50代の離婚独身女性の本音

50代の離婚独身女性からいただいた本音です。
別の独身の方々の本音を読みたい方はコチラ

50代離婚女性の考える幸せ

軽度のうつになり、うつになって分かったことがありました。
うつでも、こもっているより外に出るほうがいいです。
障がいや病気を隠しがちだけど、気にしないで人と付き合いをしていきたいです。

独りで映画を観に行き、観終わった後、コートを着たりしながら、一席置いた隣に同じように身支度している女性が居たので、「とても良い映画でしたね…」と言葉を交わし、そのまま別れました。その一言二言が心豊かに印象に残りました。

そして、こういうことなんだなって思ったのです。
何かを共有し、さり気なく言葉を交わす
そういうことが日常を豊かにすると。
そういう機会が得られるように、私自身も軽やかに生きたいと思います。

これからの人生、いろんな方から刺激を受けて楽しく過ごせたら幸せです。

仕事もある、住むところもある…。
生きていくのに、何も困ることは無いのだけれど、3月に還暦…これから先、ずっとおひとりさま?と思うと、なぜか涙が止まらなくなった。
「孤独」の文字が脳みそにガツンと響いた。働きづめだった…。

頑張って生きてきたと思いながらより、「あぁ良い人生だった」と思いながら天に召されたいなぁと、ふと思った。

仕事を始めました。
毎日大変だけど、人と話をしていると楽しいです。
嫌な事もあるけど、なんとか、こなしています。

1人暮しになってから、ずっと寂しくて辛かったです。
でも、仕事を始めて、自分が必要とされているのが、しみじみ嬉しいです。

離婚して3年。
ようやく自分の人生に起きたことに対して積極的に受け入れられるようになりました。
「これも人生…」と。

それなら、もっとどんどん自分が楽しくなるような生き方をしてみたい。
最初から尻込みする人生とは「おさらば」という気持ちです。

2年前に父が亡くなり、その半年後に障害を持つ猫が亡くなり、悲しみの持って行き場がなく、ただひたすらに「死んだらどうなるのか」とか「死とは何か」という様な本を読んで過ごしました。

現状を自分なりに納得したかったのだと思います。
自分自身の想いは「おだやかな生き方をしたい」につきるのですが、今はその生き方を好きだと思えるようになりたいという事がプラスされました。

話す事は苦手でも、人の話を聞く事は好きです。
自分の住む世界は狭くても人の話を聞く事で「あぁ、そういう考え方もあるんだ」とか「それは分かるなぁ」とか、いろんな事を思って心の世界を広くしていきたいです。
それは年令と共に広がっていくと思っています。

お独り様になってから、自分が頑張ってきた証を残したくて、そして遠くで心配してくれている友達への安否確認?の意味を込めて、ブログを書き始めました。
特別なことを書くということではなく、毎日の生活の中で見つけた「小さな幸せ」を書いています。

気づかないと踏みつぶしてしまいそうですが、きっと足元にあるんです。
それに気づいてすくいあげるか、見落としてしまうか、それを幸せと感じるか、当たり前のことと感じるか…すべて自分の心が決めるんですね(^_^

辛いことがいっぱいあって、何年も引きこもりになっていた時期、自分が生きている価値すら見失い、消えてしまいたいと思ったこともありました。

だから今、何かに出逢えたことや誰かに出逢えたこと、今ここに自分がいること、どれもこれも奇跡と考え、感謝し、感動し、これからもそれらをブログに書いていきたいと思います。

残り時間不明。損得抜きの関係で人と繋がり、意味のある楽しい時間を過ごしたい。
本や映画のことを話して盛り上がりたい。

体は錆びても心は20代
パワーをもらい、充電したら、次の計画を実行するエネルギーが湧いてくるかもしれない。

50代半ばにさしかかった時にふと、これまでの人生や生き方について考えてしまいました。
家庭や様々な事情から、自分の納得できる生き方をしてこなかったことへの後悔です。

