13 年の差があります。
平均寿命は死期、健康寿命は自立し健康に生活できる期間のこと。
この差がゼロの状態のピンピン・コロリの終末を願っています。
そうなれば医療費の抑制・家族の負担もなくなる。その為の近道は健康づくりにあると思う。
「健康さっぽろ 21 の基本計画」の実行にある事が理解できました。

特に、妻の急死は、この計画を読んでいなく健康診断を疎かにした為と悔やんでいます。
今後は健康診断の励行、ウオーキング、野菜を多くし塩分の少ない食事、睡眠、生活習慣(食事の時間・就寝・起床) の改善に取組みに邁進しようと思っています。
そしてあと5年間、寝たきりや介護が必要にならないように、又、ボケないように過ごし 79 歳でピンピン・コロリで、天寿を全うする事を願っている。


私の趣味は国内旅行をすることです

私の趣味は国内旅行をすることです。

ツアー旅行に参加して楽しんできたいと思うのは私だけではないでしょう。
特にお独り様にとっては、一人で大勢のツアーの中に入って行くことには不安があり、勇気も必要で、気おくれがして参加することに迷いがあります。

このような悩みを取り除くために今では「おひとり参加限定の旅」が人気を集めております。
まだ、東京から各地へ旅するツアーが中心です。
早く札幌から道内だけでも各地へ「おひとり参加限定の旅」ができることを期待しているところです。

国内「おひとり参加限定の旅」が人気を集めているポイントを挙げると、
○参加者全員がおひとり参加限定である。
○ツアーのコースが多数設定されており、行きたい時にすぐに申し込める。
○全コース添乗員が同行するので安心できる。
○ホテルは 1 名 1 室を確約している。
○夕食は参加者が一緒に会食し、語り合いながら、食事を楽しめる。
私は春に、観桜の旅を、中尊寺から角館、弘前城と廻る旅に参加して大変楽しかった。
9 月には琵琶湖、京都の嵯峨野、寂庵にて琵琶の語り弾き「平家物語」を楽しんできた。
「おひとり参加限定の旅」をお独り様にお勧めします。


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