会員さまの寄稿 独身(60代 女性 死別)③

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きっと良い出会いがある筈です

会員番号 447 です。今年 4 月に入会して、2 度の交流会、夜のオフ会、参加。
久々のススキノの夜。人、人でおどろきでした。

最近のしゃぼん玉ノートでは、30 才代 40 才代と独身の方が入会されています。
きっと良い出会いがある筈です。
結婚をおそれず、若い方には“ひとつの家庭”を築いて欲しいと希っています。
相手を“尊敬”できるかどうか、一つのポイントです。

*様
シェアハウスを運営しているのですね。この時代あなたのお仕事はとても必要とされて行く事でしょう。
どうか希望が実現して、人々のお役にたちますよう願っています。

*様
お一人様用の旅の企画、残念でしたね。
私は“旅物語”で国内・海外とお世話になりますが、出来るだけ旅費のかからないのを選んで行っております。
ただ“安い”だけでは駄目ですが!!
さて、これからの秋は自分に合った“オフ会”をさがして参加する事にします。
どなたか、“木の子”などにくわしい方、おりましたらさそって頂けませんか?
私は春から秋迄、森の中、たのしんでいます。


“60 歳以上の居酒屋”に初めて参加しました

こんにちは。
しゃぼん玉ノート 9 月号が届く頃、十勝は涼しくて快適な毎日を送っている・・かしら?
8 月の中旬、今はまだ暑い日が続いています。

7 月 28 日の“60 歳以上の居酒屋”に初めて参加しました。
参加者 6 名と言う少人数だった事もあって全員でお話が出来、和やかで心地良く、とても楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。

二次会では、
「好き!という感情だけで行動する事は、恐らくもうない・・」とか
「元気な内はともかく、どちらかが弱った時、じゃ~!これで終わり・・って言えますか?」
「するにしても、されるにしても、“介護!”を、考えてのお付き合い・・・かも?」
などと60 代だからこその話題を、明るく楽しくお話出来た事、本当に嬉しかったです。

オフ会に参加すると、色んな方にお会いでき、色んな考えも聞けるから有意義なのは解ってますが、
どうしても札幌との距離感を感じてしまいます。
の~んびり、ゆ~っくりと、(距離感の無い)メールでお話出来る方どなたかいらっしゃいませんか?


“しゃぼん玉ノート”を楽しみに読んでいます

3 度目の投稿になります。いつも“しゃぼん玉ノート”を楽しみに読んでいます。
024 番さんの文章のファンです。
私も趣味はいろいろ持っているのですが、披露する場がなく、小物を作っては他人にあげて満足しています。
2 年程前に押花教室に 1 年位通いました。
今の季節、お花を見ては押花作りに没頭してしまいます。
それで思うのですが、オフ会という程ではなく、私と一緒に来年の年賀状は押花ハガキで作ってみたい、と思われる方、一緒に作ってみませんか。費用はそんなに掛かりませんよ。
押花用ハガキは私が用意しますし、花は私が作りますので 10 枚で 500 円位です。
お便りお待ち致しております。


人と人が出会えるチャンスをくれるとは

お独り様会に入ってみたいと思ったのは新聞を見たからです。
こんな会があって人と人が出会えるチャンスをくれるとは大変良い事だと思います。
この会に入り皆様と話をしたり、レクレーションに参加したり、と又別な世界が広がってくると良いです。
一人では出来ない事も仲間と一緒に行動することにより楽しい日々を送ることが出来ると思う。
二人の子供の内、娘に 3 人の子供がいて孫 3 人のおばあちゃんです。
息子は 31 才で独身で私と一緒に生活していて、この会にも若い方もいるとのことで息子にもステキな女性がいたら良いな~と思っています。


私の思っている事、又考えている事を書いて見ました

私の思っている事、又考えている事を書いて見ました。

田舎で 3 人~4 人で共同生活をしたいと思い入会させていただきました。
おいしい空気を吸い庭の隅に花を植え、朝起きたら、 花を見、そこから 1 日が始まる。
色々な事が有るけれど、そこは大人、小さな事でも話し合いながら助け合い、 笑って楽しい生活を送れたらと考えています。

最近読んだ本にとても良い事が書いて有りましたので紹介します。
「人は誰でも 1 人では生きていくことが出来ない。
さまざまなタイプの人間が寄り集まり助け合って、初めて生きる事が出来る。
もしその時、相手に対する思いやりや愛情がなければ 1 人孤立して生きる道を失う。
相手を認め相手を喜ばすことによって相手も又自分を助けてくれる。
まず自分「我」をすてゼロの状態で相手と付合う。
そこから純粋で楽しい人間関係が生まれるのである。
小さな事を気にし、小さな我を主張すれば大きなものを失う」
心が豊かに明るい生きがいのある生活。

