50代の未婚独身男性の本音

50代の未婚独身男性からいただいた本音です。
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50代未婚男性の恋愛経験

今までの人生で、人並みにもしたし、異性から思われもしました。
今この年になっても、若い女性に淡い恋心を寄せることもあります。
そんな時、「あぁ、あと20才、いや30才若ければ」と思うことしきりです。
私を好きになってくれた女性たちは、決して美人とは言えず、私はどうしても外見にこだわってしまい、申し出を断ってしまいました。
今となっては、人間として尊敬に価する女性も何人かおり、女性以前に人間を見る目のなかった自分を反省しています。

結婚したいなぁ」そして「同性、異性問わず、同年代の友人が欲しいなぁ」と最近、切に感じます。
20歳の頃に大きな病いを体験して入退院を繰り返したため、社会に出て働き始めるのが一般の人達より、かなり遅れてしまいました。
その影響もあって友達は少なく、恋愛経験も40代後半になってから、初めて1人の女性とお付き合いしたことがあるだけで、それ以外はありません。
現在50代に入り、人生のパートナーとなる女性、また、いろいろな事を話し合える同年代の友人がいたなら、もっと充実した人生にしていくことができるだろうな、と感じています。

結婚の話がダメになり、病院に通うくらいのショックを受けています。
友達がほしくなりました。

2年お付合いしていた人も居なくなり、ポッカリとすきまがあいています。
休みはぼんやりと過ごす日が多くなってしまいました。
友人、知人も少ない状況ですので、一緒に話し、出掛けられる人を探したいです。

五十七年間、縁あって地球という場所に生まれ、そして生かされております。
私はそんな硬い人間でも、堅物な人間でもないと思い、生きて来ました。
恋愛も大、中、小経験させて頂きました。
結婚を考え「恋は盲目」だったときもありますが、若かったんですね、きっと。
今は縁があった人が幸せだったら…それでいい、そんな感じです。
殺伐とした世の中でありますが、「先に人のためにやり、後に自分のために」をモットーにしております。これからも社会貢献に取り組んで参ります。生き方としては、チャップリンです。

50代独身男性の「未婚について」

不思議なことに、どうして結婚するのかまるでわからなかった事、それから、友人の出来ない様な自分に似た子供が出来たら困ると思った事、仕事を転々とし、出会いの場が少なく、経済的にも安定しなかった事、何故か理想が高いせいか、異性を本当に好きになれなかった事。結婚をしなかった理由は以上の点があげられると思います。

この歳まで独身でいるとは思いませんでした。

今まで女性と知り合う機会に恵まれず、ほんとうに自分自身どうなってるんだと思い込んでしまう程、いい縁話もありませんでした。
結婚相談所へも何度通ったことか知れません。

ただひたすらのんびりと、マイペースな人生を過ごしていました。
気が付けば…「お独り様」のままです。

いつも一歩を踏み出せず、気がつけばお一人様でした。

周囲を見渡せば、同級生も同僚も友人知人も…結婚し、家庭があり、家族がいます。
純粋にお独り様(両親とは別居して単身)のままでいるのは、自分だけのようです(笑)

独身主義という訳ではないのですが、ずっと「お独り様」です。

30歳頃には、親や廻りから結婚のことを言われ、自分でもそろそろ身を固めてもいいころかな?などと考えて、それなりに婚活もしたのですが、縁が無かったのか、私に魅力が無かったのか?おそらく両方だと思いますが…。残念な結果に終わりました。
35歳を過ぎる頃には、廻りも諦めムードであまり言わなくなり、自分でも「このまま気楽に独りでやって行くのもいいかな?」などと考えて、今日まで来ました。

今まで結婚の経験はありません。と言うか、まともに女性とつき合ったことがありません。
20代のころは、勇気をだして告白するもことごとく振られ、何人かの女性からは告白を受けましたが、つき合うには至りませんでした。
30代以降は独立開業した仕事が軌道に乗らず廃業、生活も安定せず職場と家の往復が日々の生活パターンになりました。
そんな環境の中、自然と友人とも疎遠になり人のつながりも狭くなっていきました。

