死別者の会・同じ境遇の人と

死別された方々からいただいた思いです。

同じ経験をした仲間を求める声

50代女性
夫を病気で亡くしました。社会や誰からも必要とされていないような寂しさに、日々心が折れそうです。同じ境遇の方と共感できればと思っております。

50代女性
去年の春、夫を亡くしました。その年の夏と秋は諸々の手続きや、家の中の事で悲しんでいる間も無く過ぎ、冬になり辺りがやっと静かになった頃、あー、主人はもう居ないんだ、二度と会うことも出来ないんだーと、しみじみ思いました。
それまでの張り詰めていた思いが、止めどない涙と共に溢れ出しました。何日か泣き続けました。今でも、何かに付けて主人を思い出す度、泣き虫の私はやっぱり泣いています。
なるべく思い出さないように、一週間のスケジュールを決め忙しく日々を過ごしていますが、これからの事を思うと、同じ悲しみを体験した人と話してみたいと思うようになりました。そういう方達だと、元気なふりをせず、本当の心の内を話して分かってもらえる気がしたからです。

50代女性
夫は11年前に亡くなりました。子どもたちに支えられながら、ここまで歩んで来ることができました。
夫が元気な時は気づかず、亡くなってから平凡な日々がどんなにか幸せだったか、という事を毎日思って過ごしています。
映画を見たり、コンサートに行ったり、野球の応援に行ったりと楽しく過ごそうとしているのですが、どこかむなしく、心細さが埋まらないのです。他の人たちはどう過ごされているのか、知りたいと思っています。いろんな話をしたり、聞いてみたたりしたいです。

50代女性
夫が亡くなり、ひとりの食事にも少しづつ慣れてきました。
でも、同じ淋しさを知っている「お独り様」の友だちが欲しいなぁ~と思っています。

50代女性
どの様にのり越えていったらいいのでしょう。大切な人を亡くした人たちへ、ぜひ「のり越え方」を教えて下さい。日々、いろいろな書物を読み、からだを動かし、規則正しい生活をしなくては…と心がけてはいるのですが、何をしてもむなしく、一人のさみしさは、たとえ様のない程、苦しみでおそって来ます。
大切な人を亡くした方々でぜひ集いませんか。私はひと様に愚痴をこぼすことがあまりできませんし、好きではありません。同じ境遇の人とぜひお会いしてお話をしてみたいです。

50代女性
自分の周りに同じような経験をした方もいませんでしたし、話す事もなく、何気に襲ってくるとてつもない悲しみに一人で泣いたことも何度もありました。ノートに「淋しい」と何ページも何ページも書いて、気持ちのおきどころのなさに一人で向き合うこともありました。時間が解決してくれることも多々ありますが、気持ちを共有できる場はあるといいなと思ってずっと過ごしていました。

50代男性
「死別者へのレクイエム」

なにも言わなくていいんです。
わかる人には解るのです。
同じ時間を過ごしてきたのですから。
永遠の別れを経験したのですから。
なぐさめの言葉はなぐさめにならないのです。
だから、何も言わなくていいんです。

心の景色は同じなんです。
ただ、一緒に空でも見ませんか。
同じ仲間がいてくれるだけでちょっと安心。
話を聴くと泣いてしまうので、何も言わなくていいですよ。
珈琲でも飲みながら、ほっと一息つきませんか。

心に空いた穴は埋めなくていいんです。
埋める必要などないのですから。
今をいきいきと生きることで、きっと心は大きくなって、隙間が小さく感じるようになりますよ。
私たちは生き続けていく事だけ、それだけが亡き人への供養になると信じています。
今を一緒に生きていきましょう。
心を繋げて。

死別者は独りではありません。

60代女性
主人を亡くし約7年が過ぎ、この後1人でたんたんと日々の繰り返しで生きて行く事は出来るでしょう…。
でも、1人であるが故の同じ悩み、心配を持っている人達との交流で、1人で食べるより、1人で見るより、1人で喜ぶより、1人で悲しむより、同じ立場で共感し合える人達が出合う事で、今より充実した楽しい人生が有るとしたら。
一歩前に進んで見ようと思いました。

60代女性
早くに主人に先立たれ、家族もそれぞれ生活する様になりました。最近、仕事も定年で辞めて、ひとりでいる時間が多くなりました。本来の出不精で、約束事がないと外出が少なく自宅で過ごしてしまいます。ひとり行動が出来ないわけではありませんが、仲間達と共感出来る所があればと思います。

