50代の未婚独身女性の本音

50代の未婚独身女性からいただいた本音です。
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孤独~50代未婚独身女性

超高齢化時代をむかえ、これから長い人生を孤独に歩んで行くのかと淋しい気持ちになっています。

コロナ騒動で孤独をさらに痛感!仕事もリモートになり、4月末から人とほとんど会わなくなっています。一人をさらに強く実感してます。もはや、生存確認をされる術が皆無に近い感じです。

25年つき合った仲の良い友達を膵臓がんで亡くしました。今も、ものすごい淋しさと孤独感でいっぱいです。

冬の夜長は、やはり淋しさや孤独を人一倍感じてしまいます。
そんな気持ちを吐き出すことのできる場所や人との出会いがあるのなら…と、ずうーっと思っていました。

最近は巷でお一人様という言葉をよく耳にするようになりました。
後期高齢者の母親との二人暮らしではありますが、私は「お独り様」。
職場以外では特にこれといった活動をするわけでもなく、結婚することもなく、何となく生きてきて独り身のまま50代も半ば過ぎ。つきあいのあった友人とも疎遠になりがちで、誰とも会話しない休日が増えてきたりと「独り」の寂しさや辛さが日に日に募ってきました。

新しい事にチャレンジする事が年々少なくなり、気がつくと同じパターンの毎日。
社会的な不安や心配事も重なって、ふと孤独感に襲われる事もありますが、なかなか一歩が踏み出せないでいます。

不安~50代未婚独身女性

両親の介護・看病に忙しく、昨年母を見送り、気がついたら自分一人になっていました。
身寄りもいないので、今は問題ありませんが、「もし自分に何かあったら」と思うと不安です。
ペットのワンチャン一匹と一緒の一人暮らしです。

体があまり丈夫でなく、今まで独りで来て、気がついたら、この年代になっていました。
寂しさも感じ、不安におそわれることもしばしばです。
今、母の介護中です。友達が欲しいです。

現在五十六歳。高齢の母と二人暮らし。
五年半前に突然姉を事故で喪い(うしない)、母一人子一人となってしまいました。

これまでの人生~50代未婚独身女性

最近の自分の生活を振り返ると、私は何をしたいのか、何のために生きているのかと、ため息がでるような(さほど深刻ではありませんが…)ありさまです。高校卒業時は、20代半ば~30代には結婚するのだろうと単純に考えていたのですが、そんな気配に遭遇することもなく、半世紀も生きてしまいました。

若き日は怖いもの知らずで、ひたすら前向きのプラス思考
どんな困難も高い壁も、歯をくいしばり乗り越える、強いエネルギーに満ち満ちていました。
しかし、近頃は弱気な自分が見えかくれ。
年を重ねる程に、厳しさを増す人生を痛感しています。

いつも一歩を踏み出せず、気がつけばお一人様でした。

今まで一度も結婚したことはありません。
多少の結婚願望はあったのですが…。
気がついてみると、お独り様でした(^^;)

私には家族がいない。両親もすでに他界し、兄弟はいない。
一度も結婚しようとは思わなかった。
理由の一つとしてわが家族の問題がある。
両親は大恋愛で結婚したらしいが、仕事一筋の父は体の弱い母に冷たかった。私は母に何度も離婚を勧めたが、父を見捨てられず、それが母の死期を早めた。
一体、夫婦って何だろう。お互い寄りそって、いたわりあうはずなのに、何のためにいるんだろう。こんなんじゃ、一人でいた方がましだ。私は結婚にマイナスのイメージしかなかった。

親の高齢化や死別~50代未婚独身女性

この1年半ほどの間に、母と伯母を相次いで亡くしました。
母とは学生時代の数年間を除き、二人で暮らしてきました。
亡くなる2年ほど前からは入退院を繰り返し、老健施設にも入所していましたので、一人で暮らすことには慣れていましたが、やはりいつでも会いにいけることが出来なくなってしまい、寂しさを感じています。
その後、半年もしないうちに伯母も亡くなりました。母が亡くなった後は、母代わりというわけではありませんが、週に1度は様子を見に行くことが私にとって慰めにもなっていましたので、母が亡くなったときとはまた違う意味で、寂しくなってしまいました。