日々の忙しさから考えることを後回しにしてきましたが、自分の人生にやりきれなさを感じました。
これまでで、やり残したことは何だろう?これから本当にしたいことは何だろう?と真剣に考えました。

その結果、頑張ってある資格を取り、できれば新しい仕事に挑戦してみようと決めました。
人の役に立ち、自分の勉強にもなるからです。

あぁー 幸せだなーと感じる瞬間
天気の良い日の青空、オレンジ色に輝く朝日を見た時、春の柔らかな光、美味しい物を食べた時、髪型が上手に決まった時、子供の笑い声、家族が健康で過ごせること、とびきり美しいお月様に出会えた時、一日が無事に終わり眠りに付く時…・
そんな、なにげない日々のふとした一瞬が沢山ある。
人間に一番必要な物はなんでしょうネ…・
人と人の絆、思いやり、励ましの言葉、あたたかい寄り添いの手、支援、娯楽、色々沢山あると思います。

今後どんどんおひとりさまが増えていくと思うので、おひとりさまが自由に生きられる社会になってほしいです。

これからの高齢化社会に向けて「お独り」は痛切な問題ですが、独りでも、人に迷惑をかけずに毎日を楽しみながら年を重ねていくことが、これからの私の希みです。

コロナウィルスによる外出自粛期間で、人とのつながりの大切さを思い知りました。

若いうちに結婚と離婚を経験し、子供もいませんでしたので、仕事や趣味を思いきり楽しんでいました。
今まで寂しいと感じたことはないのですが、同じような生き方をしている人たちと一緒なら、より楽しいだろうなあと思い始めています。

定年前にオーロラを見に行きたい。「オーロラの彼方へ」を見て以来の夢。
一緒に行ってくれる人がいたら、更に素晴らしい旅になるだろうと思っている。

50代独身女性「出会いたい」~婚活・結婚(再婚)観

母親業は現役続行中ですが、女としてはフリー
去年までは何も迷っていませんでした。

でも、今年は何か違う気持ちが、わき起こって来ました。
大好きな野球だけじゃつまらない!!
人とつながりたいのです。

本当に「好き」な人と今まで出会えた事ってあるでしょうか?
そして、この第2の人生を一緒に過ごしていくことができたら…最高に幸せじゃないかな。
ひとつになれたら、いいなと思っています。

離婚して、早いもので7年経っていました。
息子二人も独立(?)して、今は一人暮らしです。

正直、再婚をしたいとは考えていません。
でも、元来、人と居るのが好きなんでしょうね。
時々「このままひとりなのかなぁ」と寂しい気持ちに襲われることもあったり…。

かといって毎日が寂しくてたまらない、ってわけでもなく、仕事にプライベートに、どちらかというと楽しんでいるほうだとは思います。

54歳の女性です。14年前に離婚をしてひとり暮らしを続けています。
再婚を思い立ち結婚相談所に登録した事もありましたが、その夢は無残に破れました。
何人かとお見合いをしましたが、気の合う方は全く見つかりませんでした。
もともと異性の友達もたくさんいますし、今更自分の心を曲げてまで誰かと暮らす必要はないと考え、今ではシングル生活を満喫しています。

50代女性の離婚経験

自分の望まない離婚を経験し、精神的に落ち込み体調を崩し、しばらく人との関わりを避けて来ました。

大病を乗り越えて、今年春、長かった結婚から卒業という形を取りました。
今は治療を続けながら、自宅で気ままな時間を過ごしております。

『人は一人で生きてはゆけない。支え合って生きている』
皆が、どこかで繋がって人生を歩んでいる…と闘病を通して学ばせていただけました。

大病→離婚。
辛かった出来事も、人生で通らなくてはならない道だったと思えば気持ちも楽になりました。
これからは前向きに、明るく、いつも笑顔^v^で過ごしていけたら…と!

