会員さまの寄稿 独身(50代 女性 未婚)④

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一人でも楽しめるものがポケットに沢山あると便利です

お独り様歴が長くなると、友人は欲しくても誰でも OK というわけにはいかないですよね。
土足で入り込んでくるような人はお断りですよね。友人作りもなかなか難しいです。
なので、一人でも楽しめるものがポケットに沢山あると便利です。

というわけで、私が企画したピアノのコンサートをご紹介します。
◎*ピアノ・リサイタル
6 月 27 日(水)19 時開演 キタラ小ホール
モーツアルト、シューマン、ショパンの作品
全席自由 2000 円
(キタラチケットセンター、大丸藤井プレイガイド、道新プレイガイド) 当日券あり
********
ピアニストもまたお独り様で、札幌で 19 年間ソロのリサイタルを開催し続けている方です。
彼女はライフワークとしてショパンを数多く演奏してきましたが、今回の目玉はショパン円熟期の傑作幾つかに焦点をあてて、同い年シューマンの若き日の大作と対比させたプログラム。
親しみやすいように、皆様ご存じモーツアルトの「きらきら星変奏曲」からスタートします。
クラシックのコンサートは案外と一人で来る方が多いので、皆様も初夏のキタラへぜひどうぞ!


改めて、自己紹介をさせていただきます

先月のしゃぼん玉ノートが届き、たくさんの方が新たに入会されたことを知り、とてもうれしく思っています。
オフ会で顔見知りになった方もだいぶ増えましたが、改めて、自己紹介をさせていただきます。
・出身地:旭川
父が転勤族で、他に深川、名寄、釧路に住んだことがあります。
20 年近く前に札幌に移ってきました。
・趣味:読書、映画・絵画・音楽鑑賞、短歌 etc.
・性格:のんびりしていて、楽天家
・好きな食べ物:ハンバーグ、和食、果物、和菓子、チョコレート、紅茶
・今、読んでいる本:「時を刻む砂の最後のひとつぶ」 小手鞠るい46 2012 年 5 月号
・最近心に沁みた曲:竹内まりや 「いのちの歌」
・行ってみたいところ:スカイツリー、ディズニーシー、桜前線を追いかける旅
・会ってみたい人:姜尚中、榎木孝明
・好きな時間:気のあう友人とおいしいものを食べに行く。プレゼントをする人を思い浮かべながら買い物をする時。
・苦手なこと:人前で話したり、歌ったりすること
・お独り様会に入った動機:昨年、母が亡くなり一人暮らしになってしまったので、これからの人生の心の支えになってくれる人や友人にめぐり会えたらと思いました。
・20 年後を想像すると・・・・たぶん気持ちは今とあまり変わらず、元気で、お独り様会で知り合った仲間と時々旅行に行ったり、女子会でおいしいものを食べていられたら、幸せだろうなあと思います。
*オフ会でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
コンサート、展覧会、旅行など一緒に楽しみたいと思う方がいらしたら、ぜひ声をかけてください!


一度も結婚したことはありません

今まで一度も結婚したことはありません。
多少の結婚願望はあったのですが・・・
気がついてみると、お独り様でした(^^;)
自由気ままでマイペース、自己中心の生活を送ってきて、最近、ふと、一人暮らしの不安や寂しさを感じている自分に気がつきました。
加齢による体力の低下・健康の不安・老後の生活 etc…誰もが通る道です。
自分の現状を受け入れつつ、これからの人生をより豊かに、楽しく過ごしていけるようにするためにも、同じ境遇の共感しあえる仲間・友達を作れたら良いなぁ~と思い、入会を決意しました。
宜しく、お願いいたします。=*^-^*=♪


肩の力を抜いて見方を少し変えてみよう

私には家族がいない。両親もすでに他界し兄弟はいない。
北海道に来て 20 年余り、一度も結婚しようとは思わなかった。
理由の一つとしてわが家族の問題がある。
両親は大恋愛で結婚したらしいが、仕事一筋の父は年老いても体の弱い母に冷たかった。
私は母に何度も離婚を勧めたが父を見捨てられず、それが母の死期を早めた。
一体、夫婦って何だろう。お互い寄りそっていたわりあうはずなのに、何のためにいるんだろう。
こんなんじゃ、一人でいた方がましだ。私は結婚にマイナスのイメージしかなかった。
しかし、自分も 50 を過ぎ、体の不調が重なり入院したとき、家族がいないというものすごい孤独感が自分を襲った。
幸い友人や近所にいい人がいて自分を支えてくれたが、家族ではない。
最近は親と自分は違う、肩の力を抜いて見方を少し変えてみよう、と思うようになった。


