会員さまの寄稿(50代 女性 死別)①

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夫と死別後やっと前を向いて

夫と死別後やっと前を向いて一人の人生を楽しんで生きて行こう!!と思うようになれた。
まずは、この会で、新しい友人を作る事が出きたらうれしい。


夫と死別して 13 年…

夫と死別して 13 年、二人の子供も独立して母も介護施設に入所。一人暮らしを始めて 4 年経ちました。仕事ばかりでこのままで良いのかと思う今日この頃。新しい出会いがあります様に願い参加しました。


主人が5年前に心不全で突然死して

主人が5年前に心不全で突然死して、子供たちもそれぞれ、私の元から自立し、娘は、来年結婚が決まり、うれしいような、さみしいような。
心にポツカリ穴があいたようで、1 人で歩いていても、すごく、最近さみしさが、こみあげてきます。
同じ気持ちの方がいれば、いろいろお話ししたいです。


生家は季節の行事を大切に

生家は季節の行事を大切にしていました。クリスマス・お正月・七草粥・桃の節句…はもちろん、菖蒲湯やお月見も。年末には父は車、私や弟は自分の自転車をぴかぴかに磨き上げ、小さなしめ飾りで仕上げたものです。
でも独居の今、同じように暮らすのはとても難しい。冬至の頃は柚子の値段が上がり、ひとりのお風呂にたくさん浮かべるのはもったいないし、節分の豆まきの大声も気恥ずかしく盛り上がりません。季節の移り変わりは、暑い寒いの気温の変化と天気予報で知る毎日です。
仕方ないな…と思いつつも少し寂しく、また父母にも申し訳ない気がしてしまいます。


主人を亡くして 7 年が経ち

主人を亡くして 7 年が経ち、3 年間位泣いて生きていました。
その後調子が悪くなり病院へ…。
すると「ガン」と言われましたが、そんなにショックでは有りませんでした。
主人と私は、年の差が 15 才離れていて、主人からの一目惚れでした。
とてもとても大切にしてもらいました!
これからは、大切な仲間や友達を作り楽しく生きて行きたいと思い願っています。


10年前に当時中3の長男を、6年前に夫を

10 年前に当時中 3 の長男を、6 年前に夫を亡くしました。
せまい町に暮らしていて、人目を気にし外にも出られない日々を送っていました。
次男は一人暮らしを始め、私自身、体を悪くし仕事もやめました。
知人は夫もいて家族もあって仕事もしています・・・。
何とも言えない毎日を送っている時、新聞でお独り様会の事を知りました。
皆様と良い出会いをして明るかった昔の自分に少しでも戻れたらと思っています。


四年前、夫を胃がんで亡くしました

四年前、夫を胃がんで亡くしました。
娘と息子がいますがやはり淋しく、婚活中ですがそう簡単に見つかるものではないことを痛感しています。

そうこうしているうちに季節はどんどん過ぎて行き、あー、今年も花見や、炭をおこしてのジンギスカン、花火大会、行きたいところにも行ってないなぁ…と。
一人で行くのではますます淋しさが募りそうです。

先日、道新でこの会のことを知り、ぜひお仲間に入れてもらい楽しみを作りたいと思いました。
フルタイムで保育士をしており、日・祝日しか休みがないのですが、無理せず参加できるときに参加してみたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


3年前、夫に先立たれ現在子供と二人暮らし

3 年前、夫に先立たれ現在子供と二人暮らし。
これからの人生楽しみたい、男女の友達もほしい…と、最近前向きに考えるようになりました。

私は旅行やお酒も好き。おいしい物を食べるのが好き、
趣味は特にないのですが、おいしい物を食べながらお酒を呑んでいただける方…
旅行など一緒に行ける方など、男女問わず、年代関係なく出会えたらシアワセです。

最近パークゴルフも始めました。
性格は、男っぽいとよくいわれ、さばさばしていて小さな事にはこだわらない。
がんこな所もあります。
あと…てんねん・・・・ …です。


夫が病で亡くなり三年が経ちました

夫が病で亡くなり三年が経ちました。
子供が巣立ち定年退職したら、夫婦でのんびり旅行やコンサート、映画館や食事などへ出かけ、第二の人生を楽しもうと考えていましたが、それも叶わず、夫は働き盛りで年金を一度ももらうことなく旅立ってしまいました。

絶望、悲しみ、喪失感、怒り、そういった感情は家族や周りの友人の支えや時の流れが薬となって徐々に薄れてきました。
ただ、スーパーで仲むつまじく買い物をしているご夫婦を見掛けたり、駅前で奥様を迎えに来た車中のだんな様を見掛けたりすると、自分はひとりになったのだとひしひしと感じることがあります。
友人たちと食事へ出かけても、皆には家で待っているだんな様が居るのです。

