死別後の再婚希望有無~友達や仲間、パートナー(恋人)がほしい(独身者の声)

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配偶者(夫または妻)と死別後にいただいた寄稿です。再婚の希望有無、友達やパートナーを求める声を集めました。

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夫や妻と死別後、友達・仲間が欲しい

50代男性
2年程前に妻を病気で亡くした後は、何をするにも気力が無くなり、会社との往復だけでした。休日は一人で出掛けるのも寂しく、家に閉じこもって過して来ました。

昨年末の妻の3回忌を機に、これではいけないと思い立ちました。また以前の様に、休日にあちらこちらに出掛けられる様なお友達、仲間と知り合い、めぐり会えたらと思っています。

60代女性
主人が亡くなって3年がすぎ、人間関係が狭まり、少し淋しくなりました。
特に夕食は、テレビがおかずの一品では悲しいですね。
飲み会でも…そんな時間を過ごしたいです。

60代女性
2年前までは、夫がいて子ども(息子2人)がいる普通の主婦でした。が、主人が病気で亡くなり、今年7月に三回忌を済ませました。

息子たちは結婚して独立しているので、とうとう「お独り様」になりました。今は、亡夫に感謝しながら、充実したシングルライフを楽しんでいます。

ただ、回りの友人たちは配偶者のいる人ばかりなので、だんだん話や日常生活に温度差を感じるようになってきました。シングルだからこそ、もっと自由に行動範囲を広げるチャンスがあると思っています。
シングルライフを満喫している沢山の人とお友達になりたいです!!

60代女性
39歳で夫が膵臓癌で亡くなり、その後父母を看取り、気がつけばもう60代。退職を機会に転居してきて、長女家族と同居しました。知人が少ないです。

60代女性
去年退職してからは、人と話す機会も減り、寂しく思っていました。夫は八年前、初孫が生まれて二十五日後に亡くなりました。折しもその日は夫の誕生日でもありました。

60代女性
夫を亡くし、五年が過ぎ、なぜか10kgも体重が増え、涙でむくんだなんて事無いし、言い訳としてはストレス太りかな。笑い合う相手が欲しいです。私ってチクッと笑わせるのが得意なのです。

60代女性
最近読んだ本にとても良い事が書いて有りましたので紹介します。

「人は誰でも一人では生きていくことが出来ない。
さまざまなタイプの人間が寄り集まり、助け合って、初めて生きる事が出来る。
もし、相手に対する思いやりや愛情がなければ、一人孤立して生きる道を失う。
相手を認め、相手を喜ばすことによって、相手もまた、自分を助けてくれる。
まず自分「我」を捨て、ゼロの状態で相手と付き合う。
そこから純粋で楽しい人間関係が生まれるのである。
小さな事を気にし、小さな我を主張すれば大きなものを失う」。

心が豊かに明るい生きがいのある生活。
同じ考えを思っている方がおりましたらお話がしたいと思っています。

60代男性
妻を亡くして一人になり、何か寂しさを感じています。
最近は会社、地域、友達関係も思っていたより疎遠な感じがして、もう少し社交的だと思っていたのですが、妻の役割が大きかったと思い知らされました。
これからの生活に、もう少し親しく話し合える仲間がほしいなと思います。

60代男性
大学を卒業後、就職。数年前に定年を迎え、これから夫婦で第二の人生を楽しもうとしていた矢先、妻に先立たれました。
晴天の霹靂。今後どうやって生きていくのか。

迷った末に、二人の古里に単身で帰ることを決め、昨年末に転居しました。
ほぼ40年ぶりの古里生活です。

生活は落ち着いてきたのですが、周りに男性女性問わず話し相手が誰もいません。
時々、遠くにいる二人の娘とメールをするぐらいです。

60代男性
妻を亡くしてから20年になります。
子ども2人も立派な大人になり、又、私の仕事(サラリーマン)人生も8月末日で卒業となります。
同じ業種(会社)で44年勤務し、今後は、自分の時間を持ちたいと思っております。
今後、同じ時間を共有できる仲間ができれば、又、今までと違った人生を歩む事が出来るかもと考えております。

60代男性
娘夫婦と同居しており、一人の時間を自分なりに楽しんでは居ますが、やはり一人になると寂しさ、むなしさを感じる時があります。
交流、会話する相手が欲しいと思います。
今、自分のマイブームは身辺整理を含め断舎利です。

70代女性
2年半前に夫と死別し、子供も居なく、86才の実姉と同居しています。やはり何か寂しさがあります。もっと友達がいたらと…。いろいろな趣味はしておりますが、サークルの人達とはお話はゆっくりしません。