母が亡くなりました。
10年の介護の色々な思いもあって、数年が過ぎてもがすごくさびしいと気づきます。

両親を看取り、寂しさと不安から身動きできずに過ごしておりましたが、友人の「これからは自分の人生を楽しまなきゃね」との励ましで、独りで過ごすより人とふれあいたいと思い始めました。

去年の夏に母が病気で亡くなりました。
今までは二人で助け合って、何とかやってきたのですが、一人になりました。
話し相手もいないので、だれか一緒にわかちあえる人が出来たら、この先何かと心強いのではないかと思います。

学業を終え、故郷に戻ったのが約30年前。
以来、母と二人で暮らしてきました。
昔はよく衝突し、鬱陶しく思うことも多々ありましたが、徐々にうまくやれるようになり、いちばん気心の知れた相棒として、暮らしそのものを楽しんできました。
その母が他界して、一年以上経ちました。
ずっと前から覚悟していたはずの別れですが、今でも思い出しては涙です。
でも、いつまでもメソメソしていては逝った人も成仏できない…。
そう思いはじめて我が身のこれからに目を向けると、今度は不安でいっぱい。
マイナスのイメージばかりがどんどん膨らんでいく…。

今年、最愛の母が亡くなり、ひとり暮らしになってしまった後にできた歌です。
歌を詠む方もいらっしゃると思うので、拙い歌でお恥ずかしいですが、大切な人を亡くした時の、当事者でなければわからない心境を共有できればと思います。
・一面に菜の花の咲く六月のカレンダーを見ず母は旅立つ
・うす紅の花を飾らんはつ夏の明け方逝きしわが母のため
・今われは水底に揺れる藻のごとし父を見送り母を見送り
・亡き母の病室より見し明け方の空の青さをまた思い出す
・現世(うつしよ)に真夏日続く亡き母にまた会えそうなこの北の街
・もう九月亡母(はは)は今頃現世のひとり暮らしの娘(こ)を見ておらん
・ナナカマドの実が色づいたともう亡母に言うこともなし冬の近づく

両親と一緒に住んでいる時は、ほとんど意識しなかった「おひとりさま」ですが、今年、母が亡くなった後、ひとり暮らしになって、この言葉の重さをひしひしと感じています。
今の社会状況を考えると、たとえば10年後の生活などもマイナスイメージばかりしか浮かんできませんが、折角の人生なのですから、明るい気持ちで前向きに毎日を送りたいと思っています。

会社の人間関係で悩んでいる最中に、父が突然「ガン」で亡くなりました。私は心身共に病み、休職し、その後復職したのですが、出勤途中で倒れました。このままだと自分が壊れてしまうと判断し、退職する事を選択しました。今は、以前から学びたかった「カウンセリング」を勉強しています。
自分が自分らしく今後の人生を輝いて生きていく上での試練であると考え、しっかり自分に向き合って、焦らないで、次の目標を探そうと思うようにしました。今は目標達成に向けて日々充実して勉強に励んでいます。

何年か前に両親が亡くなり、姉も結婚して、気が付けば50代後半で独り!!!
働いている間はなんとか、ひとりの時間も気がまぎれていいのですが、ずぅ~っと独りはさみしいなぁと思うこの頃。
ただ、ちょっとした時間にお茶を飲んで話をしたり、何か楽しいことを共有してお友達ができたらなぁ~と思っています。

友達を作りたい~50代未婚独身女性

私は最近、なかなか人と知り合う機会がありません。
理由の1つとして、今は無職だからという事も大きいですし、つい同じ友達と行動するのが楽というのもあります。でも最近それも飽きてきました。
好奇心が旺盛な性格で、ピンときたら即行動するタイプなので、いつも同じ人といる状況はつまらないな~と思い始めました。

