会員様の寄稿(60代 女性 未婚)

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学生時代に病気が発見され…

学生時代に病気が発見され就職も病を隠してのことでした。
1回めの手術後から多少は変わりましたが先の事を心配するあまり色々な事に臆病になっていた事が多かったと思います。
ここ数年の日々の生活に少しでも変化と色を付けられればと思い申し込んでみることにしました。


ずうっと両親と同居…

ずうっと両親と同居、介護もありながらの生活でしたが、今年、父が亡くなり一人の生活となりました。
ぽっかりと空いてしまった時間を少しでも楽しく、有意義に送りたいと思っています。


友達親子と言われるほど…

友達親子と言われるほど仲良しだった母親を 1 月に亡くしました。
父は 20 年前に他界しており支え合って生きてきましたが、私自身ずっと独身で一人っ子のため、ひとりぼっちになってしまいました。
まだ、母の死を受け入れられずにいます。これからは何事も一人でしなくてはならないので、入会を機に一歩ふみ出すことにしたいと思います。


不動産管理の仕事をして、…

不動産管理の仕事をして、気がつけば60 を超えていました。
好きで選んだ仕事ではありませんでしたが、家業でもあり、精一杯やってきました。
年齢の自覚もなく、まだまだ若いつもりが、まわりをみると孫がいる年齢らしいと気がつき、人生、これでよかったのかと思う気持ちになりました。
男性の経済力、社会的地位に依存して、甘えて生きる女の人が嫌いです。
同性、異性とわず、仲間として、たくさんの出会いがあることを願っています。どうぞよろしく。


私壊れそうな位辛いんです。…

私壊れそうな位辛いんです。聞いていただけますか。

15 年前、とても暑い日、猫の里親探しの譲渡会で際立ってちいちゃく、でも一人ガツガツご飯を食べているのがいじらしく、私と一緒に暮らそうね、と連れて帰った日の事、昨日の事のように思い出されます。
名前を付ける間もなく耳ダニで動物病院へ、そこで言われたのが、「毛並みの悪さ、栄養失調、発育不全、可哀そうだけどこの子長生きできないよ」と言われ強い子になって欲しいという願いを込めて、「とら君」と名づけました。
高校は出ようね、成人式は迎えようね、よく言い聞かせていました。
老々介護、等と言いながらスポイトでご飯をあげる日々が続き、病院通いをし、頑張ってくれたのですが、7 月 21 日、逝ってしまいました。
朝から一段と元気がなかったので仕事(まだ働かせていただいています)を休んで病院へ連れて行けばよかった。ダッシュで家へ帰り、直ぐに病院へ。手厚い治療をしていただいたのですが。
ミルクをあげる事から始めた、たった一人の家族の大事なだいじな子でした。
くるしみながらも待っていてくれました。ごめんね、助けてあげられなくて、沢山の幸せをありがとうただいま、と言っても返事をしてくれていた「とら君」いない、朝起きると私の枕を取って寝ていた
「とら君」いない、私の生きがいだった「とら君」、何度も何度も言います、私に 15 年間の幸せをありがとう、と。


入会したばかりですが、

入会したばかりですが、この前女子会のランチに参加しました。
ランチも素敵なお料理、6 名でワイワイとおしゃべりしながらの会食でした。
話の中で、このような女子会の企画少ないよね、もっとあるといいねと、みなさん希望していました。
事務局、又、会員さんが女子会のランチを企画してくれること望んでいます。
私は外食派ではないので、会場認定ができないので…。
セキセイインコ(♂)の家族(?)がいる妙ちゃん。


大学時代に両親が離婚して、…

大学時代に両親が離婚して、20 才から(大学中退して)体の不自由な父と二人暮らしをしておりました。
その父も 5 年前に他界して、今は一人です。

様々なことがあり、暗い気持ちになることも数えきれないほどでした。
でも過ぎた日々の荷物から解放されたいと願い、気持ちを切り変えようと心がけてきました。

長く本に携わる仕事をしていますので、本は好きです。
でも、外で過ごすことは、もっと好きです。
風の中に季節の移り変わりを感じながら散策するのが楽しみです。

ここ数年体調を崩して出歩くことが少なくなっていましたが、ようやく体重も増えて気持ちも外に向いてきました。
多様な環境で命をつなぐたくさんの生き物に出会う度に、感動で胸がいっぱいになります。
そんな時間が私の至福の時です。植物や動物、地層なども見るのが大好きです。
でも、学名など専門的なことに詳しい訳ではありません。

