会員さまの寄稿 独身(60代 女性 死別)①

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夫が亡くなり 2 年経過しました

夫が亡くなり 2 年経過しました。
家で話し相手がいなくなり、休日も仕事にでてしまいます。
近くに友人、知人もいないので、生活のきりかえが必要と感じました。
楽しみを探したいです。


残りの人生

残りの人生
長いのか短いのか解りませんが、一緒に笑ってくれる人がいたら、うれしいです。


3年3ヵ前に夫を亡くしました

3 年 3 ヵ月前に夫を亡くしました。遠慮せずに夫と死別したことを話したいと思いました。
やっと自分の事を少し考えられるようになり、同じ思いを持っている人達と共有したいと思えるようになりました。


主人が亡くなって3年がすぎ

主人が亡くなって 3 年がすぎ、人間関係が狭まり少し淋しくなりました。
特に夕食はテレビがおかずの一品では悲しいですね。
皆と飲み会でも・・・そんな時間を過ごしたいです。


遺伝子検査

遺伝子検査

何年か前のことですが「遺伝子検査」を受けたことがあります。

ネットで申し込むと、専用のキットが送られて来ます。それに唾液を入れて送り返すと、一か月後には web 上で自分の結果が見られるというシステムです。

母が卵巣がんで亡くなったので、私にもその遺伝的要素があるかどうか知りたかったのが一番の動機でしたが、発病のリスク以外に性格や体質の傾向まで書かれていてとても面白い結果になりました。

知りたかった卵巣がんの危険性は思いのほか低かったのですが、特発性膜性腎症や糖尿病性網膜症、好酸球性食道炎のリスクが高いという意外な病名が上がりました。しかし幸いなことに、いまのところそれを思わせる症状はありません。

他には注意力・集中力、コミュニケーション力、記憶力、社会的常識性、失敗回避、知的好奇心、調和性、幸福感などの感受性、毛髪のくせや色、痛みに対する敏感性、光くしゃみ反射、群発頭痛、ギャンブル依存傾向の有無、知的好奇心、失敗からの学習能力などなど、実に多彩なことまでが記されていてびっくりしました。

中で一番興味深かったのは、私の母系の遺伝情報であるミトコンドリア・ハプログループというものでした。私は今から3万~2万年前にバイカル湖周辺で誕生したマンモス・ハンターといわれる狩猟民、A グループの遺伝子を持っているのだそうです。日本人の7%しかいないらしく、古くは日本画家の狩野養信、小説家の石川淳の孫で写真家の石川直樹、それにタレントの新垣結衣ちゃんも同じ A グループだとか。

数万年前に誕生した生命が延々と繋がる先で、現代に生きる私がその遺伝子を受け取ったのかと思うと、生命の力強さや逞しさ、いじらしさが感じられて、不思議な感動を覚えました。


瀬をはやみ

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ 思ふ

皆さんご存知の通り、百人一首の中の 1 つ、崇徳院の作の和歌です。鳥羽天皇の子として生まれながらも不遇な人生を終えられた人ですが、今1番、私が好きな歌になりました。強い望都の思いと恋の気持ちを歌に織りこんでいます。
「流れの早い川が、途中で、岩にあたって、2 つに分かれたとしても、またもとの1つになるように、今は別れているあの人と、必ず会おう」という強い祈念が『逢はむ・ と・ ぞ・ 』に感じられます。

今は、私は、きちんと、自分の心を自己分析しないまま、時間が過ぎるのを待っていましたが、前を向く為には、セルフグリーフケアが必要なことに気がつきました。それも、回りの人たちのおかげだなと感謝しています。

窓越しに 庭をながめる 毎日に
心慰む 友からのライン
中指に 越してきたりし 金の輪の
今日から 私は おひとりさま
遅くても 進まなくても いいんだと
微笑みながら パキラが揺れる


人の一生を四季にすると

人の一生を四季にすると、今の自分は玄冬です。

青春~緑多いキャンパスで出逢い、恋を知った日
朱夏~就職し、結婚し、生活を営むのに必死だった頃
白秋(錦秋)~長い間積み重ねてきた人生の終盤に、沢山の実りを手にする(はずだった)日
玄冬~雪に閉ざされ、家の中で 1 人とじ込もる日々
(白秋を私はあえて稲穂の実る収穫の秋、山々が紅葉する彩りの秋として錦秋としました)
長い長いトンネルの様な閉ざされた冬・・・・
いつ春が来るかもわからず、身を小さく丸めて穴の中
冬眠する熊のように‥‥