離婚して8年になります。
前夫はパチンコがやめられず、私が考えられないような金額を使っておりました。

そのため、反抗期の息子二人にどのように接していいのか分からなくなった私がいくら相談しても、一緒に考えてくれる事はなく、自分だけ出かけてしまうような人でした。
仕事もリストラになり無職となっても、一生懸命、仕事を探す事もなく、私をあてにして、変わらずパチンコ通いでした。息子達も父とは話す事もなく、離婚はあっけなく決まりました。

しかし、そこに至るまでの私の葛藤は何年も続きました。

53才女性です。3年前に離婚しました。原因は俗に言う性格の不一致です。

結婚当初からけんかが絶えず、これまでに何度も離婚しようと思いましたが、子供の事や経済的な面を考えると決断できなくて、ずるずると25年の歳月がたってしまいました。

今はストレスもなく、20 才になる娘と2人で穏かに暮らしています。

4年前、離婚届けを出し、そこから、当時大学生だった息子のアパートに。
ハローワークで仕事を決め、ワンコもいたため、ペットOKの賃貸アパートへ。

当時、徒歩出勤していたのですが、その道すがら「バンザーイ!自由だー!」と叫びだしたいくらい晴れ晴れとした気分だったことは忘れられません。

これまで18年間、女一人で生きて来ました。娘二人も独立しました。
その中で死別、離婚も経験し、波乱万丈の人生を送ってきました。

お独り様になった時、もう大きくなっていたけれどそれでも二人の子供を連れての荒海への船出は、とてつもなく不安で真っ暗闇でした。
頼れる人もなく、心は闇に包まれていました。

その頃はまだ健在で、頭もしっかりしていた父が「お前たち3人くらい食べさせてやるから、戻って来い」と言ってくれた言葉は、今でも鮮明に覚えています。

でも、親の反対を押し切って嫁いで親を悲しませ、母子家庭の母となる決断をして親を悲しませ。こんな親不幸な娘がこれ以上、親に頼るわけにはいかない、自力で生きて行かなければいけない…と、頑張って生きていくことを決心し、5年経ちました。

離婚と同時期に末期ガンの母の介護、元夫のリストラ、二男の受験、自分の資格取得の試験が重なり、当時は自分がどうやって毎日過ごしていたのか、思い出す事さえつらくなります。
離婚後はフルタイムで働き、子供二人を育て、母を見送り、祖母を見送り、現在は近くに住む父の介護をしております。

頑張って、頑張って…この8年、色々な事を乗り越えて、やっと「独りです」と笑って話せるようになりました。
2人の息子(26才と20才)がいるバツイチの51才です。

同じ道を誰かと一緒にのんびり歩きたくて、遅ればせながら結婚。彼も初めはそのつもりだったようですが、気がつけば、他の女性と歩いてました(笑)。
結局一人が一番!と思い至り「おひとり様歴」はや6年目。
一人で判断し、一人で決着をつけることは、しがらみもなく気楽なようですが、その反面、指摘されないことで、自分勝手な判断が正しかったのか、或いは他者の意見を知る機会をなくしているのではないかと、不安を感じることもしばしば。
また、職場と塒(ねぐら)を往復するだけのメリハリのない毎日に、年齢的な疲労感だけではない疲れを感じる今日この頃です。
人生はもうとっくに後半戦に突入していますが、まだまだ知らないことがたくさんあります。新しい仲間作りをして、忘れることの方が多い脳みそへの刺激にしたいです。

やっと一人になりました。昔から寂しがり屋で早く家庭を持ちたいと思い、23歳で結婚し 32歳で5人の子の母になりました。しかし、早く働きたい気持ちが強く、夫を顧みませんでした。子どもと自分の事は一生懸命やりましたが、家計も苦しく、気性が荒い夫とは喧嘩が絶えませんでした。
43歳で下の子3人を連れて家を出て、介護の仕事を得、子どものために必死で働き、資格を取りました。
恋をして2度再婚話がありましたが破局し、再婚はあきらめ仕事に生きる事にしました。
現在は子ども達も巣立ち、施設にいる父親を週に一度訪ねる生活です。一時は7人家族で、自分の時間が欲しいと渇望していましたが、本当に一人になり自由になりました。離婚で子供にも迷惑をかけたので、私の生きてきた道が正しいと自信を持って言えません。たまに寂しいと感じますが、50代になり再婚の意思はありません。今は思いを共有できる同性の友人が欲しいと思います。

