独身者に対するコロナの影響~アンケート結果公開中

同性異性の友人づくりを支援する「お独り様会」として、20歳以上の独身の方を対象に、新型コロナウィルスの影響についてアンケートを始めました。

目的は、社会的に孤立しがちと考えられている独身者を対象に、新型コロナウィルス騒動による影響や行動変化について調査し、その結果を独身当事者や関心のある方々と共有することです。

アンケートは2020年3月19日に始めました。コロナウィルスによる社会的な影響が薄れた頃に終了予定です。アンケート開始から3日経ち、現在の回答数は75件です。現時点の結果についてリポートします。

アンケートは現在も続いています。


※入力結果は自動的に集計し公開されるグーグルアンケートフォームを利用しています。集計結果の図で一部見えないところが有りますが、グーグルフォームの仕様で変更できませんのでご了承ください。

お一人暮らしか否かについて

「あなたは現在、お一人暮らしですか」の問いには、お一人暮らしの人のほうが、同居者がいる人よりも多くいました。

  1. 一人暮らし54人(72%)
  2. 一人暮らしではない21人(28%)


  3. 一人暮らしか否か

一人暮らしの方へご質問

一人暮らしの方がコロナウィルスに関して多く意見を交わす相手

「一人暮らしのあなたがコロナウィルスに関して多く意見を交わす方を教えてください(5つまで)」の問いには、下記の順に回答が多くありました。

    1. 仕事関係者 37人(68.5%)
    2. 友人 28人 (51.9%)
    3. 別居している母親 15人 (27.8%)
    4. 近所の人 9人 (16.7%)
    5. 特にいない 7人 (13%)


    6. 一人暮らしの人がコロナウィルスに関して多く意見を交わす方

一人暮らしではない方へご質問

一人暮しではない方の同居者について

「一人暮しではないあなたが同居されている人について教えてください(複数選択可)」として同居者との関係を聞いた問いには、下記の順に回答が多くありました。

  1. 母 13 人 (61.9%)
  2. 父 7 人 (33.3%)
  3. 息子 3 人 (14.3%)
  4. 娘 2人 (9.5%)

一人だけ回答があったのは、祖母、姉、兄、弟の他に「友人」があり、興味深く感じました。「恋人」と回答した人はいませんでした。

同居者

 

一人暮らしではない方がコロナウィルスに関して多く意見を交わす相手

「一人暮らしではないあなたがコロナウィルスに関して多く意見を交わす方を教えてください(5つまで)」には、下記の順に回答が多くありました。

  1. 仕事関係者 11人 (55%)
  2. 同居している母親 9人 (45%)
  3. 「同居している父親」と「友人」が同数 5人 (25%)


  4. コロナについて話す相手

情報源について

コロナウィルスに関して多く情報を得る先

「あなたがコロナウィルスに関して多く情報を得る先を教えてください(3つまで)」には下記の順に回答が多くありました。

  1. インターネットニュース(ネットニュース媒体やマスコミによるもの。メール配信含む)  64人(85.3%)
  2. テレビ 59人 (78.7%)
  3. 人との会話 23人(30.7%)
  4. 新聞(紙媒体) 18人 (24%)


  5. コロナの情報を得る先

ご自身の仕事について

収入を伴う仕事の有無

「コロナの影響が出始めた2020年1月頃から今まで、収入を伴う仕事をしていますか」の問いには、収入を伴う仕事をしていると回答した人のほうが、収入を伴う仕事をしていない人よりも多くいました。

  1. 収入を伴う仕事をしている 62人(82.7%)
  2. 収入を伴う仕事をしていない 13人(17.3%)

  3. 仕事有無

ご自身の仕事に対する影響について

ご自身の収入や仕事に対してコロナの影響有無

仕事をされている方に対する質問「ご自身の収入や仕事に対してコロナの影響はありましたか」には、影響はあったと回答した人のほうが、影響はなかった人よりも多くいました。

  1. 影響はあった 33人(53.2%)
  2. 影響はなかった 29人(46.8%)