今はじっと春を待ちます。きっといつか雪が融けて暖かい日差しが私にも差し込んでくることを信じて‥‥。


5年前に、お独り様会に入会していましたが

5 年前に、お独り様会に入会していましたが、3 回参加していた交流会で知り合った 10 歳年上の男性と意気投合しお付き合いする事になりましたが、環境の違い、育ち方の違い、考え方の違いなどで 3 年後にお別れしました。

辛い経験を乗り越えてこれたのは、仕事でまぎらす事が出来たから良かったです。
でも昨年、身体の不調を感じ、又、年金を頂ける年になったのを機会に長く勤めてきた職場を退職しました。今は年金生活です。

家で一人でゆっくりくつろいでいる時間にもすっかり慣れましたが、ふと、寂しさ、侘しさを感じる事があり、このまま私の人生を終わらしたくない!もう一度、チャレンジしようと、ボラナビのお独り様会に申し込みました。

また、心の支えになるいい人に出会えるといいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。


最近、66 歳の最愛の夫を突然亡くしました

最近、66 歳の最愛の夫を突然亡くしました。
医療事故の可能性もあり、ただいま、調査中です。
失ってみて、これほどつらいとは。

なるべく一日一度は外に出るようにしていますが、なにを見ても夫との思い出がわいてきて、つらくなります。
今頃は、庭の畑を耕していたねとか。苗をたくさん作って、そろそろビニールハウスに移していたねとか。
なにを見ても思い出があふれてきます。

家では、ぼーとして、かろうじて本ばかり読んでいます。
息子が同居しているので、まだ何とかがんばっていますが。

いつも行く地区センターに本を借りに行ったとき偶然ボラナビみつけました。
なにか、ボランテアでもできないだろうかと思ってました。
すると、お独り様会のことが載っていて、申し込みしてみようかなと思いました。


秋も深まって

秋も深まって円山の葉を落として樹々も一段と寒そうです。
一人で登っていると、その美しさと静けさが身に染みます。
小鳥やリス達も心を和ませてはくれるのですが―–。
水泳仲間や他の友達も声を掛けて下さいますが、それぞれにダンナ様や家族も有ると思うと、つい、一歩引いてしまいます。
夫が亡くなってから 4 年余り、私も大きな病気を克服したばかり・・・・。
この辺で元気にならないと応援して下さっている皆様に、申し訳ありませんヨネ。
お独り様会のゆるやかなつながり、と言う趣旨がうれしくて入会させて頂くことにしました。
どうかよろしくお願い致します。


独り生活が長くなると

独り生活が長くなると、ここ1、2年、秋の夕方になると異常に淋しさを感じる様になり、軽いうつ病状態になり、このままではいけないと思っていた時に、テレビでボラナビの事を知り、う~ん、この会に入って引っ込み思案の自分にさよならをしたく申し込みを決意しました。
皆さんと仲良くやって行けるか不安ですが、がんばって努力していく所存ですので宜しくお願い致します。
これからの季節、紅葉を見ながらドライブ等が出来れば良いですネ。


夫に突然先立たれてから

夫に突然先立たれてから 2 年半経ちました。
兄妹も子供も無い私は、荒野に一人置き去りにされたようでただただ半年間泣き暮らしておりました。
夫の姉妹夫婦と私の昔からの友人に助けられてなんとか自分をとりもどしつつあります。
札幌の友人に、そんな淋しい田舎に住んでいないで出ておいでと言われ、すぐ AP を借り、いつでも札幌に出かけてこられるようにしてから気持ちが明るくなりました。
いずれ自宅を売却して札幌に転居するつもりですが、TV を見てお独り様会のことを知り、いまからでも参加してみたいと思いました。


雪もようやく無くなり

雪もようやく無くなり、本州よりも一ヶ月以上も遅い春がやってきました。
本当にあちらもこちらも一斉に花が咲くのに、毎年、驚いている間に、夏がやってきそうです。
北陸の石川県より縁あって北海道に嫁ぎ 45 年が経ちました。
24 年前に交通事故で主人を亡くし、3 人子供達を社会に送り出し、そろそろ終活を、と思いつつ…。
この一ヶ月遅い春を待つ間にボラナビの“お独り様会”を知りました。
是非仲間に入りたいと思いました。
よろしくお願いいたします。


