40代の離婚独身男性の本音

40代の離婚独身男性からいただいた本音です。
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40代独身~女性と出会いたい・彼女が欲しい

仲間や友達、そして恋人ができたら素敵なことだろうなと思うのです。人生タイミングが全て。これから、たくさんの縁に触れ、これから起こりうるであろう素敵なことが楽しみです。

今年約16年の結婚生活に終止符を打った、間もなく50代の男性です。彼女が欲しいです。

人生一度きりですから、楽しく毎日をおくりたいですよね。
趣味はギターなんですが、一人で弾いてるとどうしても悲しい曲になっちゃうんです(笑)。
一緒に歌をうたってくれる気さくな人がいたらなーと思います。

40代後半になると、新しい友達もできなくなり、お互い笑いあえる友人が欲しいなと思いました。できれば、安心できる尊敬しあえる女性ともお知り合いになりたいです。

独りでも充実した素敵な人生を送る方は沢山います。
でも私の場合、独りは少し寂しく感じてしまいます。
誰かと一緒にご飯を食べたり、買い物したり、散歩したり、日常のちょっとした出来事も幸せになったりします。
できれば素敵な方と幸せを共感したいと思っています。

40代離婚男性の婚活・結婚(再婚)

離婚後、数年たって、本来の明るい自分を取り戻した時に考えたことが、生涯の伴侶を見つけることでした。女性と出会うきっかけはないので、大手の結婚相談所に登録して、約8か月「婚活」してきました。
しかし、断られたり、断ったりすることばかりで、自分には合わないと感じ退会しました。
今後は友達としての交流を通して、素敵なパートナーとめぐり合えたら最高だと思っています。

幸福な人生に必要なのは、良き伴侶、良き仕事。

とても小さな会社を経営しています。再婚は現在、全く考えていません
こんな私でも良いという女性がいることを願っています。

40代離婚男性の寂しさ

喫煙、肥満、寝不足が身体に害の在る物、悪い物とされていますが、イギリスの学会で WHO(世界保健機構)が一番身体に害の在る物、悪い物は「孤独」「寂しさ」と発表しました。ワタシもそう思います。
人と触れ合うのは会社だけ、外出するのは一人で近くのスーパー、家に帰ればテレビ、ラジオがお友達。寂しさを紛らわすために旅行に出かける。なんかそんなの虚しいです。

独りでいるのはさみしいと思う。
だが、イベントに参加するのは気が引ける。
子供の頃から「浮いている」「場違いな場所にいる」という気持ちが抜けず、孤立感をぬぐえない。
半面、一人も悪くない、と思うことが有る。
どこに行くのも自由勝手。孤独という対価を払って自由を得ている。
そのくせ誰かと話をしたい。メル友でもいい。誰かこっちを見てほしい。

45歳の時に離婚して、それ以来ずっと独り身の寂しさを味わっています。
正直言って寂しいです。

以前までは、大好きなドライブで、休日には四季折々の景色を心の赴くままに車で走っていました。
気楽に『一人旅』を満喫していたのですが、偶然気が付いたことがありました。
毎週のようにドライブをしていると一人で旅をしている人がほとんどいなく、逆にカップルが多いのです(笑い)。
その後は、ドライブに行ってもカップルが気になるようになり、新たな発見もありました。
それは手をつないでいるカップルが多いことです。
これをきっかけに一人旅が楽しくなくなり、寂しい旅に徐々に変わりました(涙…)。

皆で騒いだり、食事したりが大好きなのに、周りを見渡せば独身者はワタシ独りになってしまいました。年を重ねるにつれ、寂しい毎日かもなぁ~等と真剣に考えるようになりました。

元妻と別れたのはよかったと思っていますが、仕事がない休日に誰とも会わず、話もせず、一人きりで過ごすのは寂しく、押しつぶされる思いがします。

別れて暫くは、町中の普通に人が住んでいる家や、小さい子の親子連れを見掛ける度に(こんなことはいくらでもありますが)、胸がチクチク痛み、やるせない思いがしました。
仕事でも集中できず、抑えられない眠気にしばしばおそわれました。
ハッキリと言われたことはないものの、自分は肯定されていない、間違ったことをしているという思いに常時とらわれ、普段から人にを向けることができなくなりました。

