会員さまの寄稿 独身(40代 女性 未婚)⑦

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「独り」であることを色々考えるように

昨年の9/10と今年の2/19と道新の記事を拝見し、お独り様会に興味を持ちました。
また、最近「孤独死」も問題になっており、私自身一人暮らしなので、「独り」であることを色々考えるようになりました。
一人暮らしであることに寂しさを感じることはなく、生活は楽しくやっておりますが、自分が死んだ後のこと等、責任を持って生きるべきと最近思うようになりました。
また、別に暮らす高齢の両親についても介護が必要になってきており、経験者の方のお話を聞ける機会があれば有難いと思っています。
生活の面でも、仕事が忙しく中々プライベートの時間が取れず、仕事以外の出会いもありません。
男女、年齢問わずたくさんの方とお知り合いになり、たくさんのお話を伺いたいので、オフ会にも積極的に参加してみたいです。
HPの写真を拝見し、皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきましたので、お独り様会の活動を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願い致します。


子供の頃から、一歩引いた所で冷めた目で物事を見るクセが

子供の頃から、一歩引いた所で冷めた目で物事を見るクセがありました。
そんな性格ゆえ人付き合いが下手で、人生なんてこんなもの、これが自分の運命‥等と勝手に思い込み、これまで漠然と生きて来てしまいました。
が、ちょっとした事がきっかけで、人生目標を持って生きてみるのも良いかも!と考え始めました。
人を変えられるのは人だけ‥そう思い、お独り様会の入会を決意しました。
いずれは、生れ故郷である札幌に戻る予定でいます。
皆様、どうぞ宜しくお願いします。


人に傷つき他人が怖くなり

人に傷つき他人が怖くなり付き合いのあった友人とも疎遠になり、現在は友人がいません。
しかし、人は人に傷つき人に癒されることも気付いているので最近は、恐怖心はあっても他人と関わりたい、友人が欲しいと強く思うようになりました。
この会が始まったときは、入会する勇気がありませんでした。
でも 今年は変わりたいと思い入会を決断しました。
親しい友人ができたら最高です。よろしくお願いします。


一人で生きていけると思って生きてきたけれど

一人で生きていけると思って生きてきたけれど、誰かに支えられないと楽しく生きていけないと、実感している。…
それなのに、支えてくれる夫や恋人と呼べる人がいないのは、とても、さみしすぎる。
一人で過ごすクリスマス、お正月、誕生日は、とてもミジメすぎる。
一人で長くいすぎて、二人でいる楽しさを思い出せなくなっている私。
周囲の幸せを素直に喜べなくなってる。

鏡にうつる私の顔がピリピリしていて笑顔が、ひきつっていてキレイじゃない私がそこにいる。
ひとりを卒業して、心から笑える様に、いつの日か2人になりたい。
誰かに支えられたいし私も誰かを支えたい。家族や友達以外の“大切な人”を見つけたい。

題名 「明日」

明日をハッピーにしよう!未来に向かって、元気に明るくと思っていても…
今が、辛い状態で、明日、幸せになれるのか?とふと考えてしまう…。
幸せになりたい!でも…このまま1人じゃなくて、いつか私を支えてくれる誰かと二人になって、幸せになりたいとふと考えてしまう…。
1人から二人になりたい! いつか近いうちに、必ずなれると私は、心ら強く信じて、頑張って生きていこうと思う…。
元気な時には、1人でも良いけれど…落ち込んでいる時の1人は、とても悲しい、寂しい、
夜に1人になると涙が、止めどなく溢れてしまう…。
だから、1日も早く…恋人のいない1人の日々から、早くサヨナラしたい!
私もとても幸せになりたい!絶対に幸せになりたい!なれると強く信じている…。
1人から二人になりたい!二人になったら、1人では、できなかった事を沢山やってみたい!いろんな事をしてみたい!
もっともっと笑顔になりたい!1人で、無理に笑顔で、いると辛くなるから、早く二人になって、心から、笑顔になりたい!
笑顔を絶やさず…幸せな明日を二人で、早く迎えたい!