5年前、私の人生設計において まったくの想定外であった離婚を経験しました。夫のリストラという現実。私には絶対に受け入れられるものではありませんでした。
これからの生活をどうしよう…世間体…いろいろなことが頭の中をかけめぐり、とにかく私ががんばらなければ…とパート、新聞配達と仕事をいくつかかけもちで働くも、当の夫は職探しもままならず、お酒を飲んで何もせずに私の帰りを待っているというあり様。
家事のひとつも手伝ってくれたら…「新聞配達、おれも手伝うぞ」と一言でも言ってくれたら…こうしてくれたら…ああしてくれたら…という思いでいっぱいになり、ついに私もがまんの限界がきてしまいました。「言わなくてもわかってくれる。思ってくれる」と待ち続けた日々でした。
今、5年が経って冷静に考えてみると、やはり思いは言葉にしなければ伝わらないというあたりまえのことに気づきはじめています。
言わなくてもわかってもらえる事が美徳と思って、いい子ぶっている自分が常にいたのでしょう。25年間の結婚生活の中で、本気でぶつかりあった事が一度もありませんでした。ぶつかりあわなかったから、彼の本当の姿を知ることもできなかったのでしょう。

シングルマザーとして子育てを終えて

末娘も先月嫁ぎました。
気がつけば子育てと仕事、一人で何役もこなしながら無我夢中で生きてきました。

高校生の息子1人と猫2匹、犬1匹と暮らしています。
息子も手が離れ、遊んでくれるのは動物達(笑)。
自分の世界を広げなくちゃと思っています。

離婚して14年。20歳と16歳の息子がいます。
長男が社会人になり、自分のこれからの事も少し考えたい、色々な方と話してみたいと思います。

3人いる子供たちが成長し、3人いる仲の良い姉たちも家庭やそれぞれの世界があります。職場に同じ年代の女性が居ない事もあり、これからのことを思うと、自分で世界を広げていかなければと思うようになりました。

子育ても終わり、これからはたくさんの方々と交流し楽しめたらいいなと思います。

大学生の娘と高校生の息子を持つ母親です。子供達の為に、沢山の労力を費やした訳ではありませんが、子供はちゃんと成長してゆきました。
そろそろ、自分の事を考えて生きてゆきたいと考えています。

息子も去年、大学を卒業し、独立。ワンコも昨年、14歳で召されました。
今はスポーツクラブに通ったり、学生時代の友達と飲みにいったり、我が家に集まって一晩中話し込んだり、ふらーっと温泉に入りにいったり。中々に快適な一人暮らしを送っています。

2人の子供たちも独立し、仕事人生も終盤
これからの時間を共有できる、同年代の気の合うお友達を作りたいです。

二男も成人になりました。
母親の手が無くても子供達は自分でそれぞれの道を選んで進んで行けるようになり、私自身もまた「別の独り」を感じる時期になりました。

2人の子供は自立して家を出て、今は気楽なおひとり様生活(笑)。
淋しくはないですが、時々お茶したり、映画を観たり、一緒に楽しみを共有できるお友達が欲しいと思います。

今までは子供達に悪い事をした、かわいそうな事をしたという気持ちで、自分が楽しむことに罪悪感を持っていました。
ようやく子供達が学校を卒業し自立したので、これからは自分の為に生きてみたいと思うようになりました。

