会員さまの寄稿 独身(60代 女性 未婚)②

寄稿トップへ

お独り様会入会にあたり

「お独り様会入会にあたり」

自然観察をしてくれるお独り様を求めておられる話がありまして、私でも役立つ事があればと思い入会致しました。

現在自然ウオッチングセンターの「初めての自然散歩」を月 2 回担当し 10 年目を迎えています。
一般市民の 40 才~70 才の方が主で、札幌近郊の身近な草花や木、自然の事を一緒に楽しんでおります。

43 才で病気、手術後若い頃薬品メーカーに勤めていた事もあり、薬は両刃の剣の様なものと思い、自然治癒力を信じて完治しました。
それは自分を見直す良い機会でした。

週一度は野鳥の会に参加、ヨガも習い五感を働かせ自然の中で草花、鳥、自然の事を教わり 25 年になりました。
仲間との旅行や登山、自然観察は辛い仕事も自然の中で癒され乗り切れたと思います。
漢方の先生から、自然は口でとらない漢方薬と教わりました。
本当に自然の植物エネルギーのお蔭で今の健康があると思っています。

心身一体、心が弱くなると身体も萎えてきます。
良い空気を身体いっぱい巡らせて血液循環が良くなり人間は自然の中のほんの一部で生かされていると思っています。
お独り様の会では気負わず自然体で過ごす大人の遠足気分で自然観察やその後のおしゃべり等楽しめたら良いなーと思っております。

近頃町内で 2 人の独居老人が孤独死されました。
町内では社協さんの指導の元、独居や障害を持たれた方々のマップ作りを手掛け始めたばかりでした。
残念でしかたありません。

今個人情報の扱いが厳格なので本人の了解なしにマップ作成をすることが困難になっています。
どんな時でも仲間や隣近所の人と助け合って行かなければならない時代がきていると思います。
お独り様会もそんな仲間作りだと信じております。


もう少し日々明るく生活して生きたい

1.参加動機
NHK の番組を観た記憶がありますが、今回職場の同僚に詳しい話をきいて是非参加したいと応募しました。

2.現在の生活
交替勤務をしながら独り暮らしです。

3.現在の生活に至るまでのこと
家庭を持って、子どももたくさん欲しかったのですが結婚に至る縁が遂に訪れませんでした。
専門学校を卒業してから同じ職場で働き続け、今年定年を迎えましたが引き続き雇用で年金が出るまで働き続けます。

4.現在の思い
歳とともに出不精になり、仕事と家の往復で親戚、友達関係も薄くなってしまいました。
そんなおり、いまの自分の心境にあった、相田みつをの詩に感動しまして、行動を起こすきっかけになりました。
特技はありませんが、野菜料理が好きで自然農法の野菜を探して食べ歩きたいです。
あと、自然に親しむのが好きです、温泉に入るのも好きです。
オフ会の予定を見ましたら、森林浴、登山など希望の会があり是非参加したく申し込みしました。
同じ趣味を持つ、お独り様(年代、性別を問わない)と楽しみを共有したいです。
月に 1~2 回位出かける所が有ると、自分の生活に励みになること、もう少し日々明るく生活して生きたいと思っています。
どなたか宜しくお願い致します。


お独り様は人(みしり(未・死・離))

入会してやがて 1 年。オフ会にもいくつか参加しました。
お独り様は人(みしり(未・死・離))。
それぞれ多様なあり様。私は今何をもとめているのか。
自問自答して旅の道連れが一番とわかりました。
12 月のしゃぼん玉ノートで旅先の希望が同じで、同年の方をみつけて、さっそく付文(ハガキ転送)サービスを利用して、電話での打合せだけでご一緒することになりました。
一度もお会いすることもなく、ゴールデンウイークで大混雑の千歳空港で落ち合うことが出来ました。
全国募集の 100 人あまりが船でライン河をゆく 11 日間の旅に参加しました。
ほとんどがシニアのご夫婦連れのなか、にわかコンビで念願の旅を果たしてきました。
お相手は VOL11 に寄稿の 137 番さんでした。
シニアの海外旅行“道づれの会”作りませんか。