70代女性
夫が亡くなって2年、家に閉じこもりがちでした。
食事に行ったり、おしゃべりをしたり出来るお友達がほしいと思っています。

70代女性
死別して今年で20年です。年月がたっている事もあり、寂しいとか退屈とかはありません

今までは、習い事を通したお友達との交流がほとんどでした。別の角度から他人とのかかわりを求めてみるのも良いかもと考えています。好奇心一杯の私ですが、足腰の弱体もあり、参加出来る行事は限られます。でも、余暇をより充実させたいと考えています。

70代男性
5年前に母を看取り、3年前には一人息子を亡くしました。
昨年は姉、兄、そしてを亡くしました。
友も少なく、また、それぞれに家庭もあるので付き合いにも限度があります。

夫や妻と死別後、パートナーがほしい

60代女性
主人が亡くなってから、この4月で10年になります。主人を亡くした当時の辛さ、悲しみは深く、同じ思いを経験した人とお友達になりたいと切望していました。

生きている以上、楽しい気持ちで日々を過ごしたいと思って、私なりに努力していろいろやってきました。しかし、朝、目覚めた時などに、時折、言いようのない深い寂しさを感じることがあります。伴侶のいた時のあの精神的な安心感がないからかも知れません。心の通い合うひとに出会えたらいいなと思います。

たとえ、パートナーと出会うことができなくても、新しい人との交流は刺激となり、私の世界を広げてくれるでしょう。私も心を開いて、いろいろな人に話しかけたいと思います。

60代女性
夫が亡くなって22年が過ぎてしまいました。
親、兄弟も子供もない私は、仕事にのみ張り合いを見つけて過ごして参りましたが、辞めた後は何をするでもなく、外へ出ることがオックウになり1人で引きこもってしまう様になりました。
これではダメだと思っても、お友達やパートナーが欲しいと思っても、どうしたらいいか中々考えられません。
このまま一人で淋しく暮らして行くしかないのかなぁ~、悲しくなってしまいました。

60代女性
主人は八年前にガンで亡くなり、一人娘は最近結婚して淋しくなりました。

男性のお友達が出来て、お互いの家を行ったり来たり出来たらいいなと思っております。主人がいなくなって一番困っている事は、旅行や映画やコンサートなどに一緒に行く人がいなくなった事です。娘とも少し一緒に旅行しましたが、仕事があるため長く休めません。

主人は普段から病気知らずの元気な人でしたので、まさか人生こんな風になるとは夢にも思っておりませんでした。

60代女性
主人を亡くし、しばらく悲しみの日々で生きがいをなくしている時、娘2人の内、長女に双子が生まれ、孫守りで忙しい毎日で、いつの間にか悲しみから遠ざかっていました。それから間もなく、次女が結婚、出産と続き、ますます忙しくなりました。気がついたら主人の七回忌となりました。

5人の孫も成長して手もかからなくなり、私も気持ちにゆとりが出来ました。ふと考えると、これから私はどんな人生を送っていくのかな、と。今やれる事は何か。カラオケで歌うのが好きなので、友人とたまーに行っているのですが、友人も家族があり、孫守りに追われているらしく、行く機会もだんだん少なくなってきました。寂しく、むなしくこのまま年をとって終わってしまうと思うと悲しくなります。もう一度、若きし頃の楽しき日々の夢を見られたらと思っています。

希望としては、独身男性の方で、いつでも逢える日に逢ってお茶を飲み、世間話をしたり、悩みの相談をしたりして充実した日々を送っていけたらいいなぁーと思います。男女問わず、皆で楽しくわいわいとお話しするのも好きです。

60代男性
昨年、妻の13回忌を終え、自分も68才となりました。これからの残りある人生を誰かと寄り添いながら、心静かに過ごしたいです。楽しい日々を送れる人とめぐり逢えたらと思います。

60代男性
最初の妻も、やっと出逢えた二度目の妻も病に倒れ死別(どちらも10年程度)。残り少ない人生を、頑張って生きてきた証しとして、共に語り、明るく行きたいです。これからはおだやかに過ごせる方と出会いがあればと思います。

60代男性
4年前に妻が54才で他界しました。結婚してから一度も夫婦喧嘩したことはなく、近所からも仲のいい夫婦だねって時々ひやかされる程でした。

妻も私も趣味は多彩で、すべて同じ趣味でした。

まだ他界した妻を愛していますが、異邦人のような私から、少しはまともな??私に戻りたいと決心しました!性格は明るいです。

70代女性
年金生活で家は持ち家で、二階に次男夫婦と犬、隣に棟続きで長女夫婦と犬。私は一人で暮らしています。長女の子供(私には孫)はもう大きくて独立し、さらに子供(私には曾孫)が2人です。

