会員さまの寄稿 独身(60代 女性 離婚)⑤

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ドイツとイギリスに行きたい

今年の 6 月末か 7 月にドイツとイギリスに行きたいと思っています。
宿泊先はそれぞれ知り合いがおりますので、 そちらを利用するつもりです。
1 週間から 10 日位の予定です。
イギリスは若いころ英語留学で少し長く滞在しておりました。
格安の航空券を利用しようと思っています。
今まではどこでも一人で旅行していましたが、 どなたかおひとりだけご一緒に行けたらと思っています。
やはり年のせいですね。年齢性別問いません。


私がはまっているのは

退職してから外出しない生活が多くなりテレビを見る時間が増えました。
特にNHK総合、教育テレビです。これがなかなかおもしろい。侮れない。知識の宝庫です。
以前はカルチャーセンターでしか学べなかった事が茶の間で体験出来るのです。
語学はもちろん、料理、歴史、哲学、芸術、パソコンなど何でもアリです。

今、私がはまっているのは「俳句王国」【月曜 21:30、 15:00(再)】です。
「句会」に出席している気分です。出演者は司会者、主宰、有名人 1 人、全国からの一般俳人 4 人の合計 783人構成です。
それぞれの詠んだ句を批評しあうのですが、日本語の巧みさ、へーえこう言う言葉使いがあるのかと感心します。
意外なタレントがゲスト出演していて驚くこともしばしばです。視聴しているだけで楽しいのです。
毎回、季節感のある「お題」で作句しているのですが、私自身は句が浮かばないのです。
「無」から「有」を生み出すのは難しいです。

以前、戦争が激しかった東欧の「クロアチア」の俳句趣味の人が話していました。
屋外に出ても弾が飛んでくるので家の中で俳句を作っていたと。
外国人でも夢中になれるものなのですね。
私も頑張ってトライしてみよう。
放送が 4 月からは、月 1 回のみ(4/8 日曜午後 3 時~)になるのは残念です。


これからが自分にとって本当の 1 人歩き

仕事退職して、これからが自分にとって本当の 1 人歩きになると思われる。
いろいろな人とか、物とか、事に出会って、見聞を広めたいと思います。


仕事と子育てで気がついたら一人ぼっち

新聞記事でお一人様会を初めて知りました。
母子会に入会していたこともありましたが、友達つくりはできませんでした。
ずっと働いてきて仕事と子育てで気がついたら一人ぼっち!
こんな私ですが、どなたか友達になっていただきたいなと思い申込みを考えました。
趣味はエアロビックスです。ストレス発散に丁度良い程度にはまっています。
仕事はまだ続けていますが去年定年を迎え、現在はパートで同じ仕事をしていますが、自分の中の意識(仕事)は微妙に変わってきています。
と言う事で、友達つくりに頑張りたいのでよろしくお願いします。


どちらかと言うとアウトドア派です

この度「お独り様会」に入会させていただく事になりました。
この年齢になりますと中々友達作りが難しくなり、会を通じて同性・異性を問わずお友達ができたらと思っています。
どちらかと言うとアウトドア派です。旅行も好きです。
オフ会に参加するのを楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。


うちとけて話しあう人がいないのは寂しいことです

一人暮らしは気楽です。
でも、うちとけて話しあう人がいないのは寂しいことです。
サークルの人たちには家庭が有り、環境が違います。
気がねなく話しあえる仲間に会いたくて参加しました。


いろいろな事がありました

離婚して 30 年近くなります。いろいろな事がありました。
親の介護、人とのかかわり方、いつも相手の立場で考え自分がつかれて心の中で泣いていました。
自分を大切に自分のための人生を送りたい。そんな時ボラナビでお独り様会を見ました。
いろんな人達とお話しできれば自分も少しは変わると思い、 入会させていただきました。


