40代の未婚 独身 女性の本音~寂しさ、孤独、出産を思う、出会い、結婚、幸せなど

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40代の未婚独身女性からいただいた本音です。
別の独身の方々の本音を読みたい方はコチラ

40代未婚で出産を思う

夜、部屋で、一人分の食事をつくります。
うまく出来ても、「おいしいね」と話す相手がいません。
人恋しくても、電話する友人も浮かびません。

結婚していたら、子供がいたら、どんな人生だったんだろうと想像したりします。
自分が取り返しのつかないことをしたのではないかと、恐ろしくもなります。
とてつもなく大切なものを、自分の浅はかさで放棄してしまったのではないかと。

人間関係など煩わしいだけだと思ってきました。
当たり障りのないことだけを話して、適当に愛想笑いでもしておけばいいんだと。
この寂しさは、今まで誰とも真面目に向き合ってこなかったことの報いなのでしょう。

今まで、独りでいることは不便とは感じなかったけれど、子供は産みたかったと後悔することがあります。
理由は 2 つ。

1つめは自分が生きていたことの証しがないから。
子供がいたら生命のバトンと言うか、こういう人だったと後世に語り継がれることができるから(偉い人でもないけど)。

2 つめは、おじいちゃん・おばあちゃんにしてあげられなかったこと。
小さい頃から共働きをしていた両親。
子供が好きな両親は時間の余裕ができ、孫ができたら、わが子とは違う子育てを楽しみたかったのではないかと思います。申し訳ない。

そして、40 代後半になると、好きな人ができても子供が欲しい・子供が好きという異性とは付き合えないなぁ・・と異性との関わりにも変化が生じるようになりました。

ただ、あまり深く考えると、今まで生きてきた自分の人生を否定してしまうことになるので、日常の忙しさで隠していますけど。

今年48歳になります。縁が無く、この歳になるまでずっと独り。

せっかく両親から命を授かったのに自分は子供を持てなかった事を寂しく思い、40代の若さで亡くなった父を想うとなおさら申し訳ない気持ちになります。

幸い兄は家庭を持ち、甥が昨年母に初ひ孫を抱かせてくれました。
現在は母と私の二人暮らしです。

ずっと未婚で寂しい

家と会社の往復の日々を過ごしています。
何か行動起こさなきゃ、と飲み会のようなイベントに参加してみたものの、何か違うなと感じました。
独りで行動する事も多くなり、自由気ままで気楽な反面、街の中で賑やかに過ごしている人たちを眺めて、ふと寂しい気持ちになったりもします。

ずっと1人でも良いかなと思っておりましたが、一昨年に入院と手術を経験してから、1人は淋しいと感じるようになりました。
入院時には命の危機がありました。第2の人生を楽しみたいです。

学校生活を終えてからは、友人と疎遠になってしまって寂しい思いをしています。
人と関わる事は得意ではありませんが、好きです。

父親や身内の不幸が続き、かなり淋しい思いをする事が多くなりました。

縁がなくこの年まで独身でいます。
学生時代の友人はみな家庭を持ち、それぞれの生活があり疎遠になっています。
一人の気楽さを楽しむというよりは、最近は一人の寂しさをひしひしと感じています。

独りは苦手、独りは嫌い。すごい淋しがり屋です。
たまには独りでお茶も楽しめるけど、独りご飯はダメ。
結婚は考えないけど、このままずっと独りは嫌だなって思います。

周りの友達は、仕事に育児にと、なかなか会えません。
1 人で行動することも増え、寂しさも感じます。
サークル活動も探してみましたが、なかなか年齢に合うところがありません。

休日などに1人で行動し過ごすことは、自分にとっては当たり前のことでした。
でも、40代になり、今まで感じたことのない独りでいる寂しい気持ちが湧き上ってきました。

若い時は一人でも寂しいなんて感じませんでしたが、年を重ねるにつれ感じてきました。
仕事や友達との飲み会では何か足りない部分があります。
いくつになっても、いろいろな方と出会って、楽しく過ごして行ければと思っています。

やなせたかしさんの詩を思い出しました。

生まれた時はひとりだったし
死ぬ時もひとりだもの
今 ひとりだって淋しくない
いや ちょっと淋しい

何故だろう

何でも話せるパートナーは必要です。
淋しくて淋しくて、誰かそばにいて欲しいと思う日があります。
人生の最後に後悔しないように、弱い自分も認め、許して、自らを励ましながら生きていけたらと思います。