一人になってからの時間はかなり長いのですが

一人になってからの時間はかなり長いのですが(5~6 年)、まだ仕事もしていますし、これまでは、友人・知人と、ランチをしたり、ドライブに行ったりと、それなりに、楽しんでいたのですが、この冬、寒さのせいか、あまり出かける事もなく、休みの日、一日中、誰とも話をしない日が続いて、こんな状態だと仕事をやめたあと、こんな日が毎日続くのかと思うと、急に、なぜか、心細く、さみしさがつのってきました。
友人・知人も、子供、孫との付き合いが多くなり、話の内容も、孫自慢ばかりで、孫のいない私としてはつまらなくて、あまり会わなくなっていき、ますます一人が多くなっていきました。
仕事以外で、楽しみを今から見つけないと、退職してからでは遅いのではないか(あと、2・3 年で退職)
それより、今、このさみしさを何とかしたいと思っていた時、ボラナビのお独り様会を知り、入会しようと思いました。


所用のため、京都に行ってきました

お久しぶりです。
1月10日から所用のため、京都に行ってきました。

せっかくの京都、存分に楽しもうと 12日、13日と観光をして歩きました。
三連休と重なり、どこに行っても人・人・人(私もその中の 1 人ですが)。
京都駅からタクシーで平安神宮へ。交通渋滞で思ったよりずっと時間がかかってしまいました。

あとはのんびり歩いて八坂神社、清水寺へ。清水寺は改修工事で残念な景観でした。
産寧坂(さんねいざか)をぶらぶら歩いていると、耳なれない言葉とスマホを見つめている人の多さにびっくり。
せっかく観光に来ているんだから、地元の人やお店の人と話をして、いろいろな情報を得ると楽しいのに…と思いました(スマホを使いこなせないひがみではありません)。

旅の楽しみはいろいろな人と話をしてたくさん笑って、美味しい物を食べて、そして楽しい思い出を作ること、そう思いませんか。
スマホにくぎづけで地元の人と話もしないなんて、もったいない、もったいない…
そんなことを考えた京都の旅でした。


初めてのオフ会

初めてのオフ会
枯葉が舞い、秋が深まりましたね。甘いものが好物な私。
今日はどんな方がいらっしゃるのかと一寸不安。
ロビーにいましたらお独り様は皆優しいですね。
前からお逢いしているかのようにおしゃべりをし、デザートを口にし、楽しい一時をすごさせていただきました。
電車の中で一人ではない、良い方に囲まれているのだから前に向かって頑張ってみようと勇気づけられ帰って参りました。
皆さんありがとう。いつまでもお仲間でいてくださいね。


42年間連れ添っていた愛しい夫に余令宣告

42 年間連れ添っていた愛しい夫に余令宣告がつげられ、思い出を沢山残して私をおいて天国へ旅立ちました。
何処へ出掛けるのも一緒の日々…
毎日通った公園の花々、今日も生き生きと咲きほこってます。
胸が苦しいほど淋しいです。

スーパーへ出掛けても御夫婦連れが目に入りお友達とおしゃべりしても日頃の自分に戻れません。
札幌へ引越して来ましたがなかなか人との巡り会いもなく、孫にも「じいちゃんのように死なないでね」と元気づけられ、このような毎日を送っている私に娘が「お独り様会」を見つけてくれまして、きっと淋しい思いをしている私について主人が娘に伝えたのではないかと思って居ります。

孤独な自分と同じ境遇の方にお会いしておしゃべりをしてみたいです。
元気な私に戻ったら主人もきっと喜んでくれると思います。
このような私ですがどうぞよろしくお受け入れ下さい。


2年前迄は、夫がいて子どもがいる普通の主婦

2 年前迄は、夫がいて子ども(息子 2 人)がいる普通の主婦でした。
が、主人が病気で亡くなり、今年 7 月に三回忌を済ませました。
息子たちは、結婚して独立しているので、とうとう「お独り様」になりました。
今は、亡夫に感謝しながら充実したシングルライフを楽しんでいます。
ただ、回りの友人たちは配偶者のいる人ばかりなので、だんだん話や日常生活に温度差を感じるようになってきました。
シングルだからこそ、もっと自由に行動範囲を広げるチャンスがあると思っています。
シングルライフを満喫している沢山の人とお友達になりたいです!!


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