母を 2 年半前に亡くしました

お独り様会は、北海道新聞で知りました。
さっそく調べてみますと説明会がある事がわかり参加をさせていただきましたが、その後、仕事が忙しくなり、なかなか寄稿する事が出来ないでおりました。
私は、母を 2 年半前に亡くしました。
父亡き後、30 年余り母と 2 人お互いに助け合って生活をして来ましたので、母がいての生活があたり前でした。
母が亡くなったのは 12 月、その冬は又とても寒い冬でした。
仕事をしているものですから朝早く夜が遅いと言う生活、仕事を終え寒い家に帰る侘しさ、母がおりました時はいつも暖かい部屋、その上食事が出来ておりました。
1 周忌、3 回忌とがんばって来ましたが、日々、寂しさが増します。
今は仕事をしておりますので人との会話がありますが、 これから先、どうなるのか不安がいっぱいです。
趣味や考え方が同じような人とお友達になり、 これから先楽しんでいければと思います。
よろしくお願い致します。


結婚だけでなく同性の友人を作れそうなので

私はこの年(63 才)になるまでずっとシングルでした。
親と同居でしたので寂しいとか生活にこまる等という事を感じたことは有りませんでしたが、20 年前に父を、5 年前に母を亡くし、さすがに心細い気持ちを持つ事が少しずつ多くなりだしました。
最近は特にお盆・正月・ゴールデンウイーク等の時、しみじみ退屈で時間を持て余してしまいます。
こんな時 1 人者と一緒に過ごしたいと思ってしまいます。
この会が結婚だけでなく同性の友人を作れそうなので加入したいと思いました。


NPOが主催の会なので

月刊ボラナビでボランティアの仕事をさがしていたとき、この会の欄を目にしました。
民間と違って利益目的ではないNPOが主催の会なので、気軽な気持ちで入会できそうです。
春なので色々な人達と出会いたいです。


私も気持ちにゆとりが出来ました

始めまして、*と申します。

平成 18 年に主人を亡くし、しばらく悲しみの日々で生きがいをなくしている時、娘2人の内、長女に次女(双子)が生まれ、孫守りで忙しい毎日で、いつの間にか悲しみから遠ざかっていました。
それから、間もなく、次女が結婚、出産と続き、ますます忙しくなりました。

気がついたら今年 8 月に主人の七回忌となりました。
5人の孫も成長して手もかからなくなり、私も気持ちにゆとりが出来ました。
ふと考えると、これから私はどんな人生を送っていくのかなと

今やれる事は何か、カラオケで歌うのが好きなので、友人とたまーに行っているのですが、友人も家族があり、孫守りに追われているらしく行く機会もだんだん少なくなってきました。
だんだん寂しく、むなしくこのまま年をとって終わってしまうと思うと悲しくなります。

もう一度、若きし頃の楽しき日々の夢を見られたらと思い、第2の人生を送りたいと思っていた所、ボラナビ倶楽部の記事を見つけました。
希望としては、独身男性の方で、いつでも逢える日に逢ってお茶を飲み、世間話をしたり、悩みの相談をしたり充実した日々を送っていけたらいいなぁーと思います。

追伸
男女問わず、皆で楽しくわいわいとお話しするのも好きです。


新しい自分の気持ちに出会えるのでは

初めまして!
このような会を知ることができ、嬉しいです。
仕事とスポーツクラブなど趣味の時間、たまに友人との会食などで日常が過ぎていきますが、少しもの足りない気がしてきました。
同じ気持ちを共有する人たちと過ごせたら、新しい自分の気持ちに出会えるのではないかと思っています。
よろしくお願いします。


この頃、心の空洞が少しずつ埋まってきている

この頃、心の空洞が少しずつ埋まってきている。
ライフスタイルを少し変えてみた。そんなに大袈裟な事ではないが、面倒がらずにご飯を作り、少し丁寧に新聞を読む。
品数は少なくても、美味しいもの、にこだわっている。