私と同じ考えを思っている方がおりましたらお話がしたいと思っています。
よろしくお願いします。


お独り様会の皆様へ

「お独り様会の皆様へ」

「お独り様」、良いネーミングですね。一人ぐらしよりずっといいです。

私は、夫が逝ってから八か月過ぎまして、一人になりました。
子どももいないし、姉、妹は札幌にいなくて疎遠ですので、本当に誰もいないと同じ。
覚悟はしていましたが、元来淋しがり屋なので淋しくてつらいです。

長年、一人でいた友人は(20 年位)嫌いなダンナと別れて、せいせいしている。
のんびりしているよと言って笑っています。
しかし子どものいない人と一人でも実子のいる人は、同じ困っても微妙に行き違った心があると見えて、心の底まではわかりません。

今の私は、表面的なつき合いでいいからつきあいたい。
人の声をきいたり、笑ったりと人恋しい気持ちでいっぱいです。
こんな意地のないことでは、これからどうやって生きていけば良いのか、我ながら不安になります。
料理を作って、何気なく酒を呑んで、おしゃべりをしたいというのが一番の希望です。
相手がきいているかどうかわかりませんが、誰かの傍に一寸でもいれたらという情けない状況です。

これがいつまで続くかわかりませんが、この孤独感から脱しない限り今後の人生も危い感じになっています。
元来、元気で行動的な婆さんでしたのに、主人が亡くなっただけでどうなるか不安。
私より年上で元気な人は沢山いると思います。そんな人達に逢って、自分なりの元気をとり戻したいです。そして、自分が力を取り戻したら、誰かのために力になりたいです。

自分の年金だけの暮らしですので経済的にも余裕ありませんが、これが主人の遺族年金だけだったら生きていけなかったことでしょう。
今まで働いてきたことも、独り身になった今、何の効力もないのが残念。
虫のいい話ですが、人の輪に入ってこれからのエネルギーをもらいたいです。

私の趣味は、読書と DVD をみるぐらいで、意外と多趣味でありません。
本日、テレビをみていたら、五木寛之が「「生きる」とはどういうことか。」と宗教がらみで質問されていました。
答えは「生きていることだけで貴い」と言っていました。
特に目的はありませんが、(これからの計画も)一日一日生きてゆくしかないんだなーと涙ながらに考えてしまいました。
「お独り様」はそれなりに、自分の道をいくことしかできないんですね。

年齢的にも再生はききませんが、せめて気持にハリのあることを探したい昨今です。
そのためにどうしたらよいのかわかりませんが、私もみなさんの中に入れてください。
お願いします。


生まれてはじめてのひとりぼっちです

ひとりぼっち、生まれてはじめてのひとりぼっちです。

生まれた時は、父母、祖父母が居て、弟妹が出来て成長し、結婚。
結婚した時も義父母が居て義弟妹が居て、子供が出来て、離婚。
その時は子供と二人でしたが、子供を養う事で頭がいっぱいで、二人でも少しも淋しくありませんでした。
10 年後縁あって、子連れ再婚で三人になりました。
三人の幸せな生活が 6 年続き、子供が就職で家を出ていって、二人きりになりました。
二人きりの生活は 10 年に及び、幸せな日々でした。

ある日突然、夫の入院。
二ヶ月の入院で退院が目前の夜中、2 度目の発作で病院から 6~7 分の我家から駆けつける間もありませんでした。
平成 17 年 7 月 29 日。この日から私は、ほんとうにひとりぼっちになってしまいました。
気が動転している内に、各々の儀式は終わっていました。
その間、自分が何をしていたのか、あまり記憶にありません。

ここ5年間程、車いすでしか戸外へ出られない夫に、私の出来うる限りの事(年二~三回の内地旅行。夏期はほとんど、外出したがる夫を車でドライブ。
道内は週末ごと。週二回の病院通い、イベント等)を、週五日のパート(7時~13 時)をしながら行動を共にしましたので、夫の亡くなった後、あれをしてあげたかった、これをしてあげたかった、という事が1つもありませんでした。
自分自身でも、よく務まったと思っています。
そんな、べったりした二人の生活でしたので、自分の隣に誰も居ない事がすごく淋しく、虚しく、不安感が大きく、このやるせない気持ちの持って行き場がない。
泣いても、わめいても、もう誰も私のそばに居てくれる人はいないのが受け入れがたいです。
頭でわかって居ても心や躰が思うようにならない日が三年程続き、家にとじこもりの毎日でした。

4年目の春、1人住いの母が施設入所となり、田舎の実家の処分が私に託され、4 月~9 月迄かかって、一軒の家整理が出来ました。(地元の友人、知人、親戚の方々のお力を借りて)
この5ヶ月間が私の自立と自覚を促してくれた様でした。