50代未婚男性の婚活・結婚願望

独身生活を長く続けていて、年齢が今年で53才になった独身男性です。
結婚相談所主催のカップリングパーティーへも何回か参加してみましたが、あの場所の雰囲気は、どう言う訳か、男同士、女同士に集まって友人作りになってしまい、異性と知り合うどころか、同性友の会を作ってしまいます。
数回参加しましたが、異性の友人は出来ませんでした。一人たった5分から10分の異性との紹介タイムが何のためのものか疑問を持ちたくなる心境は、私だけでしょうか。

アラカン一歩手前です。往生際が悪く、未だに結婚を暗中模索しています。目ぼしい話が出来かけては消滅…。「無いよりマシ」とプラス思考と柔軟な発想。目指すは対応能力アップ。
未婚原因ははっきりしています。面食いで自分好み美女(黒木華タイプ)ばかり追いかけ30年。相手に迷惑かけて30年。
申し訳ないと反省してます。これからは心を入れ替え、キッチリ反省して行きますので、お見知りおきを。

マッチングアプリにて伴侶を探しておりましたが、どうも上手くいきません。
こうしたものに思うことは、結局、便利な道具の機能で大事なお相手を探そうとするのが違うのかなと。一番大事なことを面倒くさがっていたことに気づきました。
交流といったプロセスなくば、伴侶を得るといった結果には到達しません。

今思えば、チャンスは沢山あったのですが、悲しいことに気がついたら50を過ぎていました。
この歳になると、いわゆる合コンも年齢制限で出られなくなり、結婚のチャンスはますます狭まってきています。
大手の結婚相談所に入会しようかと思いましたが、入会していた知人が全く理想の女性に巡り会えなかったという話を聞いて、入会をやめました。

古風なもので言うと、雑誌等の紹介コーナーですが、文通形式やメルアド形式など紹介されていても地元は少なく、他県の異性紹介が多いです。距離が、2人の交際に時間の問題となり得る現状で、心境は複雑になってしまいます。
以前、約7年間、他県の異性とメルアド交換、電話といった流れの繰り返しで、結果、遠距離交際は時間つぶしで終わってしまいました。

結婚のタイミングがずれてしまいました。一人暮らしですが、やはり一緒にいてくれる方がいると、色々な気持ちを共有できて、楽しみも2倍になると思います。

私は話題を探すのがヘタで、遠い昔にお見合いをした時にも、二人きりになると何を話していいかわからず、黙り込んでしまう事が多かったです。
「自分の話を聞いてもらいたい」もしくは「会話が少なくても気にしない」という女性が希望です。

いままで高校卒業後、社会人になり、仕事もやりがんばってきました。
友人達にはお孫さんがいる方もいます。
私は私生活において来年60才になります。
老後の事も考えて、結婚も視野にいれて、プライベートの充実を図っていきたいです。

50代独身の今、出会いたい

未だ独身。髪もすっかり白くなりました。染めようかと思いましたが、このままにしております。
40才を過ぎたあたりから人生に疑問を感じ、哲学や宗教に傾倒しました。「依存とは何か?心理とは何か?」。誰も解き明かせない謎を解明したいと思いました。頭が許容範囲を超え、オーバーヒートを起こし、ネジが外れた様に感じました。
今現在、遅すぎるかも知れませんが、友人としてでも構いませんので、良き理解者を求めております。

今のところ結婚までは考えてませんが、いっしょにドライブに行ったり、食事に行ったりできるような人と出逢えたらいいなと思ってます。

この歳まで独身なので結婚はしてみたいと思いつつ、結婚相談所のようなところは、最初から構えてしまってあまり気が進みません。利害関係なく、いろんな方と会話を楽しみ、その中で、良い出会いがあるとよいかなと思ってます。

仕事と家の往復だけで、以前から人とかかわりが少ないです。
趣味が登山なので、山岳会で人と関わりを求めましたが、この会はメンバーが高齢の為に解散になり、また、家と会社の往復に戻りました。

56歳になりました。派遣会社に登録していますが、就職活動中です。
親も亡くなっているので、話し相手がいません。子供のころからどもりです。恋人募集中です。

独身で一人暮らしです。一人でいることは嫌いではないですが、もっと交友関係が広がれば、より豊かな生活ができるかなと考えています。

趣味は多い方だと思います。趣味友もそれなりにいます。が、それでも常に皆のスケジュールが合うとは限りません。
そこで、新たな趣味友の開拓をしたいと思っています。

周りの人からは、見た感じ若いとよく言われます。
独身のままでいると何かにつけて不安なので、少しでも多くの人との出会いを通じて、残りの人生を共に過ごせる伴侶が見つかればと考えています。