  3. 仕事にコロナの影響の有無

ご自身の収入や仕事に対してあったコロナの影響エピソード

「ご自身の収入や仕事に対してあったコロナの影響について、可能な範囲でエピソードを教えてください。」には下記のようなエピソードをいただきました。

    • 職場が一時休止した為、その間の出勤と収入が減った。
    • 収入には影響はないが、主な顧客がビジネスマンなので、テレワークが増えたのか弁当類の売上が激減した。代わりにマスクと紙類は入荷しても一瞬で完売するようになった。
    • 在宅勤務が増えた。
    • 同じ収入を得る為に以前の1.25倍仕事をしている。
    • 打ち合わせ中止、出張中止。
    • お客様に伺う際、マスク着用が義務づけられました。
    • 残業禁止になった。
    • 衛生物品の納品が不安定な為、使用制限がかかった。
    • 一斉休校の影響で子供がいる人が出勤出来なくなっため、その穴埋めで仕事が増えた。
    • お客様が観光バス会社なのでお客様は大影響が出ている。もし会社が潰れるとお客様が減るので私の収入にも影響がでる。
    • 医療職ということもあり必要以上に感染に神経を使う。
    • 時差出勤、テレワークの実施
    • 有償移送のボラをしています。やはり不要不急の注文が減って、仕事が休みとなってしまう日が増えた!収入も半減して困惑しています。想定外!
    • 収入には特に影響はないが、時間的にはかなり余裕ができた。
    • 客足が激減した。不用な外出を避けているように感じた。
    • 来店者数が減っている
    • 仕事(イベント)が中止になっている
    • マスク着用、手洗い消毒念入り
    • マスク必須、定休日が出来休みが変わった
    • フリーで、仕事をしているが、4月以降の仕事が今のところゼロ!
    • 仕入の材料が入らない、遅れる。
    • 残業なし、仕事中ヒマになりました
    • 時差通勤の導入。 関係部署の従業員が発熱した為、出勤停止命令が発令。自宅待機中です。

身近な人の仕事や収入の影響について

身近な人の仕事のコロナ影響有無

    「ご自身ではなく、身近な人の仕事にコロナの影響はありましたか」の問いには、影響はなかったと回答した人のほうが、影響はあった人よりも若干、多くいました。
  1. 影響はなかった 39人(52.7%)
  2. 影響はあった 35人(47.3%)

  3. 身近な人の仕事にコロナ影響有無

 

身近な人の仕事のコロナの影響エピソード

「身近な人の仕事にあったコロナの影響について、可能な範囲でエピソードを教えてください」には下記のエピソードをいただきました。

    • 病院関係者で清潔に厳しくなった
    • マッサージのお客が減った。
    • 出張制限
    • 消毒作業
    • みんながマスクを着用して消毒も心がけているからか、例年よりもインフルエンザや風邪の患者が減り、少し仕事にゆとりが出たようだ(小児科の近くの薬局勤務)
    • 友人の勤め先のデパートに感染者が出た
    • 在宅勤務になり、精神的にかなりつらいとのこと
    • ①向かいのお宅でタクシー運転手をしてる旦那の妻が、夫も自分も心配だと話してた事。
    • ②独身知人の話/その人の職場はテレワーク可能な先で、職員にも推奨しているのだが、その知人は自宅へこもり切りだと精神的に苦痛なため、職場へ通っているが、職場からは疎んじられる傾向があることを嘆いていた。

    • フリーランスで仕事をしているヨガインストラクターが、ジムやスタジオの2週間の閉鎖により収入が減った。
    • 営業時間の短縮
    • リモートワークになった
    • 在宅勤務になった
    • 仕事(イベントが中止になっている)
    • フリーランスで仕事をされている方は、イベントが中止になって仕事が減ったりしているようです。
    • 全てのイベントが中止
    • 時差通勤になった
    • 孫の卒園式、入学式がどうなるやら。長男は仕事が激減し収入減。次男はも仕事減。嫁は自宅待機。
    • 仕事の資材が入らない、遅れる。
    • 前年比で売上半減 風邪症状で休んでいるが検査をしてもらえていないので職場で広まりそう。

