50代の離婚独身男性の本音

50代の離婚独身男性からいただいた本音です。
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50代離婚独身男性が感じる孤独

離婚してから5年がたちました。
趣味の釣りをやれば寂しさを補えると思っていましたが、一人だけの食事、一人だけの散策、何でも一人だけで過ごし、時には数日、人と話さないようなことがあります。
家から出ることが少なくなり、より孤独感が増すばかりです。

周りは当然ながら既婚者が多く、プライベートの会話ではやはり孤立感を感じていました。
自分自身は決して『独り』も嫌いではないですし、自由を満喫していたのですが、やはり、ふとした瞬間に寂しさを感じることがあります。

年を重ねる毎に淋しさが募ってきて、一人でいる事が孤独に感じています。

50代独身で感じるむなしさ

何の想いも夢も目的もありません。
また、期待もしておらず、仕方なく生きてるだけです。

最初のうちは独身気分をと、料理本を数冊買い、料理していましたが、どうしても材料のだいこん・ねぎ・にんじん・じゃがいもなど使いきれず、だめにしていました。
コンビニの弁当の方が残さず食べれるので、今では弁当、定食に頼りきりです。

50代独身男性の親の高齢化

両親はまだ健在ではありますが、少しずつあちらこちらと治療が増えています。
自分が今まで思いついたときにしか帰省してこなかったことが、あまりに非情だったと反省しているところです。

母親と同居しています。
すでに耳も遠く軽度の認知症ですが、家族の世話をしようと無理に頑張ってくれています。
しかし、料理はほぼ毎日同じ食材を焼くか煮るだけです。
料理はしなくていいと言っているのですが、中々聞き入れてくれません。

今、姉妹がデイケアに誘ってくれていますが、中々、一筋縄ではいきません。
もしかして、人間関係の中で家族が一番難しいのかもしれません。

50代離婚後の男性の寂しさ

子供は男の子と女の子、もうすでに2人とも独立していて会う事はないですが、電話が来ます。仕事の休みの日に家族連れを見ると、やはりふと淋しくなるときがあります。

最近は近くのスナックに行くようになり、ばか話とカラオケで何とか自分の気持ちをポジティブに保とうとしています。が、家に帰ると一人はやはりしんどいです。

子供は長女が自立しており、家庭を持っております。
息子は来年大学に推薦で決まっております。
最近特に寂しくなり、心の支えがあればと思っております。

現在独りで暮しています。離婚して半年になります。下の娘が大学に合格したことをきっかけに、現在の形を決断しました。
今、定年を目前にしていますが、仕事も思うようにいかず、何かとストレスがたまる毎日を過ごしています。
一人の部屋に帰っても、誰も話し相手がおらず、とても寂しい気持ちが胸をおおい尽くしています。

気がつけば50代になってしまいました。
仕事に没頭していたことと、独りの生活は楽ではあるのですが、このままでは寂しすぎると思います。

この春、転居して参りました。職場を離れて日々の話し相手がいないことが、最近になり日増しに心細く感じるようになりました。

50代独身の不安

離婚して30年近くたちます。母も他界し、商売も辞めました。一人暮らしに不安を感じています。

元々1人の生活が長く、1人でどこにでも行っていた自分が、この先1人で生きていく事に漠然とした不安を強く感じるようになりました(仕事に没頭していた時には感じることがなかったにもかかわらず)。

今まで家族と共に生活していましたが、いきなりポツンと独りになると、寂しくなるものです。
将来の事を考えると少し不安にもなります。

50代離婚独身男性の友達観

争ったり意地をはったり、そんなことは若い時に充分やってきたはず。
もう僕らはそんな歳ではないと思います。
穏やかに仲良く出来る本当の仲間を探しています。という自分も、まだまだ未熟です。

周りに独身の友人がめっきり少なくなりました。

16年前に離婚。そして父が亡くなり、母一人になったため、引っ越してまいりました。
友人も何人かいますが、皆、家庭を持っており、土曜、日曜に家を空けるということが難しい連中です。