アサヒビール園の親睦会

3 月 18 日、アサヒビール園の親睦会。とても楽しく過ごさせていただきました。
初参加、ちょっと勇気が必要でしたが、初めて参加するという人が数人同席でホッと一安心。
食べて飲んでいるうちに緊張感もほぐれ会話もはずみました。
この企画を提案して下さった*さんに心から感謝致します。
手作りのお土産まで用意して頂き参加者 1 人 1 人への心配りには敬意を表します。
企画から何から何までの準備は大変な事と思います。
それにただただ甘えさせて頂きました。*さんありがとうございました。
そして御縁があってお会い出来た皆さん楽しい時をありがとうございました。
またお会い出来れば嬉しいです。


色々なところに出かけたい

新年度も引き続き、オフ会に参加してたくさんの方と交流できたらと思っています。
よろしくお願いします。
昨年は母を見送って一人暮らしになり淋しくなりましたが、今年は比較的時間に余裕ができたので、ぜひ色々なところに出かけたいと思っています。
美術館、コンサート、旅行など一緒に楽しみたいと思っている方がいらしたら、声をかけていただけるとうれしいです。


自分が動かなくては

4月で 53 歳になります。
幸いなことに学生の頃からの友人と現在も楽しくお付き合いが続いていますが、この年になるとどうしても新しい人間関係が少なくなります。
特に仕事がらみではない人達との出会いは、なかなかむずかしくなりました。
ここは一念発起 自分が動かなくてはと会に参加を申し込みました。
職業や年齢など幅広くお付き合いが出来たらと願っています。
最近気になっている事がひとつ 「孤独死」
発見が一日二日遅れたら孤独死と言われるのでしょうか?
あまりにも簡単にセンセーショナルな言葉を使って騒ぎすぎな気がするのですが・・・
亡くなった方に申し訳ないように思えます、家族がいれば避けられる事とも限らないでしょう。
自分がそんな風に言われたらちょっと残念な気がします。
考え様によっては、自宅で死ねるのはうらやましい と言ったらおこられますか。


一年がとても速い

一日、一ヵ月、一年がとても速い。
毎年その速さは、スピードを増している気がします。

そして昨日、東日本大震災から一年が過ぎました。
少しでも早い復興を願い、祈り、TVの前で黙とうしました。
世界中が哀しんだ大震災後も以前と変わりない生活が出来ている私達は、幸せなのだと思わずにいられません。

この春に私は、一歩前へ進む事にしました。お独り様会への入会です。
29 年ぶりのサークル外出力とオフ会力が出てきました。
オフ会の企画等にも関っていきたいと思っています。

老後には、友達、恋人、仲間が多いほどあかりが灯ります。
たとえパートナーがいないとしても代わりの役を引き受けてくれる人が必ず見つかり、見つけられるはずです。
それは、少しの努力と明るい前向きな考え方、笑顔、思いやりだと思います。
黙っていても空から幸せは、降って来ません。

でも事故、病気、身内の不幸、災害等々はいつ自分の身に降りかかるかわかりません。
誰だって明日は、わからないし納得いかない事の方が多いのも現実です。

お独り様会に入会して良かったと思えるよう独女、独男どんどんオフ会に出て一緒に行動を興しましょう!
人生の先輩達の経験と知恵、同年代、若い人の考え方など会で学びこれからの私の人生ノートの1ページに加えたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
オフ会でお会いしましょう。


皆様と思いを共有できたら

はじめまして。50代の女性です。
この1年半ほどの間に母と伯母を相次いで亡くしました。
母とは学生時代の数年間を除き、二人で暮らしてきました。
亡くなる 2 年ほど前からは入退院を繰り返し、老健施設にも入所していましたので、一人で暮らすことには慣れてきてはいましたが、やはりいつでも会いにいけることが出来なくなってしまい寂しさを感じています。
その後半年もしないうちに伯母も亡くなりました。母が亡くなった後は、母代わりというわけではありませんが、週に1度は様子を見に行くことが私にとって慰めにもなっていましたので、母が亡くなったときとはまた違う意味で寂しくなってしまいました。
色々な思いを感じていた時にこの会の事を知り、入会させて頂くことにしました。
ゆっくり皆様と思いを共有できたらと思っています。よろしくお願いします。


狭い世界で生きているなと最近思うように

新聞で貴倶楽部の記事を読み関心を持ちました。
独りで生きて行くのに別に疑問はないし覚悟もできているつもりです。
でも狭い世界で生きているなと最近思うようになりました。
居心地の良い狭い世界です。友人知人もほとんど変化がありません。
説明会に出席してお友達が一人増えたみたいです。一歩踏み出すにもタイミングですね。