40代独身の今、出会いたい

出会いや語り合う機会って貴重だな、とあたりまえのことを改めて感じるようになりました。
同じ様な境遇や思いを持つ人と共感しあったり、または違う意見を聞いてみたり・・・。
人との交流を大切にしたいです。

良い年になってくると、出会いもないし友達作りって難しくて…
最近ふと、何でも話せる、解り合える友達がいなくて寂しいです。
以前は、それなりに女友達がいたのですが、今では疎遠になって、メールの社交辞令で終わってしまいます。

会社の転勤で来て2年半になります。
環境が変わったら何か出会いがあるだろうと思っていましたが、会社と家の往復だけでは、何も変わりませんでした。
週末、誰とも会話をしない生活にも慣れ、その生活もそれでいいと思う半面、孤独を感じています。

ずっと独身で孤独

おしゃべりが苦手で、若い頃は「人といるのが居心地悪いなら一人でいいや」と思っていましたが、中年になるにつれて、孤独を感じるようになりました。

人間関係に不器用で、心から打ち解けられる人付きあいが、なかなかできませんでした。体調を崩したこともあり、結婚は考えていませんでした。
学生時代の友人とは疎遠になり、ほんの時折メールでやりとりしても、みんなの話題は子供や家庭のことで、独身の私には遠く感じられます。ふとしたときに、独身って孤独なんだな…と思ったりしています。

友人たちが結婚して、幸せな家庭を築いている一方で、自分は現在はもちろん、将来も考えると、誰もいないという孤独を感じています。

今まで、仕事をしてきて、職場で楽しくやっていました。春になり、仕事も辞め、親と住んでいますが、とても孤独を感じます。
年齢的にも住んでいる場所的にも就職は難しく、やりたい事も見つからずにいます。友達は皆結婚や仕事で、会う機会もなくなり疎遠になってきて、いざ、無職になってみると、私だけ取り残されてしまったように寂しくなります。

仲の良い友達は、みな結婚しています。メールでたまに連絡はとりますが、会って話すことは、ほとんど無いです。
家庭を持っていたり子供がいたりすると、それだけでいっぱいいっぱいだろうし、時間も合わないし、深く悩みは相談できないです。仕方ないですが。孤独を感じ、寂しいです。

40代未婚で結婚に憧れる

一人で長くいすぎて、二人でいる楽しさを思い出せなくなっている私。周囲の幸せを素直に喜べなくなっている。
鏡にうつる私の顔が、ピリピリしていて笑顔がひきつっていて、キレイじゃない私がそこにいる。
ひとりを卒業して、心から笑える様に。いつの日か「2人」になりたい。

今春、中学校卒業以来、○十年ぶりの集まりがあり、皆それぞれの人生を歩み、時を重ねての再会に嬉しさとなつかしさ、そして、うらやましいというシットを感じました。
仕事優先で生きてきて月日は流れ、今の私には人と比べる事では無いけれど、何も形に残るものがありません。
これから10年後の未来を考えた時、“美味しいね”と言いあえるパートナーが欲しいと思いました。

一人で生きていけると思って生きてきたけれど、誰かに支えられないと楽しく生きていけないと実感している…。
それなのに、支えてくれる夫や恋人と呼べる人がいないのは、とてもさみしすぎる。一人で過ごすクリスマス、お正月、誕生日は、とてもミジメすぎる。
誰かに支えられたいし、私も誰かを支えたい
家族や友達以外の“大切な人”を見つけたい。

私はいい年していて分別を学んでいかないといけないのですが、基本的には自分の持てるものを家族に与えていって、安心してほっとできるような場を共に作っていきたいです。
結婚に行きつくには何か修行が足りないのか…。
それとも、それは待ってても来ないものなのか…。
日々の生活の中で与えられたことに向かいあい、とりくんでいく中で何か見えてくるものがあるのかな…。

結婚したいと何度も思う事はあったのですが、自分に自信がなく、何もせずに時間が過ぎました。今は半年の短期の仕事を終え、仕事を探しています。無職の状況ですが、結婚したいと思っています。
思い切って一歩踏み出すためにも書いてみました。

