会員さまの寄稿 独身(50代 女性 離婚)⑨

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想いを共有してくれる方がいたら

離婚してから 3 年が経ちました。
子供達も独立して気楽な一人暮らしです。
仕事もあり、友達もいます。でも…、ちょっとサミシイ。
何かについて真剣に話したり、どうでもいい話しをしたり、ただ黙っていたり。
想いを共有してくれる方がいたら嬉しいです。


一緒に支えあえる方と出会えたなら

12年前に離婚しました。
実家に帰ってから一年後、母を看取りました。
母が亡くなってから、父と二人の生活になりました。
その父も、3 年半前に看取りました。
一人の生活になり、寂しさと不安でいっぱいになります。
今年の3月11日、東日本大震災のテレビ・新聞の報道を見て、これからの日本の生活はどうなるのだろう、私も一人でどうなってしまうのだろうと思いました。
被災者の方々の実情を知るにつれて、私はまだまだ恵まれているのだから、これからの生活を前向きに生きていかなければならないと思いました。
そんな時、NHK テレビと道新で「お独り様会」を知り、入会してみようと思いました。
残された自分の人生に、一緒に支えあえる方と出会えたなら…と。
希望を持って生きていきたいと思いました。


メル友募集中です

はじめまして!
先日の説明会の時にもお話しさせて頂きましたが、今年の2月に親友を亡くしました。
それまでは立ち止まらず、近くは郊外レストランにランチを食べに行ったり、温泉に行ったり、海外旅行をしたりと、楽しく食べたり飲んだりしていましたが、今はちょっとスローな日々を送っています。
この入会を機会に私の大好きな「楽しい事」に出会えたら嬉しいです!メル友募集中です♡


原発事故からの避難で北海道に来ました

今回の東日本大震災、東電の原発事故からの避難で北海道に来ました。

3月19日に北海道に来たのですが、ここに来て何よりうれしいのは自然の美しさです。
その美しさにはたくさんの感動と癒しをいただきました。下手ですがカメラを持ってでかけ、写真撮影をしています。

これまで道東、富良野・旭川、小樽などを回りました。
少しずつ撮りためたいと思っています。
知人のいないところでどうやって暮らそうかと思い、学校へ 3 ヶ月通い福祉や旅行関係の資格をとり、そこで出会った友人は大切な仲間となりました。
しかし、人と話さない日があったり、社会との接点が少なくなっていくのはいけないと、今頃になってしまいましたが、仕事はもちろん、ボランティアを始めたいと思っています。

なかなか自分に合った仕事を捜すのは難しいものですが、子供から「福島にはもう戻れないと思って、自分自身のことだけを考えて、この地で自分のやりたいことを探した方がいい」との後押しで、ここで暮らしていこうと思っているところです。
安心して笑って暮らせる人生を選びたいと思っています。

私はこれまで、福島、宮城、愛知などに住んでいました。
北海道の冬は初めての経験です。
情報交換や地元の事など、なんでも教えていただける仲間が欲しいと思っています。
フットワークは軽いのでどこへでも出かけます。

以前放送されたニュースで拝見し、皆さんの行動力と笑顔がとても素敵に思いました。
ボランティアをしようと思っていたところでこの会の事を改め知り、参加させていただきたいと思いました。
どうぞよろしくお願いします。


支え合う仲間が出来たら

冬の訪れも間近に感じられる今日この頃です。
ボラナビを読み、“お独り様会”が出来た事を知り、嬉しく思い、早速、私も仲間に入れさせていただこうと思いペンを取りました。
私は、十七年前に母子家庭となり、七年前に息子が大学を卒業し、巣立っていきました。
それから本当に“おひとり様”の生活が始まりました。
“ひとりは気ままでいいでしょう”と言う方もおります。
私は若い時から暖かい家庭を作る事を望んでいましたので、独身生活の気楽さは、何か中途半端なものを感じます。
夜、家に帰って真っ暗な部屋に灯りをつけると、疲労と同時に何とも云えないさびしさが拡がってきます。
これは若い時には感じなかった事です。
“おひとり様”の環境は人それぞれ違うと思います。その中でお互いの人生を励まし、認め、支え合う仲間が出来たら、とても嬉しいと思いました。