こんなふうに、ときどきいじけてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。
はぁー。もっと心身ともに強くてしなやかな女性になりたいものです。

この春、一人娘が大学を卒業し社会人となり新生活をスタートさせましたので私も心機一転、何かを始めてみようと思い入会の申し込みをしました。
いろいろな人生を送られてきた、さまざまな感性をお持ちの会員の方々と出会い、お話しを聞かせていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


共感出来る人と話しをしてみたい

北海道にも遅い春がおとずれましたね。
春は活動の季節ですが、私がこの会を知ったのはネットからです。

夫と死別してから 2 年の月日が流れました。あっという間に過ぎたように思います。
1 人になりやらなくてはいけない事が沢山あることに気づきました。
タイヤ交換や PC 管理 etc

しかし、いなくなったことに悲しんでいても前に進めないし、そんな思いをしている人、他にもいるのかもしれない。
共感出来る人と話しをしてみたいという気持ちになりました。
沢山の方とお話ししてみたいです。
よろしくお願いします。


自分を半分失ったような喪失感

はじめまして。60 代の女性です。
夫は 9 年前病気で亡くなりました。まだ若く悔いの残る人生だったと思います。
人の命の限りに直面し、自分を半分失ったような喪失感があります。
色々な一人があると思いますが、美味しい物を食べに行ったり、行動範囲が広がるといいなあと思います。
宜しくお願いします。


先日、最愛の人をがんで亡くしました

先日、最愛の人をがんで亡くしました。

私の楽しみといえば、毎日の仕事が終わって一緒に晩酌をして、お互いその日にあった出来事、グチなどで一緒に飲む時間がとても幸せなひとときでした。
定年したら、キャンピングカーで旅するのが夢でした。

今、1 人になり、家族、友人は心配して優しくしてくれます。
でも何か心のよりどころがなく、この気持ちは同じ境遇でないと分からないのではとか、この先何を楽しみに、何を目標に生きて行ければいいのかと。。。

思ってる時にネットでお独り様会を見て~一歩踏み出せるきっかけになるのではという想いで入会しました。
よろしくお願い致します。


主人が亡くなり。。。母子家庭になりました

初めまして。。。
主人が亡くなり。。。母子家庭になりました。

1 人娘も今年、成人を迎え、現在、娘と 2 人暮しです。
娘の成長と共に、やがては巣だって行く事を考えると不安と寂しさを感じる、今日この頃です。

友人達は、ご主人がおり、これからはご主人と 2 人、楽しく老後を暮して行くと言う話を聞くと羨ましく、また、主人が生きていてくれたらと。。。思う日々も多くあります。

テレビ、新聞で「お独り様会」の事を知り、なかなか踏み出せずにおりましたが行動しなければ何も始まらないと思い、入会を決意致しました。

家で仕事をしているので、あまり参加出来ないかもしれませんが。。。
沢山の出会いを楽しみにしております。

年齢・性別に問わず、「親友・心友」が出来ると嬉しいです。
「ランチ」・「メール」をしながら沢山お話が出来ると更に嬉しいです。
どうぞ宜しくお願い致します。


皆様にお知恵を拝借出来ればなあ

今年 8 月、10 年間一人暮らしをしていた母と同居するため美唄に引っ越してきました。
母も若い頃住んでいたとはいえ父が定年してからの美唄の地。
私はといえば、2 才で離れて以来の北海道です。
10 年前に主人を亡くした私も春に下の子が就職してほっと一息、北海道に引っ越すことを決心したのはいいものの、土地勘もなく知り合いもいない…どうしたらいいかと思っていた時、新聞でこの会の存在を知りました。
これからこの地でどう暮らしていけばいいものか
母との同居のことも含め地元の皆様にお知恵を拝借出来ればなあと思っています。
よろしくお願いします。


主人を事故で亡くし 9 年目に

2006 年、平成 18 年、主人を事故で亡くし 9 年目になろうとしています。
当時、PTAや町内会、子供のサークルの役員をしておりまして、そこで知り合った方々と友達や仲間になり、大変その方々に助けていただきました。

また同じすまいの方や管理人さんにも見守っていただき、すごしてこれました。
子供も大きくなり、この後、1 人の人生、楽しく充実したものにしたいと、大好きなコーヒーやアロマ、ハーブ教室などに通い、検定にも挑戦してみました。

1 人ですごすための趣味を見つけられたのですが、同年代のお友達が子供も大きくなり、ご主人と同じ趣味をもち、休日を楽しんだり、単身赴任の方々はご主人の所にいく事になったりとなり、少しうらやましいようなさみしいような気持ちになりました。
そこで、また、仲間やお友達を作ったりしたいなと思い入会させて頂きました。