一度きりしかない人生です。
多くの方と、心の底から楽しいと思える時間を共有して行きたいと思っています。

「独り」で居てふと孤独を感じ、年を重ねて無を感じ、ただただ人恋しくなりました。
人に会いたい話がしたい。友達、パートナーが出来ればと思っています。

いろいろと大変なことがあって、病院まで通って、やっと落ち着いたところです。まわりに心配してくださる人はいるものの、やはり、一人なんですよね。写真の趣味があるのですが、これも一人ですよね。「考えてみたら、俺って友達いないよな…」。
一人で何が悪い!なんて強がりを言っても、なんだかんだ寂しい。4年前までは犬もいたけど、あちらへ行ってしまったし。あまり積極的には動かない性分なのですが、いろいろな方たちと会ってみたいです。

50代、幸せになるために

人は、ほんのちょっとのことで頑張れるもの。そして、ほんのちょっとの優しい言葉に励まされるものです。これは、二年程前に手術で入院した際、担当してくださった若い看護師さんと接して気づかされた事です。
独りの人生は、ある意味、自身が望み選択した道ですから、後悔もしていませんし、特段不幸だとも思ってはいません。おかげさまで現在は元気に暮らしてもいます。
あと、ほんのちょっとの何かが有れば、私はそれで十分満足なのです。たくさんのものは要らない。その、ほんのちょっとの何かを見つけたい。
現在50歳。まだまだ人生これから。多くの方の心の中の言葉に触れ、考え、学び、良き一年を過ごせたらと思っています。

身も心も軽くして、戸外へ出てみましょう!
私の心は、すでに毎日半袖です(笑)

もし今日、哀しみの内にあったとしても、中島みゆきさんの歌のように、そんな時代もあったねといつか話せる日が来ます。
あんな時代もあったねと、きっと笑って話せる日が来ます。

空の青さを見つめてみましょう。
そして「元気ですよ」と言ってみませんか。
一緒にドアを出て、一歩を踏み出してみませんか。
心のままに、新しい道を歩き始めてみませんか。
あなたも、私も、きっと、だ・い・じょ・う・ぶ。

みんな違う人生。
みんな違って、みんないいのです。
「われら、青春!」
皆さんの明日が、私の明日が、今日よりもほんの少しでも素敵な一日になりますように…。

とにかく「自分から」いろいろやってみようと思い、テニスを始めることにしました。たまたま家から車で10分くらいのところにテニス教室があるので、行ってみようかなと。
テニスは30年ぶりで、当時はまだ20代!今は、還暦まであと2年半!人生いろいろあったけど、あっという間に過ぎていきますね。
これからは「自分のために」生きていくことを優先。それがいつか、人のためになるならば…。

50代未婚独身男性の仕事

もうすぐ57歳の誕生日を迎えます。還暦が近くなりました。
消防官として15年間、過労死寸前までがんばり、凄惨なある現場の指揮をとり精神的にダメージを受けて、やむをえず自己都合退職して実家に戻りました。今の本業はNPOのコンサルと研究です。
私の人生の最高順位は、まずボランティアとNPO研究です。なんとか学費をためて、放送大学大学院で研究をまとめて、博士号を65歳までにとるのが優先事項です。

54才です。大学卒業後、製薬会社の研究所に勤めました。そこで、大学時代の専門とは違った分野の研究をしました。それは自分が望んだものだったので満足でしたが、やはり学生時代からその分野の研究をしてきた人たちには敵いませんでした。必死で勉強して実験のアイディアを出しても、それを自分の手で実験して確かめることができませんでした。
そこで、新卒後4年勤めた会社を辞めて、貯めたお金を使い、さらに実家で親の世話になり、出身大学の大学院にもう一度入り直し、その分野を学び直しました。大学院卒業後、研究者として身を立てることができなかったので、結局、資格は持っていましたが、実務経験は全くなかった薬剤師を職業として選び、現在は病院で働いています。安心して職業生活を送れると感じるまでが長かったために、適齢期というものを逃してしまいました。

私は地方公務員です。病気になりましたが、何とか仕事には行っています(かなり疲れますが)。
もっと早くに結婚しておくべきだったと後悔している私です。
最初は民間企業に就職しましたが、体調を崩して退職。3年ほどフリーター生活をして、ある時、ふと目にとまった「地方公務員職員採用試験のお知らせ」という冊子を読んで、ダメ元で試験を受けたら合格しました。