先日大阪へ行ってきた。大阪城は桜が満開という事なので楽しみにしていたら、なんと大雨で断念した。
海遊館へ行きジンベイザメをずっとながめていた。体が大きくて正に王者のオーラを持っている。最後にクラゲのブースでなんだかほんのりした。
だが、自分にはおみやげを買って帰る相手がいない。さみしいと思った。

40代独身男性の幸せとは

離婚後、何か新しいことに挑戦しようと思っていた時、以前から勉強したかった簿記とパソコンが定時制高校で学べることを知りました。その高校は社会人だけのクラスがあり、そこで2年間勉強し、簿記の資格をとり、卒業もできました。仕事が終わってからの通学は大変でしたが、一つのことをやり遂げたことは自信になりました。
しかし、自分のことだけを考えて生きていくことにむなしさを感じました。
そんな時、あるボランティアサークルのことを知り、入会し活動しました。その活動がきっかけで福祉大学の通信課程に入学し、現在在学中です。障がいのことや本当の幸せとは何かを学ぶにつれ、今後自分はどう生きていくかを常に考えるようになりました。

若い頃は、「おっさん」や「じいさん」を見ても特に、なんにも思いませんでした。
自分が年をとって、ああなるとは全く考えさえもしなかった。

いや、頭ではわかっていても、「おっさん」は「おっさん」、「じいさん」は「じいさん」として最初からこの世界に備え付けられている付属品で、自分の将来の姿とは無縁なものと感じておりました。

しかし、この年になって実感する。自分も、いずれああなるのだと。それも、そんな遠くない未来に。今後、ということを考えた瞬間に、これからどうするか、それは 「自分次第」という事に
この期に及んで気づかされました。

休日の寂しさは辛く、水泳、ウォーキング、時々山歩きなどして気分転換しています。もともとクルマが好きで、今のは古くて主に買い物用だけど、クルマの運転や手入れも楽しんでいます。
自分としては、一人で生きていくこと自体をきちんと考えないといけないのかもしれないと思い始めました。人とつながっていられる思いを持てるだけでも、大きな安心感になると思います。
同じような状況に置かれている人のお話をお聞きしたいです。

40代男性の離婚経験

長女が進学して、次女が進学する年に私も転勤が決定した。一家4人別々に生活するのは厳しいと思い、住み慣れた所を離れたくない妻を説得して引っ越してきました。
しかし、慣れない環境、友達もいない、学費のために仕事をしなければならない…と精神的にかなり追いつめてしまったようです。半年で離れ、元気になったら戻って来てもらおうと考えていたのですが、離婚となりました。

2年前から別居し、当時小学1年、3歳、2歳の子がいました。共働きだったので、私も子供の世話で毎日奮闘していましたが、突然別れることになりました。
別居・離婚は家裁の調停で決めました。調停で月1回の面接交渉が決まりましたが守られず、子どもと8ヶ月ほど会っていません。子供達と会えないのが一番辛いです。

結婚をして、一人娘をもうけました。家族という一番心を許せる存在を得て、友達がいなかったこともあり、家族3人で楽しい生活を過ごしていました。
その生活も7年位であることがきっかけに上手くいかなくなりましたが、子供のためにと何とか家族の形を維持していました。子供は立派に育ってくれていたのですが、離婚しました。
現在、子供がどこで何をしているのか分りません。
離婚して一人になってみると、自分には友達がいない、心を許せる人がいない状況に後悔しました。一時は、非常に落ち込み精神的にも不安定になりました。

26歳で結婚し、2人の子どもに恵まれましたが離婚しました。
離婚後は子どもたちと会わせてもらえず、何もできない状態になりました。
今後、子どもたちに会えることができたときにがっかりされないよう、偉くなくても、収入が少なくても正しく生きていこうと思いました。

仕事を優先して家庭内を任せっきりだった事、一家の中に子供二人ともう一人の子供(私)が三人いた生活で、気づかってやれなかったのが積り積もっての離婚です。
私は、妻の手の平の中で泳がされていたと思っていましたが、妻の思うところを何ひとつ分かっていなかったと気付きました。≪時すでに遅し≫で今は一人で住んでいます。

40代離婚独身男性の子供

別れて早十五年ぐらいで、子供達共音信不通です。
少しさみしい気になっています。長男が一度訪ねてきましたが、それきりです。
たまに逢いたいとも思いますが、それぞれの生活が有ると思うので、成りゆきにまかせようか、とも思っている今日この頃です。