60代女性
主人を亡くし、独り暮らしになって、3年半が経ちました。まわりには信頼できる友人、趣味の音楽を楽しむ友人たちもいて、それなりに日々を楽しんでおります。でも、ふと「独りの不安」が心をよぎることがあります。そんな時には、「同じ境遇の友達がほしいナ」と思います。
私は60代後半。これからの人生を、『バラ色』とまではいかなくても、少しでも明るい色にしていきたい。同じ思いを持つ友人と出会いたいです。

60代女性
私は夫と死別し、不安と寂しさで苦しい日々を過ごしていました。
毎日泣いてばかりでしたので、自分が壊れてしまいそうでした。
気持ちを外に向けてみようと思いきって人の中に飛び込んでみましたが、逆に夫の事を思い出す事のほうが多くなり、困り果てていました。
でも、同じ立場同士ならば分かり合えるのではないかしら、と嬉しさが自然にこみあげて来ます。

60代女性
42年間連れ添っていた愛しい夫に余命宣告が告げられ、思い出を沢山残して私をおいて天国へ旅立ちました。何処へ出掛けるのも一緒の日々…毎日通った公園の花々、今日も生き生きと咲きほこっています。胸が苦しいほど淋しいです。

スーパーへ出掛けても御夫婦連れが目に入り、お友達とおしゃべりしても日頃の自分に戻れません。なかなか人との巡り会いもなく、孫にも「じいちゃんのように死なないでね」と元気づけられています。

孤独な自分と同じ境遇の方にお会いして、おしゃべりをしてみたいです。元気な私に戻ったら、主人もきっと喜んでくれると思います。

60代女性
3年3ヵ月前に夫を亡くしました。遠慮せずに「夫と死別した」ことを人と話したいと思いました。やっと自分の事を少し考えられるようになり、同じ思いを持っている人達と共有したいと思えるようになりました。

60代女性
夫を亡くして5年。色々な事があった中で良く耐えて来た、良く頑張って来た。自分を誇らしく思うと同時に、増々強く成っていく自分に反省しなくてはいけないと思っています。また、同じ様な環境の方とお知り合いになれればと思っています。

60代男性
今年1月に家内を亡くし、全く予想外の一人生活が始まりました。一人での生活を何とか構築しようと試みていますが、人との繋がり(特に異性)を作るきっかけを中々、見出せません。

また、趣味の会などに入会して、配偶者の話になり、死別した旨を話すと、少なからず場が暗くなります。

死別に限らず、同じような境遇にある人達の集まりであれば、多少なりともコミュニケーション出来て、交友関係を広められるのではないかと思っています。

年齢的に結婚は望んでいません。異性の方で、気軽に色々な話が出来ればいいなと考えています。

60代男性
1年半前に妻をガンで亡くしました。私と同じ境遇でいる方やたくさんの人と出会い、話し、楽しみ、前向きに生きて行きたいです。

60代男性
妻を病気で亡くし、5年の歳月が過ぎました。その間に色々失敗もしましたが、これからの残りの人生を、少しでも充実して送りたいと思いました。

社会とつながるためには、自分からドアを開かなければと思います。お互いの思いを話しあえる友人を求めています。

60代男性
妻に先立たれて1年。悲しく、虚しく、さびしい日々が続きます。
一人暮らしの孤独感も募ります。話し相手や仲間がほしいです。

70代女性
よき主人に旅立たれ7年にもなります。一人で暮らすことはさみしく、とても不安です。
子供には子供の生活があり、私には私の生活があります。
健康でいる為にも、やはり精神的に同じ境遇の方々と交流を持ち、本当に私の人生は最後まで良かったと思いたいです。

70代女性
夫を亡くした後、 さまざまな思いを心の中にしまい込んで生きて参りました。
この想いの一端を誰かに聞いていただけたら、と思っています。

70代女性
主人が他界。今まで仕事していましたので別に淋しさを感じませんでしたが、これからは話し相手ができれば、また違う人生があるのかなと思う様になりました。
友達で良いので、旅行に行ったり食事したり、多数の人達と話し合えるのも楽しいかなと思います。

70代男性
配偶者を失った人でないと解らない悲しみを分かち合う場があったらなあ、と思っていました。

死別者の会「ツベシオフ会」

お独り様会では、ツベシオフ会として、死別者限定のオフ会を不定期開催しています。
当初は「死別者の会」としていましたが、名前が悲しみを誘うということで、シベツの文字を入れ替えてツベシとしています。
死別会員様の数が多く、ニーズのある地域から順に開催しますので、まずはご入会の上、開催をご要望ください(ひと月1980円)。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

会費:月額1,980円
20~34歳の女性は無料
詳しくはお独り様会