会員さまの寄稿 独身(70代以上 女性 死別)②

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勇気をだして参加して良かったです

昨年の九月交流会を知りました。
十二月勇気をだして参加して良かったです。
趣味が合いこれから一緒に楽しんで過ごす事が出来ればと思いまして入会しました。
どうぞよろしくお願い致します。


主人が他界して 15 年になります

私の主人が他界して 15 年になります。
その間 2 人の子供の大学、就職、長男の結婚とめまぐるしい時代が過ぎ、ふと余生を考えた時、まだ人間と何かの関係を持ちたいナーと思いました。
私はパークゴルフ、旅行、音楽が好きで、同じ趣味の方々とお友達になれたらいいナーと思っています。
楽しみです。


以前新聞で拝見して、目に止まったのですが

初めまして…
以前新聞で拝見して、目に止まった(留まった)のですが、毎日の多忙につい忘れてしまい、此の度再度拝見しましたので申し込んでみました。
今一人になって、自分の想いを共有出来る人と、趣味や、旅行、おしゃべり等々、一緒に楽しめたら、又、良い出会いが出来たらと思っています。
男性でも、女性でも同じ年代の人達と、友達になりたいと思います。どうぞよろしく。


別の角度から他人とのかかわりを求めてみるのも

夫と死別して今年で 20 年です。
年月のたっている事もあり寂しいとか退屈とかはないのですが、今までは、習い事を通してのお友達との交流がほとんどでした。
別の角度から他人とのかかわりを求めてみるのも良いかもと考えていたところ、道新で貴会の事を知り、未知の方々とかかわってみたいと思う様になりました。
好奇心一杯の私ですが足腰の弱体もあり参加出来る行事は限られますが余暇をより充実させたくお仲間に入れていただこうと思いました。
宜しくお願い致します。


やはり何か寂しさがあります

2 年半前に夫と死別し子供も居なく86 才の実姉と同居していますが、やはり何か寂しさがあります。
もっと友達がいたらと…
いろいろな趣味はしておりますが、サークルの人達とはお話はゆっくりしません。


人生全て終りと思っていました所

私の人生全て終りと思っていました所“お独り様会”のテレビを見ました。
勇気を出してお電話でお話ししたところ、自分の気持ちが明るくなり入会させていただくことにしました。


気が付けばほとんど“会話”をしなくなっております

独り暮しになり気が付けばほとんど“会話”をしなくなっております。
皆様のおしゃべりの輪の中に入って楽しめたらと願っております。


私の趣味は料理と旅行、読書です

私の趣味は料理(漢方にも関心があります)と旅行、読書です。
日課でウォーキングをしています。これからの季節は家庭菜園も楽しみにしています。
息子は結婚して独立しましたが、休みの日にはバイクに乗せてもらって出歩くのが好きです。
浦河や日高方面に行く予定です。私の目標は、北海道を一周することです。
よろしくお願い申し上げます。

今迄は、主人と行動を共にすることが多かったので

今迄は、主人と行動を共にすることが多かったので、一人では、何かと億劫で家にこもりがちです。
お仲間がいらしたらと思って申し込みました。


娘に、すすめられて

娘に、すすめられて、ちょっぴり不安もありましたが、残りの人生、楽しく過ごしなさいとの、私へのごほうびの時間と良い方に考えて、飲み会、旅行など、一緒に楽しく過ごして遊んでくださる仲間を作りたいと思い、参加する事にしました。
宜しくお願いします。


前からボラナビが気になってました

前からボラナビが気になってました。
時々フリーペーパーを見たりしていたので、お独り様会の発足も良い事だと思っていたのですが、忙しさと体調をくずしたりで今日に至りました。
体の動くうちに色々な所に、ものに、時間等がゆるせば参加したいです。


また違う人生があるのかな

平成 15 年主人が他界。今まで仕事していましたので別にさみしさ感じませんでしたが、これからは話し相手ができれば人生また違う人生があるのかなと思う様になりました。
友達で良いので旅行に行ったり食事したり、多数の人達と話し合えるのもたのしいかなと思いますので参加してみたくなりました。