日々が過ぎていくのは早い

日々が過ぎていくのは早い。この原稿が掲載されるのが3月。
ついこの前まで、日が短い。雪が降ったと言っていたが、あともう少しで春がやってくる。

私のネームは harka(ハルカ)と言う。

本名は「はるか」ではないし、春に生まれた訳でもないが、何年か前にサイトを立ち上げた時からずっと「ハルカ」
漢字は「春花」と書く。
由来は長年勤務していた職場を不本意な形で退職し、心身の疲労で自分を失っていた時期に遡る。
退職時は心も寒く冷たく、ガラスのようにとがっていた。
当時の景色は曇天。白とグレーの世界が広がっていた。
何ヶ月か後、気がつけば優しい日差しがさし、景色には色が加わっていた。
心は曇天のままだったが、あんなに厳しい冬でも時が経てば、暖かい春が来る…
そう感じた。

冬の間、樹木は止まっているようでもどこかで成長し、春になれば芽吹き、花は咲く日が経つにつれ、少しずつ自分の中に暖かい血が通いだし、それからまもなく最初のサイトを立ち上げた。
ネームは、心が、冷たく寒く冬のようでも、いつかは必ず春が来て花が咲くと言う意味で「春花」にした。
最初の登録でスペルを間違えた為 harka になり現在に至っている。

辛くてもいつか花は咲く。自分と・友人のエールで付けた名。
これからもしゃぼん玉ノートをご覧になっている皆様と一緒に、心に春が来ますよう
春が続きますよう、活動していけたらいいなと思っております。たまには花を咲かせて。


物心ついた時から両親は働いていた

物心ついた時から両親は働いていた。姉はいるけど、学校へ行っていた。
だから、幼少時の昼ご飯は母が作ったサンドイッチを一人で食べたり友人の家へ預けられて、一緒にご飯を食べた。
その影響があるのかもしれない、一人で食事ができない姉と違い一人でご飯を食べることが普通だと思っている。

いや、むしろ一人で食事をする方が好きかもしれない。
ラーメンもそばもファミレスも回転寿司も、一人で平気。
食事じゃないけど、カラオケボックスも一人は平気。
お酒をそんなに飲まないけど、一人で行けるかもしれない。
ただ、どうしても一人で行けないお店がある。
それが、お好み焼きとジンギスカン(焼肉)

たまに、「あ、お好み焼きを食べたい」と思っても、作り方がよくわからない。
(ただ混ぜればいいらしいが、どこまで混ぜるのかよくわからない)
しかも不器用&往生際悪さゆえ、お好み焼きがひっくり返せない。

そしてジンギスカン。
大好きだけど、家では洋服に臭いがつくという理由から「宅内ジンギスカン禁止」
お店はというと、何故か炭を作るのが得意で、焼いていく先から焦がしてしまう。
だからという訳ではないが、私と一緒にお好み焼きやジンギスカンを食べてくれる方を探すため、お独り様会に入会した…のも一因。
今年の目標は、どなたかと美味しいお好み焼きとジンギスカンを食べる事。

焦がしても、不器用でも、そそっかしい人でも大丈夫という心の広い方、ワタシと同行して下さい
(笑)


私の好きなこと、趣味について

3回目の投稿です。
私の好きなこと、趣味について。
異文化交流・海外に興味があり、そんな感じのイベントによく出かけます。
以前は、海外旅行にもよく行っていました、
今は生活にあまり余裕がなくなったので行っていませんが…。
週末、仕事が休みだったら、外国人に日本語を教えるボランティアなどもしています。
折り紙や姉様人形を作ったりするのも好きなので、知り合いになった外国人にプレゼントしたりしています。
運動は得意でないですが、お独り様は体力勝負!と思い、ここ1年くらいスポーツクラブに通(かよ)っています。


仕事を続けて、結婚もせず、この年になりました

仕事を続けて、結婚もせず、この年になりました。
海外旅行、英会話などなど趣味は多いほうです。
ただ、40 代を迎え、病気をしてだんだんこのままでいいのかなと不安になりました。
今も、自分の体に現れるいろいろな変化にびくびくし、それを受け入れなくてはと自分に言い聞かせています。
仕事も順調で、金銭的にもなにも心配のない生活をしていますが、何とも言えない不安につきまとわれています。
いいパートナーを見つけようと活動もしましたが、この年になるとなかなか難しいですね。
同じようなことを経験した人、経験している人と本音で話せる場がほしいなと思いました。
これからの人生、気の合う方と楽しい時間を過ごせたら、そしていろいろなことを学べたらと考えています。
いろいろなオフ会に参加して、また違う世界を知ることができたらと期待しています。
地方に住んでいるので、なかなか思うように活動できないかもしれませんが、フットワークは軽いほうなので。


両親が離婚したのをきっかけに家族と疎遠に

20代前半の時に両親が離婚したのをきっかけに家族と疎遠になりました。
もともと親戚付き合いがなかったので、連絡を取り合う親戚もいません。
今まで約 20 年間、特に不自由なくひとりで生活してきましたが、去年、東日本大震災を見て、このままひとりでいるのは良くないと感じるようになりました。
私の周りには事実上ひとりぼっちの人はいないけど、様々な理由でひとりになってしまった人は出会っていないだけでたくさんいると思い、検索していたらここに辿りつきました。
一緒に何か出来たらいいなと思います。


