会員さまの寄稿 独身(60代 女性 死別)④

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ゆるい日常をただ重ねて行くだけなのか?

主人と死別して10年になります。
現在は1人暮しですが、市内に親や弟夫婦が居ますので、いわゆる孤独感と言うのはなく、むしろ 1 人暮しを楽しんでいると言えますが、最近痛切に思うのです…、
<このまま、ゆるい、ゆるい日常をただ重ねて行くだけなのか?>
それが何かはわからないけれどはっきり言えるのは“このまま老いて行く訳には行かない”ということです。
再婚は全く考えていません。
自分を活気づけとりまく環境に新風を吹きこみたいという、期待を持って入会を決めました。
寄稿が大変遅れて申し訳ありませんでした。


最近考えている事も含めて記してみます

最近考えている事も含めて記してみます。
子供達も成長しまして(長女は45才・長男42才)それぞれ家庭を持ち健康に過ごしております。
1人暮らしも、23年位になります。
主人とは33才の時死別しまして、それ以来仕事をして参り、忙しさもありましたが、充実して過ごしておりました。
退職後、自由な時間を来る日も来る日も楽しんできましたが、最近、何とも言えない寂しさを感じる事が多くなってきました。
健康で暮らして、友人にも恵まれ、趣味も持ち、楽しく暮らしているはずなのに…。
「小欲知足」と耳にした事があります。
まだまだ ~修行が足りません!?
でも、新しい友人と知り合えましたら、又、違う見方も出来るでしょうか。
よろしくお願い致します。


不安と寂しさで、苦しい日々を過ごしていました

お独り様会の事は、新聞で知りました。
私は夫と死別したのですが、その後、不安と寂しさで、苦しい日々を過ごしていました。
毎日泣いてばかりでしたので、自分が壊れてしまいそうで、気持ちを外に向けてみようと思いきって人の中に飛び込んでみましたが、逆に夫の事を思い出す事の方が多くなり、困り果てていた時に新聞でお独り様会の記事を目にしました。
同じ立場同士ならば分かり合えるのではないかしらと嬉しさが自然にこみあげて来たのを感じました。
家族、友人、知人の存在は、とても大切な事がわかりますので大事にしながら、新たに一歩を踏み出し未知の環境の中で自分がどのようにかかわって行く事が出来るのか行動してみようと決心しました。
私は特に「結婚」は考えていませんが、仲間に加えて頂き、お茶をしたり、語り合ったり、気の合うお友達が出来たら嬉しいと思うのです。ですから「オフ会」が楽しみです。
又、私は今まで、ボランティア活動の経験が有りません。
夫が通院していた頃、私も同行していたのですが、病院の受付に沢山の男女のボランティアの方達が手助けをしてくれていました。
なかなか出来る事では有りませんので立派な方達だと思っていました。
お独り様会に入会させて頂いて、良かったと思えるなら、うれしいです。
どうぞ宜しくお願い致します。


何か考えなくては…と思っていたところ

私は今年70才になります。生まれは北海道ですけれど内地の方で生活をしていました。
主人も亡くなり、子供もなく先の事を考え兄姉の近くと思い、1年半前にふるさとに帰って来ました。
冬の厳しさはもう大変。外にあまり出ず三食付の冬眠生活。
コタツに入ってボットする毎日。体重もふえるばかり。
この先どうしようかしら、春のきざしも近づいて来たのに何か考えなくては…と思っていたところ、 スーパーにボラナビが置いて有りました。
家に帰って読み、 年の事など忘れて勇気を出して入会させていただきました。
私の知らない事ばかり、又お友達もいなく、この先短い人生を笑って楽しく過ごしたいので、楽しみに待っています。
よろしくお願いします。


ずい分たくさんのお一人様がいるものだと

先日の新聞報道において、ずい分たくさんのお一人様がいるものだとおどろきました。
みなさんそれぞれに事情があって、一人になられたのだと思いますが、マイナスの部分だけ見ていてはだめですね。
私は七年前主人を亡くし四人の子供達もそれぞれの道に進み、四人の孫に恵まれ、今、倖せなのだと思っています。
そう思えるまで、いろんな事がありました。人とのかかわりの中で、学ぶ事がたくさんあります。
そんなことを大切にしながらこのボラナビ倶楽部の中で、自分を少しでも高めていけたら、と思います。
この年齢になると共通の話題、趣味など通して“オフ会”楽しみにしております。
人とかかわり、共感出来る事があって、楽しみながら日々暮らしたいと願います。
“オフ会”はどんな人達に出会えるかたのしみにしています。