独身のままで不安

歳を取るごとに親も高齢になり、周りは皆んな結婚していて、休みの日を一人で過ごす事が多くなりました。将来の不安や寂しさをすごく感じます。

孤独と自由は背中合わせです。
このままずっと独りで老後を過ごし、孤独死を迎えるのではないかと不安が襲って来る時があります。

47歳の今までずっと独身でしたが、一緒に旅行したり、飲みに行ったりする友人や家族がおり、楽しく過ごしてきました。
しかし昨年末、友人たちから喪中ハガキが多く来ました。
ふと、両親が亡くなったら、私を一番に考えてくれる人がいなくなると思い不安を感じました。

両親は年をとり、少ない友人達も皆、結婚しました。
時々、どうしようもない将来の不安におそわれてしまいます。

50歳を目前にして、このまま独りで終わる人生にしたくないと思いながらも、「独りかも」と不安になってしまう日々です。

正直、1人で年を重ねることは不安です。
やはり、人と接することで成長したい、変わりたい、共に支え合うパートナーが欲しい…というより必要性を感じています。

仕事を続けて、結婚もせず、この年になりました。海外旅行、英会話など趣味は多いほうです。
ただ、40代を迎え、病気をして、だんだんこのままでいいのかなと不安になりました。
今も、自分の体に現れるいろいろな変化にびくびくし、それを受け入れなくてはと自分に言い聞かせています。

母が亡くなった後、周りで孤独死のニュースを聞くたび、このままだと私も誰にも気づいてもらえないとつくづく感じます。

仕事も順調で、金銭的にも心配のない生活をしていますが、何とも言えない不安につきまとわれています。
いいパートナーを見つけようと活動もしましたが、この年になるとなかなか難しいですね。

高校卒業後から仕事を続けていますが、歳とともに物覚えが悪く、物忘れがひどくなっていく自分に情けなさばかりの毎日です。
ふと、これからの事があれこれ不安になり、眠れなくなる夜もあります。

40代独身で友達づくりや人間関係の難しさ

先日、親しい年輩の女性からアドバイスしていただいた。
「仲間は、たくさんいたほうが良い。ただし、親しい友は2人ぐらいが良い」と。
友人作りはむずかしい。かと言って、ひとりぼっちはさみしい。男女問わず気の合う人、みつかるかな?

大人になってから、友達を作るのは難しいと感じます。

自分自身、友人作り・コミュニケーションが苦手です。
相手の事を考えず、ついつい押しつけてしまいます。
相手の方が快く、心許してお話ししてくれるようにできると良いなあと思います。
気をつかい過ぎず、気さくにざっくばらんにお話しできる人と友人になれたらなあと思います。

対人関係で深く傷つき、ふと気付いたら「おひとりさま」になっていました。
いまだに、その傷が癒えることなく生活しています。

既婚者の友人を旅行に誘ったら、「良いよね~。独身貴族は自由気ままで~」と言われました。心の中で何かがガラガラと音を立てて崩れました。

人に傷つき、他人が怖くなり、付き合いのあった友人とも疎遠になり、現在は友人がいません。しかし、人は人に傷つき、一方、人に癒されることにも気付いているので、最近は、恐怖心はあっても他人と関わりたい、友人が欲しいと強く思うようになりました。

地元のカルチャーセンターに行ってみたら、すでにグループが出来あがっていて、気後れして仲間に入れず辞めてしまいました。

40代独身に満足

仕事も性格的にも幼少から1人でいる事が多く、苦にならず、故に今に至ります。
寂しさは滅多に感じません

仕事も充実し、趣味や友達に囲まれ、不満はありません
しかし、この先を考えると、独りでいいのだろうかと思ってしまいます。

最近「孤独死」も問題になっており、私自身一人暮らしなので、「独り」であることを色々考えるようになりました。
一人暮らしであることに寂しさを感じることはなく、生活は楽しくやっております。
でも、自分が死んだ後のこと等、責任を持って生きるべきかもと最近思うようになりました。

今となっては、誰かと新しい生活を始めるよりも、老後に孤独にならないために友達をたくさん作りたいです。
独身の友人とも「伴侶を探すよりも友達をたくさん作らなきゃね」と言っています。
子供の頃や高校の友達に主婦、母となっている人もいますが、話も合わないので疎遠になってしまいました。

仕事で一生懸命働いて、楽しいことも苦しいことも日々の糧にして来ました。
趣味で踊ったり、英語やフランス語の勉強も楽しみながらがんばって来ました。
ふと気がつくと、まだ独身で(^-^;)

