会員さまの寄稿 独身(20代 女性 未婚)④

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楽しいことをみんなで楽しみたい

初めまして。「楽しいことをみんなで楽しみたい」と思い、 おひとり様の会に申しこむことに決めました。
さっそくですが、私の簡単な自己紹介をします。
私の趣味は読書とジムです。読書は図書館で本を借りてきては読んでいます。なんでも読みます。
ジムは、去年の 10 月から行き始めだいたい週三回通っています。
ダイエットをしたいと思って始めたのですが今では楽しくって仕方ありません。
こんな私ですが、仲良くしてください。よろしくお願いします。


質問にお答えします!

2 回目の投稿です。
* さんの質問にお答えします!

住んでみたい場所は帯広です。
甘いものが好きなので六花亭本店やクランベリーなど魅力的なお店がある土地に一度は住んでみたいからです!
北海道のオススメスポットは、車もなくあまり出歩けなかったので、ちっとも分からないですね…

皆さんオススメの場所を教えて頂きたいです(^ ^)
ひとつ挙げるなら夏に新しくなった新千歳空港は見応えありました。
去年久しぶりに北海道に帰省していた母と2人で見て回って、とても楽しかった思い出があります。
ドラえもんパークのグッズにたくさん癒されて帰ってきました。

新年を迎えましたが、家族は道外に居住しているので札幌でひとりのんびりと年末年始を過ごしました。
初詣でひいたおみくじになかなか良い事が書いてあって嬉しかったです。

今年はオフ会で会員の皆さんとお話してみたいと思っています。
その際はよろしくお願いします。


一緒に暮らしていた猫が天国へ旅立ちました

先月、一緒に暮らしていた猫が天国へ旅立ちました。
自分の人生で半分以上の時間を共に過ごし、実家を離れ一人暮らしをする時にも一緒に連れてきた大切な相棒でした。
長生きな猫さんでしたから、高齢による身体の不調もあれこれと出てきて、最期の半年は介護が必要でした。
一人暮らしの身には、介護も動物病院への通院もなかなか大変でしたが、出来るだけのことはしようと決めて毎日を過ごしました。
猫さんを失ってしまった今、自分の為の時間というものが多すぎて余計に孤独感が募る日々です。
この会を通じて色んな年代の方と出会い、お話を聞いてみたいと思っています。
よろしくお願いします。


1 名の方からメールを頂きました。

前回の文集で、文通(メール通)のお知らせをした所、1 名の方からメールを頂きました。
本名も明かしてないから、無理かな…と思っていたので嬉しかったです。

頻繁に、とはいきませんが、お返事もしますので、他の方も是非。
(タイトルは「しゃぼん玉ノート」、ペンネーム、ハンドルネームでも大丈夫です。アドレスは*です。)
よろしくお願いします。

今回は自分の 10 代前半の生い立ちと、少し性格について書きます。

私は13歳まで福岡県で育ちました(途中、北海道と行ったり来たりしましたが)。
13歳で父が再婚するまで、祖母と父が育ててくれました。
保育園や幼稚園には行っていません。
時間さえあれば家に山のようにあった本(伝記物、百科事典、父の仕事の本、祖母の古事記など)を読み、祖母に連れられ日本各地を旅しました。

最後の旅は小学6年生の鹿児島・韓国岳でした。
山道を祖母の手を引いて登った事は昨日のことのようです。
同年代の子と出会ったのは小学校に上がってから。
ただ、甘やかされて我がままに育った上、短気で癇癪持ちの為、まわりに馴染めませんでした。

中学1年生の夏休み前、父の再婚と転職の為、北海道へ来ました。
初めての「お母さん」に戸惑い、何を話して良いか分からず、あまり口を利かなかったので「嫌われてるのかと思った」と言われたのはつい最近。
私が自分の事(気持ち・考え・出来事)を話すことが少ないのが原因で、母には心配をかけました(よく泣かれました)。
ようやく、母と子どもの関係になれたと自分で認識できたのは大学生になって、入院した母に代わって自分が何とかしなきゃ、と思ってから。
母のありがたさを、身を持って実感した時だと思います。
家事だけでなく、家庭の調和の源になっている事が分かりました。