日頃私が求めていたのはアッこれだっと

初めまして 先日、新聞でお独り様会のことを知り、日頃私が求めていたのはアッこれだっと、とても興味を持ちました。

私も八年前、夫に先立たれ独りになってしまいました。
今のところ会社勤めの末の息子と暮らしており、食事の用意だけはして上げています。
毎日帰っては来ますが、母親と息子の会話は忙しさもあって殆んどないです。
共通の事と言えば、パソコンで困ったときぐらいです。

夫を亡くしてから、ずっと悩みがありました。
自分なりの判断ですが、人と話すことが少なくなり声帯が弱くなってきているのを感じております。
友人と電話で話したくても、定年のご主人が居らしたりで気をつかってしまいます。
友人も中々いるようで、立場が違うといないものです。

独りになってから家に居るのが辛く、私なりに色々なことをしてみました。
だれかの役に立ちたいと思い、ヘルパーの資格を取りお年寄りの家、通院、お話相手・・・
逆に自分が癒されていきました。

その後、自分なりに精神の自立を目指し、 独りで出来ることを試してみました。
近距離ドライブ・映画・カラオケボックス・喫茶・青春 18 切符の東北旅・小旅行・・・
たしかに世間で言う、一人の気楽さはあります。でも寂しさも背中合わせです。

私の場合は・・・。立場の似た仲間、電話で話す友人がほしい。
お独り様会の、お仲間に入れて下さい。


十数年前、夫が急逝した

十数年前、夫が急逝した。働きづくめの過労死だった。
知り合って 11 か月目で結婚式を挙げた職場結婚であった。
3人の子供に恵まれ、出張が多い職種で離ればなれではあったが、私を大切に想ってくれる優しさ、心の広い、温かい人であったので、幸せだと思っていた。

でも、あの日から生活が一変した。心も乱れた。いつもいつもあの世に行きたいと思っていた。
会いに行きたいと思っていた。泣き続けた。一年も泣き続けた。
一周忌、目が覚めた。娘の姿を見て目が覚めた。“不良少女”になっていた。気がつかなかった。
側にいたのに…。いつも一緒にいたのに…。

生き抜かなくては!! 明るく、前を向いて、子供達が一人前になるまで、結婚するまでは、元気に生き抜かなくては!!
「笑顔の明るい君が好きだ」と言ってくれた夫。夫の分まで生きなくては!
いろいろ模索し、考えた末、大好きな子供相手の仕事を選んだ。

私の原点。「子供達に笑顔を!」45才の再出発であった。
愛犬も家族の一員となり、我が家に笑いが戻ってきた。
皆、社会人となり、悩み、苦しみ、仕事が忙しくても無理をせず、割り切りが上手になり生き抜いてくれた。

父親の教えだろう。自分を大切にし、周りも大切にする優しさも身についていた。
笑いと、強さと、人としての優しさを持ち合わせて、それぞれ家族を持ち、三人は成長した。
まだまだ、いろいろな事がある。親としての助けも必要だろう。
でも、いつでも前を向き、逃げずに立ち向かっていく強さで生き抜いていける。
笑顔でいると…。皆でつながっていると…。そうだよね!


地域デビュー

地域デビュー

二年前、区役所から「老人手帳」が届けられた。
「えっわたしのこと? このわたしが老人? 」と思ったが一,二年が経つうちに、なんとなく老人の気分が広がってきた。
“私も立派な老人”と認めることにした。

65歳で会社を定年退職をして、二年間は時間の束縛から解き放たれ、幸せ一杯の日々を過ごしてきたが、このような生活にも飽き、「地域デビュー」を思い立った。
以前から誘いのあった「老人クラブ」「サロン」「シニア大学」と同時に入会入学した。
サロンでは、十二、三人の仲間と抹茶の点て方を教わったり、又、サロン会場周辺の掃除をすることもある。

ハモニカにも挑戦している。
今では童謡など少し吹けるようになり、憧れだった楽器に触れる喜びをかみしめている。
十年程前から、退職した後のためにと思い囲碁を覚えていたので、有段者の方々と対局してもらい、脳トレ? にと思い楽しんでいる。
又パークゴルフも体力維持にと積極的に参加して、最初は初めてなので苦労したが、少しずつ仲間についてゆけるようになり、今は春を心待ちにしている。

老人クラブは、六十歳代での入会は、かなり抵抗があるようだ。
「まだそのような会に入る歳ではない、自分はまだ若い、他にやりたいことが沢山ある」と大抵の人は思っているようだ。
そういう気持ちは良く理解できるが、しかしカルチャー教室などでは経験できない全く趣味の異なる人達の集まりにも大いに意味があると思う。

年齢を重ねると、皆自分の経験したこと、得意だったことを話したいのである。そして聞いてもらいたいのだ。
しかしあらゆるところに人間関係があり、皆その中で多少の苦労をしているのだろう。
それも人生の勉強であろう。