「お独り様」なら上を向けるような・・

こんにちは。
以前、新聞の記事でこちらの会のことを知りました。

「お独り様会」・・なんか新しい、楽しい言い回しだなと思いました(^^)
「独身」だと下を向いてしまいがちですが、「お独り様」なら上を向けるような・・
私は八年ほど前に離婚しました。それからは、「お独り様」です。

独りは大変なこと、心細いことも多々ありますが、日々の仕事と、息子・娘とその孫たちに囲まれ、今は私なりに楽しんで生活しております。

新聞の記事を読んで「お独り様」をいきいき歩んでいる方々に共感し、その記憶が残っている頃に、また別な接点からこの会のことを耳にし、これは何かの縁かなと感じました。

私のテーマは、仕事とも関係しておりますが、=楽しく歳を重ねること…ポジティブエイジング!=
汚点だらけの人生ですが(笑)、どうせ歳をとるなら、毎日を楽しく大切に過ごして歳を重ねたいと思っています。

また私は、いろんな人に会ってお話しして交流することが、自分の「お独り様」生活の原動力になっています。
この素敵な集まりに自分も参加させていただいて、同じ境遇の方とだからできる会話を楽しんだり、支えあったり、笑いあったりできたらいいなと感じています。
よろしくお願いいたします!!


似たような環境の方と会話をしてみたく思います

子育てが一段落したら、仲良しの友達のご主人も退職し、フッと思うと私はお一人様でした。
似たような環境の方と会話をしてみたく思います。


北海道のばば

めっきり寒くなってきました今日この頃…私は恵庭と千葉での生活で忙しい毎日でした。

私には6才になる小学生の男の子と5才になる保育園児の女の子の孫が千葉にいます。
10月の第1週と第2週の各土曜日が二人の孫達の運動会でした。
職場に11日間の休みを届ける勇気がなく? 私は恵庭と千葉を 2 回往復し運動会を楽しんできました。

保育園の運動会はお昼まででしたが小学校はお弁当持参でした。
当日私は 2 時に起床しお弁当を作りました。
3段重ねのお重箱に孫たちが喜んでくれる好きなものをつめ、タッパーに秋の旬のフルーツを持って行きました。
廻りで重箱を持ってきている人が以外といませんでした。
重箱は私の娘の時に使っていた 23 年前のもの
めずらしかったのか、すっかり注目され…? 目立ってしまいました。
お弁当も注目されちゃった感じです。
孫達も娘も「おいしいネー」と喜んでくれたので私は嬉しかったです。

婿殿は接待ゴルフでゴルフに行ったので私がビデオをとりました。
婿殿がゴルフから帰ってきたらテーブルに置いてあった重箱を見て「すご~い」と云うので私は思わず「中身はほとんどないですよ」と云い、「これがお弁当だったのですか」と云って喜んで食べてくれた。
それはそれはやさしい婿殿です。娘にはもったいないぐらいの 2 児のパパです。
今のご時世、重箱を使う人はいないのでしょうかね…
今の人達はタッパーの時代みたいですが来年も私はお重箱につめて持っていこうと思ってます。

かわいい孫達は私の事を「北海道のばば」と呼びます。
誰の料理がいちばんおいしぃ~と聞くと上の男の子は即北海道のばばと答えて、下の女の子は少し間をおき柏のおばあちゃんと答えた孫達です。本当にまごはかわいいですね。

来月も2週間ほど千葉に行き孫達と遊んでくる「北海道のばば」でした。


ごく親しい人と3年前に病気で死別しました

15年間、一緒に旅行等していたごく親しい人と3年前に病気で死別しました。
最近体力にも自信なくなり、好きな趣味にも興味がなくなりました。
今年の 2 月に更に一緒に旅行していた友人が病気やけが等の事から、御家族の住む他の市に引っ越ししてしまい、改めて旅行に行く人が居なくなり、特に 2 名一室等のツアーに参加する時、無理・不便を強く感じます。
気軽に一緒にツアーに参加してくれたり、近場の温泉等を楽しんでくれる同性の同じ年頃の友人が欲しいので、よろしくお願いいたします。