主人が亡くなって 20 年以上経ち

主人が亡くなって 20 年以上経ち、大病を患い、療養生活も経験し、60 才となった今、主人との思い出に生きる(過去にばかり生きる)のはやめ、ようやく前向きに生きる気持ちになりました。
療養生活中に、生涯未婚だった友人 2 人が病気であいついで亡くなり寂しい思いをしていたのも一因です。
いろいろな事をお話しできる友人ができると良いなと思い入会させて頂きたいと思います。
アレルギー体質でアレルギー性の喘息があるので喫煙を伴うオフ会には参加する事ができませんが、どうか宜しくお願い致します。


私の夫は 11 年前に亡くなりました

私の夫は 11 年前に亡くなりました。
3 人の子どもに支えられながら、ここまで歩んで来ることができました。
夫が元気な時は気づかず、亡くなってから平凡な毎日がどんなにか幸せだったか、という事を毎日思って過ごしています。
映画を見たり、コンサートに行ったり、札幌ドームで日ハムの応援に行ったり、楽しく過ごそうとしているのですが、どこかむなしく、心細さが埋まらないのです。
他の人たちはどう過ごされているのか、知りたいと思うようになりました。
いろんな話をしたり、聞いてみたいのです。
よろしくお願いします。


愛してくれてありがとう

「愛してくれてありがとう。私に対しての献身をほこりに思っている。
こんなに幸せな夫はいない。世界一幸せだった。そして、これから守ってあげられなくてごめんね。
来世は 18 歳で迎えに行くけどいいかな?」と来世のプロポーズをして、お別れの言葉を残してくれました。
夫は私の腕の中で逝きました。

夫が亡くなって私の唯一の願いは、たった一度でいいからあわせて、一度でいいからあいたい、
神にも仏にもお願いしましたが、叶えられませんでした。

二人で戦った 3 年間、病の壁は高く厚く、のり越えることも突き破ることもできませんでした。
夫が亡くなった。私の腕の中で逝ったのに、その現実を受け入れられない私。
その事実を受け入れられない私。もう一生あえないなど信じられない私。
自分の体も心も人生も、もぎとられた様で、この世のすべてが静止してしまい、全てが終わったと、そして私の世界からすべての色が消えてしまいました。

2006 年春、夫の転勤で札幌での生活がはじまりました。
この美しい街で、こんなに悲しい出来事が待っているとは思いもよらないことでした。
札幌での生活を何一つ楽しむことなく、彼は逝ってしまいました。

病気のために、世界がすべて変わり、世間一般の楽しみも極端に制限され、少々あったたくわえも消え、入退院を繰り返し、死への恐怖と隣り合わせで、苦しむだけ苦しみ、あんなに頑張ったのに、彼は、あっけなく、あっという間に逝ってしまいました。

私には何も残っていません。
悲しみと生きているのか死んでいるのか、この宙をふわふわと、さまよっているぬけがらの私でした。

しかし、私は生かされていました。しかし、私は生きている、そう気がついたのです。
2013 年の春を迎えている。彼は私を生かしてくれたのだと…
私は、これから自分らしく生きていかなくてはと思えるようになりました。

私は、2013 年春、ここからスタートします。
本当にご苦労様でした。今も愛しています。ありがとう、あなた。


雪はまだ降り続いていますが

雪はまだ降り続いていますが、日が段々長くなり春が近づいているのを感じます。

4 月入会以来、シャボン玉ノートに投稿を続けることも目標として来ましたが、残念ながら先月はお休みしてしまいました。

12月はいろいろなアクシデントが重なり、人間関係にも悩み、心が風邪をひいてしまい、抗うつ剤を処方されていました。
そんな状態でこれからは交流会にも参加しないし、投稿も止めようと思っていましたが、私の投稿に対し励ましのハガキをいただいたことで4月までもう一度自分なりに出来ることをしてみようと前向きの考えが持てるようになりました。

きっかけを与えてくれたその方には感謝しています。ありがとうございました。
主人を亡くしてから、本当に自分で出来ることはすべて自分でやらなければとの思いで、事務的なことはもちろん、家屋の登記も法務局へ通い自分でやりました。

車のタイヤ交換は、相変わらず毎回のことです。
主人の亡き後は、自分の趣味として体力維持を兼ねて軽登山をしています。
春先の 3 月から 12 月位まで年間 30 山は軽く登ります。
早く心の風邪を終わらせて、今年も山へ向かいたいです。

もし興味のある方は交流会やオフ会でお会いした時に声をかけて下さい。


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