離婚後は、子供達の事を第一に過ごしてきましたが、子供達もこの春から自立し、家を離れることになりました。やっと自分のためだけに時間を使えるようになりました。

離婚後、娘二人が定期的に来て、泊まって遊んでくれるのがうれしく幸せです。
二人とも社会人になり、それぞれの職場で元気に働いていて、旅行・コンサート等で独身を楽しみながら過ごしているようです。

40代独身の今、前向きに

一度離婚を経験しており、かれこれ10年経過しましたが、そろそろ次なるステップへ踏み出そうかと考えているところです。

アパートで独りで過ごしています。
美味しそうな店、小旅行、観劇、野球etc、色々楽しみたいのですが、何をやるにしても一人では気後れしてしまい、なかなか実行できないのがこれまででした。
出会いを大事にし、新しい一歩を踏み出して仕事以外での楽しみを見つけて、今後の生活設計のにしていければと思います。

人生流れに身を任せても何も起きないし変わらないという事に、この歳になってようやく気がつきました…´д` ;
現在はひっそりと⁈ 相棒の猫と暮らしています…。

昨年、幼なじみの同級生が自殺してしまいました。
1年たった今でもその事実を受け入れることができません。
今はどう生きていくかより、生きるとは何か、命とは何かの方が、頭の中にあります。当然今後どう生きていくかの結論は出ていません。
多くの人と会話をし、それを見つけたいと思います。
さらに欲を言えば、今後の人生のパートナーに出会えることができたら良いと思います。

離婚してから時間も経ちました。昔からの同じ年代の友人が近郊にいません。
前向きな生活を営みたいと強く想います。

子供は二人いますが、結婚して独立しています(孫5人です)。
現在は娘の残した犬と生活しています。
今後は新しい人生を自由に楽しく満喫して過ごしていきたいと思っています。
同じような経験や気持ちを持っている人と交流したいです。

あっという間に人生の後半を過ぎ、たまに今までの人生を振り返る時があります。
そんな時、少し寂しい気分になりますが、そんな事考えてもしょうがないと、いつもを向いてがんばっています。

40代離婚独身男性の仕事

独り暮らしの48才です。一度結婚をしましたが、性格が不一致でダメでした。
仕事は楽しいですが、やはり仕事が終わって帰宅したら独りを感じます。

人生を失敗し、離婚してから12年目。
仕事も色々転職していたところ35歳過ぎになって、自分のこれからの人生を考えて、ふと資格の勉強をするようになりました。35歳転職限界説と巷(ちまた)で言いますが、自分としてはチャレンジすることで、自分をチェンジ出来て、人生のチャンスが来るかもしれない思いでした。頑張って平日は仕事、週末は学生を5年間やりました。
お独り様だから自炊・掃除・洗濯もしながら勉強することもあったけれど、資格を2つ取得することが出来、昨年秋に念願だった独立開業出来ました。

毎日仕事ばかりで、出会いなく友達も少ないです。ストレス社会なので、話して聞いてくれる相手がいればいいなと思います。
このまま一人で過ごすことは切ないので行動する事にしました。

会社と家の往復生活にふと寂しさを感じることがあります。

勤務時間も休みも決まっていません。
色々な業種や年齢を問わず人と交流がしたい気持ちが有っても、なかなか機会に恵まれません。

「仕事に追われ」を言い訳に、仕事関係以外の人脈を作ることができませんでした。
学生時代と違い、この年となると新しい友達の輪は広がりにくいものですね。

以前はサークル活動をしていて、たくさんの人に会うことができましたが、現在は仕事がとても忙しく、仕事関係以外の人と会う機会がなくなりました。

49歳で離婚。独り暮らしが、こんなに空しいものだと始めて分かりました。
今となっては、職場しかない人生です。

40代独身で友達がいない

30代で結婚し、病気を患い1年半で離婚。
その後は治療で、友人とのつき合いも希薄になってしまいました。

25年前に大学を卒業して社会人になった時でした。
世間体のいい大学を卒業している同僚に劣等感を持ち、世間体のいい仕事ではない自分を恥ずかしく思っていました。
それまで特に意識していませんでしたが、自己肯定感が非常に低い自分に気が付きました。
そうすると、他人との距離を上手く取ることが出来ず、職場の人との交流を避けたり、学生時代の友人とは疎遠になったりしてしまいました。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

会費:月額1,980円
20~34歳の女性は無料
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