会員さまの寄稿(40代 女性 未婚)④

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参加しようと思ったきっかけは

この春から入会します。
参加しようと思ったきっかけは、新しい出会いがあったら良いなと思い、自分の行動範囲を広げてみたくなったからです。
現在は札幌市内で一人暮らしをしており、平日は働いています。
これまでは、職場で過ごす時間が長く、忙しさに追われた毎日でした。
今年から業務が変わり、以前よりも時間の余裕ができたのは良いのですが、仕事以外での交友関係をほとんど築いてこなかったため、これではいけないと思った次第です。
趣味は、公園や街の中をのんびりと散策することです。
ウォーキングというほどではありませんが、休日の良い気分転換になっています。
また、昨年から落語に興味を持ち始め、近くで寄席や公演がある時にはたびたび聴きに行っています。
同じ趣味の方がいらっしゃいましたら、ぜひ仲良くさせてください。
お酒はあまり飲めませんが、美味しい食べ物、特に甘い物は大好きです。
交流会等の集まりにもぜひ参加したいです。
どうぞよろしくお願い致します。


新聞の記事で、この会の存在を知りました

新聞の記事で、この会の存在を知りました。

高校卒業以来、ずっと社会で働いてきました。
日々、仕事を終えて家に帰り 誰と話をする訳でもなく、休みの日には 家事三昧の後の空いた時間は趣味で過ごしております。
母も私の行く末が心配なのは、よく判っておりますが、いかんせん、私もずっと独りでいたいわけではないのですが‥‥親不孝者ですね。

ずっと以前、誰かに「独りでいると被害妄想意識にかかるよ」なんて言われた事がありました。
そのときは、ふぅん‥と聞き流す程度でしたが。

さて、最近のことを考えると 普段から家前の掃除をしているのに何故 こんなゴミが?? 昨日は風も吹いてなかったのに‥。
またある時は、庭木の枝や花が折れている?
何故??と 危ない兆候が‥(笑笑)

独りでいて誰とも話さないでいると、余計な事に神経を使って時間が勿体無いし、挙句 ネガティブな心持ちになってしまう。
顔にまで出たら大変!!と思い、入会を決めました。

皆様方と、お食事やお話などを通じて、感受性に磨きを
かけて、互いに元気になれたらいいなぁと想います。
生涯のパートナーとの出会いがあれば、尚 幸せに想います。
皆様 どうぞよろしくお願いいたします。


入院をした。4 年ぶり

2 月初旬~中旬に入院をした。4 年ぶり。
同じ入院生活でも 4 年前と異なり色んな事に気付かされた。

失禁をした時の羞恥心・臥床中の更衣介助のサポート・ナースの献身的な看護・食事のチェック
(栄養のバランスや色合い等)は退院後の仕事に明らかにプラスになるであろう貴重な経験であった。

それとは別の気付きもあった。
人的担保である。
以前、救急搬送された会員さんが、隊員に緊急連絡先を尋ねられたそうだ。
万が一の事もあり救急隊員は連絡先を尋ねたのであろうが、お独り様で人的保証がなければ病院にも搬送されないのかと感じたそうだ。
今回の入院でも医療機関から保証人・緊急連絡先・手術の立会い人を求められた。
しかも保証人の要件は罹患者と家計を別にする成年者。
家族に知られたくない方、認知症の家族を抱えている方、人間関係が希薄な方が入院する場合は、一体どうしたらいいのか?(行政が保証人代行をして下さる所もあるらしいが)
幸いにも今回の入院は、すべて自分の家族で賄うことができたが、5 年後、10 年後入院となれば、人的担保は確保できるだろうか?改めて考えてしまった。

1 週間の入院後、自宅に戻ると、しゃぼん玉ノートが届いていた。
あと 1 冊で今期は終わり。

お独り様会に入会して 1 年半、当初の目的は人生のパートナーを見つける事。
一緒にコンサートに行ったり、映画を見たりドライブできる異性が欲しいと。

結果的に異性のパートナーとの出会いはなかったが、同性の友人ができ、念願のジンギスカン・お好み焼きを食べる事もできた。
温泉にも行った。
オフ会では野球観戦・冬のそり遊び・バスツアー・果物狩りを経験。自分の世界が広がった。

そして今後やっていきたいことの発見。
介護の問題(自分の家族・将来の自分)・人的担保の問題は、当会に入らなければスルーしていたかもしれない。
何ができるかわからないが、仕事を活かし、法学を専攻していた学生時代を思い出し、介護の問題(家族・将来の自分)や人的保証の問題解決のお手伝いをしたいと思うようになった。


ツリーハウスに泊まる

ツリーハウスに泊まるのがかねてからの夢だったがなんとなく、海外にしかツリーハウスはないような気がしていた。
ところが道内にもツリーハウスがあるというので飛びついた。

周囲にはコンビニなどあるはずもないのんびりした田舎。
ハルニレの木がハウスを貫通しており、雨の日だと雨漏りして泊まれないんですよねぇ、とオーナーさんはのんきなことを言っていた。
雨女のわたしはそんなことは着くまで知らず、たまたま行った日が晴れていたのでホッ。

木の家は呼吸がしやすく、小鳥の声で目覚めた朝は爽快。
まさに命の洗濯、至福のときであった。

夢は叶えるためにある。次はエジプト旅行かな?