両親も亡くなり兄とも疎遠で、年令とともに一人でいることが、だんだん心細くなりました。
新しい人脈を作りたいという気持ちがあります。

仕事(会社)と家の往復のみで、部屋ではテレビだけ。話し相手もなくて。
会話を楽しみながら過ごせればと思います。気の合う友人をつくりたいです。

周りの友人にはみんな家族がいます。
ひとりぼっちのさみしい気持ちを話し合える、同世代の友達ができたらと思います。

人との出会いを大切にし、男性や女性との友達づきあいや、年が違う方々とも末長く親しくなりたいです。

自由気ままでマイペース、自己中心の生活を送ってきて、最近、ふと、一人暮らしの不安や寂しさを感じている自分に気がつきました。
加齢による体力の低下・健康の不安・老後の生活 etc…誰もが通る道です。
自分の現状を受け入れつつ、これからの人生をより豊かに、楽しく過ごしていけるようにするためにも、同じ境遇の共感しあえる仲間・友達を作れたら良いなぁ~と思っています。

友人や仲間が欲しいと思います。思えば、今まで人との縁を大切にしてこなかったなぁ…と。
もったいないことです。仕事だけの付き合いだから、とか、面倒だから、とか、理由を付けては、あまり人と関わってこなかった。
一人でいるのは苦にならず、気の向くままふらっと一人旅も好き。
でも、いつの頃からか、仲の良さそうなご夫婦や、おしゃべりがとっても楽しそうな中高年の登山者グループなどに出会うと、いいなぁ…と思うようになっていました。
私もあんな風に皆でガハハッと笑ってみたい!

もともと友人が少ないのですが、独身でさびしくしています。
今、仕事をしていなくて親と暮しています。
50代ですが、これからもっといろいろな方と知り合って、心も成長させたいし、生活を変えてゆけたらと思います。
年齢的には充分大人ですが、独身で生きてきたせいか、中身は未成熟です。

友人宅のホームパーティも夫婦単位なので、にぎやかであるほど、に孤独を感じるようになりました。
かと言って一人旅も苦手で、美しい景色を見たり美味しい物を食べたら誰かと共感したいので、そういう事を分かち合える仲間が欲しいです。

ひとりは自由でよかったのです。
寂しさや心細さを感じることもありましたが、自由でいることを選択してきました。
年齢と共に自由でいることを少し持て余すことがあるようになりました。仲間が欲しくなりました。これからの人生も楽しく過ごしたいので、気を使わないで話せる仲間に会いたいです。

少しでも多く、笑っている時間を増やしたく、楽しい時間を過ごせたらと思っております。

50代の私は現在、80代の両親と同居しています。
今、住んでいる所には、友だちがひとりもいません。
親亡き後、私はひとりぼっちになってしまいます。
親しい友人は、みんな既婚者で遠くに住んでいるので、簡単に会うことは出来ません。
お茶をしたり、一緒に食事したりする、同性・異性の友だちが欲しいです。

社会人になって学生時代より人との出会いが減っています。
年を取るほど出会いが減って来るので、コロナで人と会わなくなるとさらに強く一人を感じます。

仕事~50代未婚独身女性

昨年12月に、30数年間勤務した職場を定年前に早期退職しました。
通勤、対人、能力不十分のストレスから解放され、今年一年は好きな旅に出かけ、断捨離に励み、メタボ予備軍からの脱却にも挑戦しました。
ここ数年、年下の友人が数人、相次いで病に倒れ去っていき、これからの時間の大切さが身に染みました。
いやいやながらこのまま仕事を続ける意味を考え、勿体ない、早いとは言われながらも、やりたい事を早く実行する方に動きました。
独り身なので自由に出来たわけですが、自分のため、これからの人生を作って行けるのは楽しみです。
幸い、スポーツ、園芸、絵画等趣味が多いので、病気や認知症にならないよう頑張らねば…。