離婚から10年。
一人娘も大学4年になり、やっとほっとしたところです。

離婚してから10年経ちました。二人の子供(当時高二と中三)を無事卒業させることと夫の残した借金を払っていくことで無我夢中で過ごしてきました。
そして子供たちも今では社会人として仕事につき、借金も完済し、やっと自分自身について考えられるようになりました。
今は仕事で忙しい毎日ですが、これからの人生を少しでも豊かな気持ちで暮らしていきたいと思っています。

離婚後を楽しみたい

子育ても終わり、子どもたちは社会人として育っていき、待望の孫もできて、これからは自分の人生を好きなように楽しみたいなんて思うようになりました。

これからの人生は、夢中になれる趣味を見つけたり、仕事以外の人とのつながりを見つけて充実した日々を送りたいと思います。

離婚して仕事と子育てに追われ、自分自身の人生を思いっきり楽しめてなかった気がします。人生の折り返しをすぎて、このままではいけないと思っています。

離別し、子供も独立しました。これまでは仕事・子育てなどで心に余裕もなく過ごしてきました。現在は雇用保険で生活を始め、心に少しゆとりを持ち、充電したいとのんびりする事にしました。

離婚をしてから10年になります。2人の娘と母の4人暮らしです。
離婚後、資格を取り働いていましたが、父が亡くなり自営業を継いでおります。

娘もそれぞれに就職をし、精神的にも少し楽になったので、今後は自分の気持ちを優先に生きて行きたいと思っています。

離婚した後、生活や仕事にも慣れてきていたのですが、最近、家族同然で子供の様にかわいがっていた愛犬が病気で急死しました。でも、悲しんでばかりもいられません。
少しずつ現実を受けとめて気持ちも切り替え、新たな生活を始めなければと思うようになりました。

私はある会社の事務員としてパートで働いています。
会社と自宅の毎日で、なにかしようと思いながらここまできてしまいました。

旅行が好きなので、たまには出かけます。
後は親の老後の面倒を見るだけかな?なんて思えてきて、人生なんだったのだろうと思っています。
わいわいするのは大好きです。ただ周りにそういう人がいないだけ…。

とても苦しい結婚、離婚を経て子供2人を必死で育てて20年近く。はっと気がついたら、子供達は自立して1人ぼっち。
しみ・しわ・贅肉がお友達?鏡の中にいる「このおばさんはだれ?」状態の最近です。早くなんとかしないと「おばさん」を通り越して「おじさん」になってしまいそう(笑)で恐ろしいです。
長い間、仕事を掛け持ちして働いてばかりだったので、これから少しずつ自分に優しくしてあげたいと思いました。

50代独身で寂しい

約20年前(30過ぎ)に離婚し、以降、2人の子供を育てました。
子供も今は社会人となり、次は自分のこれからの人生を考えるようになりました。

今は職場と1人暮し(猫と同居)の自宅を往復する毎日。
日々、淋しい思いで、こもりがちになってしまっています。

子供二人が昨年から別に暮らし始めたので、普段の話し相手がいなく、淋しいと感じ始めています。

現在母(80才)と暮らしています。
離婚して日が経つにつれ、今、母に死なれたら、私は天涯孤独になり、精神的に頼る人がいなくなってしまうと思います。
独身、独居の淋しさにたえられず、また、持病もなかなか治らないで働く事も出来ず、元気や自信も無くし落ち込む毎日です。

昨年、離婚しました。
仲の良い友達はみんな故郷にいますので、ちょっと寂しい思いをしています。
娘と一緒に遊んだりはしますが、娘も結婚して子供が生まれるので、そうそう遊べなくなりました。

独りは慣れましたが、少し違う生活もあるのではと思い始めました。
色々なことは一人で出来ますが、淋しく感じるようになっている自分に気付きました。

30代で離婚をし、女の子2人を育て、2人とも成人してこれからという時に長女が亡くなりました。そばに居た父も亡くなりました。母も施設に入っており、もう私の事は覚えていません。
一人で生活する事が多くなりました。
料理好きで、誰かの為に作って喜んでもらえる事が幸せだったのに、自分の為だけに料理をしていて本当に淋しく感じます。

