会員さまの寄稿 独身(50代 女性 死別)⑥

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急に心細くなったので投稿してしまいました

最近、のどが詰まる感じがして耳鼻科を受信。
何かできてるのかと心配でドキドキしたが、異常ありません。
アレルギー鼻炎の人にこうなる人がいるらしい。そういえば雑草のアレルギーはある。
美人薄命ではない事だけは判明した。長生きします。
だけどね、自分これから何かで入院する事になったらどうしようとあれこれ考えた。
姉たちはいる。私は4姉妹の末っ子。しかし、それぞれの家庭がある。
息子26才もいる。でもあてにはできない。息子の人生がある。
そんな事考えていたら急に心細くなったので投稿してしまいました。
どうにかなるよねケセラセラ♪と生きてくしかないですね。


まずは何でもトライ

文章を書くのは苦手ですが、簡単な自己紹介をしてみます。
今年52歳の女性。仕事は事務職です。
夫が亡くなってから始めた仕事ですが、もう 10 年以上になります。
ここにきて、自分のHAPPY、楽しみもほしいなと…。
男性、女性問わず、いろんな話が出来たらいいなと思っています。
気の合う素敵な男性が見つかったら最高ですね♡
読書が大好きです。最近は、沼田まほかるの本にしばしどっぷりとつかっていました。
暇なときは読書タイムです。
今年からテニスを始めましたが、手足とも思うようについて行かず、なかなか上達しません。
落ち込むこともしばしばですが、マイペースで続けられたら…と自分をはげましています。
まずは何でもトライで、入会したら、できるだけ集まりに参加してみたいと思っています。


ごく親しい人と3年前に病気で死別しました

15年間、一緒に旅行等していたごく親しい人と3年前に病気で死別しました。
最近体力にも自信なくなり、好きな趣味にも興味がなくなりました。
今年の 2 月に更に一緒に旅行していた友人が病気やけが等の事から、御家族の住む他の市に引っ越ししてしまい、改めて旅行に行く人が居なくなり、特に 2 名一室等のツアーに参加する時、無理・不便を強く感じます。
気軽に一緒にツアーに参加してくれたり、近場の温泉等を楽しんでくれる同性の同じ年頃の友人が欲しいので、よろしくお願いいたします。


私のもとに、初孫がたん生しました

本日、私のもとに、初孫がたん生しました。
娘に、ありがとう~の気持ちでいっぱいです。
この子も人生をスタートし、沢山の人に出会い、色々な経験、体験をしながら元気で楽しい日々を送れる様願っております、と思う私も「お独り様会」を知り、これからの人生(老後?)、楽しく有意義に過ごせる事が出来るといいなと思い、一歩を踏み出す決意をしました。
オフ会など、ワクワクしております。


長くて短い9年間でした

夫を亡くして早や 9 年・・・
長くて短い9年間でした。

よく、女性は強く元気になるのが男性より・・・と申しますが、果たしてそうでしょうか?
泣く回数は減ったかも知れません。
でも想い出す回数は前より増えたかも?

友達が居ない訳ではありません。
私の事を考えてくれる友は有り難い事に沢山いてくれます。
本当にどれだけ助けてもらった事か。振り返ればいつも寄り添ってくれる友、泣いてくれる友、励まし笑わせてくれる友、支えてくれる友、どれだけの感謝をしても感謝しつくせません。
病気にもならずここまでこれたのは皆のお蔭です。

ただ年月が経って来ると無性に悲しく
季節の性なのでしょうか?
涙が止まらなくなります。

状況が変わると、今まであたり前すぎて何も感じなかった事が目に止まります。
世の中に夫婦っていっぱい・・・
地下鉄でもスーパーでも旅行先でも羨ましい限りです。
仲よく年をとって穏やかに暮す。暮せるものと思ってました。

普通の生活なのに・・・
神様はいじ悪で私から夫をうばって行きました。酷いです。
何だか神様の悪口を言う相手が欲しくなりました。


今は前向いて生きようという気持ちです

3年前に夫を病気で亡くして、以来一人暮しをしています。

しばらくは、疲れ、寂しさで涙無くして夫のことは語れませんでした。
けれど、3年の月日が冷静に話せる私にしてくれました。
いろいろありましたが、今は前向いて生きようという気持ちです。