日常的には仕事や家事、習い事、趣味などで忙しくしていますが、両親も高齢になり、ひとりっこなのもあって、漠然とした不安を感じる時があります。
20代、30代でおつきあいした方々もいましたが、あまり結婚願望が強くなく、女性ばかりの職場なのもあり、その後は出会いもなく、気がついたら50代に突入していた感じです。
男女問わず心が通じ合う方と出会いたいし、異性の友人、もしくは心の支えとなる方が欲しいです。

私は今、職場で嫌われています。何をやっても認めてもらえず、常に注意されたり怒られたりしています。上司からも辞めてしまえと言われ、どうしていいかわかりません。
「そのプライドを捨てて謙虚になれないのか?」とも言われています。私は普通に仕事をしていますが、周囲から見ると変なんでしょうか。性格的にも暗く、話をしないで居ます。
長いこと一人で生活し、あまり他人ともかかわらず、友達もいません。家に帰っても仕事の事ばかり考えていて、どうしていいかわからない状況です。

退職後・老後~50代未婚独身女性

現在、ひとり暮らしをしている50代女性です。これまで仕事にも恵まれ、なんの不自由もなく生活してきました。
一昨年、病気知らずの父親が急逝し、父に頼りきって生活してきた母親の憔悴、生活が一変するのを目の当たりにしました。これまでの自分の生き方を振り返り、これからを、自分の老後を真剣に考える様になりました。

毎日仕事で遅く、家と会社の往復のウィークデイ。
休日は趣味や、友人と会い、それなりに日々を過ごしています。
退職も近い年齢となり、今の内に新たなたくさんの方々と出会い、お友達を作りたいと思っています。

いつの間にか終活をするのに相応しい年齢になってきました。
月日が過ぎて行くのは本当に早いものです。

退職してから人と話す機会が減り、話し相手が欲しいと思っています。

今まで仕事一筋ではないけれど、独り生活になんの違和感も感じなかった私。でも、気がつけば老後を考える時期にさしかかり、このままじゃいけないなと今頃になって思ってきました。
仕事ばかりで人間関係を増やしてこなかった反省も込め、いろいろな方と知り合い、つき合っていければいいな。よき呑み友ができればいいな…。
そして、人生をともにできる人と出会えればうれしいなと思っています。

私はこれからもずっと一人なのだろうなと思っています。
でも一人なりにこれからも人生を楽しみたくて、一緒に楽しいことを探すお友達が出来たらいいなと思います。
あと、終の棲家をどこにするかとか、病気したらどうなるのかとか、お一人様ならではの悩みを他の方はどう考えているのか知りたいです。

間もなく還暦を迎え60代に突入します。これからの生活をどの様に送ろうかなあと考え試行錯誤しています。
仕事は専門が薬学ですので、医療に携わって来ました。これからの年齢、ますます健康に気をつけなければと思い、体に良いお酒との付き合い方も吟味して行きたいなあと思っています。
何年か前から食生活でも、塩分、カロリーなど気を付けながら買い物、料理しています。お蔭様で舌が薄味に慣れてきて、調味料はほとんど使わなくても済むようになり、日々の暮らしのささやかな励みになっています。

広げたい~50代未婚独身女性

独りで生きて行くのに別に疑問はないし、覚悟もできているつもりです。
でも、狭い世界で生きているなと最近思うようになりました。
居心地の良い狭い世界です。友人知人もほとんど変化がありません。

幸いなことに、学生の頃からの友人と現在も楽しくお付き合いが続いていますが、この年になるとどうしても新しい人間関係が少なくなります。
特に、仕事がらみではない人達との出会いは、なかなか難しくなりました。

一人暮らしを始めてからおよそ20年も経つというのに、外食や旅行等、一人で行動できないところがあり、時間やお金や興味等の条件が揃う友人も少なく、結局は「まぁいいか」と、行動範囲が狭まるばかりです。
一人では単純に寂しいということもありますし、一人だととても狭い世界しか知らずに過ぎていきます。せっかく生きているなら、自分だけでは知りえなかったであろう様々な経験ができればという思いはあります。

