会員さまの寄稿(70代以上 女性 死別)

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おひとり様になって、まだ日も浅いですが…

おひとり様になって、まだ日も浅いですが、
明るく、元気に前向きに生きて行けたらいいなと思い入会させて頂きました。


子供いない中、妻を亡くし…

子供いない中、妻を亡くしお独り様になりました。
趣味(カラオケ、軽登山、温泉、ロックダンス)等を通じて友達が出来れば良いなと思い同会に入会しました。


主人と死別して10年目…

主人と死別して 10 年目。
いろいろな事がありました。
ある言葉で、前向きに生きようと思いました。
“人に求めず自分を変えよう
すべてわが身の一歩から“
チャレンジ精神で生活に心がけています。


“里親体験”して思ったこと

“里親体験”して思ったこと

60 才に私は 10 年間里親を体験しました。
そのきっかけは新聞に児童相談所の『里親が不足している』というニュースでした。
孫がいないのと、小さい子供が好きという事で、応募しました。

面接し、登録し(当時亭主も賛成)すぐに、生後10 ヶ月の男の子が我家に、その後、半年ごとに 6 ヶ月~3 歳半までの子供(男の子 2 人、女の子2 人)を預かりました。
夜も一緒に寝食を共にし、夜熱を出し病院に走り、クタクタになりました。

全部訳ありの子達です。
今子供が不足しているにもかかわらず親から虐待の子、戸籍のない子、スーパーから万引きして生活している子と、行き場のない子供が数多くいる事を知りました。

裕福が当たり前の世の中~子供を育てるには、大変ですが、親の考え方一つで子供の生き方も変わるといっても云いすぎではないです。
私も欠点だらけの親だからこそ云えるのです。
後悔先に立たず…とね…。


独身満喫中の私…

独身満喫中の私、お独り様会入会して早半年。
先日ある本に目を通していたらニヤッとする様な笑える作品をみつけました。
今の私の気持ちかなと…。そして先立った主人の思いかな…と。

・・・他人の川柳拝借・・・

子は育ち
夫は先立ち
今青春
先に行き
待てど暮らせど
来ぬ女房


交流会、オフ会と何回か出席させて頂き…

10 月から交流会、オフ会と何回か出席させて頂き、とても楽しくエンジョイしています。
飲み会、お茶会とお話が尽きず、あっという間に時間がすぎてしまいます。

その中で感じた事ですが、もっと男性の方も積極的にお話ししたり、女性とアプローチ出来たら楽しいのに…と思いました。
折角入会したチャンスなのに“もったいない”と感じました。

女性は元気があって、素晴らしい事ですが、男性も遠慮しないで、ファイト…元気出して!!
私はカラオケが好きなので、“昼カラ”でもしませんか?
シニアの皆さん安くて良いところありますョ…今度唄いに行きましょう。


昨年、新聞の記事で知り…

昨年、新聞の記事で知り、ずっと温めていました。
新年を迎え、小さな夢に一歩踏み出そうと決心しました。
オフ会にも参加したいです。
気の合うひとに出会えて、一緒に旅行などに行けたら嬉しいです。
ひとり参加は淋しいので…。
会員の皆様のいろいろな情報を参考にさせて頂きながら残された人生を日々大切に楽しく生きて行きたいと思っております。
よろしくお願い致します。


入会したばかりのホヤホヤの新米です…

9 月に入会したばかりのホヤホヤの新米です(年令は逆ですが…)
実は、私の廻りには孫の話ばかりして自慢する人や、子供がいたら孫は当然と思う人が数多くいます。
色々な集まりでもすぐ孫の話が出ます。
私には子供がいますが孫がおりません。望んでみてもかなわない現実です。
しかしいなくても他に楽しい人生がありかと冒険したくなりました。
そして、先日交流会に初めて参加してみました。
和気あいあいの雰囲気で楽しかったんです・・・
今度は、オフ会にも都合のつく限り出席したいと思っています。・・・・よろしく


きょうは成人式…

きょうは成人式
50 年前の私。片隅から覗かせるアルバムにいろんな思いが、一杯詰まっている。

幼少から現在まで、さまざまな出来ごとが… こんなにも大切にしまい込んでいたのかと…
自然の流れで楽しかった OL 時代、そして結婚、子育てに専念、その後自分の時間にゆとりが出来カルチャーに趣味に没頭できたあの頃に、戻りたい、戻れない。この空しさ「わかって下さい」

今はただ因幡晃の CD を静かに聴いている。
時折、子供らの声かけには有りがたく、やはり落ちつきはありません。
夫を残して先に逝けないと口ぐせに言っていた自分はホロ、ホロと熱くなるのです。

さあ…!こんなことはしていられない。
午後からは、新年のオフ会があるじゃない。祐一郎商店ってすっごくおいしそう…(・v・)