生活や行動の影響について

ご自身の行動変化

「コロナウィルスが社会的な問題になった後、ご自身の行動変化があれば教えてください(5つまで)」には下記の順に回答が多くありました。

  1. 「マスクをつけるようになった」と「手を洗う回数を増やした」が同数 51人(68%)
  2. 人混みを避けるようになった 45人(60%)
  3. 参加予定のものが中止になった(イベントや習い事、旅行など) 33人(44%)
  4. 参加予定のものを自主的に止めた 28人(37.3%)
  5. 検温するようにした 24人(32%)
  6. コロナウィルスに関する情報を積極的に集めるようになった 17人(22.7%)
  7. 人との会話の内容の多くがコロナウィルス関連になった 16人(21.3%)
  8. 周囲や身近なものを消毒するようにした12人(16%) 時間ができた 7人(9.3%)
  9. 買いだめをするようになった 5人(6.7%)
  10. ネット通販の利用が増えた 4人(5.3%)
  11. 忙しくなった 3人(4%)
  12. 特に変わりない 2人(2.7%)

コロナによる行動変化

選択肢以外のご自身の行動変化

 

「ご自身の行動変化が前の質問以外にあれば教えてください。」には下記をお寄せいただきました。

    • 外食をせず、テークアウトにするようになった。
    • 不安になったりイライラする時が増えた
    • 電車移動がなくなり車移動が増えた。
    • ①一人カラオケで練習も兼ねて、趣味の粋を超えてライフワークとしてきたが、 最も感染リスクのある場として報道等で警告もされているため、残念ながら自粛しているのがおおいなるストレスだ。
    • ②他にもスポーツ教室が中止中でそれも同じ。

    • いのちは大事にしたい。孤立しないために 色々、あらためて考えた。
    • できるだけ飲食店に行き、また旅行などするようになった。
    • 今年にある仕事の準備をしようと思うが、かったるくて、やる気が出ず、食っちゃあ寝るように・・・・
    • 半径50k以内になった
    • 運動不足になった

ご自身の行動変化やエピソード

「ご自身の行動変化やエピソードについて具体的に教えてください。」には下記のエピソードをいただきました。

    • 毎日スポーツジムへ通うのとひとりカフェ巡りが趣味でしたが、いずれもスパッと休止してひたすら自宅にこもって暮らした。スーパーへ食料を買いに行くのは週一にし、他の買い物客と距離を取るよう注意した。引きこもりで誰にも会うことは無くても、毎朝いつも以上に念入りに化粧をした
    • 買いだめはしないが、必要な日用品が買えなくなることに危機感を覚えた。
    • 少しでも体調が変化したら記録、報告する
    • お独り様会が楽しみ&息抜きの場ですが、感染したらのことを考えて不参加。
    • 通常からうがい手洗いマスクしているから特に変わりない。
    • 職業柄、絶対にウイルスを職場に持ち込めないので、とにかく感染が怖くてどこにも出掛けられなくて、休日もずっと家に引きこもっています。
    • 高齢で持病のある母の楽しみであるカラオケに行けなくなった。
    • 偏向報道や買いだめに怒りを覚えるが、こういうときに騒ぎ立てる輩をよく覚えておくことにします。
    • 観光地が空いているので旅行に行く回数が増えた。
    • ①中高年独身者の仲間達との毎月3回前後は交流会(主に飲み会)に積極的に参加してきたが、会が延期や中止になり自分も心配なため参加できないのが、ものすごくストレスでもあり、寂しくもありである。
    • ②同様に職場でも、自分が中心幹事(宴会部長)で月一度の交流会・宴会を主催してきたが、2月・3月と中止をしたことが辛く寂しい。また、職場で万が一の影響も大きいため、 再開するさいもプレッシャーになりそうだ。とは言っても、4月から再開したいと思っているが・・・・・。

    • 参加予定のイベントがことごとく中止となった。
    • 季節性インフルのほうがよほど危険で、コロナ禍は冷静に対処していれば問題ないのに、メディアや政府がやたら不安と怯えを煽り立て、その結果今回の過剰な反応による経済の萎縮、特にサービス業の困窮が起こっているので、友人を誘って飲みに行ったり、旅行に行ったりするなど、こうした部門に対して助けとなるような行動をしようと心がけている。
    • 気の乗らない誘いを、断る理由ができ、助かる
    • 映画館やライブハウスに行くのは、避ける傾向になった。
    • 2週間分の食料備蓄をしました。(買い占めにならない程度)
    • 箪笥の中の整理をして、使えるものを見極めたり、床磨き、台所磨きを計画はしている・・
    • 仕事ヒマ、施設自粛、飛行機運休等で、1人者だけにウチにいる時間増え、さらにヒマになりました。
    • 近郊都市と行き来している人との接触を避けている
    • 太った