学校を出て就職し、以降愛知、東京、大阪、香港、中国と勤務して来ました。
27年務めた会社を一身上の都合で退職したところです。

現在50代です。
地元の企業に勤務する傍ら「行政書士事務所」を一昨年自宅開業しました。
事務所使用可能なファミリー物件なんですが、単身者はやはり自分だけです。
当時婚約をしていた人と同居するつもりで引っ越しましたが、その後、破綻したため現在に至ります。

自動車製造の現場で派遣で仕事をして居りましたが、派遣切り、雇い止めに遭い、帰省しました。求職活動をしている最中、交通事故にあい治療中で、少々精神面でマイナス思考に成っております。また、若い頃の大失恋がトラウマとなり、今日まで独身の身になっています。

高校を卒業し旅行会社に就職、丁度世間が高度経済成長真っ只中でした。皆、これからだと、ある面、夢も希望もあった時代です。営業、添乗。日本各地や世界を短い足で駆けてきました。この会社が一番長い。
辞めた年からの日本は経済マイナス成長。その後は、山あり、また山あり。営業の仕事をしたり、配送の仕事をしたり、ネットワークしたり。でも逆に、楽しかったですね。
ボランティアもやりました。その時には世間にはいろいろな人間がいるんだと思いました。自分の器の小ささを見返ることが出来ました。発展途上国に学校を建てるんだと…。

50代未婚は不便

1人で生活していると、色々家の事を自分でやらなければいけない。
仕事から帰ってフロ入って、食事して、テレビ見てふとんに入って、以下、われわれは毎日、生活を繰り返しております。

現在の生活は特に不満はありませんが、今のままでいるより、少しでも気持ちに変化をつけられたらいいなと思っています。
一人の時間は、とても大切にしています。ただ、一人でばかりいるのは、やはりいい事ではないと感じるようになってきました。
現在は一人暮らしです。両親は他界しており、兄弟は他県で暮らしています。家にはネコが数匹います。
休日は映画を観たり、雑用をかたづけたり、それなりにバタバタと過ごしています。
若い頃から職を転々としてきたので、なかなか収入は増えず、結婚を考える余裕もないまま今日まで来てしまいました。結婚に対して、切実な願望を持っていなかったこともあります。
これからは、今まで経験してこなかった楽しさや、喜び、生きがいを感じられる人生を送っていきたいと思っています。

お独り様というのは…気楽な部分も確かに多いですが、不便も結構あります。
平日は、仕事のため役所関係には行けません!不在時には宅急便も書留等も受け取れません!食材は無駄になることが多いです!ホテルや旅館の予約が取りにくい!
運よく旅行に行けても…周囲は家族連れやカップルばかりで、独り者はやはり肩身が狭い!

50代未婚で思うこと

PCやスマホが普及し、世の中が便利になり過ぎ、機械という文明の利器に操られ、人間らしさを失いつつある今の世の中の行く末が不安でなりません。
世の人々が真の人間らしさを取り戻すように、生きていく上で大事な、忘れかけている大切な事を思い出す様な世の中になって欲しいものです。

先日、知り合いのパーティーに招かれて参加しました。
大人約10人、その人たちの子供7人。食材の用意(買物)から、終了後の後片付けまで、子供たちにも手伝ってもらって(社会勉強?)、楽しい時間を過ごしました。
で、たまたまメンバーの中にアマチュア無線の免許を持っている人がいて、私(免許あり)と無線の話で盛り上がり…。「じゃあ、ちょっとやってみようか」と言うことになりました。私は約20年交信していなかったので、すっかり交信方法を忘れてしまい、手に汗握って運用しました。
交信の様子を見て聞いた子供たちの目はキラキラ。「おもしろ~い」と興味津々。「私もやりた~い」と言われたけど、「免許ないとだめなの」と、ルールはキチンと守らせました。
そして「みんなで免許をとろう!」と全会一致で可決。4級なら小学生でも勉強すれば取れるので、じゃあ、みんなで勉強しましょうとなりました。
まずは免許を取って、いろんな人たちと交信して、海外とも交信、となればもっと楽しくなると思います。こんなふうに大人がきちんと楽しさを教えてあげれば興味を持ってもらえるんですよ。子供たちが長く続けてくれれば良いなと思います。