6年前に離婚しました。
友だちが増えると良いなと思っています。

実家の母親も高齢となったことから、できるだけ実家に近いところに移り、これまでの経験を生かすべく、小規模ながら起業しました。
まだ、仕事関係以外の知人があまりいません。

50代独身男性「彼女が欲しい」

一人でいるのは「自然」じゃないよなー、と思い始めています。

娘には「早く良い人を見つけなさい」と後押しされる始末です。
観劇に行きたいと思っているのですが、一緒に行ってくれる人がいません。
ただ今、娘を説得している最中です。

離婚して約3年近くが経ちます。
もう一度きちんと「恋愛」というものができたら…と思っています。

現在は老人の孤独死等、色々な問題が起こっています。
夫婦でも誰しもパートナーが必要なのではないかと思っています。
年令も上になれば金銭面では、ただ食に困らず普通の生活ができれば充分だと考えています。

やむなく離婚して3年半が経ちました。
数人の異性とお話ししたものの、お互い何らかの障害、問題など有り、なかなか理想・条件に合う方がいません。

男性の友人はたくさんいますが、やはり心を落ちつけて癒しを求めると、やはり女性が必要かなぁ~と考えていました。

離婚から3ヵ月がたち、急に寂しさがこみ上げて…。
やはりお互いに理解しあえる伴侶が、残りの人生で必要と思います。

先妻の悩みに今頃気がついても~。
もう同じ過ちはしたくない。
私も深い傷を負ったから…。

仲間も多くいろいろなイベントもありますが、一人で自宅に戻るとやはり寂しいものです。
女性に対してトラウマがあるのは事実ですが、それを引きずるのももう卒業と思います。

裏切りのない、そして素直でいられるそんなパートナーを探してゆきたいと思っています。

離婚して10年以上たちますが、なかなか女性と知り合う機会がなく現在に至りました。
これから先、老後を一人で過ごすのは寂しいと思っています。

もっと自分の視野を広げていきたいです。
この年代になると、楽しい時間を共有できる!そんな相手と巡り会うことはなかなか難しい。

毎日、自宅と会社の往復で、出会いのきっかけが全くありません。

50代独身~子育てを終えてこれから!

前妻と別れて10年になります。
子供もあまり手がかからなくなり、自分の人生を楽しみたいと考えました。
これから第三の人生、互いの持ち場、立場を尊重し、癒し合える相手がほしいと思うようになりました。

別居してから12年がたち、彼女は数年前から別の男性と同棲状態となりました。
子供たちも成人と相成り、お互いこの辺でという事で除籍しました。

単身赴任を長くやって妻とだんだん疎遠になって来て、お互い必要を感じなくなっていました。
末の娘が大学に入学し子育てもめどがつき、お互いもう良いねと離婚を決意しました。

子供も成人しており、いつ私の元を巣立っていってもおかしくありません。
その後、私はどうしようもなく寂しくなるのは明らかです。

再婚話は2~3回ありましたが、やはり子供たちの事が頭にあり、会ってもその先はいつも自分でたち切っていました。
でも、つい1年位前から子供達も完全に手がはなれ、やっと心のわだかまりがなくなりました。ふと1人になる時間が多くなり「このまま1人で、何才まで生きるのかなぁ~」と考えるとさみしくなってしまいます。

バツイチで子供も手が掛からなくなりました。
共感し合えるパートナーや友達が欲しいと思っています。

50代独身で出会いがない

休日は家でまったりしていることが多いです。
いろんな所に出かけるのは好きなんですが、一人だとどうしても出不精になってしまいます(^_^;)

離婚して5年半が過ぎ、気がついたら50代も後半になっていました。
このままずっと独りかと思うと、おそろしくなってしまう今日このごろです。
外出の機会も減りました。
このままではいけない、もっといろんな人と出会い、交流をしたいと思っています。