約1年半前から心身のバランスが崩れていき、さみしくて仕方ありません。
血縁も社会のつながりも希薄のせいもあり、自分だけが孤独だと思ってしまう程です。
歩いている人たちでさえ、幸せそうに思ってしまいます。

私の毎日は本当に単純です。
公営住宅に住み、近くのパートに出かけ、帰って適当に夕食を取り、お風呂に入って本を読んで寝る…の繰り返しです。
自分にとって恵まれた環境だと分かっていても、時々さみしさやむなしさに押しつぶされそうになります。

離婚により一人暮らしをしている51歳女性です。
現在仕事をしておりますが、ふと帰宅後や休日に孤独、寂しさを感じます。

人間はないものねだりで、どこまでもわがままな生き物なのだと思わされます。
この2~3 年は気持ちがザワザワと落ち着かない日々が続いたり、一人でのんびりしているつもりでも、少しづつ気持ちが沈んでいくのを自覚するようになりました。

東日本大震災の翌年に子供たちが次々に結婚し、私の初めての一人暮らしが始まりました。
ひとり映画館、ひとり水族館、ひとり美術館…何でもひとりで出来ます。
ユニット家具の組み立ても上手ですが、時々しーんと淋しいです。

現在の私の毎日は、月曜から土曜まで事務のパート務めです。
職場は女性は私一人ですが、笑いもあり楽しい職場です。

でも、休日は特に趣味も無いので寂しい時間を過ごしています。
特にゴールデンウィーク等の連休は最悪です。

50代離婚、退職後や老後を想う

子育てと仕事で、あっと言う間の30年がたち、気が付いたら還暦間近です。

いずれ退職を迎え、日々1人で過ごす時間が多くなる事を考え、今から会社以外の人と接し、会話をし、色々な場所に出かける機会を少しずつ増やして行きたいと思うようになりました。

今は仕事をしているので気が紛れてますが、この仕事も上司が高齢なので、あと2年くらいで引退すると、私は職なしになってしまいます。
再就職も私の年令ではなかなか難しいかもしれません。

もし毎日が日曜日になったら…と考えるだけで、気持ちが沈んでしまいます。

定年も間近で、自分の居場所をさがしています。
楽しく生きたい!ゆったりと喜んで過ごしたい!
と思っていますが、1人では難しいことに気づきました。

この春、職場の異動で疲れ、子ども達もようやく手を離れた今、そろそろ自分の人生、自分の時間を生きようかと考えはじめている。

年金は遠いし、…悩みながら、この先、どんな選択をしていくのか…。
新しい道は光がさしているようで、暗く、遠い。
険しいか、なだらかか、見えない不安。
でも、何とかなるかな…今までどんな時も、自分で選んで歩いてきたんだから。

独身に戻り20年近くになります。
老後のことを意識するようになりましたが、具体的にはイメージできず、どうしたものかと漠然と考えることがあります。

将来退職後は、毎日一人で孤独な時間を過ごすのかと思うと、うつになりそうです。

私は5年後に定年退職(それまで体がもつのか?)を迎える。
子育て中は、子供と一緒にスキーを習い、仕事仲間と温泉やパークゴルフを楽しんだ。

しかし、仕事と加齢が相まって次々と関節が痛み、運動が出来なくなり、ついにスイミングまで駄目かも。
チョット待って、計画と違うんですけど。
子育て終了後の人生は気ままな一人暮らしのはずだったが…。

離婚してから20年。彼氏らしい彼氏も出来ず、もう50代となりました。

30代の頃、父に聞いた事があります。
「ねぇ 60 代になるのにどうだった?遅かった?早かった?」。
返ってきた言葉が「あっという間だ」でした。
自分がその年齢に近づいてきて、やはり思います。
あっという間だと…年々早くなる一方です。

