LINEオープンチャットが削除された!

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LINE オープンチャットはとっても便利。使いやすく、安全性が考慮されていて、多様な方とおしゃべりできます。毎日楽しんでいる方も多いことでしょう。

一方、LINE社は安全に人々が利用できるように、AIを活用した監視を強化しています。そのため、利用者の中には思いがけず「削除された」経験のある方が多いようです。私もその一人です。

そこで、事例と対応策を紹介していきます。 

メッセージが削除された例

まずは、たまたま参加しているオープンチャットで目にした「メッセージがAIに削除された」事例から。 

オープンチャットの中で和やかな会話が弾んでいたのですが、「3年ぶりですね」と書いた方が、さらに何かを書き、その送信を取り消し、さらにもう一つ何かを書いた際にAIに削除されています。時間を見るとほぼ書き込み後、瞬時に削除されたようです。

「ポリシーに違反している可能性があるため○○ のメッセージが削除されました」と書かれています。

※○○は「3年ぶりですね」とコメントした方の名前。管理人ではない。

元からその会話に参加していた猫アイコンの方は、最初は気づかずに、それまでの流れでコメントを書いていたのですが、ふと、削除に気が付いて「メッセージ消去?って何ですか汗」とコメントしています。

その前後の会話を読みましたが、○○さんは穏やかな言葉でコメントを書く方。この後には「ごめんなさい」と書いていたので、故意にタブーな言葉を書いたとは思えません。文字の誤変換などで、ポリシー違反の言葉を投稿してしまったのではないでしょうか。

今回は、強制退室やオープンチャットの削除までは至らず、取り急ぎそのコメントだけが削除されていました。その後、たぶんLINEスタッフの目視確認があり、問題がなければ該当者もそのオープンチャットも通常活動を続けられます。

しかし、タブーを犯したのが一般参加者ではなく管理人だった際は、一回のミスでオープンチャット削除になるようです。管理人を続ける資格なしといったところなのでしょうか。事例をご紹介します。

作ったオープンチャットが削除された例

有料にしたから

オープンチャットで無料サービスを提供していた管理人が、有料化を決意しノートに振込先を掲載したら、翌朝、そのオープンチャットが削除されていたそうです。 

参考サイト
LINEオープンチャットが削除されました。規約違反のようです。あああ。。

せめて、そのノート削除だけにとどめてあげられなかったのか、と思うのですが…。

違反が管理人じゃない一般メンバーが書いたものだったら、該当部分のみ削除にとどまっていたように思います。

自分のLINEのQRを貼ったから

LINE グループの案内をするつもりが、うまくいかなかったので、管理人のLINEアカウントQRを貼ったところ、そのオープンチャット自体が削除されたそうです。

参考サイト
オープンチャットNG集~かなり厳しい措置です!

こちらも、管理人じゃない人の行為だったら、オープンチャット自体の削除とはならず、QRのみの削除にとどまったのかもしれません。

NGワードが名称や説明に含まれていたから 

続いては、私が作ったオープンチャットが削除された経験談です。

友達づくりを目的にした有料会員制の仕組みを試行しするため、オープンチャットを作成しましたが、作成して1、2日後、オープンチャットが削除されていたのです。まだお客様を募集する前で、削除されたのは管理人である私一人のオープンチャットだったのが不幸中の幸いでした。

LINE社が不適切と判断するNGワードが、オープンチャットの名称や説明文に入っていると削除されます。思いもよらないNGワードだったため判明が遅れ、作り直しても結果としては再び削除されてしまいました。(何がNGワードだったかは後半のお楽しみ)。

オープンチャットが削除された時の感情

初めて削除された時は背筋も凍るような恐怖を覚えました。

『個人アカウントも削除されたらどうしよう』

『友達に言えない…』

『私はもう LINE 社に目を付けられたに違いない』

でも、怖がりすぎてもダメだし、相手は AI のはず。

AIに悪意はなく、業務としてサクサクと消しているだけなのです

…それがある意味、怖いのですが^^;

そして、二度目の削除を経験した時は、もうやめておこうか迷いましたが、前回足りなかった分析方法に気づき、もう一度挑戦してみることにしました。

その後、問題はありません。ただ、これらの経験による恐怖心は若干残っていて、LINEアプリの調子が悪いと『とうとう私のアカウントが削除されたのか!!』 と悪い想像をしてしまいます。

オープンチャットが削除された時の対応策

LINE の規約を確認する

LINEのオープンチャット利用規約はコチラから確認できます。
まずは自身の行動に違反がなかったか確認しましょう。

LINEアプリから確認する場合

  • PCの場合
    「…」 マーク>設定> LINE情報 >(最下部の) LINE 利用規約
  • iPhoneの場合
    ホーム>歯車マークの設定>(一番下の) LINE について>利用規約 

LINE の意向を確認する

弊社は LINE オープンチャットを有料オンラインサロンとして使います。
この利用方法はLINE の公式発表に含まれているので問題ないようです。

2019.08.19にLINE社が公式発表した内容。https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2868

LINE に問い合わせる

LINE 社に、なぜ削除されたのか分からないと 問い合わせフォーム から聞いてみました。

でも回答は、「利用規約や LINE 内部 で運用するオープンチャット専用ガイドラインに違反した場合は適宜必要な対応を行います」 という画一的なもの。

LINE 社の内部で使われているというガイドラインは公表されていないため、私のオープンチャットの何が問題だったのかこの時までは分かりませんでした。 

LINEの投稿基準を確認する

LINE公式サイトで発表されている投稿基準には、私たちが参考にすべきルールがわかりやすく書かれています。

投稿基準

  • 知らない人とは会わない
  • わいせつなことを投稿しない、投稿させない
  • スパム行為
  • LINE、LINE公式アカウントの不適切な商用利用
  • LINEに不利益をもたらす行為
  • 人を嫌な気持ちにさせない
  • 違法行為またはそれを助長する行為
  • その他の禁止行為

何が地雷となったか調べる

オープンチャットが削除されたら、名称や説明文に、上記投稿基準に引っかかりそうな言葉がないか調べてみましょう。

私が行ったのは、自分とテーマが似ているオープンチャットが存在するのか検索することでした。これが有効で、衝撃の事実がわかりました。

弊社の消されたオープンチャットのタイトルには「友達」が入っていました。検索をかけてみてびっくり。「友達」 がオープンチャットの名称や紹介文に入っているところはひとつもなかったのです。

これで、「友達」というキーワードがNGで、これを入れただけで消される、または、消されないとしても検索されないことがわかりました。

「友達」って卑猥な言葉なんですか??Σ(ʘωʘノ)ノ

などと言っても始まりません。ここは素直に対応策を考えます。

そこで、類義語として「友人」で検索したところ、いくつかのオープンチャットが出てきました。これにより「友人」を代わりに利用すれば大丈夫ということがわかりました。

× 友達 〇 友人 

ただ、 これらのNGワードは随時変更される可能性があり、それは発表されません。いきなりオープンチャットを消されてしまったら、あきらめる覚悟は必要です。

まとめ

LINE を活用できなければ、生活のクオリティに大きく影響すると感じる方も多いことでしょう。

もし、オープンチャットを使って、自分の関心のあるテーマで多様な方とおしゃべりをしたい気持ちがあるなら、ぜひ一歩を踏み出してみましょう。万が一、削除されて怖くなってしまった方には「適切に対応すれば大丈夫」とこのブログでお伝えできていれば幸いです。

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