レパートリーは、恥ずかしながら、みそ汁と煮物、炒めものくらいしか作れなかったが、今は食べたいなと思う物をイメージングし、わからなければ、インターネットで検索、コツを掴めば意外に簡単・・しかも美味しく出来上がる事を知った。
化学調味料は昔から苦手で使わない主義だが、最近、旨いダシの出る破格な利尻昆布と出会い、とても重宝している。
利尻島からの取り寄せだが、まとめて取る。
茶わん蒸しが大好きなのに、なかなかひとり分を作る気になれないでいた。
が、嘘のように簡単、旨い。
フライパンで、充分イケる!3 食分ぐらい作って、次の日に又食べる。
飽きない・・食の充実でこんなにも満たされるとは・・レパートリーが広がるとは幸せな事なのだ。

それと、この年になって、政治、経済が楽しくなってしまった。
新聞をバカみたいにじっくり読んでいる。
今までは簡単に通り過ぎた部分。深読みし始めると背景が広がりハマってしまう。
疑問百出、誰か深く教えてほしい。

それと、日本人は、自国の歴史を知らないと、よく言われるが、世界史をもっと知りたいと思っている。
それと旧約聖書、あの分厚さとビッシリ感に、長年なかなか挑戦できないできた。
私はクリスチャンではないが、教会その物が無性に好きだ。
あの空気の中に身を置いているだけで、幸せに満たされる。
それはもう理屈抜き・・あんな空間、どこにもない。

徒然なるままに色々書いてしまったが今年は、どんな自分がいるのだろう?



今の私の心境にピッタリするものを感じて

新聞に記載されている記事を読み、「お独り様会」の響きに今の私の心境にピッタリするものを感じて説明会に参加しました。
会員の方の「ここに来たのも何かの縁です。もったいないじゃないですか。大事にしましょう」とのお言葉に促され、即入会の申込みをしました。
誰かの「心地よく生きようと思ったら、やりたいことを真っ先にやる」との言葉を思い出しました。
私の知らない分野の方、いろいろな経験・知識を持った方や年代の違う方との出会いにより、つながりを持つことで見聞を広げ、自分が少しでも向上できるようにと思っています。
アンチエイジングの精神で週に2度程、ヨガ、ストレッチをして体を動かしています。
これからは皆様との楽しいひとときを持ちたいと思っています。
宜しくお願い致します。


人生は縁と運の様な気がします

今年3月定年にて退職し、6月から8月までヘルパー2級の研修で資格取得。求職中です。
しかし介護職も年齢的に厳しいのが現実です。
今回、新聞にてこの会を知り仕事のリタイヤ、両親との別れを経て、自身の事を考える時となり同じ立場の方々と今後の生き方等、何かしらの支えになればと思っています。
人生は縁と運の様な気がします。代表の方に感謝します。


独りが好き、独りが恐い

ひとりが好き、ひとりが嫌い、という言葉をラジオで聴きました。
私は、独りが好き、独りが恐い、です。
あっという間に還暦を迎え、あと数日で 61 歳、今まで何をして生きてきたんだろうと振り返っても何も戻っては来ない。
独りきりを思い知らされるだけ。
どんなに恐くても前を見て行かなくては。
大嫌いだったプロ野球(特にジャイアンツ)でしたが、日ハムの当時の監督ヒルマンさんのトークショーを聞く機会があってヒルマンさんのファンになり、同時に日ハムも大好きになりました。
ドームへも行くようになり、ただ、その際お付き合いしてくれる友人は一人しかいないので、その人が行けない時は、おひとり様で応援、その時はやはり、おひとり様は淋しいと痛感させられます。
スポーツ観戦、食事等々、家族の方たちに気兼ねなく、気軽に声をかけられる友人が出来ればと思い入会させて頂きました。
独りには慣れていても、やっぱり、独りは怖い。


寄稿トップへ