私には、事情が有ってずっと会っていないがいる。
私の妹、つまり姪の母親が亡くなってから会っていない。
いつか会いたいと、ずっと思ってきた。
たった一人の姪で、私は「こつぶちゃん」と呼んで可愛がった。
私がオジさんになっても、オジさんになったけど、これからもずっと、ずっと「伯父さん」だけど、いつか私と公園を歩いてくれるだろうか。
ドライブに行ったり、一緒に食事をしてくれるだろうか。
喜ばれもせず、苦にもされず、さりげなく、そんな存在で、たった一人の姪のすぐ傍で守ってあげたい。
いつかきっと。
いつかかならず。
私がオジさんになっても、大切に想う気持ちは変わらない。

春には、どこからか舞い込んできた雑草だと思っていた草々が、狭い庭のあちこちで次々と小さな綺麗な花を咲かせていました。
決して理想的な場所でなくとも、そこで確実に結果を残すその姿は、人生においてなかなか結果を出せない我が身と比べた時、学ぶべきことが多いと思いました。

勤めていた会社が破産し、失業しました。ちょうどそのころから、自宅で両親の介護を始めたため、再就職が困難になりました。母は最期は認知症でした。変わっていく母を間近でみながらの介護は精神的に辛いものでしたが、これも最後の親孝行だったと思います。また、認知症の人を看る(みる)という思わぬ経験もさせてもらいました。

認知症とか介護については、自分の親がそうなる前はまったく他人ごとでした。自分がまさにそうだったので、この大変さは実際にやった人でないとわからないと思います。父は糖尿病と脳梗塞でした。

両親も亡くなり、独身の私は独り暮らしになりました。私の姉夫婦はクルマで30分ほどのところに住んでいます。両親を相次いで亡くした喪失感はありますが、これからはゆっくり自分の生き方を探しながら過ごしていきたいと思います。就職はそろそろ決まりそうです。

50代未婚男性の希望

退職して付合いも減り、友人は家族持ちで話が会わないときもあります。
同じ様な境遇で、いろいろ話したり、一緒に出歩けたりする人ができたらと思っています。

諸事情により、気がつけば独身。いまだ女性の事も知らず、57歳となってしまいました。
とてもさみしく、つらいです。多くの事を求めず、ただ心の穴を埋めたく、求めております。

これまでにも何度か出逢いはありましたが、結婚には至りませんでした。
この歳になって、このまま独りで死んで行くのかと思うと辛くなってきました。
素敵な方と出逢いたいです。

今は婚活と言う事よりも、人とのふれあいを通して、少しでも前向きに考えられたらと思います。又、若い方々とのふれあいの中で、何か学べる事があれば、と思っています。

日本の高齢化率は世界の中でもトップクラス。さらに少子化で、世帯当りの人数も急速に減り、「無縁社会」や「孤独死」が誰にとっても他人ごとではなくなっています。
長い間、両親と三人暮らしだった家で一人暮らしをもてあまし気味です。今後は、人との共同生活もいいかなと思っています。共同住宅などにも関心があります。
今後は、いろいろな場で、をつくっていくことの大切さ、助け合っていくことの大切さを感じています。

50代未婚で寂しい・不安

昨年、人間ドックで二日間入院した時に、隣のベッドの同年代の人は奥さんや娘さんが付き添ってくれていたのに、私は独り…。
それと 10年後に迫った定年後の生活も「独りで何をしようかな?」などと考えると、少し寂しくなってきました。

子どもの時、しばしば「人(自分)はいつか必ず死ぬ」と思うと夜も眠れないことがありました。
今こうして有る自分の肉体や意識がいずれ無くなることがどうしても受け入れられませんでした。
今では、このことで眠れないことはなくなりましたが、朝起きた時やひとりでクルマの運転中などに、なぜかふと不安な感覚になることがあります。

仕事に追われ、女性との出会いも無く、アッという間に、気が付いたら五十歳を過ぎていました。
今は80歳の母と二人で暮らしています。あと数年で仕事もリタイアし、老いて独りになり、孤独な人生が来るのかと思ったら不安でたまりません。

景気が悪くなる中、仕事が暇になってきました。
毎日毎日、仕事漬けで気付きませんでしたが、暇になってくると、独り暮らしの寂しさに気が付いた感じです。
近年、大震災もありました。人間一人で生きていくには、大変な時代だと思います。