独身者に対する影響について

独身であることとコロナウィルスの影響による不安感の有無

「コロナウィルスの影響と独身でいらっしゃることについて、下記に当てはまるものがあれば教えてください。」の問いには、「独身であるかないかによって、コロナウィルスの影響による自身の不安感に変わりない」が最も多く半数以上でした。続いて、「独身であることで、コロナウィ ルスの影響で自身の不安が大き くなっている」、「独身であることで、コロナウィ ルスの影響による自身の不安感 は小さくなっている」でした。

  1. 独身であるかないかによって、コロナウィルスの影響による自身の不安感に変わりない 41人(54.7%)
  2. 独身であることで、コロナウィルスの影響で自身の不安が大きくなっている 18人(24%)
  3. 独身であることで、コロナウィルスの影響による自身の不安感は小さくなっている 12人(16%)
  4. 当質問には回答しない 4人(5.3%)

独身とコロナの不安

独身であることで、コロナウィルスの影響で自身の不安が大きくなっている方

独身であることでなぜ不安が大きくなっているか

「独身であることでなぜ不安が大きくなっているのでしょうか」には下記の順に回答が多くありました。

  1. コロナの影響で何かがあったときに頼れる配偶者がいないから13人(72.2%)
  2. コロナに関する話相手や気持ちの共有相手として配偶者がいないことが心細いから 11人(61.1%)
  3. もともと独身であることで不安を感じていたのがコロナで増幅されたから 7人(38.9%)
  4. コロナの影響で経済的に今後、打撃を受ける可能性があるが頼れる配偶者がいないから 5人(27.8%)
  5. コロナの影響で経済的に打撃を受けているが頼れる配偶者がいないから2人(11.1%)

独身でコロナで大きくなる不安

独身であることで大きくなっている不安の具体例

「独身であることで大きくなっている不安について具体的に教えてください」 には下記をお寄せいただきました。

    • 体調が急変したら近くに誰もいないので
    • 体調が悪くなっても援助がない
    • この状況に対する色々な気持ちを家ですぐに共有できるパートナーがいないのはやはり心細いと改めて感じるようになりました。
    • コロナの影響で出会いの場や機会が断絶されてしまうかもしれないから
    • 万が一、自宅待機や治療が必要になったとき全く頼るすべがないことが最大の不安。 そうならないように、免疫力を高めそうな食材を多種・多量に摂取したり、 人混みを避けた有酸素運動や筋トレや、バッティングセンターで野球の打撃訓練等で 身体を鍛え、ステンレスの解消の一助にもしている。
    • 経済面での不安が大きい
    • 病気の時の精神的な面
    • 自身が感染した場合に、情報収集や病院対応など頼れる相手がいないことが不安です。
    • 重症化したときに頼れる同居者がいないから

独身であるかないかによって、コロナウィルスの影響による自身の不安感に変わりない方

独身とコロナウィルスの影響による自身の不安感に変わりない理由

「独身であるかないかによって、コロナウィルスの影響による自身の不安感に変わりないのはなぜでしょうか」には下記の順に回答が多くありました。

  1. 配偶者の有無は、コロナウィルスに対する不安感と関係が無いから 25人 (61%)
  2. 経済的に安定しているから 10人(24.4%)
  3. その他 9人 (22%)
  4. コロナの影響で何かがあった時に頼れる人がいるから 5人(12.2%)
  5. コロナの影響で何かがあっても配偶者には頼れないと考えるから3人(7.3%)
  6. 経済的に安定していないが配偶者には頼れないと考えるから1 人(2.4%)

独身でコロナで変わらない不安

独身であることで、コロナウィルスの影響で自身の不安が小さくなっている方

独身であることで不安が小さくなっている理由

「独身であることでなぜ不安が小さくなっているのでしょうか」には下記の順に回答が多くありました。

  1. 自分ひとりのことだけ考えればいいので乗り越えやすいと考えるから 8人(66.7%)
  2. 「配偶者がいないほうが、自身の判断で行動しやすいからと「配偶者から感染する被害にあうことは無いから。」は同数で3人(25%)