深夜までの勤務になることの多いデザインの仕事は、発病を期に辞職。
しかし、今も絵を描き、パートのかたわら公募展出品や個展開催などをしているので、経済的と時間的に理解してくれる男性となると、なかなかご縁がありません。
結婚したくないわけではないのですが、どうも友達以上にはなかなかなりません。
つまり、面倒なだけなのかもしれません。
恋ってどういうものだったかも忘れました。
でも、絵もあるので特に寂しいとは思いませんね。

二十代の時、つきあっていた彼をなくして以来、友達以上の男性と会っていません。
仕事をする自分も理解してもらえるような人を望んでいましたが、そのうち面倒になって未婚のまま現在に至ります。

40代独身で世界が狭い

自分の好きな分野、範囲だけで行動していると、知らないうちに視野が狭くなるというか、他に面白いことがあるのに気が付かないんだな~、と感じます。
基本は「自分の興味のあること、好きなことをしようよ」というタイプです。
でも、いろんな考え方の人がいて、意見が一致しないこともあるとは思いますが、いつでも聞く耳とオープンな心はもっていたい(願望)です。

未婚で46歳くらいになると、お茶したり、一緒に外出したりしてくれる友だちも少なくなり、行動範囲は両親とばかりです…。

20代、30代の頃は、行動範囲も広く、気軽に連絡をとれる多くの友人がいました。
でも、年を重ねるにつれて、ひとり、ふたりと疎遠になっていき、だんだん話をする相手が限られるようになってしまいました。

仕事に追われる日々を過ごしていたため、気がつくと心身共に限界に達していました。
その後、親の病気の介助などを経て数年たち、自分のまわりを見渡すと、一緒に過ごせる仲間が少なくなっていました。
年齢とともに、様々な分野の人達に出会う機会が少なくなりがちなことに気づいています。

仕事は嫌いではありませんでした。
また、趣味がアウトドアであったため、趣味の友人と楽しい日々でした。
そんな呑気な人生でしたが、父親が急逝し、遺った母親のためにUターンしてきました。
20 年以上離れていた故郷に帰り、ボチボチやっていますが、ここ数年過ぎてもなかなか親しい友人は出来ません

仲の良い友人は年齢的なせいか体調が悪い日が多く、 誘ったり電話をすることがしにくくなっています。
最近は 「狭い世界で生きているなあ…」とか「昔の私はこうではなかったのに…」などと悲観して落ち込んでしまうことが多くなりました。

40代で独身に感じる居心地の悪さ

教員生活も、気づけばもう26年目です。
賑やかで楽しく、1日や1年があっというまに過ぎて行きますが、最近、年齢のせいか、ふと「今まで仕事ばかりに追われる人生だったなあ…」と感傷的な気持ちになることが多くなりました。

周りをみると、当たり前のように家族がいて、子育てに奮闘する人達がいて、その中で何となく、居心地の悪さを感じてしまう自分がいます。

気がついたらシングルです。
これまで子育て支援のボランティア活動や、親の子育て相談などの場をつくってきました。本業に追われる中で、不十分ではありますが、自分自身も含めて、一人ひとりの人(とくに子どもたち)が自分の人生に思いきりチャレンジできるよう応援したいと思って、ささやかながらも活動をしてきました。

しかし、残念ながら「自分自身は子どもがいないくせに」とか「やっぱり、親の経験がないから細やかさが足りない、親の気持ちはわからない」などの反応に出会うことがあります。

自分が元気な時には、そういうおかあさんたちの怒りや不満も受け止められるのですが、疲れているときなどは、最近、少々つらくなってきました。

さっそく愚痴で申し訳ないんですが、「独り」って結構不便じゃないですか?
家庭を持って一人前といった古風な考え方もまだはびこってるような気がしますし、町内会長なんかも単身だと依頼されにくかったりするんでしょうか。
子どもがいないと、なかなか地域とつながる機会もないですよね。

入院した。4年ぶり。同じ入院生活でも4年前と異なり色んな事に気付かされた。
人的担保である。

以前、救急搬送された知り合いが、隊員に緊急連絡先を尋ねられたそうだ。
万が一の事もあり救急隊員は連絡先を尋ねたのであろうが、お独り様で人的保証がなければ病院にも搬送されないのかと感じたそうだ。

今回の入院でも医療機関から保証人・緊急連絡先・手術の立会い人を求められた。
しかも、保証人の要件は罹患者と家計を別にする成年者。

家族に知られたくない方、認知症の家族を抱えている方、人間関係が希薄な方が入院する場合は、一体どうしたらいいのか?(行政が保証人代行をして下さる所もあるらしいが)