今まで、独りでいることは不便とは感じなかったけれど

今まで、独りでいることは不便とは感じなかったけれど、子供は産みたかったと後悔することがあります。
理由は 2 つ。
自分が生きていたことの証しがないから。
子供がいたら生命のバトンと言うか、こういう人だったと後世に語り継がれることができるから。
(そんなに偉い人でもないけど)
2 つめは、おじいちゃん・おばあちゃんにしてあげられなかったこと。
小さい頃から共働きをしていた両親。
子供が好きな両親は時間の余裕ができ、孫ができたら、わが子とは違う子育てを楽しみたかったのではないかと思います。申し訳ない。
そして、40 代後半になると、好きな人ができても子供が欲しい・子供が好きという異性とは付き合えないなぁ・・と異性との関わりにも変化が生じるようになりました。
ただ、あまり深く考えると、今まで生きてきた自分の人生を否定してしまうことになるので、日常の忙しさで隠していますけど。


ランチのオフ会に参加してみました

11月のランチのオフ会に参加してみました。
たくさん人がいて、よくわからないうちに終わってしまったので、また、ゆっくりお話してみたいと思います。

私のことを少し書きますと趣味は書道・外国語・ヨガなどです。
一緒にB級グルメ(あんかけ焼きそばなど)を楽しんでくださるかたがいいなーと思っています。


お独り様と聞くと、何か淋しくて悲しい言葉に聞こえますが

今回、ご縁がありまして「お独り様会」と出会う事が出来ました。
お独り様と聞くと、何か淋しくて悲しい言葉に聞こえますが、独りだからこそ新しい出会いや自由さを楽しむ事が出来ると思っています。
新しい出会いに今から“ワクワク”しています。皆さんに会える日を楽しみにしています。


なかなか異性と知り合う機会もなく

なかなか異性と知り合う機会もなく、縁にも恵まれず、自分のコトに夢中になっているうちに 40代も後半にさしかかりました。
友人は結婚し育児に専念しているため話題も合わず、両親も年老いて、これから先どうしていこうかと考えている時、お独り様会を知り入会を決めました。
同性・異性問わず、いろいろな方と接し、これからの事を話し合ったり、美味しいモノを食べに行ったり、郊外などに旅行できたらと思います。
宜しくお願い申し上げます。


長い間独り身で過し、時には楽しみもありますが

きっかけは月刊ボラナビです。毎月拝読している一人の読者です。
お独り様の記事を読んだときに、共に一人を語り合える場が出来た事に感謝と喜びを感じました。
まず説明会に行き、予想していた以上の多くのお独り様が居たのでさらに嬉しくなり、同時に入会を決意した次第です。
長い間独り身で過し、時には楽しみもありますがやはり年齢を重ねるほどに共に人生を語り合える良きパートナーが隣に居てくれたのならば、さらに嬉しいだろうなあと思う今日この頃です。
そしてこの会には色々な年代の方々が入会していると説明会で聞きましたので、色々な方々とお話をして交流の場にもしていけたらば良いなあと思います。
会員の皆様、今後ともよろしくお願い致します。


どんな人が集まっているのかなと思いつつ

お独り様会って、どんな人が集まっているのかなと思いつつ、入会を決めました。
人見知りするけれど、大忙しの毎日だけれど、オフ会に勇気をもって参加してみたいと思っています。
私は、今、46歳。あっという間の46年間でしたので、後半の人生を同性異性にかかわらず、年代にかかわらず、つながりを持てればよいなと考えています。
他のお独り様は、どんな思いで過ごしているんだろう、ということを文集を通じて知る事も楽しみの1 つです。
これからゆるゆるとかかわっていきたいのでよろしく、おねがいします。


ひとりでいるのが自分にとって自然なことでした

ひとりでいるのが自分にとって自然なことでした。
結婚願望もなく、気ままなひとり暮らしが気に入っていたはずだったのに。
いつからか、「これでよかったのか」、「他の人生があったんじゃないか」と考えるようになっていました。
夜、部屋で、一人分の食事をつくります。
うまく出来ても、「おいしいね」と話す相手がいません。
人恋しくても、電話する友人も浮かびません。
結婚していたら、子供がいたら、何でも話せる友人がいたら、どんな人生だったんだろうと想像したりします。
自分が取り返しのつかないことをしたのではないかと、恐ろしくもなります。
とてつもなく大切なものを、自分の浅はかさで放棄してしまったのではないかと。
人間関係など煩わしいだけだと思ってきました。
当たり障りのないことだけを話して、適当に愛想笑いでもしておけばいいんだと。
この寂しさは、今まで誰とも真面目に向き合ってこなかったことの報いなのでしょう。
札幌にシェアハウスや共同生活の場所はないかと探しているうちに偶然、この会を見つけました。

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