主人、母の看護で長年過ごし旅行に行った事がなく

主人、母の看護で長年過ごし旅行に行った事がなく、これからと云う時にテレビでお独り様会を
知り、皆様と楽しみたくて、入会を希望致しますので、よろしくお願い致します。


いつもテレビばかり見ています

いつもテレビばかり見ています。
何かお友達が出来ればお話ししたりして楽しく過したいと思います。


一人で暮らすことはさみしくとても不安です

テレビで始めて知りました。
私もよき主人に旅立たれ 7 年にもなります。
一人で暮らすことはさみしくとても不安です。
子供は子供の生活があり、私は私の生活があり、健康でいる為にもやはり精神的に同じ境遇の方々と交流を持ち、本当に私の人生は最後まで良かったと思いたいです。


共感し合える方達と食事をしたり

共感し合える方達と食事をしたり音楽・映画等を鑑賞し、語り合い楽しい日々を送って行けたらと思います。


再び趣味のことなど

再び趣味のことなど
カラオケ教室の発表会が終わりました。

馬子にも衣装とか申しますから当日は着物を着て出ました。
こう言う日にこそは着たいと用意していたマリンブルーに薄い紫の混じった地に胸と前袖、前身頃と前後の裾に白いぼかしの色に包まれた赤いシャクヤクの花模様が斜めに入った訪問着。
帯は黒地に金の蝶が飛び、重ね衿はシルバーのスパンコールにしました。
髪は、前髪を高く結い上げ、えり足スレスレにありんこのお尻のような大きなマゲを付け、極道の妻(ちょっと古いですが)も引きそうなこれまた大きなかんざしを差して、格好だけは売れない演歌歌手が出来上がりました。
先生から、発表会に出るようお誘いがあった時、嫌だ、イヤだと逃げていたのにこれは何?

私は、肝心の歌が今ひとつもふたつもですから、 観に来て下さるお客さんに、せめて目で楽しんでいただこうかとこのような超ド派手な着物姿になりました。
趣味の世界は、限りなく自己満足の世界とか言われています。
カラオケの世界も例外ではないでしょう。
90 名近い出演者の皆さんも、タキシード姿あり、振り袖姿あり、シンデレラ風ロングドレス姿ありとこの日ばかりは年齢を忘れてどっぷりと自己満足の世界に浸ります。
平凡な毎日の積み重ねの中でこの一瞬の変身ぶりは、びっくり水のように波立った心を落ち着かせ明日への活力ともなり病みつきにもなります。
歌の出来、不出来は置いといて、唄い終えた後の何とも言えない達成感は歌詞を暗記できなくて苦しんだこと、腹筋力の衰えで声が伸びず先生の厳しいダメ出しが辛かったことなどすべて忘れさせてくれます。
この充実感があるからこそ又来年も発表会に出てみようかと懲りずに思うのでしょう。

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嫌煙のことなど

嫌煙のことなど

こんなことを書くと世の嫌煙家の皆様は呆れて、くちポカンかも知れませんが、私は亡夫の煙草を喫っている姿が好きでした。
朝起きて一服、会社から帰ってソファーに落ち着いて一服、食後テレビを見ながらの一服と、それはそれは美味しそうに喫っていました。
特に夏、家の周囲や庭の草むしりの後、冬は除雪の終わった後などベランダの窓からきれいになった庭を眺めながら満足そうにプカプカやっていました。

そんな時、私も何やら嬉しくなって熱いお茶に夫の好物の羊かんやどら焼きなどを添えてお相伴したものです。
もう、ずい分前に見たテレビドラマにこんなのがありました。
その国では、法律で禁煙が定められており、もしそれに違反した者は罰金か刑務所入り、それを密告したものには褒賞金が与えられる、とあって人々はこぞって愛煙家狩りに熱中、結果、その国では愛煙家は根絶されたかに見えたが、中にたった一人、どうしてもタバコを止められない主人公(確か津川雅彦)がいて逃げ回っていたが、ヘリコプターでの大がかりな追跡劇の末ついに捕獲され、檻に入れられ珍獣として見世物にされた。
この時は、あり得ない絵空事として観ていました。