よく、誰かに話せば、楽しいことは倍になり、悲しみは半分になるとか言いますが、一人になってみて、本当にそうだなぁと思いました。

この会で、新たな友との出会いを期待しています。


第二の青春を謳歌したい

4月に仕事を退職し、これからは今までできなかかったこと、習い事やいろんなことに挑戦したいと思います。

友達も作り、お茶を飲んだり、話をしたり聞いたり、毎日を楽しく、第二の青春を謳歌したいと思います。


30代で、未亡人になりました

はじめまして、テレビでの活動をみて、参加申し込みいたします。

30代で、未亡人になりました。その後独身生活を謳歌?し、趣味の観劇 (ミュージカル・宝塚など)にいそしんでおります。

3年ほど前より両親と同居、今年7月に、腱鞘炎?と腰痛がなかなか治らないので、仕事をやめ、ただいまプータロー生活中です。

仕事もやめてしまいますと、世間とのかかわりも狭く、でかける回数も少なくなりぎみで、なんだかあまり、めりはりのない生活だなあと思っておりましたところ、テレビで、お独り様会のことが放映れ、参加してみたいと思いました。

話べたで、カラオケとかも好きではなく、なかなか人にすぐにはなじめないうえ、本当に名前を覚えることが苦手で、さらに名前も思い出せないことが多い今日この頃、お仲間に加わるのは大変かもしれませんが、オフ会とか旅行みたいな企画があれば参加させていただきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。


新しい関係の中に入ってみたい

浪人時代に知り合った夫と 25歳で結婚し、二人の子どもを授かりつつの共働き生活を続けてきましたが、19年前に夫が小学生の子どもを残して病死し、その後は二人のこどもを一人前にする事を最優先課題に生きてきました。

今は、子ども達は小学校教員と精神保健福祉士として市内に独立して暮らしています。

2年ほど前から体調が悪化し、定年を2年早めて今年の1月末で退職したものですから、従来の人間関係から解放された新しい関係の中に入ってみたいと思うようになりました。

再婚の意志は無く、しかし、同じ境遇の気の置けない付き合いが望ましいのです。

どうぞ、宜しくお願いします。


気楽に食事したりお話しできる友人、仲間が欲しい

新聞でおひとり様会を知り私も参加してみたいと思いました。

夫が亡くなり 2 年前から札幌に住んでいます。色々な事にチャレンジしたいのですが、一人の方がいい時もあり、仲間が欲しい時もあります。
気楽に食事したりお話しできる友人、仲間が欲しいと思います。


やっとひとりの時間を持てるようになりました

23 年前に夫と死別してから、二人の子どもを育て、やっとひとりの時間を持てるようになりました。

でも死別の喪失感は年数が経っても消えるわけではありません。

それでも、毎日笑顔で過ごせるようにと思っています。
夫の 30 年間の人生のためにも。


色々な事が蘇り涙が止まりません

東京で生まれ育ちましたが、北海道産まれの彼が大学を卒業し札幌に就職したので
遠距離恋愛一年の後、結婚する為に札幌にやって来ました。

最初は、永住するつもりではなく若い私は(22歳)旅行気分でやって来ました。
歌の文句では、ありませんが「若かった頃、何も怖くなかった・・・」
1974年 8月 8日に、札幌に移住。初めての雪にも感激したものです。

もちろん、こちらでの生活は、楽しいだけではなく色々苦労もありました。
30 歳の時に子供を授かりましたが、妊娠 9 ヵ月の時に臍の尾が胎児にからまって死産でした。

主人が58歳の時、肺癌が見つかりました。小細胞肺癌です。
その時から、余命 1年か 2年位・・・抗がん剤の治療が始まりました。
入退院をくりかえし最初は、元気な癌患者でしたが去年の 12 月に脳に転移が見つかり
入院生活が続き今年の 3 月 22 日に深い眠りにつきました。

色々な事が蘇り涙が止まりません。


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