今年の目標

毎年、自分の時間とお金のかけ方の優先順位を決めるためもあり、目標なるものを決めている。
それは漠然と、「○○を勉強する」だったり、もっと具体的なものだったり、その時によってさまざまである。

今年は「内臓強化」。
というのも年末にかけて、少々体調を崩してしまってやはり内臓を強化しないといけないなぁと思わせられたから。
健康オタクなわたしは手持ちの本を見て対策をいくつか考え実践しはじめた。
もう一つは、経済に弱いので、「たまに日経新聞を読む」。

ちなみに新しいことをはじめるには新月からがよいそうな。
巳年はいいことがある、というから今年も楽しくやっていきたいものです。


冬の夜長に、つれづれに 考えたことを書いてみます

冬の夜長に、つれづれに 考えたことを書いてみます。
・もしも 100 万円もらったら‥親と半分分けし、旅行代か引っ越し代にあてる
・うまれかわったら‥松田聖子みたいな歌手になる
・もしも願いが叶うなら‥美人に生まれ変わる
・今の仕事をしていなかったら‥ブライダルコーディネーターになる
・最近行きたいと思ってるところ‥東京ディズニーランド
・わたしにとってのソウルフード‥おにぎり
・最近面白かったこと‥指ヨガ


海外の里子に奨学金を送る

10 年弱 ベトナムの里子に奨学金を送っていたことがある。
わたしが 33 歳くらいのときにベトナムに行ったとき戦争の跡があちこちに感じられ、なんとなくベトナムのこどもを支援してみたくなったこと、カラーセラピストから、子供に関することをなにか、やったほうがよいと言われ、ひっかかっていたことがきっかけだが、わたし自身が「なんちゃってお母さん」してみたかった、というのもあった気がする。

里子から頻繁に手紙や成績表が届き、わたしは、くすぐったい気持ちになった。
貧富の差が激しいのか、そこの家庭では親の月収は 2, 3 千円となっていた。
わたしがベトナムに行ったのは、かなり前だが、そのときはホームレスらしき人たちが確かに多かったのを記憶している。
戦争の影響かと思われる障がい者もあちこちでみかけた。

里子に会うツアーや、スタディーツアーもあったが結局参加せず、わたしの里子には会わないまま、支援はいったん終了となったが今でも、ふと里子のことは懐かしく思い出すことがある。


悔いなく生きてきたつもりですが

もうすぐ45 歳になります。
悔いなく生きてきたつもりですが、これから先を共に生きてゆける人が欲しくなりました。
もちろん、今までだって、探してきたつもりでしたが、・・・・・

沢山飲める方ではありませんが、、、お酒なら wine が大好きです。
大概のお料理を赤で合わせる味音痴でもあります。 (笑)

これからはゆっくり、人生を味わってゆける方と巡り合えたら良いなと思っております。
宜しくお願いします。


インドネシア カルチャー ナイト

インドネシア カルチャー ナイトに行ってみた。
北大のインドネシアの留学生が中心となってインドネシアの歌や音楽などを披露し自国の文化を紹介するという趣旨のものである。
インドネシアはたくさんの島からなっているため、各島の特徴的な踊りや歌の紹介が中心だったがそのレベルの高いこと。
インドネシア人だからといって皆が自国の踊りを最初から身につけているはずはなく、どうやって練習したか問うと、「You Tube です」とのこと。
このイベントはインドネシア料理のお弁当つき。どれも食べやすい味で特にテンペが気に入った。
インドネシアに行ったことはあるがバリにはまだ行ったことがない。いつかバリにもいってみたい
な~

入会してから初めて会員交流会に参加させて頂きました

9月 17 日、入会してから初めて会員交流会に参加させて頂きました。
交流会が始まるまでは不安と緊張で心臓はドキドキでイヤな汗をかきっぱなし、会が始まって最も苦手とする人前での自己紹介を頭が真っ白になりながらも何とかクリアして、ホッと一安心(笑)
その後、グループ分けしてのお話タイムはとてもリラックスして楽しめました。
年代も考え方も生きてきた境遇も様々な初めましてな方々‥一瞬、人見知りのクセが出そうになりましたが、明るく気さくな皆様のお陰様で、口の動きが止まる事無く充実した時間を過ごす事ができたと思います。
グループ毎でお話しして下さった皆様、本当にありがとうございます。
メアド交換して下さった皆様、これからもメールで楽しいお話をお聞かせ下さいね。
偶然にも同じバックをお持ちだった№113 様、またお会いできる日を楽しみにしています。
ご尽力頂いたボラナビスタッフの方にも、心からありがとうございます。