独身でコロナで小さくなる不安

独身であることで小さくなっている不安について具体的内容

「独身であることで小さくなっている不安について具体的に教えてください。」には下記をお寄せいただきました。

    • 守りたい大切な存在がいないのでさほど苦にならない為 私の主人は血液のがんで亡くなりました 闘病中は感染症との闘いでした もしいま主人が存命であったなら、心配過ぎて正気を失っていたと思う
    • 家庭があると仮に自分が感染した際にうつす可能性があるから。
    • 家族の感染の心配をしなくて済む。
    • 濃厚接触
    • 家族からの感染、家族の感染や行動範囲の心配をしなくてすむ
    • 家族にうつすことはないし、家族感染してるか心配することもない

コロナウィルスに関するまとめの質問

日本におけるコロナウィルス騒動の終息時期予測

「日本におけるコロナウィルス騒動の終息はいつ頃だと思いますか」には下記の順に回答が多くありました。年内に終息すると考える人が7割以上です。

  1. 2020年内 55人(76.4%)
  2. 2021年内 9人(12.5%)
  3. 2022年以降 8人(11.1%)

コロナ終息時期予測

独身者に対して必要な支援

「コロナウィルスが社会に大きなインパクトを与えている中で、独身者に対して必要と思われる支援があれば教えてください(5つまで)」には下記の順に回答が多くありました。

  1. 高齢独身者(独居)がコロナウィルスで体調に異変を感じた時に頼めるサポート42人(59.2%)
  2. 若年から中高齢の独身者(独居)がコロナウィルスで体調に異変を感じた時に頼めるサポート34人(47.9%)
  3. 若年から中高齢の独身者(独居)がコロナウィルスにより経済的に困窮した時に頼めるサポート30人(42.3%)
  4. 高齢独身車(独居)がコロナウィルスにより経済的に困窮したときに頼めるサポート29人(40.8%)
  5. 高齢独身者(独居)がコロナウィルスに関する情報を得られるようなサポート16人(22.5%)
  6. 若年から中高齢の独身者(独居では無い)がコロナウィルスで体調に異変を感じた時に頼めるサポート14人(19.7%)
  7. 「若年から中高齢の独身者(独居)がコロナウィルスに関する情報を得られるようなサポート」と「若年から中高齢の独身者(独居ではない)がこのウィルスにより経済的に困窮したときに頼めるサポート」が同数13人(18.3%)
  8. 高齢独身者(独居ではない)コロナウィルスにより経済的に困窮したときに頼めるサポート7人(9.9%)
  9. 高齢独身者(独居では無い)がコロナウィルスで体調に異変を感じた時に頼めるサポート6人(8.5%)
  10. 若年から中高齢の独身者(独居ではない)がコロナウィルスに関する情報を得られるようなサポート4人(5.6%)
  11. 高齢独身者(独居ではない)がコロナウィルスに関する情報を得られるようなサポート2人(2.8%)

コロナで独身者に必要な支援

コロナに関して共有したい思いなど

「コロナに関して、共有したい思い、感想、ご意見、経験、願いなどご自由にお書きください」には下記をお寄せいただきました。

    • コロナに真剣に向き合ったキッカケは道知事の緊急事態宣言でした。 とにかく、自分がウイルスの運び屋にならない様、ひたすら人との接触を絶ち、自分に出来る対策をやった。主人の闘病中に購入してあったマスクとアルコール消毒液を使用した。 同時に、飲食業など経済も心配になったし、消費欲もわくので近所のカフェやレストランなどテイクアウト出来るお店を積極的に利用した。 いま現在は、仕事が再開したので職場仲間と話したり体を動かしたりできる様になったが、まだまだ自由に外食や居酒屋やカフェに行けないストレスを感じている。 また、体の事を考え四月よりスポーツジム通いを再開したいが、近所の人の目が気になる。
    • まず政府にはパニックを恐れず正しい情報を伝えてほしい。検査の敷居を下げてほしい。実際の感染数など検査しなければわからない。 このような状況でも自己中の恥知らずは多いので、デマや転売は法で裁いてください。
    • 忍耐力が試されている時期だと認識しています。
    • 海外渡航禁止。
    • 心身共に疲れたので、とにかく一刻も早く収束してほしいです。
    • 偏向的な報道に惑わされず、こういう時こそ落ち着いて冷静に状況を判断している方々と親しくなり、語り合いたいなと思っています。
    • 政府の経済への対策が少ないし遅い。
    • 出会いの場が絶たれませんように、よろしくお願いします。
    • 1.まずは独居者に何か問題が発生する以前に、異変が察知できる普段からの連絡システムがあった方が良いと思う。
    • 2.次に独居者が自宅待機になった際に頼めるサポートが緊急の課題と思う。 でなければ、簡単に孤独死になったり、もしコロナだった場合、周囲への感染リスクが増大し、クラスターの発生に繋がる等、手遅れになる可能性がも予想される。