この頃から、痩せに痩せていた私が、少しづつ太りだして来ました。
知らぬ間に元の体重を超えて、70kg の大台は目前。冬期肥え。
これではいかんと、春三月末から桜旅をする事にしました。

1 人旅です。お友達をさそっても御主人がいる人だったり、お孫さんのお守だとか、皆さん御家族のある方々ばかり。
結局 1 人旅になりました。
愛知の弟の所へ 2 泊して、信楽や有松しぼりの地に連れていってもらい、あとは 1 人で高卒後名古屋に勤めていた事もあり古い友人を訪ねたり、焼き物が好きなので、瀬戸や常滑、美濃の焼物の里を訪ね、彦根に泊り、彦根や長浜のお城を見て、桜とお城の景色に感激しました。後は京都と奈良 2 泊、吉野山やいにしえの都を満喫した旅でした。
この時のひとり旅に魅せられて毎年お城と桜の旅と、関西の 1 週間の旅は毎年恒例になりました(昨年は自粛しました)。

旅に出ると、しばらくは元気で居られるのですが、札幌に戻ると、何もする事がないので、だんだん元気がなくなり、1 週間も全然戸外に出ないでいる事も多いです。
おひとり暮らしの皆様は、日頃どんな生活をしていますか?
ひとりあそびの方法、楽しく暮らす方法などおしえて下さい。
よろしくおねがいします。


少しずつ元気を取り戻しつつあるところですが

はじめまして。
私は 3 年前に主人を亡くし、今は少しずつ元気を取り戻しつつあるところですが!
元気だった頃は主人と一緒に日ハムの野球観戦、パークゴルフと卓球、カラオケ等、町内会の同好会に入り楽しんでいました。
私は30年位前から、同じ先生の元で女声合唱団に入り、充実した人生を送っておりました。
しかし主人の闘病生活から、すべての趣味を止め付き添いの毎日でした。
1 年余り、共に戦ってきましたが、叶いませんでした。
今の私の様子を息子のお嫁さんが背中を押してくれて“お独り様会”のネットを見たりして、少しでも前向きにと思い、4 月の説明会に参加致しました。
帰りには即入会手続、しゃぼん玉ノートを購入して参りました。
急におそってくる淋しさ、悲しみ、空しさ等は、我が子や他の人も心配してくださいますが、一番は同じ体験をした方との会話。
いろいろとアドバイスを頂いたりして、気持ちが楽になるようにと思います。
オフ会、自分に合った会がありましたら、是非、参加したいと思っております。
どうぞ、宜しくお願い致します。


友人も夫と死別し、お互い 10 年位になります

友人も夫と死別し、お互い 10 年位になります。
仲良くしていたのですが…最近あまり…。
入会して皆さんと楽しい時間を一緒に過したいと思います。
宜しくお願いします。


64 才にして老人施設で働いておりますが

64 才にして老人施設で働いておりますが、色々と好奇心もあり、日頃は絵手紙やヨガ、温泉など、最近はひょっとこ踊りも取り組んでいます。
別な交流も参加して色々な人とお茶のみをしたいと思う様になりました。
いつも職場と自宅の行き来では寂しいと思っています。
職業はナースです。
手短な紹介になりましたがよろしく。
千葉に長男、孫二人います。年に 3 回~4 回逢いに行っています。


各イベントは必ず二人で出かけていました

主人を亡くしてから四ヶ月が過ぎました。
結婚記念日、誕生日、お祭り、各イベントは必ず二人で出かけていました。

昨年のクリスマス、今年のお正月はとても辛く、夜は毎日が淋しく、もとの生活のリズムがなかなか戻ってこない時、ボラナビ倶楽部を知り、説明会に参加、即入会しました。

主人の告知は二人で受け、半年から十ヶ月。しかし子供達には「一年半」のメール。
私にも「つらい思いをさせてゴメン」のメール。三回の入退院を繰り返し四ヶ月半でした。

最近思う事があります。
まだ桜の季節ではありませんが、私達には大勢の焼肉仲間がいます。
桜の頃にはわが家で大宴会です。
昼頃から始め、昨年から用意してある、とうきび、焼きとり、肉、魚等々、アルコールはもちろんです。笑う人、泣く人、おこる人、たまには談合もあるかもしれませんが…。
二次会は家に入り、ゲームに入る人、まだまだ話したりない人、人。
夜食は麺が美味しく、赤飯、五目めし、いくらと鮭ごはんのお土産付です。
全員が帰った後、二人で後片づけしながら、「今回も無事終わり、疲れたけど楽しかった」
の反省会。

今年も桜は咲きます。二人の共同作業がなければ仲間を迎える事が出来ません。
今、冷凍庫にとうきびが入っています。


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