皆はどんな事を考えどういう生き方をしているのか

先日久しぶりに時間に余裕が有り、 ボラナビを手に取り“お独り様会” を目にした。
60代になりこの先” 終の棲家” を考え高齢者マンションの説明会に行ってみた。
同じ年代の人達だけで暮らす事を考えた時、同じ人達と暮らすのを好と出来ず、今の場所で一人で生きたいと結論を出しました。
そんな時に皆はどんな事を考えどういう生き方をしているのか知りたい気持ちになり、説明会に出席してみた。
女性の気持ちが少し重たく感じ入会をしないで帰ろうかと考えたが、3名の男性の話が有りその中に、この人の書く物を見てみたいと感じ入会申し込みをすませました。
何時までここに居たいと思うかどうかは正直分からないが、何よりも文字の好きな私は毎月送られる文章を楽しみに待つ様になれたら幸せに思いますので、宜しくお願い致します。


何かをしたい、でも何をしてよいか分からず

私は離婚して 17 年。気がついたら、友達もなく、何かの行事に出席したこともなく、ほとんど子供達3人とだけ。
でもこの年齢に何かをしたい、でも何をしてよいか分からず。 近くの書店の入り口にあったボラナビにお独り様会の入会について書いてあったのを見て、何か自分のこれからの人生に…おまけの人生に楽しさがあるのではないかと、一人暮らしをして4 で初めて思いました。60歳の私。


あと三年の任期を残し5月で退職予定です

はじめまして! 先日の道新の記事を拝見し、この会の存在を知りました。
私は現在62歳、会社員として勤務をしておりますが、あと三年の任期を残し5月で退職予定です。

周囲からは反対の意見が多数あり、私自身も揺れ動いた時期もありましたが、40年以上働いてきたのだからもう休んでもいいのではないか…自分自身の結論に達し、昨年末に決断しました。
この先あと何年元気でいられるかと考えた時、残された時間が、とてつもなく貴重に思えたことと、このまま仕事だけで人生を終えてしまったら…一体私は何のために生きてきたのか等々。

今まで頑張ってきたのだから、余生は好きな旅行や趣味、やりたくても出来なかった事に挑戦してみたいという夢がどんどん大きくなってきたのです。
今回の事を含め、これまで何度か人生の岐路に立った時、何故か私はいつも困難な方を選択してきたように思います。
苦難もありましたが、後悔したことは一度もありませんでした。

これからも常に前向きに前進して生きていく決意です。
長い会社人生において、特に交友関係は狭い範囲に限定されがちです。
入会する事によって、様々な人生観を持った方、似たような境遇の方、同じ趣味の方、年代の違う方と出会うことで、交友関係を広げ、心豊かに生きていきたいとの思いで入会致しました。

つたない文章でしか表現出来ませんが、どうぞ宜しくお願い致します。


この年で少し人生楽しもうと思った時、友達がいなかった

仕事に追われ、生きてきて、この年で少し人生楽しもうと思った時、友達がいなかった。
一人でごはんを食べるのはとってもつまらない。
旅行も一人参加で、つまらない。


北海道のおすすめスポット

「北海道のおすすめスポット」

1. 後藤継男美術館(日本画)
富良野・大雪山連峰を見ながらバスは北海道のど真ん中へ。
美術館で美しい日本画を見た後、併設のレストランで地元の食材の料理を堪能。
雄大な眺めの中、時間の経つのを忘れそうです。

2. 小樽祝津、オタモイ海岸
北原ミレイの「石狩挽歌」にも唄われているオタモイ。
海上観光船(第 3 埠頭発、祝津発)で海上へ。知床にも勝る景観が素晴らしい。
水族館ではイルカとオタリアのショーが楽しい。トドのダイビングは豪快。
買った餌で魚に餌をやりながらラッコを眺めるのも楽しい。
青い海と空、1 日いても飽きない。海産物もおいしい。

3. 蘭越町の国民宿舎雪秩父(日帰り入浴可)
到着するまでの道中、ニセコ・羊蹄の景色に感動する。
気分が高揚。露天風呂で山々を眺めながら「泥パック」が楽しめる。
テレビでも何度も紹介されている。屋内の大浴場は昭和40年代(?)の銭湯を思い浮かべて下さい。
考えるだけで楽しいでしょう。まさにレトロです。
食物は持参した方がベター。
いつも、おいしい物が食べられる都会から田舎へ行く時は色々持っていった方が楽しい旅が出来る。
上記の場所は「晴天の初夏・夏」に行くのがオススメです。