男女問わず、色々な人達と知り合いになり、仲良くなれたら

新聞でお独り様会の事を目にして、興味を持ちました。
安心感があるという思いがあり入会しようと思ったのですが、文章が下手なのでなかなか入会まで、辿り着きませんでした。
男女問わず、色々な人達と知り合いになり、仲良くなれたら、私のこれからの人生にプラスになり、世界観が広がり、楽しみも増える事でしょう。
人の話を聞く事も勉強になりますし、私は聞き上手なので。

私には団子三兄弟がいまして、上二人は社会人です。末っ子は高校生で私と実家で暮らしてます。
狭いながらも楽しいわが家なのです。
あっ~それから四男坊のけん太君(ヨーキー)もいますよ。
両親にも助けてもらいながら、毎日頑張ってます。

私の趣味はお菓子作り、音楽鑑賞です。お菓子はクッキーをよく焼いたりしますが、たまにはスコーン、マドレーヌを焼いたりもします。
音楽は徳永英明の 20 年来の大ファンで、コンサートはかかさず行ってます。
徳永英明は私の毎日の頑張りの源です。
最近ではハウンドドッグにはまり、くじけそうな時は、大友さんの歌を聴いて元気をもらったり、励まされたりしてます。
たまには、エグザイル、竹内まりあなども聴きます。音楽は大好きですね。

1 人でブラブラするのも好きで、札駅辺りをウィンドーショッピングしたりしてます。
只今仕事しながら、フルタイムで働ける仕事を探してますが、厳しいです。
でも焦らないで見つけます。

将来は心穏やかに過ごせる相棒が私の横にいてくれたらと密かに思ってます。
お独り様会に入会して素敵な出会い、出来事が待ってるかと思うと、楽しみです。
私の拙い文章を読んで頂いて有りがとうございます。


人生まだまだこれからだと思っております

こんにちは
知り合いの紹介で、お独り様会の事を知りました。
私は6年前に離婚し、子供も大きくなりましたが、人生まだまだこれからだと思っております。
現在、私は女性の美にかかわる仕事をしておりますが、いつまでも、綺麗でイキイキとした自分でありたいと思いますし、お友達と楽しい時間を過ごしたいと思いますので、宜しくお願いいたします。


離婚して16年あっという間でした

9月の新聞を見て「お独り様会」って楽しそうって思い参加してみようと思いました。
離婚して16年あっという間でした。
息子が二人いますが、今は二人とも成人して経済的には自立していますが、同居しています。
母の介護も少し楽になり落ち着いてきて、自分の事に目をむける時間も取れるようになりました。
これから皆さんと色々楽しめたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。


札幌に生活拠点を変えて 10年

早いもので札幌に生活拠点を変えて 10年。
その間、転職、離婚、引越、親の病気など大変な事が多々ありました。

そんな中でも悪いことばかりではなく、趣味で始めたインテリアの装飾やレイアウトなどが仕事となり、余暇はダンスやカラオケ、ほかにもカルチャー教室に通い、共通の仲間と楽しみを増やしてきました。

ここ数年、めっきり人と会うきっかけが減り“独り出歩く”ことが多くなりました。たまにバス旅行で遠出をしても、家路に着くと「あー疲れた」とため息が出ます。
やはり若い頃とは体力や気力が違い、「年のせいかな」と自分に言い聞かせ、家で趣味に没頭しています。

10 年前からイギリスのスローライフにあこがれ、ゆったりとした生活、庭園作りなどを楽しんできました。
毎年除雪に苦労して、マンション暮らしになった今でもスローライフは変わっていません。

いつものように好きな事をしている時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
クラシック音楽を聴きながら窓辺のテーブルに席を移し、コーヒーを飲みほっとひと息つく。
さっき作ったティラミスをゆっくりと味わいながら窓の外を見る。
至福のひとときとは、こんな時間なのでしょうか―。

遥か遠くに見える山々。黄昏とともに徐々に広がる住宅街の窓辺の暖かな灯り。そんな情景を眺めるのが好きです。
独りの時間はわたしにとって大切ですが、一緒にお茶を楽しみ、共有できる時間があり、仲間がいたらこんなすばらしい事はないですよね。