職場の知人や友人とのつきあいはそれなりにあり、旅行や食事会など楽しんでいますが、活動範囲があまり変わらないため、新たな知人の広がりがないのが最近の状況です。

乳児院(何らかの事情で親の養育を受けられない2歳までの子どもたちのための施設)のボランティアをしています。毎週水・日曜日午前に一緒に細く長く続けて下さる方を探しています。ボランティアの内容は、子どもたちの“服たたみ”“ウエスづくり”“おもちゃの消毒”です。
将来的には子どもたちに必要な“だっこボランティア”や 一人一人の食事のお世話にもできるだけ多くのあたたかい手が必要ですが、今は、施設側との信頼関係を作っている段階です。子どもと縁のなかった我々のうち、シングルライフを楽しく充実したものにしていきたい方、社会貢献したい方の参加をお待ちしています。

子供がいたら必然的に行事もあるでしょうが、独身だと会社の行事や家族の誕生日以外は特に何も行事がありません。

現在、高齢の両親と同居し、仕事を続けているので、環境が若い頃と同じで自分の意識も変わっていませんでした。
何かするにも自由がきくので、必然的に、性別関係なく独身か子供のいない友人が多いのですが、その友人達も段々と両親の介護や遠方勤務になったりと、今までのようには行かなくなってきました。

異性との付き合いが苦手で独身ですが、淋しいと感じる時もあります。
やりがいのある仕事をし、それなりに趣味もあり、一人でいる事も好きですが、これからはまた違う人達との出会いを持ち、世界を広げてゆきたいと思います。

このまま独身生活を続けるのは、あまりにも寂しい人生になってしまうと思うようになりました。今までの人生では知り合える事が出来なかった色々な方と知り合い、私自身、成長していけたらいいなぁと思っています。

これからの結婚~50代未婚独身女性

自分も50を過ぎ、体の不調が重なり入院したとき、家族がいないというものすごい孤独感が自分を襲った。幸い友人や近所にいい人がいて自分を支えてくれたが、家族ではない。
夫婦仲が悪かった両親だったので結婚願望は無かった。しかし、親と自分は違う。肩の力を抜いて見方を少し変えよう、と思うようになった。

人生の中で一度は結婚してみたいなという気持ちは今も持っています。しかし、それと同時に、人生をもっと楽しんでみたいという気持ちもいっぱいです。友人関係もどんどん狭まってきています。

両親と3人暮らし。自由で気ままで楽しい生活。
ところが昨年、いつも元気バリバリの父が体調を崩した時に、将来必ず独りになるのだと気付いてしまい、急に不安になりました。
結婚適齢期はとっくに過ぎています笑。すぐ婚活パーティーやお見合いをする気にはなれません。

父が亡くなり、母と2人暮らしになりました。
その前も父が入院していたので、実質は同じ形態ですが、今度母が亡くなると、私は一人ぼっちだな、という思いが募ります。
学生時代の友人は全員既婚者ですので、自分たちには夫も子供もいるから“ひとりぼっち”はありえない。「可哀そうね」と上から目線で憐れんでくれます。
そうなの?おひとり様って可哀そうなわけ?結婚していない人は哀れなわけ?
既婚者よりも、自由にできる時間をかなり有効に使ってきた人生だったけれど、バカにしないでよね!等々、反論したいのに、今の私にはその気力がありません。
(これまで、一人で海外旅行を楽しんできたし、1人で行動するほうが便利だとさえ思っていましたし、その考えは変わりません)。
しかし…、可哀そうと思われても、私は結婚したいとは思わないです。
それは父が60代半ばから認知症になってしまったことに起因します。
若い頃から労苦を共にした仲であれば、介護も当然という気持ちになりましょうけれど、中年以降に結婚して万が一配偶者が認知症になれば~そういう可能性は50%くらいあると思いますが~その種の苦労をしょいこむのはなのです。