でも、今や一億総嫌煙の時代。つい先頃、すべての公共施設全面禁煙が法律化されたとかで、俄然このドラマが現実味を帯びて来たように思いました。
私は、草煙は喫いませんが世の愛煙家の方々には切ない時代になりました。
副流煙の害で責められたら弁解の余地はありません。

タバコ好きの夫は、早く死んでよかったのかも知れません。
亡夫が好んで喫っていた銘柄はショートピース。
両切りでニコチンも多く強い味が美味しいと言っていました。
箱は濃紫紺色で、金色の鳩がオリーブの枝か麦の穂をくわえている図柄が皮肉です。
知らぬが何とかで、ヘビースモーカーの夫のそばで四十五年間ニコチン漬け。
パート先の女子休憩室では煙モンモン。

当時は、福流煙の害など喧伝されていませんでしたから、平気でお弁当をひろげ煙の輪を吹きかける同僚を面白がって笑い転げていました。
このダブルパンチにもめげず、今のところ私の肺は健康です。先のことは判りません。

人の世は、混沌に満ちています。嗜好もストレス解消法も人それぞれ。
願わくは、時代よ、今少し愛煙家に優しさを!


ほめほめノート

ほめほめノート

○月○日 朝五時起きで庭の雑草取り。
一大決心だ。芝桜の中にツンツンと立ち上がったはびこるスギナ。
地面を這って広がるハコベなどと格闘。増えすぎた芝桜を家の裏に移植。
ダンゴ状態に増えた都忘れの株分け。伸びすぎたモミジなどの枝切り。
腰が痛いと思ったら三時間も庭を這い廻っていた。
あんたは、エライ!これぞ後家のガンバリ。

○月○日 スーパーで冷凍イカが安い。大・小取り混ぜて並べてある。ダマされないわよ。
目で見、手で重さを確かめて買った。解凍してみたらバッチリ。肉厚の良い品だった。
主婦歴 50 年、伊達に主婦やってない。あんたは、エライ!

○月○日 これ又一大決心をしてガラス拭きをする。ベランダの大きなガラスが難物だ。
今年は脚立に上った足がふるえる。ファイト!2 時間でピカピカ。あんたはガンバルマン。

○月○日 リュックを背負ってスーパーへお米を買いに。
今日はポイント 10 倍日おまけに大バーゲン。
主婦の血が騒いで大根、キャベツ、めんつゆなど詰め込む。
結果、両手にも荷物。腕が抜けそう。やっと我が家にたどり着く。
行き倒れなくてよかった。配達料ケチるのもユルクない。
あんたは主婦の星!

○月○日 朝寝床の上で恒例のストレッチをする。左右に腰ひねり、片足交互に屈伸。
それぞれ200 回。首の運動。両手で頬のこすり上げ。アゴの筋肉こすり。
鎖骨の窪みマッサージ 200 回。
自称フルコースストレッチと称して自己流でやる。
疲れていてやりたくない時、死ぬまで若く美しく、ピンピンコロリでしょ、と呪文を唱えてムックリ起きる。

ある雑誌に、聖路可病院精神科医保坂隆先生がこのようなことを書いておられた。
子供の頃、どんな人でも誰かに褒められた記憶があるはず。
年と共に誰にも褒められなくなると自分で自分をほめてあげる。それもオーバーなくらいほめちぎる。
そうすると気持ちも明るくなり脳も喜んで快楽物質のドーパミンを出す。これが長寿につながる。
それぞれがほめほめノートを作って自分をほめたい時にノートにメモすると良いとのことでした。
私も、早速ノートを作って書いてみたことをここに書きました。
が、意外と自分をほめることって少なくて難しいと思いました。

これからは、一つでも自分を褒めてあげられるような毎日を過ごして、ほめほめノートをいっぱいにして脳を楽しませ健康寿命を伸ばしたいものだと思います。


一人淋しい想いでおりました

私昨年主人を亡くしまして、一人淋しい想いでおりました。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。


周りには孫の年齢位の若い人達ばかりで

私の周りには孫の年齢位の若い人達ばかりで、顔を合わせるのもあまりなく、寂しい毎日です。
今までのお友達は、それぞれ体調を悪くしたり、自分も体に自信が無くなったりで、このまま過ぎていくのは、やはりいやです。
気の合うお友達が出来たら幸いです。


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