離婚をして数年。50歳を過ぎ、会社という枠組みが良くも悪くも生活の基準になってしまっています。この現状を少し変えてみたいと考えています。

友達等を作る出会い等も少なく、一人で居る事が多い生活です。

会社と自宅の往復だけの生活。職場中心の閉鎖的な人間関係加齢親との関係
会社の肩書きとは関係のない方々と知り合うことや、ましてや異性として女性の方と友人関係になる機会など、ほとんどと言うか、全く無いのが最近です。

仕事以外で外出することや人と会うことが少なくなっております。
そんな世界を変化させたいと思います。

50代独身男性の幸せとは

自分で自分を勇気づけ、乗り越えています。
人の痛みは誰よりもわかると思う…。

自分自身がいろんな痛みを背負って生きて来たから。
自分の中で、いつも思う事が有ります。
「人をだますより、だまされる自分でいたい」。

自分自身が変わることで身近な人達は変わってくれる。
身近な人たちの幸せを願う事で、自分自身の心も幸せな気持ちになれます。

まだまだいろいろチャレンジしていきたいと思います。

今までは、職場でどんな仕事をするかとか、スポーツとかで他人と競争することで何かを得ようと熱中してきました。
しかし、ここ数ケ月、自分なりに今後の人生を考えたときに、「どんなことに目標をおいて人生を過ごすべきなのか」考えています。

人生を大切にしたいと思っています。

50代独身で話し相手が欲しい

同居している82歳の少し耳の遠くなった父とは、必要なこと以外はあまり話さなくなりました。
会話する機会も少ない状態になり、口が重いと言われる自分ですが、人と話す・人の話を聞くことを最近渇望するようになってきました。

23年勤務した会社を、早期退職しました。
数か月は、長年続けてきた仕事からのリフレッシュや仕事のため出来なかった事を整理する時間と考え、自由な毎日を解放感を感じながら過ごしてきました。

しかし、日が経つにつれ、会社人間であった自分が仕事場で冗談を言ったり、お客さんと話したりという事がなくなり、社会から自分が遊離していると感じるようになりました。

辛く・苦しい思いを引きずる暇もなく、ただ日々の生活を営む為に明け暮れてきたという思いが正直なところです。
毎日、毎日、生活に追われながら同じ様な生活パターンを繰り返しているなかで、何かの時にふと立ち止まると、心の隅に満たされない部分があることに気付きました。
しばらくして、それは身近に気兼ねなく話が出来る相手がいない為による寂しさだと分かりました。

50代離婚後の生活を楽しく

いつも思うんですけど、残りの人生を楽しく明るく生きて行きたい。

今は苦しい事も悲しい事も有りませんが、たまぁーに淋しくなる時が有ります。
そんな時、思う事が有ります。
きっと、自分よりもっと淋しい思いで生きている人達がいることを…。

今、心がけていることは『楽しく生きる』です。
今でも充分楽しいですが、限りある人生をより楽しむために、仲間や友達、素敵なお相手に出会えたらいいなと思っています。

私は今3人のおばあちゃん達とお付合いしています(皆80才を越えている親戚ですが)。
退職したら老人ホームのボランティア等しようかなぁ~と思っています。
また、子供が好きなので、マクドナルドのケアハウス等にも行き、人の為になにか生かせる事をしたいと常に考えています。

私は今、仕事も休みもそれなりに充実しています。
特に身体を動かすことが好きなので、休日はゴルフやウォーキングで遊んでいます。

離婚して17年ほどになります。
相手方にいる子供も成人し、お金の事や大変な事もだいたい片付き、今では楽しく日々を過ごしています。

休みの日は、ウインドサーフィン、マウンテンボードやカイトウイング、部屋のリフォーム、自作で車をキャンピング使用にして車中泊したり、一人BBQ、冬は去年からスノーボードも始め、夏はシュノーケリングなど、その日一番楽しめることをしています。

離婚から数年経ちました。
今一人でなるべく前向きに行動し、お独り様を楽しもうと思っています。

フイットネス、ボクシング、水泳と体を鍛えています。
しかしながら男のお一人様はどうしても単独行動が主です。
まだ仕事をしている内はいいのですが、いまのうちに行動、交際を広げなくてはと思っている所です。

先の事はわかりません…(笑)
限られた人生だから少しでも楽しい人生を送りたい…。だからいつも、前向きに生きています!