幸いにも今回の入院は、すべて自分の家族で賄うことができたが、5年後、10年後入院となれば、人的担保は確保できるだろうか?改めて考えてしまった。

父がこれから手術で入院します。私が全て一人で考えて、答えを出さなければならないのはしんどいです。
今後、自分が病気になった時、 精神的に頼る人が誰もいない、 相談できる人がいないのも辛いです。
男女かかわらず、話を聞いてくれる友達、 独身者の悩みや気持ちのわかる人達と知り合いたいです。

20 代の頃、仕事やプライベートで人間関係に疲れて人間不信になり、極度に人と接する事が苦手になりました。独りでカフェや小旅行に行くのが日課でした。
そんな独身生活で気ままに40代に突入すると、肩身が狭い気持ちになり、悲観的な気持ちになる時があります。

40代未婚独身女性の変化への決意

一人暮らしをしており、平日は働いています。
今年から業務が変わり、以前よりも時間の余裕ができたのは良いのですが、仕事以外の交友関係をほとんど築いてこなかったため、これではいけないと思っています。

同じ人生ならとにかく楽しくやっていきたいです。

家と職場の往復で「何か変えなきゃ、この状態から脱出できない」と、ずっと考えています。

何か趣味をもたないと、特に長期休暇は何かと大変そうと思います。

何処かで何かを見たいと思っても、 一人で参加するのが気まずいような場所が結構あり、参加をあきらめることも、たくさんあります。
今の生活では何も変わりません

友達、会社の同僚、趣味の仲間もいますが、なんとなく人間関係がせまくなっているかな、と感じる今日この頃です。
未婚なので(やはり一度は結婚してみたいという思いはありました)、子育てなどをしていない物足りなさも理由のひとつかもしれませんが、会社の仕事だけではなく、何か人の役に立つことをしたい、そしてもっといろいろな人と知り合ってみたい、という思いを持つようになりました。

縁が、多少あった?のに、独身で生きてきました。身内も私の恋愛や結婚なんて考えてないし、このまま1人でいると思っています。それも、また悲しいかな…。

他人の幸せは祝福できますが、身内だとできなかったり…。過去に、いじめられた悲しみが、まだ心にあるからと思います(..)…

しかし…もう過去は、ふりかえらずに、明るい未来を願い、頑張って、働いて、懸賞も頑張って、当ててプラスにいこうよといった感じです(^^)

来年は50才になる私。
彼氏いない歴10年、本当にモテない私。
自分はどうして友人・彼氏ができないか、見つめ直し、反省しなきゃいけないのかもしれません。

ひとりでいるのが自分にとって自然なことでした。
結婚願望もなく、気ままなひとり暮らしが気に入っていたはずだったのに。
いつからか、「これでよかったのか」、「他の人生があったんじゃないか」と考えるようになっていました。

気がつけば職場とアパートの往復の毎日…。
自分の家族と職場の人以外と会話をする機会もあまりないので、新しく人と知り合うという事もなくこのままじゃダメだよなぁ~と思っています。

独身だと一人行動

特別な予定の無い3連休を幾度か過ごしました。
家庭を持つ友人・知人とは年々疎遠になりました。
ウォーキングイベントにも、始まった頃は友人と2人で参加していましたが、ここ3年くらいはひとりで続けています。
同じようにひとりで参加している人もいますが、誰とも親しくなるわけでもなく…。

友人といえば学生時代からの親友くらい。
職場の人とはプライベートなつき合いをするつもりはないので、今住む地に友人はいないも同然です。

休日は映画を観たり、図書館へ行ったり、家の中で過ごしたりすることが多いです。

気がつけば、気楽に誘える友達もいなくなり、いつも一人で行動している自分がいます。

高校卒業以来、ずっと社会で働いてきました。日々、仕事を終えて家に帰り、誰と話をする訳でもなく、休みの日には家事三昧の後の空いた時間は趣味で過ごしております。
母も私の行く末が心配なのは、よく分かっております。いかんせん、私もずっと独りでいたいわけではないのですが‥‥親不孝者ですね。

仕事とアパートの往復で特に趣味もなく過ごしています。いつも、大好きな映画を見るのも、旅行するのも一人です。一人だと気楽だし、それはそれでいいです。
でも、時々、数回に1回でいいから誰かと一緒に食事したいなとか、誰かと一緒に映画を見て感想を話し合いたいな、と。