最近はおしゃれな路地や遊歩道を見つけて散策を楽しんでいます。
そろそろ色とりどりの落ち葉を集めに、円山公園や中島公園に出向く季節となりました。


ふとさみしくなる事があります

1人になって15年たちました。
子供が2人いますが、ふとさみしくなる事があります。

母の介護をしていますが、趣味などを通して楽しいお友達ができればいいと思います。


「この方達だ!!」と瞬時に思いました

北海道新聞を見ました。
記事を読んで「この方達だ!!」と瞬時に思いました。。。
お会いしてお聞きしたいのと、是非に参考にしたい。

その内容は、わたしの子供たちは女の子ばかりでそれぞれ嫁ぎました。
現在人生の折り返し地点になり、自分が亡くなった時やそのあとの事などを考える様になりました。

女の子をお持ちの方に機会があればぜひお話をと思います。
よろしくお願い致します。


主旨に賛同し参加させていただきました

札幌に移住してまだ 3 年程度なので、友人が少なく寂しく思っておりましたところ、テレビでこの会の事を知り、ネットで詳細を調べて主旨に賛同し参加させていただきました。

結婚しているときは専業主婦でしたが、30 代後半で離婚し、その後は会社勤務をしながら母と暮らしておりました。
平穏な日々を送りながら、いつしか 2人の老後生活の計画なども母と話し合うようになっていた40代半ばに、人一倍元気だった母が思いもよらず認知症となり、それからは老後の事どころか、仕事と看病におわれる日々でした。

その母も昨年他界し、50 代後半にして遂に一人暮らしとなってしまいました。
今は、長年勤務した会社も退職させていただき、よきセカンドライフを送るべく、気ままに旅行したり、趣味のサークルやいろいろなイベントなどに参加して日々過ごしていこうと思っています。

人生はたった一度ですから、悔いのないように過ごしたい、どうせなら楽しく生きていきたいと思っていますので、この会で良き友人ができたら嬉しいです。


同じような立場の方と知り合いになりたい

初めまして。私は宮城県仙台市に在住する 54 歳の女性です。

9 月 24 日の NHK「おはよう日本」に「お独り様会」のことが紹介され、食い入るように画面を見つめました。
私の求めていたのがまさにこのようなサークルであったからです。
その後 HP で会の検索を行い、入会を決意しました。

私は 14 年前に離婚をしてひとり暮らしを続けています。
再婚を思い立ち結婚相談所に登録した事もありましたが、その夢は無残に破れました。
何人かとお見合いをしましたが、気の合う方は全く見つかりませんでした。
もともと異性の友達もたくさんいますし、今更自分の心を曲げてまで誰かと暮らす必要はないと考え、今ではシングル生活を満喫しています。

しかし、休日や夕食時など妙に人恋しさを覚えることがあります。
私は昨年末に最愛の母を亡くしました。
そして落ち込んでいる暇もなく、今度は東日本大震災を経験しました。
その時に感じたのは人の繋がりの大切さです。
私はもっともっと同じような立場の方(お独り様)と知り合いになりたいと思いました。

仙台に住んでいるのでオフ会などには参加できませんが、文集を通して同じような立場のお友達が出来ればたいへん嬉しく思います。
文章を書いたり、詩歌を作るのは好きな方なので、文集を通しての交流は願ってもないことです。
いずれは仙台でもお独り様会のようなサークルを持てたらと夢が膨らみます。

お仲間に入れていただくこと、楽しみにしております。
どうそよろしくお願いします。


誰かと一緒であったら もっと楽しいだろう

離婚して、7 年経過しました。
生活も落ち着きましたが、友達がなく、いつも 1 人でした。

そこで、お独り様会を知りました。
私のように、1 人になった方たちと何か目的を共有できたら楽しいだろうと思うようになりました。
誰かと一緒であったら もっと楽しいだろうと思うようになりました。
食事を月 1 度くらい 何人かとご一緒できたらいいと。
温泉が好きなので、日帰りで行けたらいいとか。
お酒を 楽しく飲みたいなぁ~と。

今、趣味を探しています。マージャンを覚えたいです。

こんな方たちと お仲間になれたらいいなぁと思っています。


良き理解者やたくさんの友人ができたら

子供達もそれぞれ就職し気がつくと私一人…

今まで毎日仕事と家の往復で、友人もなく働くだけでした。

若い時には感じなかった「一人でいる淋しさ、心細さ」が大きくなって来ていましたので、この会で良き理解者やたくさんの友人ができたらステキだと思って申し込みました。


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