同年代の子と触れ合わなかった事で、ひねくれてしまった性格を、根気強くほどいてくれたのは母と父でした。
今の私の性格は「多少のんびり、ただ没頭すると周りが見えなくなる」。
だいぶ普通の人になれました。

乱文をお読みいただきありがとうございます。
来月はもっと読みやすく書きたいです。


先月は自分の趣味を披露しただけの

先月は自分の趣味を披露しただけのなんとも掴み所のない文を書いてしまったので、反省の意味も込めて書きました。

NHK の取材を受けた時、「文集についてどう思うか」という主旨の質問に対して「書くことで自分を表現して前向きになれるので、よい手段だと思う」と応えました。

私は自分の事を声にして表現したり伝えたりするのが不得手です。
ですが、今よりずっとそれが苦手だった頃に「書いて」表現する事と出会い、出来上がった言葉達が自分の声の塊に見えました。
どんな形でも自分を表現する方法に出会えたのはとても嬉しいことでした。

自分の事を誰かに知って貰おうと思うのが初めの一歩なら、文章を紡ぐ、文章が文集になる…その一つ一つの過程が、その人の未来にとって貴重な一歩になります。そこから「前向き」という言葉が出たのです。
目に見える言葉は、時に、目に見えない言葉(会話)以上にその人の人柄が滲み出てくると思います。
これからも、自分の言葉で、素直な気持ちで作文を続けていきます。

<以下、別のお話です>
毎月、色々なオフ会が企画されていますが、未だ参加出来ずにいます。
文集を拝見していると、仕事の都合などで参加できるかどうか…という方が他にもいらっしゃいますね。
そこで、PC メールアドレスをお持ちの方で、私と文通(メール通?)をしても良いという方がいましたら以下のアドレスまで一報ください。
タイトルは「 しゃぼん玉ノート」として下さい 。
簡単に自己紹介…
現在 29 歳です。趣味は旅行(国内に限る)、音楽鑑賞(映画音楽やクラシック)。
持っている楽器はヴァイオリン(読譜が出来ないので勘で弾きます)。
大体の虫は素手で掴めます(臭くないもの)。特技はマムシの皮剥ぎ。
これでも大丈夫な方、よろしくお願いします。


私自身、人との接し方が苦手なので

私自身、人との接し方が苦手なので、今回この場に参加しようと思いました。

過去に人間関係で強く悩んでしまいなかなか行動に移すことが出来ず、ただ 1 つの事柄に関してのこだわりを持ち続ける日々を送っています。

少しでも自分が他の事に関して前向きになれるようにしていきたいと思います。


私は、産まれてきたときから

私は、産まれてきたときから一緒に生きてきた家族を大切に思うあまり、「新しい家庭を築く」という気持ちが薄く、その意識を深めるようなこともしてきませんでした。
が、30 歳を目前にして少しずつ、「パートナーとのあり方・結婚・子ども・家族観」について考えるようになりました。
こころとからだの健康、出産、仕事・居住はどうするのか、どうしたいのか…具体的にビジョンを持てたらいいな、と思っています。

それでも、自分の考え方にばかり固執してしまっている部分があり、悩みや希望について、なかなか素直に表現できないでいます。
また、同世代の友人と話してみても、「自分の稼ぎだけでも食べていけるし、ひとりの方が気楽」という見方も多く、そんな中で「結婚が…出産が…」と言い出すことに、気恥ずかしさを覚えてしまっているこの頃です。

そうは言ってもやはり、私にとって大事なことですし、世代や性別を超えて幅広い価値観や経験を実際に聞く機会があれば、とても励みになりますし、自分のこころの成長に繋がると思うのです。
それと同時に、私自身も、会のどなたかの力になれたら…すばらしいことですよね!素敵な心の交流の場を提供してくださる、ボラナビさんに感謝です。