同じ境遇の方と~50代未婚独身女性

若き日は恋愛もし、友人との時間を楽しみ、好きなように生きてきました。
けれど、今は一人自分と向き合う時間をもつたびに、淋しさと将来への不安を感じるようになりました。
同じ意識を持った人達と支え合い、助け合い、楽しさを共有しあえたなら、これからの人生、どれほど心強い事でしょうか。

私、51年間独身です。これからの人生を考えると1人ぼっちだとつくづく思います。
結婚できない、できなかった。負け組とは思っていませんが。同じくらいの年齢の女性の方とお友達になりたい。ルームシェアという形になれたらいいなぁ。寂しくないし。
同じ価値観を持っている方と、楽しく時間を共有できたらいいのになぁといつも思っておりました。

同じ独身という立場で、さまざまなことを一緒に考えながら、交流したいです。

同級生からの年賀状に、今年初めて『孫が誕生しました』と書かれていました。子供のいない人生を寂しく感じています。この思いを共有できる方と友達になりたいです。

最近、離別のバツイチに対して、死別を表すボツ(没)イチという呼び方を知りました。
私はバツもボツもありませんが。
今の交友関係は、酒の切れ目が縁の切れ目みたいな感じなので(笑)、お酒抜きでも集える友人が欲しいです。

独りで生きていけないこともない。けど、人間は決して独りでは生きていけないんじゃないかと思います。
老若男女問わず、人と人との繋がりがあってこその人生ではないかと。同じような思いを心に持っている方と思いのうちを分かち合いたいと切に願っています。

まだまだ独身だと肩身の狭い世の中ですし、今までまわりには気楽でいいと強がっていた部分もあるので、そういう事も本音で話せたら、と思っています。

ゆっくりのんびり過ごしていたら、早いものであっという間に50代になってしまいました。
他の人と比べても仕方ないけれど、気づけば友人達は子育てしていて…。
何気ないことを話したり、ゆるくつながる仲間を作りたいです。

心がけ~50代未婚独身女性

人とのコミュニケーションや会話はとても大切なことと自覚しています。会話をすることで気持ちも晴れて、活力が湧いてきます。

一日、一ヵ月、一年がとても速い。毎年その速さは、スピードを増している気がします。
老後には、友達、恋人、仲間が多いほどあかりが灯ります。
たとえパートナーがいないとしても、代わりの役を引き受けてくれる人が必ず見つかり、見つけられるはずです。
それは、少しの努力明るい前向きな考え方、笑顔思いやりだと思います。
黙っていても空から幸せは降って来ません。
でも、事故、病気、身内の不幸、災害等々は、いつ自分の身に降りかかるかわかりません。
誰だって明日は分からないし、納得いかない事の方が多いのも現実です。

人生、先は誰にも分からない。
だから、毎日、今を大切に生きていきたいですね。
独り身だけど、大切な人はいるから、元気でいたいと思います。
寂しい者同士というよりは、自由に動きやすい者同士、より人生を楽しく温かく、過ごせる相棒がいたら良いですね!

こちらに引越して、まだ知り合いもいません。
あまり人付き合いの上手な方ではありませんが、じっとしていても何も始まりません。
積極的に人の輪に入って行くことに決めました。
そして、今度は出会った人との“”を大事にしたいですね。

行動する~50代未婚独身女性

会社で早期退職の募集があり、さっと手を揚げていました。
兄弟、友人、誰にも相談せず、えいやーと思い切っての行動。
退職して9ケ月、現在求職中です。
この不況の折、後悔はまったくしていないと言ったら嘘になりますが、決断してよかったと思っています。
ただ、望んではいたけれど、急にできたあまりに多くの自分のための時間をどうしていいのか、困惑する毎日です。
ちょっとした相談等の話し相手がいない心細さ、どこの組織にも所属しない一人暮らしに不安を感じはじめています。

両親と3人暮らしをしていましたが、父が亡くなり、今年母が亡くなってひとり暮らしになってしまいました。
両親が入院していた時には、旅行に行くことができませんでしたので、機会があれば、これから出かけたいと思っています。