夫の病気で札幌に越して3年…

夫の病気で札幌に越して 3 年になります。
昨年看病のかいもなく他界し、1 周忌も終わりました。
合間をみては以前に楽しんでいたコーラス(地域)に入会しておりますが、心ない言葉に深く傷つき、終わった後の食事会にも参加できなくなりました。
人を疑うことも出来ない依存心ばかりの自分に落胆しておりました。
個性集団の中では恐ろしく、そして、よそ者という感じで閉じこもってしまいました。
お独り様会の説明会を受け気軽に参加して、残された日々をゆっくりと、楽しく過ごしたいと思っております。


老人クラブへ入会

老人クラブへ入会

ひとりしずか

この夏、町内の老人クラブに入会しました。
ある日、廻って来た回覧板に老人クラブの入会のおすすめが載っていてカラオケ部が出来たとありました。カラオケが歌えるなら、と心が動いて早速入会しました。

月に二回、例会とお楽しみ会があり、会の始まる前には血圧測定もあり、その後軽い体操をします。
時には、交通安全のお話しを区の係の方が話されたりと、いろいろ勉強になります。
お菓子やお弁当を前にしばし閑談。後は待望のカラオケタイム。
皆さんいろんな歌を知っていて大きな声で歌われます。
八〇代の方も多数いらして、ハツラツとして実に楽しそうですし若々しいです。

忘年会には、私、踊らせていただいて、そんなに上手じゃない踊りにも皆さん大拍手であった老人クラブって、ちょっと暗くて閉鎖的なイメージを持っていましたが喰わず嫌いは人生の損と思いました。

ちょっと気にしていることは、皆さんファッションがとてもシック(地味)なのです。
黒、茶色、グレー、明るい色でもベージュ、間違っても赤などは着ません。
明るい色の服が好きな私は、年齢に関係なく、レインボーカラー、中でも好きな色はサーモンピンク、オレンジ、赤などです。
はっきり言って私は浮いています。
にもめげずこれからも老人クラブライフを楽しんで行きたいと思っています。


酷暑の夏を疾走

酷暑の夏を疾走

かなり前のこと、四角い顔に黒ぶち眼鏡のおじさん(自分も超おばさんなのに)が、一週間のごぶさたです、の名調子で歌番組の司会(今は MC というらしい)をやっていました。
それをいただいて、私は、8月号Vol.16~10月号Vol.18迄、しゃぼん玉ノート三ヶ月間のご無沙汰です。

8 月号 Vol.14 で、115 番さんがおひとり様のメリットをいろいろと書いておられました。
おひとり様は自由があり自分で考え自分で行動出来るマイペースのところがよいとのことでした。
ほんとうにおっしゃる通り。

夫に置いて逝かれた当初五年間はいつも胸に涙がいっぱい溜まっていて、丁度、水のたっぷり入った風船が何かの拍子にパッと割れるように、心が少し揺れると涙々であしたへの予定など何もなく太陽の光や車の音が恐くて引き籠っておりました。
13 回忌も間近の今は、踊りに歌に小旅行と趣味三昧、おひとり様も良きかなの毎日です。

しかし、限られた年金暮らし、いつ病気になってもおかしくない年令ですから趣味などへの出費は極力控え目にしています。
が、強い味方があるのです。老人福祉センター、各地区にありお上の支援のもと歌に踊りにヨガなど無料で習うことが出来て楽しいです。
私は、2 つの老人福祉センターで日舞とカラオケを週一回、お月謝を支払ってそれぞれの教室へ週一回ずつ通い、その発表会があの酷暑の中五回あり暑さにもめげず出歩いていました。

こうして外様を楽しんでいられるのも夫が亡くなって奥様業を廃業、おひとり様になってしまったおまけです。
着物を着る時、やれ腰ひもが足りない、この帯は合わないとブラジャー一枚、裾除けひとつでタンスの置いてある和室と姿見のある洋間を走り廻る。
もしそこに夫が居てテレビでも見ていたらこんなあられもない姿は見せられない。
こんなお気楽ができるのもおひとり様なればこそ。涙を封印して、只今、後家街道まっしぐらです。

208 番さん、7 月号 Vol.15 で 024 番さんの文章のファンですと書いて下さって感激です。
匿名の場合、自分の書いた文章がバッシングにあうこともなくほめられもせず手応えがなくて不安ですが、誰かの目に止まったことは嬉しいです。ありがとうございました。
これからも頑張って書きたいと思います。