気がつけばもう60代

39歳で夫が膵臓癌で亡くなり その後父母を看取り、 気がつけばもう60代
退職を機会に札幌へ転居、 長女家族と同居しました。
札幌には知人が少なく 楽しくおしゃべりができたらと思い お独り様会にはいりました。


65才の私は敬老なんですね

こんにちは、2 回目の投稿です。
65才の私は敬老なんですね、その事をひどく思い知りました。
部屋で転倒したんです。つまづく事はあると普段は気を付けていましたがズルーと滑るなんて。
ひどい尻餅でした。思わず、やっちまった~という感じ!! 腰椎圧迫です。
骨折ではないのですが打撲です。
痛み止めと湿布を処方されましたが、1ヵ月経った今でも立ち座りが違和感あって…
なるほど、この体重ではと今更ながら減量の大切さを知りました。
片足立ちが楽に出来る様になる迄、バスにも乗れないのでノルデックウオーキングで外出して居ます。
どなたか、確実にダイエット出来る方法がありましたら教えて下さい。
今は午後4時以降は食事はしないという方法を始めました。
正直なところ 151 ㎝の 75 ㎏の私です。


自己紹介します

2 回目の投稿です。
1 回目は自分の方向性が定まっていませんでした。
その為、何人かの方に誤解を与えてしまったことを申し訳なく思っております。
自己紹介します。
主人は、4 年前に死別しました。
やっと仕事を持ったこともあり、何とか立ち直ることが出来ました。
趣味は、★ドライブ(軽ですが車あり)★読書
★国内旅行(海外は言葉が出来ないため苦手です。結構笑えるかも)
★動物好き(前は犬や猫を飼っていました。人付き合いが苦手な分、動物にもてるようです)
★映画鑑賞(最近「はやぶさ遥かなる帰還」を観ました)
★パッチワークなどの手芸(ベッドカバー制作中…いつ完成するか未定)
子供は 40 歳の男子 1 人です。地方で独立しています。
私は、一人暮らしです。
お酒少々(週に1 から2回晩酌ですが、飲まないでお付き合い可能です。)
甘いもの好きです。
今後ゆっくり年をとっていきたいと思っています。
条件
① 結婚は望みません。なので男女のこだわりはないです。
週 2~3 回お互いの家で食事なり、(時々)語り合い&パーティー等を開けたら最高です。
② 年齢は55歳位~70 歳位までかな? お一人で暮らされているかたで、お仕事の有無は関係ありません。
③ 通称 まゆさん とかまゆ姉(ねえ)など呼ばれています。


午後のお茶会 in アリオ 10 月のお誘い

【午後のお茶会 in アリオ 10 月のお誘い】
9 月 19 日(水)は 2 回目のお茶会でしたが、たくさんの方においでいただき、有難うございました。
この会は、気兼ねのいらない、自由で気楽な雰囲気のため、新たに参加された方も、再来された方も自然に溶け込みお話が弾み、時間とともに、皆さま和気あいあいと、楽しいひとときを過ごすことができました。
皆さまの優しさ、笑顔にふれて、このお茶会を開催してよかったと思っています。

再び、皆さまからのご好評をいただき、前回同様、午後のお茶会をいたしませんか。
皆さまとお会いできる日が来るかと思うと、励みになり、待ち遠しい毎日です。

なお、時間に遅れた方は、2 階のフードコートの中(目印:ケンタッキーおじいさん)にいます。
このお茶会に対する想いは、8 月号で触れましたので、今回はポイントだけ記しておきます。
再会できることや、新たな出会いを期待してお誘いしました。

1 日時 10 月 16 日(火)午後 1 時 30 分(時間厳守でお願い)
2 場所 アリオ札幌、1 階正面(名称:北 8 条通り側入口)からすぐの大きな広場
(名称:ハーベストコート)の中の六花亭の横でお待ちしています。
3 年齢 55 歳以上の方
4 目印 私又は仲間が日ハムのメガホンを首から下げています。
5 合言葉 「ボラナビ」
6 持ち物 連絡用に氏名、携帯番号、メールアドレスを記入した紙を複数枚持参したらいいかも。
7 交通機関、その他
・アリオ札幌:札幌市東区北 7 条東 9 丁目 2-20 ℡011-712-1111
・JR苗穂駅徒歩 10 分、東豊線東区役所前徒歩 15 分、駐車場は無料で 3740 台利用可
・アリオ無料送迎シャトルバス:各方面から出ていますが、一部地域を掲載します。
地下鉄バスセンター前駅 9 番出口発 12:37→アリオ着 12:55
地下鉄東札幌駅 1 番出口発 12:05→アリオ着 12:30
地下鉄元町駅 4 番出口発 12:56→アリオ着 13:20
・有料バス:JR札幌駅北口,中央バス 188 番,発 12:30、発 13:00 所要時間は約 7 分
札幌ビール園で下車、運賃 200 円


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