人間は一人で生まれて一人で死んでいく

「孤独死」は悪いことのようにマスコミでは報道しているが、それは日本では家族があて当たり前の制度が横行しているからだ。
人間は一人で生まれて一人で死んでいく。
その死に際して、一人なのは悪なのであろうか?
翻って家族がいても既婚者の半分はどちらかが先に死ぬから、結局は老人世帯でも一人らしが多い。
子供がいても、近所に住んでいないことも多いし、それほど行き来していければ、「孤独死」はまぬがれない。
いったい、死ぬ間際に「家族に看取られて」死ぬことに喜びを感じる余裕のある老人がれだけいるだろうか?
死ぬときに美談をつくってどうなるのだろうか?
死ぬ直前には意識なんてほとんどないのが当たり前。
それなのに、一人で死ぬのは悪だといわんばかりのマスコミはおかしいと思う。
「一人」は悪いことではないと思う。一人の時間が充実していない人に 2 人暮らしはでない。
結婚している人を見ても、こちらが考えるほどハッピーではなさそうだし、配偶者の親介護や配偶者の介護を考えると、結婚はしなくてよかったかな、と思っている。


一緒にわかちあえる人が出来たら

去年の夏に母が病気で亡くなりました。
今までは二人で助け合って、何とかやってきたのですが、私も一人になり、話し相手もいないので、だれか一緒にわかちあえる人が出来たら、この先何かと心強いのではないかと思い、この会に申し込みました。
趣味は、ウォーキングと料理です。
よろしくお願いします。


あこがれの北海道で

はじめまして。
札幌に移り住み、 2 度目の冬を迎えています。
札幌に来るまでは、生まれてからずっと東京で過ごしていました。
一生に一度くらいは東京でないところで暮らしてみたい、とずっと思っていました。
どうせ暮らすのであれば、知り合いのいない所で、またすぐに帰ることのできない所がいいな、と考えていました。
パーキンソン病だった父が亡くなって2年後、運と縁とタイミングが合って、あこがれの北海道で仕事を見つけ、暮らし始めました。
最初の1年は北海道ルールと雪国生活に慣れるので精一杯…少し心の余裕が出てきたところです。
一人でなければできないことはたくさんあります。
逆に一人ではできないこともたくさんあります。
せっかくあこがれの地で生活しているのですから、いろいろな方々からたくさんのことを学びたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


出会った人との“縁”を大事にしたい

友人や仲間が欲しいと思います。
昨年はいろいろなことが重なり、疲れてしまったのかすっかり動けなくなってしまいました。
“休養”と決めて、今までの人生を振り返り、思うこと多々。
その中で、思えば今まで人との縁を大切にしてこなかったなぁ…と。
もったいないことです。仕事だけの付き合いだから、とか、面倒だから、とか、理由を付けては、あまり人と関ってこなかった。
一人でいるのは苦にならず、気の向くままふらっと一人旅も好き。
でも、いつの頃からか仲の良さそうなご夫婦や、おしゃべりとっても楽しそうな中高年の登山者グループなどに出会うと、いいなぁ…、と思うようになっていました。
私もあんな風に皆でガハハッと笑ってみたい!
こちらに引越して、まだ知り合いもいません。
あまり人付き合いの上手な方ではありませんが、じっとしていても何も始まりません。
積極的に人の輪に入って行くことに決めました。
そして、今度は出会った人との“縁”を大事にしたいですね。


緩やかにつながる

初めまして。自己紹介させていただきます。
学業を終え、故郷札幌に戻ったのが約30年前。
以来、母と二人で暮らしてきました。
昔はよく衝突し、鬱陶しく思うことも多々ありましたが、徐々にうまくやれるようになり、いちばん気心の知れた相棒として、暮らしそのものを楽しんできました。
その母が他界して、一年以上経ちました。
ずっと前から覚悟していたはずの別れですが、今でも思い出しては涙です。
でも、いつまでもメソメソしていては逝った人も成仏できない…。
そう思いはじめて我が身のこれからに目を向けると、今度は不安でいっぱい。
マイナスのイメージばかりがどんどん膨らんでいく…。
そんな想いを抱えている時に道新の紹介記事を目にしました。
「緩やかにつながる」ってステキですね。
楽しくご一緒できる方々と、老若男女問わずお会いできれば、気持ちが上向いていくのではと望みをもっています。
自然の中でただぼんやりとしているのが好きな、あまり社交性の無い人間ですが、皆様から程よい刺激を受けながら、少しずつ視野を拡げていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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