一度なにかのオフ会に出てみてください

みなさんこんにちわ!
2 月も半ばをすぎましたが、会を継続するかどうか、迷っている方がまだたくさんおられるようですね。
「入会はしたけれど」って思っている方も多いことでしょう。
期待したほど出会いがなかったとか、遠方に住んでいる方はオフ会に出られないからとか。
女性が多すぎるとか。
でも、この会はまだ 1 年未満。結論を出すのは早すぎます。
誰かがやってくれるのを待つというより、自分たちでひとつひとつ、積み重ねていく、そういう会ではないかと、最近私は理解するようになってきました。
かくいう私はまだオフ会ひとつ企画したことはありませんが。
一度なにかのオフ会に出てみてください。
そして毎月第二土曜日の運営会に顔をだしてみてください。
とくべつな企画や意見を持ち込まなくても、森田代表と顔を合わせて話しているとこの会をたちあげた趣旨が伝わってきます。
4月からの新たなステージ、みんなで作っていきましょう。


様々な年代の方々とつながっていきたい

情報紙「ボラナビ」を愛読していて、「お独り様会」の存在を知りました。
自分から様々な場所に出向き、情報を得、又発信していくのがこれから大事かなと思っています。
特にオフ会は、月々の計画が楽しそうです。
ぜひ参加させていただき、様々な年代の方々とつながっていきたいと思っています。
よろしくお願いします。


十数年前、決断しました

十数年前、決断しました。離婚を―――。悩み苦しんだ末の決断です。
育ち盛りの娘二人、身を粉にし働き続け、育て上げ、結婚も済ませ、…そして今は一人暮しです。
その間、無理をしたのか病気となり、数ヶ月の入院もし、今なお、薬を手離せません。
体を酷使した罪です。
当時の決断は間違っていないと、思っていました。
自分は一人でやって行けると思っていました。娘達もいずれは理解してくれると思っていました。
でも、娘の子育てで悩みが有る時、「あの時はつらかった」「どうして私達子供の事を考えてくれなかったの」「勝手だよ、お母さんは」――― と言われた時、私の信念がくずれていきました。
娘達は自分の味方だと思っていたけれど、逆に苦しめていたのだろうか、さみしい思いをさせていたのだろうか、…と娘達と泣きました。
二人の娘が、幸せに暮らしている今、これからは、自分自身を大切にしながら、友達の輪を広げて、明るく、元気に前を向いて歩いて行こう…と思っています。


どこへ行っても一人は淋しい

どこへ行っても一人は淋しいと思うようになり、今回入会を決心しました。
出来れば穏やかな人生を共に共感できる方に、めぐりあえれば嬉しく思います。


20 年前にひとりになりました

20 年前にひとりになりました。子どもたちは、それぞれ自立しています。
自営業などをしていたので ひとりが普通の生活をしてきました。
やはり、家庭をもっている方とは生活のパターンが違って、嫌いなのは休日と盆と正月でした^^;
気兼ねなく楽しい時間をすごせたら、良いなと思います。
調理と花が好きです。


もう少しで新緑の季節がやって来ます

第4回目の寄稿です。
みなさま こんにちは!春ですね~鳥のさえずりが美しく聞こえてきました。
もう少しで新緑の季節がやって来ます!
春の日差しがこぼれるこの頃、エンゴサク、フクジュソウと心待ちにしている花々との出会いが楽しみです。
冬の間ウオーキング・オフ会、登山オフ会も細々とですがやっていました(^_-)-☆
春になると参加者が増加するし、皆様とお会いできることを楽しみに計画しています。

■「トレッキング・オフ会」を新たに始めます。
また、ウォーキングオフ会では、夏季は札幌を取り巻く低山を日数をかけて全部つなげる予定でコースを組みました。
一回ずつ短いコースに組んでありますから、体力がない人でも参加できます。
冬期間はスノーシューで汗をかくので身体が温かく心地良い運動になります。
2013年1月からのスノーシューへも参加をお待ちしています。

■登山オフ会は、若い女性の参加が目立ちます。
本格的な山を希望されるので4月からの登山オフ会は本格的登山にしました。
“山ガール”も“元ガール”も一緒に登ろう(^-^; もちろん男性のみなさまもおいで下さい。



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