人に接する事が多い仕事をしているので人づき合いが上手に見えるらしいのですが、苦手だと思います。
必要以上に気を使って勝手にくたびれています。コミュニケーション力不足です。
自分を伝えるのが下手です。

そんなですから一人歩きが多かったのですが、これからの老いと向き合う準備として、「ゆるやかに、つながる」お独り様の会に入会してみようと思いました。
札幌市内ではないのでオフ会には、なかなか参加できないと思いますが、ハガキやメールなどでお話ができる方、ご連絡いただければ幸いです。

追伸 この春、タブレットを使い始めました。まだわからないことばかりですが学習中です。


最初の投稿と、…

こんにちは。
最初の投稿と、入会させていただき、すぐに「葬送を考える会との合同説明会」に出たきりです。

お友達を作りたくて入会したはずなのに、お陰さまでと言うべきなのでしょうね、未だフルタイムで働かせて頂いているのと他に趣味もあるのとで時間が合わずオフ会には出た事はありません。
知らない人達の中へ入る勇気が今一歩、踏み出せないでいます。

何度もすぐに後悔しているのに又々安請け合いをしてしまい、10 月 31 日テレビデビューしました。
自宅にテレビ局の方がいらっしゃると言われたので、当日朝まで大掃除をしたのに映し出された所は、ア~ア、の所ばかり。只でさえもシワシワなのに寝不足でエンドレスのシワシワ、放送当日なぜかしらその日だけ 30 分番組延長、他局では日本シリーズの真っ只中、自分が出ていなかったら私は迷わず野球を選んでいました。
内容を見て、ひねくれている私は、お一人様を楽しんでいる若者、でも行く末、成れの果てはこんなものよ、と言われている様な気はしました。

最後まで責任とれるのだろうか、という心配はあったけれど、1 人で淋しいから、ではなく、今まで亡き田舎の両親が飼っていた猫がとても可愛く、自分も育ててみたい、から猫を飼い始めて 10年以上経ちました。
私には可愛い可愛い、デブ猫とら君です。只今 9.7 キロ。
テレビを見てくれた友達、デブとら君、立派に映っていたよ、でした。
来年はデブとら君、道新で出版予定の写真集「道民のかわいいニャンコ」でたぶんその他大勢の中でしょうけれど、これにもデビューかも、です。

まとまりのない文章で申し訳ございません。
書く事は好きで、投稿したいと思いながら数年経ってしまいましたので、聞いていただけます?
がたくさんありすぎて長々となりすぎました。
良いお年をお迎え下さい。


今年 62 歳を迎える私が…

今年 62 歳を迎える私が未だ独身で“お独り様”を続けている理由…

それは人生における“結婚”の優先順位やタイミングについて、あくまでも自分中心主義(自然主義)を貫いて来た結果だと思っています。
つまり、根っから処世術に長けていない. . . 私は、勉学や仕事に多忙な時期にその種の話があっても、なかなかその気になれないタイプです。

また女性としての生物学的、社会的成熟についても晩生であって、所謂“女”としての自信を持てずにある時期を過ごしました。
それは私自身の潜在意識が通常の世の中の男女のモデルに対し、遅れをとった事から結局憧れを持ち続ける事になったからでしょうか。

そんな私が定年を迎え仕事から解放され時間的余裕を持った今、同じような境遇の方々とお付き合いしてみたいと思うようになりました。
理由は、学生時代や仕事を通じた友人は何人もいるのですが、皆既婚女性で独身者特有の心の内を話す雰囲気にはなれないからなのです。
その事では時々寂しさを感じているのが現状です。

今後の私の人生未来図は、既にある友人関係を大切に維持しつつ、社会的境遇の類似した方々との交流を新たに加え、活発で安定した心の状態でシルバーエイジを送る事です。

人との交流においては元々消極的であった私が、いつも洗車に行っているスタンドで手にとって見た
“ボラナビ”に、控えめに書かれていた“お独り様会”の記事に触発され入会の手続きをするなんて、自分でも信じられないと思う事もあります。
しかしそれだけ内面ではこの様な活動への参加を欲していたのかも知れない、とも思えるのです。

今までの私の人生は“トライアンドエラー”の連続でありました。
またそうした事態となる可能性もありますが、とりあえず入会させて頂き心から楽しめる活動であれば参加してみたいと考えています。

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