50代独身の不安

3人の子供と共に32才で離婚して、その後、一人で生活しています。
37才で勉学して、資格を取得して、現在は重度の施設で働いています。

人生、先のことはわからない。
この年齢になり(57才)、先の事を考えると、ふと不安になります。
でも振り返らずに、前を向いて一歩一歩、歩いていきたいです。

10年程前に離婚。2人の娘と3人で、喧嘩しながらも平和な毎日を送っていました。

去年、長女(29歳)が突然家を出て彼氏と同棲を始め、今年1月に結婚。
いつまでも若くて元気だと思っていた自分が突然の病気で、2か月半の入院。最近やっと復職。
入院中に次女(24歳)に彼氏ができ、寝に帰っては来ているが、心は彼に夢中と分かります。

孤独・不安…。子離れ出来ていない自分に気付きました。

「独り」の老後に不安がつのります。
同じ「独り」の皆様の考えを聞き、老後の準備をしていきたいと思います。

2年前の冬にケガをして不自由な生活を3ヶ月位しました時に、しみじみ一人で年老いて行く事の切なさを感じました。

離婚をして11年が過ぎ、次男が亡くなり、今は長男と暮らしています。
生活のために仕事をしていますが、時々、体調が悪くなる事もあります。
50代も残り少なくなってきました。

昨年、思い切ってお独り様になりました。
何もかもが不安で心細い状態でいます。

転職のため資格取得を目指し、勉強している毎日です。
20代で結婚し、30代で離婚、40代で父の病気介護のため帰郷しました。
残念ながら父は他界し、母と二人暮らしです。

友人・知人も少なく心細い思いをしましたが、病気もせずなんとか暮らしてきた次第です。

5月末に叔母が家族、姉妹に見守られながらあの世へ旅立ちました。孤独死が多いと云われている今、叔母は病との闘いは大変でしたが、大勢の人に見送られ幸せだったと思います。自分の時はどうだろう…と考えてしまいました。

50代離婚して一人

離婚して8年になります。
無我夢中で仕事をしてきて、気が付いたら家と職場の往復の毎日でした。

私は現在、54歳。もう7、8年前から1人でボウリング、カラオケと1人行動になりました。
いろんな人生に関するエッセイとかを昔から読むのが好きで、「1人で行動するのはおかしくない」どころか、ある意味では「自立している」と唱えている人はたくさんいます。
ただ、すべてどこに行くにしてもいつも1人では、世の中に遅れているような気がしてなりません。1人もいいけど、他人と接する事も大切ですよね。

子供二人おりますが、結局独りには変わらず、寂しく思う日もございます。

訳あって20数年連れそった主人とお別れし、子どもたちの住む地に越して来ました。
子どもたちとの生活は楽しく充実していますが、ずっとこのままでいいのかなという思いと、いずれ子どもたちがいなくなった時、1人ではちょっと淋しいかな、と考えています。

3年前に離婚をしました。
しばらくは飼わない…と思っていた犬を今年、また飼い始め、ますます出不精になってしまっています。

人はどんな時もやはり支えられると共にだれかの支えになって、1人の人間として生きられるのだと…だれかから必要とされ、役に立っている事を実感できるから、立ち上がり明日に向かって頑張る事ができる。
まさに生かされている。どんなに生活が豊かになっても、どんなにお金があっても、1人では生きられない。
人が人として生きるには、夢や希望が、ライフラインやお金と同じくらい必要不可欠な物であると思います。
住む場所を与えてそこで終わるのではなく、そこから 1 年先、3 年先の希望と光が見えなければそこにあるのは、はてしない絶望と孤独感。
これは、人が生きる中で耐え難い苦痛でしょうネ。
そんな辛い日々が 1 日も早く解決できる事を願わずには、いられません。