私は健康な体で、一度69歳の時に風邪かと思って汗をかいたので「汗も」 と思った位で、病院に行った時には帯状疱疹がひどくなり神経痛に成り入院しました。病に疎いのが私の悪い所。今は血圧とコレステロールの薬を服用しています。

私は友達作りがあまり上手ではありません。主人は病歴「50年」で、享年77才でした。泣く事も、笑う事も、遊ぶ事も、楽しみも、私から取り上げ先立ちました。

その間、私の母親も9年間不自由な体に成り、世話をしました。私は働いている時もよく仲間から付き合いが悪いと思われて、いつしか一匹狼でいるのが気楽になっていたと思います。

今は自分の事のみ考えていれば良く、時間も有ります。振り返ると愛された記憶も薄く、人並みの生活もしておらず、今は転がり落ちる速さで年だけが流れ、あまりにも自分が可哀想と感じてしまいます。どこかで私に手をさしのべて下さる人に巡り合えるのではと期待しています。

死別後、再婚したい

50代女性
四年前、夫を胃がんで亡くしました。娘と息子がいますが、やはり淋しいです。

私は婚活中です。そう簡単に見つかるものではないことを痛感しています。そうこうしているうちに季節はどんどん過ぎて行き、あー、今年も花見や、花火大会、行きたいところにも行ってないなぁ…と。一人で行くのではますます淋しさが募りそうです。

60代男性
妻の死後3年も経過した中で、一人身の寂しさから、婚活もと考えています。

70代男性
今思うことは、亡き妻との思い出は思い出として大切にしたいということ。未来の思い出を作るために「一生あなたの傍にいたい」と云ってくれるパートナーとめぐり逢い、お金のかからないお洒落をして、最後には眠るように逝きたいと願っております。

死別後、再婚は考えない

40代女性
A県出身の主人と知り合い、結婚しました。お互いの家の反対を押しきってだったので、あまり喜ばれませんでした。それでも、優しい主人に支えられながら、苦手な東京(主人が移住していた)で、7年の間、色々ありましたが幸せでした。

しかし、夫にすい臓ガンが発覚。その後間もなく、私の実家がある福島の原発事故。主人は自分の体より、私の実家を最期まで心配してくれました。

主人はあっという間に亡くなり、A県の身内には冷たくあしらわれ、東京で1人で暮らすには経済的に厳しく、実家は放射能で帰れず…。そんなとき、B県に住む知り合いが背中を押してくれ、たまたま派遣の住み込みの仕事があり移住しました。派遣会社会長の介護を兼ねた家政婦の仕事でした。とにかく住む所があるだけでもありがたく、夢中で介護させていただきました。今年、会長が亡くなり、そのまま会社都合の解雇となり、B県内で再引っ越しをしました。やってみたい仕事の内容で、また住み込みです。ここで友達ができたら、もっと楽しんで生活できるのではないかと思っています。

結婚はもう考えていません(主人と比べてしまうので)。この年齢で人見知りで引っ込み思案ではありますが、幅を広げていきたいです。

60代女性
主人と死別して10年になります。現在は1人暮しですが、市内に親や弟夫婦が居ますので、いわゆる孤独感と言うのはなく、むしろ一人暮しを楽しんでいると言えますが、最近痛切に思うのです…。

<このまま、ゆるい、ゆるい日常をただ重ねて行くだけなのか?>
それが何かはわからないけれど、はっきり言えるのは“このまま老いて行く訳には行かない”ということです。
再婚は全く考えていません。自分を活気づけ、とりまく環境に新風を吹きこみたいです。

70代女性
夫と死別してから十年になりました。「貞女は二夫に見えず」(ていじょはじふにまみえず)(古くてゴメンナサイ)なんて恐い諺(ことわざ)みたいに思い詰めて生きてきた訳ではありません。

四年近いうつ状態を脱してからは、趣味も楽しみ、ダイエットは明日からと食べ歩きで、あちこちのランチバイキングを制覇してはヘルスメーターの数字にハラハラしたり、バス旅行でリフレッシュしたり普通に暮らしています。

いくら、亡き夫の写真に語りかけても、仏様になった夫は何も返事をしてはくれません。だからといって、すぐに異性の茶のみ友達を、との流れにはなれません。亡くなった人は、さまざまな想いをこの世に残して逝ったのでしょうから…。

お独り様会会員様の寄稿から抜粋しています。

お独り様会
独身の「友達」を作ることから始めませんか

独身者限定で、同性・異性の友人作りを目的とした会です。

未婚・離婚・死別の方々が「友達をつくりたい」「結婚相手を見つけたい」「同じ独身の方と気持ちを共有したい」などの目的で入会し、会報、LINE、オフ会、オンラインコミュニティサロンなどを通して日々交流しています。

会費:月額1,980円
20~34歳の女性は無料
詳しくはお独り様会
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