ボラナビ情報誌を友人からお借りして…

はじめまして
ボラナビ情報誌を友人からお借りして、なんて心の綺れいな方々なんでしょう、読み終わりわたしも皆さんと交わり合えたらどんなに幸せかしら、もっともっと社会に恩返ししなければ…
今の私はわが家の窓辺に寒さにも負けず毎日誇らしげに咲いてくれる花々に囲まれながら、花に向かって「おはよー今日も綺麗ね、明日も元気に咲いてね」から始まります。
長年連れ添った夫、夫の二〇年に渡る闘病生活、一生懸命尽くしました。
あんなに大変だった看病も居なくなりますと淋しいものです。
あれもしてあげれば良かった、これもしてあげれば良かった、あんなに尽くしたのに悔いはあるものです。
幸い今の私は素晴らしい友人に励まされ、助けられ、生きて行く力を頂き、サークルにボランティアに生き甲斐を見つけ、なるべく友人にも迷惑をかけない様、前を見て、友人に感謝しながら誰かの為に私の出来る事をしなければとの思いで、仲間入り出来れば幸せです。


一人になって今年で23年になります。…

一人になって今年で23年になります。
仕事一筋につっぱしって来ましたが、体を悪くして10 年前に辞めて、健康になってボランティアのお手伝いをしておりました。
楽しい事もなくて、このまま私の人生は終わりかと淋しく思っておりました折、ボラナビでお独り様会の事を知りました。
自分が高齢者になっていたのでちゅうちょしておりましたが「100 才まで」 に魅かれ、 思い切ってボラナビに電話して今回入会させて頂きました。
今後は会員の皆様と仲良く楽しく唄ったりお話ししながら、お食事できたらと切望しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


6年前に夫に先立たれ一時は谷底に…

6年前に夫に先立たれ一時は谷底に転がり落ちたようで、なんとも言葉では言い尽くせない日々でした。
支え合っている「人」文字の支えを失うとはこのようなことだと痛切に痛みを知りました。
肉親等にも到底理解してはもらえず、孤独感の中で時間が過ぎていくのをじっと待っているだけでした。
幸いこれまで続けていたボランティア(中国残留孤児のお世話)と娘家族(東京在住)に支えられながら何とかここまで来ましたが、やはり心の穴は容易に埋められるものではないのですね。
2,3年前からこのような「会」で本音で語り合えるお仲間がほしい、人の輪に加わりたい、との思いでおりました折、去る 19 日の北海道新聞朝刊の「ひとりを生きる――お独り様会」を目にしまして「これ! 」と思い早速御会の連絡先を教えていただきました。
先々私の道標となり得ましたら、 こんなにうれしいことはありません。
よろしくおねがい致します。


「現在の生活」…

「現在の生活」
年金生活で家は持ち家で二階に次男夫婦と犬、隣に棟続きで長女夫婦と犬、私は一人で暮らしています。
長女の子供は娘と息子の子供 2 人(5 年と 1 年に上がります)曾孫です。
二人の孫は独立しています。それぞれの暮らしはプライバシーは守られる様な建物に作ってあります。

私は健康な体で、一度69歳の時に風邪かと思って汗をかいたので「汗も」 かと思った位で病院に行った時には、帯状疱疹がひどくなり神経痛に成り入院しました。
病に疎いのが私の悪い所。今は血圧とコレステロールの薬を服用しています。

今の趣味はカラオケと旅行です。
千葉県に長男が住んでおりますので良き季節に年 2度ほど(2ヶ月)遊びに行っています。

「参加の動機」
私自身は友達作りがあまり上手ではなく、 主人は患ってから病歴50年で77才でした。
泣く事も笑う事も遊ぶ事も楽しみも私から取り上げ、 先立ちました。
その間私の母親も9年間不自由な体に成り、世話をしたりで、きっと働いている時もよく仲間から付き合いが悪いと思われて、いつしか一匹狼でいるのが気楽になっていたと思います。

今は自分の事のみ考えていれば良く、時間も有り振り返ると愛された記憶も薄く、人並みの生活もしておらず、今は転がり落ちる速さで年だけが流れ、あまりにも自分が可哀想でどこかに一寸転がっている私に手をさしのべて下さる人に、巡り合えるのではと期待して参加をする事に致しました。

「現在の生活に至るまで」
60 才に成った時に老人福祉センターにて色々とありましたが、歌謡舞踏を時間のある時だけ習いました。
老人クラブは隣の町内会のクラブに 5年位、旅行だけでも良いのよと言われて活動に参加。
その後自分の所の町内会にも老人クラブが発足(5年前)入会しました。
私どもの町内会も老人クラブも夫婦しての参加者が大半で良き事なのでしょうが、 私のような人間は仕事と病人の看病ばかりで周りの人達との生活のギャップが大きく、すぐに弾き出され又自分で孤立し、辞めてしまいました。
今はボランティア活動にお呼びがかかればいつでも参加出来る様に、 体に気を付けて待機している所です。

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