    • 過去の歴史上、何度も世界的な感染病の危機は、経験しているわけだから、国際間の紛争よりも、協調して、健康維持の為の仕組み作りを人手とお金を掛けて構築するひつようを痛感させられた。
    • 勤めている企業がどのような対策をしているかを聞きたい。
    • 昨年、季節性インフルで200万人以上が感染し、3000人以上の人が亡くなっている。2009年の新型インフルではパンデミックが宣言され、日本だけで2000万人が感染し、200人が亡くなり、13000人以上が入院している。それらに比較すれば、コロナ禍にはもっともっと冷静で落ち着いた対応がふさわしい。具体的には、よく手を洗い、人混みは避け、場合によってマスクを使用する、など、インフルに対処する場合と同じ心構えと行動で十分であって、これほど不安とおびえを煽り立てるメディア、政府の無責任さにはうんざりする。
    • 振興局単位でPCR検査ができる施設数(検査数)、検査数も合わせて
    • 早く収束してもらいたいです。
    • 献血を検討しております。
    • 体調管理の仕方。たとえば腸内環境の整え方、力まない体操とかの情報が欲しい。音楽のYou-tubeがもっと簡単に操作できるといいのに。
    • コロナではなく、どんな病気やケガなどにも高齢者や独居者が気軽に サポートしてもらえる体制作りが必要なんじゃないかな、またその方法、私には具体的に出てこないけど。ネットが全然できない人にも、そして何か申しこんでないからダメとかじゃなく全ての独居老人にサポートが必要だと思いますね。
    • 独身独居の方でコロナで空き時間増えたかは主に何をして休日など過ごしてるのか。
    • 感染の可能性が少しでもある方は、絶対に交流会やオフ会への参加は自粛して頂きたい。感染拡大を防止することは他者への『思いやり』です。この『思いやり』の気持ちを持っている方は、理想の結婚相手になれると思います。
    • 皆さん楽観的過ぎると思います。皆が感染し、そこには自分も含まれ、身近な高齢者は亡くなる人がいると考えるべきと思います。

回答者について

性別

性別の問いには、女性のほうが、男性よりも多くいました。

  1. 女性 41人(54.7%)
  2. 男性 33人(44%)

性別

年代

年代には下記の順に回答が多くありました。

  1. 50代 29人(38.7%)
  2. 40代 15人(20%)
  3. 30代 14人(18.7%)
  4. 60代 13人(17.3%)
  5. 「20代」と「70代以上」は同数 2人(2.7%)

  6. 回答者年代

居住地

居住地には下記の順に回答が多くありました。

  1. 東京都28人(37.3%)
  2. 北海道19人(25.3%)
  3. 埼玉県10人(13.3%)
  4. 神奈川県8人(10.7%)
  5. 千葉県6人(8%)

居住地

お独り様会会員か否か

「あなたは現在、お独り様会の会員様でしょうか、非会員様でしょうか」には下記の順に回答が多くありました。

  1. お独り様会の会員様ではない(非会員様)42人(56%)
  2. お独り様会「北海道」の会員様 20人(26.7%)
  3. お独り様会「東京」の会員様 13人(17.3%)

お独り様会会員有無

まとめ

以上、アンケート開始より3日目現在の集計結果をご紹介しました。 コロナウィルスで人々の交流に制限がかけられています。しかし、独身者にはお一人暮らしの方も多く、未曽有の社会的、世界的異変を経験しながらも、気持ちを共感しあえる方、話をしたり、聞いたりできる方がいない方も多いと考え、アンケートを実施いたしました。また、社会で必要とされていることを見つけるヒントにもなることを期待しています。 現在独身の方はぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。

アンケートは現在も続いています。