不安もあります。でも、この会で、何か特別な経験をさせていただけたら、と期待せずにはいられません。今からとても楽しみです。


今日まで自分なりに懸命に生きてきました

今日まで自分なりに懸命に生きてきました。
そして気が付けば 20 代も半ばを過ぎ、世間で言うところの結婚適齢期を迎えていました。
同年代の近しい人達の中には結婚し、あるいは子供を産むなどして新たな家庭を築いた人もいます。

そのような中で、私は自分の将来についてふと考えるようになりました。
「自分はこの先、一生結婚しないでいいのだろうか?」
このような漠然とした不安がつきまとい、孤独感が募り、思い悩むことが増えました。
もちろん独身として生きることが悪いとは思いません。しかし私はひとりで生きていく覚悟が出来ておらず、かと言って結婚したいという願望があるわけでもなく、自分がどのように生きていきたいのか分かっていない状態です。
どうしたらいいのか分からないまま、周囲から取り残されているという劣等感にさいなまれています。

今まで悩みごとができた時には両親に相談に乗ってもらっていました。
しかし夫婦として安定した暮らしを築く二人に、今自分が抱える悩みは分かってもらえないだろうという引け目があります。

どこかに自分の居場所はないだろうかと思っていたところ、この「お独り様会」の存在を知りました。
自分と似たような立場の人だけでなく、様々な境遇によって独り身である方々からお話を聞かせていただくことは、視野を広げ、自身の将来を見つめるにあたって力になるのではないかと思いました。

未婚化が進む要因のひとつには、他人との関わりが希薄になっていることが挙げられると思います。
かくいう私も他人と関わることがあまり得意ではなく、この会に加わることにもとても勇気が要りました。
しかしこの会に参加する方々の直接の声を聞きたい、そして交流の輪を広げていきたいという気持ちから、思い切って参加させていただきました。

この会を通して皆さんと交流を深めるとともに、自分自身の成長に繋げていきたいと考えています。
よろしくお願いします。


私はごく普通の会社員として働いている29歳です

仕事にも慣れ、社内の人間関係も良く、この仕事をずっと続けたいと思っています。

毎朝 5 時半に起き、1 時間半の道のりで会社へ向かいます。仕事は 8 時半から 6 時まで。
仕事が終わると真直ぐ家に帰ります。
ヨガや料理教室など習い事はなし、せいぜい駅の近くの書店へ寄って帰るので遅くなる程度。
両親には「何か楽しい事を見つけてはどうか」と言われます。
その度「そうだね~」と言ってはいますが…。

私は福岡県で生まれ、13 歳まで過ごしました。
両親は早くに離婚し、私が 13 歳の時に再婚するまで父と祖母のもとで育ちました。

幼稚園に通っておらず、小学校で初めて同年代の子達と出会いました。
休み時間は1人で絵を描いたり、本を読んだりしていました。特別本が大好き、という訳ではなく、同級生とわいわい、がやがやと話したり遊んだりするのが苦手だったのです。
出来れば皆と楽しく話したい、遊びたい、アニメの話しもしたい。でも、お喋りが下手…大人の中で育ったので、同じ年頃の子と話しが合わない。「おとなしく真面目」という性格が作られたのはこの頃です。

中学、高校でも同級生や大人からは「おとなしくて真面目」といわれていました。
でも、勉強は苦手だし、喋るのは下手だけど好きだし、本当は元気でちょっとうるさい位の友達がうらやましかったのです。
ですがその思いは外に出ることなく、大学に進み、就職しました。

前職は 1 年半で退職し、今の仕事に就いて今年の 5 月で4年目になります。
仕事、生活に不満なく生きてきましたが、自分は結婚できないかも…という不安が生まれました。

高校時代の恋人と別れて以来 10 年、1 人です。好きな人が出来ても自分から動けずに見送った片思いもあります。
話し下手な自分に自信が持てず、付き合うことが出来ても飽きられたら…というマイナスの思いが付きまといます。

このままでは寂しい自分のまま終わってしまう。自分のコンプレックスを自信に変えて、自分の思いを誰かに伝えたい、ありのままの自分を分かってくれる人と出会いたいと思います。

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