83歳になる母と二人暮らしですが、母は随分、耳も遠くなりました。高齢の母親のことについて不安や心配もあります。同じ思いの方々と語れる機会があればいいなと思います。
また、自分自身も老後に不安がありますが、そんな気持ちを共有・共感できる方々とつながって行けたら、そして残りの人生を共に過ごせるパートナーと出会えることができたら嬉しいと思っております。

50代独身で経験する親の逝去

両親が死に、職を辞して、全く独りで生活しています。
身近な話し相手はごく数人しかいません。

昨年後半は、次々と色々なことが連続し、どん底に陥りました。
肉親との永遠の別れ、信頼していた友人の裏切り、職場環境の変化など、これまでにない哀しみを感じる日常が続く数か月間でした。
本来は楽天的で立ち直りが早い私です。年も明けて、ひとりで考えていても何も前には進めない、と心機一転。新しい交流を求めています。

両親が他界し、親戚とも疎遠になってきて、最近「ひとり」であることを実感しています。
職場でも所帯持ちとの人とは話題が合わず、隔たりを感じることも少なくありません。

両親が他界し、あとは自分の番を待つだけ。
そんな終わり方はいやだ! とりあえず行動!
それなりの人生の終わり方は、できるはずです。

親を見送り、自分がこれから生きてゆく意味はあるのだろうかと思うこともあります。
多分、結婚していたり、子供がいたりしたならば、そんなことを考えている余裕もないのかもしれません。
少子高齢化、核家族化の中で、家族が亡くなる出来事は、思いのほか大きな影響があるものなのだということを、思い知るような気がしています。
実際に経験した者でなければ本当の痛みは分からないとは良く言われます。
高齢の親を亡くしたことでも感じる喪失感があるのなら、配偶者と死別された方の喪失感というものは、私には分らないくらい深いものがあるのだろうと想像するばかりです。
私もまた一歩、本当のお独り様に近づきました。

実父を見送りました。
葬儀の前後はただただ忙しくて夢中でしたが、一ヵ月が過ぎて、お客さんも来なくなり静けさが戻ってくると、ずっとそこにいた人がもういないという、喪失感と脱力感を感じるようになってきました。
最後の二年間は介護施設と病院の見舞いに随分と時間を費やしましたので、ふと、「ああ、もう病院には行かないんだ」と我にかえる瞬間があります。

50代未婚男性「変わりたい」

どちらかと言うと人前にでるのが億劫です。
人前にでるとしゃべる方なので意外と言われますが、うちに帰るとヘトヘトになっていることもあり、かなり緊張しているのだと思います。
近年はこんな自分を変えようと、いろいろチャレンジしたい気持ちが湧いてくるようになりました。

独りでいることからなんとか脱しなくてはならない、という思いが強くなりました。

一人が好きな私ですが、一人では生きていけないことを痛感しています。

自分を中性ではないかと思った程、恋愛には淡白かもしれません。
普通の人間でありたかった。平凡でも良い。友人が普通に出来、仕事をし、結婚をし、極(ご)く普通の人間に。
しかし、今の自分はズレてしまった。なったものは仕方がないのですが、こんな想いを共有できる人を求めます。

若い頃は孤独感に耐性がありました。結婚に関してもあまり必要性を感じていませんでした。
しかし、母親を見送り、50歳を過ぎたころから「これでいいんだろうか?」という気持ちが湧いてきました。
独身の知人も少なくなり、休日の手持ち無沙汰感を埋めるために仕事に逃げたこともありました。

50才を過ぎ、ひとりっ子で親の介護で恋愛もせずに生きてきました。
昨年父が亡くなり、出会い、友人づくりの為に重い腰を上げようと思います。

年を取るにしたがって、友人は出来づらいものです。まずは、広く世間の色々な方と知り合いたいと思います。
定年を意識する年齢になりました。今まで仕事だけだった自分ですが、たくさんの方と知り合いになり行動範囲が広がるのを期待しています。
出会いもなく、まだ結婚もしたこともなく、そういう相手が見つかればなお結構かと思います。
引っ込み思案な性格で、慣れれば話はする方ですが、人見知りするタイプで初めのうちは口下手の方です。長い目で見ていただければ嬉しいです。お酒も飲めないので出歩くことも少なく、あまり社交的ではないです。
そんな自分を変える一助になる場所であることを期待しています。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

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