昨年は、友人、知人が次々に亡くなり、毎日をどうすごして良いのかわからなくなりました。
とりあえずは、一歩前に踏み出したいです。

これからの日本は、ますます高齢者が増えて、充分な福祉サービスは期待できなくなるかもしれません。
もし期待できたとしても、将来老後は、なるべく介護介助なしで元気に生活できるように、今から自分に合った健康法を生活に取り入れていきたいと思っています。

12月生まれですが、寒さに弱くハワイが大好き。20年以上前に一度友人と行ったきり。メディア等でハワイを見聞きするだけで気持ちが弾みます。結婚してハワイに住むのが夢…。
テレビでスピリチュアル相談の方がDV夫の相談者に「今の貴女を作ったのは貴女自身。このままなら独りぼっちになりますよ。仕事をして生計を立て、自立しなさい」と話されていました。
それを見た時、私は求職中でなかなか仕事も決まらず、腱鞘炎(バネ指)になり、両親亡き後、独りぼっちで心身弱っていたので心に刺さりました。
母が長所を伸ばして、父が短所を転じてくれて、元気で明るい自分が居たんだと思いました。
人の言葉ひとつで気持ちが揺れるのはまだ未熟者です。
さっ、今日は髪を切って気分転換!運気を変えよう。

今度…今度と思っているうちに、いつの間にかどんどん歳をとってしまった。
独りぼっちでいる時…私は誰にも必要とされていないんだなーと感じてしまう!
こんなんじゃダメだから、“今”が変え時だ!と一念発起!

一生に一度くらいは違うところで暮らしてみたい、とずっと思っていました。どうせ暮らすのであれば、知り合いのいない所で、またすぐに帰ることのできない所がいいな、と考えていました。
パーキンソン病だった父が亡くなって2年後、運と縁とタイミングが合って、あこがれの地で仕事を見つけ、暮らし始めました。最初の1年は慣れるので精一杯…少し心の余裕が出てきたところです。
一人でなければできないことはたくさんあります。逆に一人ではできないこともたくさんあります。
せっかくあこがれの地で生活しているのですから、いろいろな方々からたくさんのことを学びたいと思っています。

独りきりの食事の後片付けを終えて、すぐに就寝の支度をするのもつまらなく、少しだけ椅子に腰をおろしてホッとしたかったのでしょう。
座ってテレビのチャンネルを変えると、白い両肩も露なドレスを着てすっくと立った山本潤子さんが、画面の真ん中で歌いだしました。
歌は学生の合唱曲でよく歌われる「翼をください」。私には13歳の頃を思い出す歌です。
艶やかに、きらびやかなライトの下で、充分に大人である山本潤子さんにしっとりと歌われる思春期の歌は、懐かしい気持ちを超えて、私に別な気持ちを呼び起こしていました。

あの頃。思春期は心の不自由さに、この歌の祈りの心を重ねていたはず。なのに50歳になった今、「翼をください」の歌詞に、涙が浮かぶほど切実に祈っている自分を見つけたのです。
ひとり、部屋の中でぼんやりと打たれる自分の姿を、祈り届く天上の人がいるならば、どんな目で私を見ているのだろうか…。
子供の頃の不自由さはなんだったのだろう?翼がほしいまでに願った幸せとは?
そして今の私は幸せだろうか?私は今までの道を翼で飛んできただろうか?
方向を見失い、さ迷った?方向さえもはっきりしていなかったのではないか?
わきあがる自分への疑いと痛み。そう、私は流されてきた。
充分とは言えないまでも無事すごしてきた。でも人生の答えが見えない。

「今」ほしい。私は「今」翼がほしいと思いました。翼とは勇気と熱意。生き生きと羽ばたく力、エネルギーそのもの。今後の人生を生き抜く目標を得て、翼を思いっきり羽ばたかせたい
歌い終えた山本潤子さんは、瞳も頬も唇も輝き、美しかった。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

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