離婚して一人になり、いろいろな思い出が有る場所で暮すのも辛く、思いきって引っ越しました。
今まで寄り道ばかりして、自分自身や回りの人達を傷付けたり心配ばかりさせて来てしまい、振り返ると反省ばかりです…。
生きていく以上、自分に恥じない人生を、と生れ変った気持ちになり毎日を楽しく生きています。

50代男性の離婚経験・結婚の思い出

妻とは、互いの実家に行ったとき、帰りの車の中でいつも言い争いが絶えなかった。結婚は家と家との付き合いなので、どうしても習慣・考えなどが違うが、どちらかが妥協するしかないと思う。
お盆のある暑い日、わたしは結婚してから今までの不満を妻に何時間も話した。お互いに泣いていた。そして、どうしても埋めることができない溝ができてしまう。私は後悔したが、どうしようもなかった。

35年間、外資系銀行を初めとする金融機関等に勤務しておりました。この間、18年間は結婚生活を体験し、男児も授かりました。
子育ては非常に貴重な体験でしたが、残念ながら息子が12歳の時に離婚をすることになり、息子は前妻とともに、現在、前妻の実家に住んでおります。

離婚前、心に大きな傷を負い精神科にかかることになる。私は休みの日は朝から酒に溺れた。心が壊れていたのでどうしようもなかった。この状態での仕事は正直きつかったがなんとかこなしていた。
だが、精神科で告げられた病名は「アルコール依存症」、いわゆる「アル中」。かなりショックだった。

人生いろいろでした。小泉元総理が言っておりました「まさか」が自分に降り注ぎ、この歳にてシングルになりました。
最初は自分を失い自暴自棄になりましたが、今になってある程度落ち着きを取り戻しております。

難病に罹患し、5~10年の余命と言われましたが、奇跡的に治癒しています。その間、サラリーマンを辞めて、インターネット関係の自営をしていました。
病気ではありましたが、金銭的な問題で徐々に夫婦間の関係も冷めてきて、最終的には妻方の両親の強いすすめで昨年離婚しました。

12年前に独立して、会社が軌道に乗るまで、がむしゃらに前だけを見て走りました。生活の安定と家族の為に、後ろを振り返る余裕なんて有りませんでした!
仕事も軌道に乗り、少しだけ余裕が出来たときに、後ろを振り返ったら誰も居なかった!家族との距離が、余りに離れて、修復なんて出来ないくらい!これからは、ゆっくりと前に歩いて行きます(^-^)

私は手術を受け、入院は長期に及んだ。手術の前日、離婚届は強引に妻が提出していた。
思いがけず一時退院を許された際、子供に会って来るように主治医に勧められた。娘と会うことは叶わなかったが、息子とは正月の2日に二人で会った。彼は私の姿を見て事態を悟ったようだ。二人ともしばらく無言で、ただ涙を流した。

別居14年の後、子供たちも成人した事で、2年前に離縁しました。性格の不一致ということで、相手は出ていきました。子供はそれぞれ別れ別れで育てました。かわいそうに思います。

私が相手を思いやる事が出来なかった。「ありがとう」「すまない」と思った事があっても、口に出さない、表現をしなかった結果のすれ違いです。阿吽(あうん)の呼吸はそれを超えるものと錯覚していました。
たった一言が人を傷つける。たった一言が人を癒(いや)す。言葉の大事さを今さらながら思います。

お互いに協力して家庭を築く過程において、小さなことから徐々にが出来ました。
やがて修復する労力より、失われるものが大きくなり…。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
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未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

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