生まれも育ちも東京。人生順調にいくはずだった。ところが、転職を繰り返す夫が事業に手を出し、挙句事業失敗の末、自己破産という、全く想像しなかった結末に。当時高校生だった長男に背中を押され、2008 年に離婚。以後二人の子供の親権を取り、一家の大黒柱となる。この春長男が就職し、大学生の二男が社会に出る(と祈る)。
趣味は旅行。一人でツアーに参加したり、車(マーチ)を走らせて、おいしい物を食べに出かけたりもする。
一人で行って楽しいの?」と聞かれることもあるが、「大勢じゃなきゃ楽しくないの?」と逆に聞きたい。のんびり温泉に入って、全てのストレスから解放され、何にも考えないでぼーっとしている時、各地でおいしい物やお店を発見した時、本当に至福を感じる。
人生は限られているから、これからの残りの人生は、楽しく穏やかに過ごしたい。両親を見送って、しみじみ感じている。

根っからの負けず嫌いの性格から、離婚の事実を今まで誰にも公表せずに強がって生きている分、心の中に言いようのない寂しさを感じる時もあります。
そんな時、たまにこのように自分の心を文章にしてみる、同じようなお仲間の思いに触れてみる、そんな事が可能と知った事は、私にとって、とても意味あるものになりました。
今まで、考える事をなにげなく避けてきた事をもう一度ふりかえって、自分の心と正面から向き合い、心を整理して次の改たなスタートをきろう…というきっかけになりました。改めて感謝します。
幸い、健康な体に恵まれ、仕事もがんばり、コンサートや、年一回と決めた海外旅行を楽しみ、一人身の気楽さをエンジョイしています。

50代独身で友達が欲しい

元々、転勤族で引っ越してきたので学生時代の友人もいませんし、人見知りなので親しい友人もいません。
子供達はもう働いていて、一緒に故郷に戻るのは無理です。
一人で戻っても子供達と会えなくなるので、老後もここになりそうです。

女性の友達は、親の介護や御主人の定年でだんだんと交流もなくなりました。
私自身、仕事と家の往復で新しい出会いもありません。
月一度の習い事も高齢の女性ばかりで、話も聞いているのみ。
今は帰宅しても、なんだか独りがわびしい(笑)。年令のせい?

女友達もいるけれど、ふとした時にいいようのない寂しさと孤独がおしよせて来ます。

年を重ねるごとに人との関わりの大切さを強く思うようになっていきました。

長年勤務してきた仕事を退職しました。
自分の時間のほとんどを費やして、ひとすじに仕事をしてきた感が強くあります。

今は学生時代からの友人、仕事を通してつながりのできた友人がいますが、「おひとり様」はおりません
これまでとは違った社会の人とのつながりを持ちたいと思う昨今です。

会社勤めをしておりますので、休みの日には、1人でゆっくり自分の好きな事をして気楽な時間を過ごすのが、リラックスし、ストレス解消になっています。
でも、年々、友達が減り、新しく友達もできにくくなってきていることに寂しさも感じています。

友人もいますし、地域の民生委員もして、それなりに充実もしています。楽しさも感じてはいます。
でも、周りは配偶者のいる方たちばかりなので、時に違和感を覚えるのは否めません。

離婚してからも、昼に主婦の友人と会っていました。
お独り様会に初めて参加した時に、「自分には夜に会える人はいないと思う」と話したら、「私もそう思ってた」と言ってもらえました。
その言葉を聞いて、「あぁ、私はずっと孤独だったなあ、さびしかったなあ」と思いました。
同じような境遇の人と話がしたいです。

早いもので離婚して20年になりました。風の便りに、別れた人は 5~6 年前に亡くなったとの事。
私は、同じ様な目線でいろんな事を話したり聞いたり出来る仲間がほしいです。

一緒においしいものを食べたり、楽しいおしゃべりをしたり、時にはつらい気持ちをうち明けたり、独りではできないことをできるといいなと思います。
長引く不況やあの痛ましい大震災、本当に大変な時代ですけれど、同じ時代に生まれたご縁を大切に仲間をたくさん作って明るく生きていきたいです

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

会費:月額1,980円
20~34歳の女性は無料
詳しくはお独り様会