独りは苦手、独りは嫌い

独りは苦手、独りは嫌い。見た目とは違い…すごい淋しがり屋です。
たまには独りでお茶も楽しめるけど、独りご飯はダメ。
結婚は考えないけど、このままずっと独りは嫌だなって思います。
何でも話せるパートナーは必要です。淋しくて淋しくて誰かそばにいて欲しいと思う日があります。
人生の最後に後悔しないように、弱い自分も認め許して、自らを励ましながら生きていけたらと思います。
宜しくお願いします。


最近やりたいと思っていること

最近やりたいと思っていること
1 マンマミーアを見に行く
2 ウォーキング
3 エジプトにピラミッドを見に行く
4 魚料理を習いにいく
5 温泉三昧
6 オーロラを見に行く
7 近所に引っ越し
どれも、叶います。(笑)


介護職に携わり、7 月で 2 年目になりました

介護職に携わり、7 月で 2 年目になりました。
ノートを毎月読んでいますが、医療・福祉のお仕事に就いておられる方が比較的多いように感じられます。
年代別や男女別、境遇別(?)のオフ会はありますが、お仕事関係のオフ会はありませんので、医療・福祉のお仕事に就いておられる方とのオフ会ができたらいいなと思っています。
中にはプライベートまで、お仕事の話はしたくないという方もおられるかもしれません。
しかし、同業者だから共有できるお仕事の楽しさ、悩みなどをワイのワイの話せたらいいです。
因みに私は、いつも悩み迷いながらも仕事し、たまに笑う事で、やりがいを感じています。
皆さん、シフト勤務で日程の調整が難しいかもしれませんが、少人数でも医療介護の別の現場で働いている方のお話が聞きたいです。


最近はじめたこと

最近はじめたこと
最近 仮名書道を習いはじめた。石川啄木の短歌などを書きたいな~と思って。
まずは 3 ヶ月 6回分で申し込んでみることとする。
道具をそろえ、はじめて教室に足を運び、筆のあしらい方などを教えていただく。
そして一回目にしたことは、一時間半、たてと横の線を書く練習であった(笑)。
千里の道も一歩から、ですね。


病院にて事務しております

初めまして。病院にて事務しております。
友人から、「お独り様会」のことを聞きはじめて知りました。
私自身 50 歳を目前にして、このまま独りで終わる人生にしたくないと思いながらも独り?と不安になってしまう日々の生活。
とりあえず行動を起こさないと始まらないと思いメールしました。
いつも同じような行動範囲の中では交友関係が狭い範囲に限定されがちで、この会を通し、境遇が全く異なる方と出会うことで、交友関係を広げ、さまざまな考えを吸収し、共に楽しい時間を過ごせたらと思って入会いたしました。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。


気がつくと心身共に限界にたっしていました

仕事に追われる日々を過ごしていたため、気がつくと心身共に限界にたっしていました。
自由な時間と本来の健康な自分をとりもどそうと、約 10 年過ごしてきました。
丁度、年齢的にも親の病気の介助などを経て数年、自分のまわりを見渡すと、一緒に過ごせる仲間が少なくなっていました。
年齢とともに、様々な分野の人達に出会う機会が希薄になりがちなことに気づきました。
少しでも知的好奇心を刺激されるようなお友達が出来ることを楽しみにしています。
もし、この会に出合わなければ、自分で立ち上げるつもりでしたので、とてもワクワクした気分で参加させていただきたいと思います。
オフ会の参加や、同じ趣旨の方たちとのボランティア活動などが出来ると、大変うれしく思います。


会員交流会は勇気を出して出席するように心掛けています

3 回目の投稿です。

4 月に入会して、会員交流会は勇気を出して出席するように心掛けています。
毎回 25 名位の方々の出席があり、お見かけした顔もちらほらと。
挨拶していただいたりして、少し安心します。
7 月はとても多くて驚きでした。事務局の方に感謝です。

一度にこれだけ多くの方とお会いして、お話しできるのは入会したお陰です。
正直、1 人で年を重ねることは不安です。
やはり、人と接することで成長したい、変わりたい、共に支え合うパートナーが欲しい…というより必要性を感じています。
どうぞ宜しくお願いします。

6 月に初めて掲示板に書き込みました。
246 番さん、バスツアーに誘っていただきありがとうございました。
お会いしたこともないのに声を掛けていただき嬉しかったです。
425 番さん 掲示板上のお話し嬉しいです。
色々な方法で人との交流は、自分を変えてくれると実感しています。
傷付き、頑なになった心が少しずつ柔らかくなってきました。
「縁」を大切にしていきたいと思います。
皆さん、これからも宜しくお願いします。

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