お独り様会について

私たちのミッション

私たちは独身者のアドボケータ―(権利擁護・代弁者)となり、おひとりさま時代における絆(きずな)を追求します。

独身者のための3つのサービス

1. 会報誌「しゃぼん玉ノート」

お独り様会 シャボン玉ノート
毎月、お届けする会報誌には、主に「オフ会や交流会の予定」と「会員さまの様々な思いや日常の寄稿」が掲載されています。

※東京のしゃぼん玉ノートはeメールでお送りしています。
※北海道しゃぼん玉を発送する封筒には「お独り様会」とは記載せず、NPO法人ボラナビと印字された封筒でお届けしますので、同居されている方に会のことは伝わりづらいと思います。

2. 独身者を対象としたオフ会や交流会

2345交流会~2018年2月3日
交流会は、多くの会員さまが一堂に会するイベントです。事務局スタッフが進行を務め、小グループに分かれて、おしゃべりを楽しんでいただきます。非会員の独身の方も無料で一度限り参加できます。

オフ会参加は会員さま限定で、食事代実費以外は無料です。ランチ会、飲み会、女子会、世代別のオフ会など様々です。事務局だけではなく、会員さま有志もご都合の良い日時と場所でオフ会を企画できます。これまでに、日帰り温泉、小旅行、パークゴルフ、クリスマス会、食事会や遠足、バーベキュー会、花見などが開催されました。

2017年度 お独り様会の様子
「イベントの様子」のページ

〇「交流会について」のページ
 東京   北海道



3. その他のサービス

ラインロゴ気になる同性や異性に連絡を取りたい際は、事務局を通してメッセージを転送するサービスをご利用いただけます。また、交流を深める非公開の公式 LINE グループがあり、常時会員様同士で交流できます。


お独り様会とNPO法人ボラナビの沿革

  • 2011年4月 北海道庁の補助金を経て、NPO法人ボラナビ(1998年設立)で「お独り様会」をスタート。
  • 2011年9月 NHKおはよう日本で、「会報誌」をメインにお独り様会が全国に紹介される。
  • 2011年10月 北海道新聞社ボランティア奨励賞特別賞(最高賞)を受賞
  • 2012年5月 朝日新聞全国版「『耕論』孤立死に向き合う」で会員様のコメントが紹介される。
  • 2013年4月 補助金期間が終わり、自主事業として継続。
  • 2013年4月 一人の会員様と一時連絡が取れなくなったのきっかけに孤独死防止サービスをスタート
  • 2014年9月 NHK全国放送「ゆうどき」でお独り様会が10分間特集される。
  • 2015年4月 北海道新聞社会福祉振興基金より、道内の福祉活動の振興に顕著な貢献をした団体として感謝状を受賞。
  • 2015年10月 北海道庁「平成27年度北海道福祉のまちづくり賞・活動部門」を受賞。
  • 2017年11月 NPO法人ボラナビの総会決定を受け、東京でもお独り様会スタート。
  • 2017年11月 読売新聞朝刊 全国版「老後つながり求めて」で全国の事例とともにお独り様会(NPO法人ボラナビ)が紹介される。
  • 2018年12月 フジテレビ「ノンストップ!」(全国放送)でお独り様会が紹介される。
  • 2019年5月  栃木県宇都宮市政策審議室より、単身世帯が増加する日本における先進事例活動としてお独り様会がヒアリングを受け、「市政研究センター論文」に掲載される。

これまでに、何度もマスコミで紹介されています。

独身の方は、ぜひ入会してみませんか(事務局より)

みなさん、こんにちは。

お独り様会は、「独身」という共通点をもつ方たちが出会い、ゆるやかにつながる会です。
同性・異性の友人づくり、生きがいづくりを支援するため、オフ会や交流会の開催、毎月の会報誌発行などを行なっています。会員さまの年齢はさまざまで、同世代や異世代と交流ができるように工夫しています。

私たちのミッションは、独身者のアドボケータ―(権利擁護・代弁者)となり、「お独り様」時代における絆(きずな)を追求することです。非婚で長寿の時代であり、離婚率も高止まりのため、お独り様(独身)は日本史上で最も多くなっていくと予想されています。少子化も大きな問題です。
既婚者も、いずれは死別か離婚により、(少なくとも自分か配偶者は)独身に戻ります。そのため私たちは、お独り様会を楽しく盛り上げることで、全ての人に対するセーフティーネットの役割も果たせると考えています。

独身の方は、ぜひ入会してみませんか。

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