長年会社員をしています。
仕事に打ち込んだり、趣味を楽しんだり、いくつか恋愛をしたり・・・と今日まで過ごしてきました。年々仕事が忙しくなり、仕事以外の時間を持つことが少なくなってきました。
若い頃から仕事をすることが好きだったので、好きで選んだ道です。
でも、ここ何年か、ふと「このまま会社員として働くだけで終わってしまっていいのだろうか?」という気持ちが芽生えてきました。

独身で幸せに暮らす

私の飼っている魚はアカヒレという名のメダカサイズの小魚。ヒレの先が赤い温帯魚です。
丈夫で手のかからない魚は一人暮らしに最適。とても小さな同居魚ですが、部屋に何かいるな~という気配が日々の潤いと支えです。

毎日、笑顔を欠かさないように、頑張っています!

「ひとり」というと寂しげ=深刻に聞こえますが、何事も深刻にならぬよう、笑えるような、おもしろ、おかしい方向へ持っていけることが、明るく過ごせるコツなのではと思います。

既婚者も、わりと人に囲まれている人も『基本はひとり』。
パートナーがいても 「ものたりない」「寂しい」という人いますよね。
どんな状況に置かれていても、ひとりひとりが『今』をどうとらえ、どう選択し、今日をどう過ごすかで大きな違いが出るのだと、つくづく思います。
(私はヘタ!まったくもってヘタ笑)

幸せとは「お金持ちになった」とか「好きなブランドの服を買った」とか“物質的な豊かさ”というよりも、「自然を見て同じ気持ちを共有できた」とか、「不安な気持ちを話したら心が救われた」とか「信頼感を得られた」とか、“精神的な豊かさによる幸せ”ではないでしょうか。
笑いと価値観が似ている人と出会いたいです。

将来はコミュニティカフェとか、人が集うことができる空間に何らかの形でかかわりたいと考えています。
近所の人で集まってお花見に行ったりとか、一緒にテレビで高校野球を見て地元の代表校を応援するとか、大みそかの晩に一緒に食事をして紅白を見るような、(私も体験したことはありませんが)昔の長屋みたいなイメージですかね。
今はその夢に向かって自分が何ができるのか、必要なものは何かをぼんやり考えているところです。

最近さらにナイナイづくしに拍車をかけ、人生遠回りどころか大きく脱線。
今、心境的にはキツイです。

不安いっぱいで過ごす時間はモッタイナイけれど、長年身に付いたクセ。
もうこうなれば特技。

宣言しちゃいます!
過去を引きずり、悩み、立ちつくすのが得意♪
他の誰にも負けません!
(笑;)
…と、自分がどんな状態でも冗談など言うのは、これまた性格(汗)。

病院に勤務しております。高齢者の病院のため、当院で亡くなる方が多く、日々そのような状況の中で仕事をしていますと様々な思いが浮かんできます。

例えば、誰かのお世話ができる日を1日でも長くしたいとか、どのような最期が自分にとって最良かとか、今できることを精一杯やろうとか…。

結局は、健康な身体を維持する事が、この先自分がやりたいと思う事を実現するために最も重要であると感じ、日々過ごしています。

両親と沖縄旅行へ行って来ました。
私の父方の祖父は、沖縄で戦死しました。
遺骨も遺留品も、何も帰って来ませんでした。

戦争を知らない平和な時代に生きている私が、祖父の死を通して戦争の事、平和の事、沖縄の人達の事‥様々な事を考える様になりました。
そして、戦争を体験し翻弄(ほんろう) された先人達やその家族にとって、今の平和な時代に生きていても尚、戦争は終わっていないのだと実感させられました。

あまり関係の無い話になってしまいましたが、「生きる」事の意味を改めて考えさせられる旅行となったので書かせて頂きました。

少ないながらも生きていけるお金に感謝し、日々の食事が与えられ、住まいが与えられていること。

ちょっとした喜びの数々で「今日は、だし巻き卵がきれいに焼けたなぁ」とか、鳥が2羽寄りそって木にとまっている姿に温かさを感じたり、バスの運転手さんの、下車時に「お仕事お気をつけて行ってらして下さい」というアナウンスに力づけられたり…。
今晩は、月も星も澄んだ空にとてもまぶしく輝いていました。

こういうささやかなことを日々の中で積み上げて喜べたらいいなぁと思って暮らしています。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

会費:月額1,980円
20~34歳の女性は無料
詳しくはお独り様会
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