独身の出会い【お独り様会】(ヘッダー画像1)
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独身者 交流掲示板(会員さま専用)開設しました。

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4件のトピックを表示中 - 5 - 8件目 (全33件中)
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幸せの一歩は、出会い。独身の「友達」を作ることから始めませんか

お独り様会とは、独身・おひとりさまという共通点をもつ方たちが、イベントや会報誌の交流を通して出会い、
想いを共有し、同性や異性の友達を作る会です。
NPO法人ボラナビが東京と北海道で毎月イベントを開催しています。
東京お独り様会には、神奈川、埼玉、千葉の方も参加されています。

会費:月額1,980円

20~34歳の独身女性は、会費無料!

一切お支払いいただくことなくご入会できます。

ガールズ特典

独身向け2345交流会~2018年3月21日

独身者向けイベントの開催数・参加者様数(2011~2019年度)

開催数 758回 参加者 10,601人
独身者向けアンケート-イメージ
独身の方【コロナの影響について】アンケート実施中

社会的に孤立しがちと考えられている独身者を対象に、コロナウィルス騒動による影響や行動変化について調査し、その調査結果を独身当事者や関心のある方々と共有することを目的に実施しています。

独身の方はぜひアンケートにご協力ください。(所要時間 : 約3分)

※アンケートの仕様により、回答集計結果の一部が見えない場合があります。

当アンケートについて北海道新聞の朝刊で紹介されました(2020年3月31日)。


漫画お独り様会バナー(PC)漫画お独り様会バナー(モバイル)

独身向けイベント参加者のご感想(東京・北海道)

独身向け交流会・オフ会-イメージ
  • 同席した方と濃い会話ができました。異性と1対1でお付き合いしたいですが、まずは人となりを知るために交流を図っていきたいと思います。(東京)
  • 本当に様々な年代の方がいて、おどろきました。普段話す機会のない職業の方とお話しができて、一人で家にいるより有意義な時間を過ごすことができて良かったです。(東京)
  • 思いがけず同じ境遇の方々と出会い、びっくりしましたが、嬉しかったです。また、この仲間で会いたいと思いました。(20~50代限定の「2345交流会」~北海道)
  • お互い独身なのが気楽で話しやすかったです。ごはんを食べる約束をしました。また参加したいです。(還暦世代が多く参加する全世代対象の「アラカン交流会」~北海道)
  • お花見オフ会に参加しました。イタリア料理屋さんのランチはおいしかったです。6人がけのテーブルが細長く並んでいる形で、12人並んで席につきました。趣味のことなどで話が弾み、連絡先の交換もしました。その後の六義園のお花見も、まだ満開ではありませんでしたが良かったです。(お花見オフ会~東京)
  • 集まってみると話は尽きないもので、全員で2次会にも行き、23時頃まで趣味や婚活やお独り様会の話題を中心にいろいろお話できました。お独り様会は幅広い年代の会員がいることが特徴ですが、一方で同年代だからこそ共感できる話題もあるわけで、年代別のオフ会ももっと活発になるといいな、と今回参加して思いました。(新宿バルオフ会~東京)
  • 女性三人話も盛り上がり、食事も美味しく、楽しい女子会になりました。地震の話や交流会、お笑い芸人、アレルギーや健康の話など、とりとめのない話を和気あいあいと楽しめました。(39歳以下の女子飲み会~北海道)
  • 普段の仕事のことや趣味の話、婚活の苦労話、独り身での同じ気持ちをお持ちの方々がいらっしゃる事を確認させて頂きました。(30・40代限定オフ会・夕食会~北海道)
  • 「お一人様は不安だらけ。何かある時に側に居てくれるお友達が必要」と意見が一致しました。お墓の話もでて、永代供養、散骨、木樹葬など、詳しい話をお聞きできて良かったです。
    (60・70代限定オフ会~北海道)

イベントの様子を読む

会員さまの寄稿より(抜粋)

独身会員様の声(23歳 女性 未婚)
23歳 女性 未婚
友達も少なく彼もいなく、いい出会いがありませんでした。お独り様会を機会に友だちを増やし、できればいい出会いがあればと思います。
独身会員様の声(29歳 男性 未婚)
29歳 男性 未婚
緩やかな紐帯として機能するお独り様会を見つけた際、私は思わず笑みがこぼれました。独身であっても、各世代の方々や同年代の方々と交流が持てる良い機会だと考えたからです。
独身会員様の声(29歳 女性 未婚)
29歳 女性 未婚
今日まで自分なりに懸命に生きてきました。そして気が付けば 20 代も半ばを過ぎ、世間で言うところの結婚適齢期を迎えていました。同年代の近しい人達の中には結婚し、あるいは子供を産むなどして新たな家庭を築いた人もいます。そのような中で、私は自分の将来についてふと考えるようになりました。
独身会員様の声(30歳 女性 未婚)
30歳 女性 未婚
20代の頃から結婚を目的に活動することを望んでおらず、婚活や合コンにはあまり前向きな気持ちになれませんでした。30 になり、友人たちが家族をつくっていくなかで、独身でどんどん自分の世界が閉じていってしまうことに寂しさを覚えています。お独り様会では、同性・異性問わずに人と親しくなれる、というのを魅力に感じました。普通に気心の知れた仲良くできる人と出会えたら嬉しいなと思っています。
独身会員様の声(31歳 男性 離婚
31歳 男性 離婚
最近は仕事も忙しく、出会いも中々無いため、もっと人生を楽しみたい!と思い入会を決めました。どうぞよろしくお願いします。
独身会員様の声(36歳 女性 未婚)
36歳 女性 未婚
私と同年代の友人たちの多くは、結婚して子供と一緒に暮らす生活で、私だけ取り残されたような寂しさを感じるようになりました。20 代のころはずっと独身でいたいと思ってきましたが、30 代の半ばごろから結婚してもよいのではないか、子どもがいてもよいのではと思うようになり、婚活もしてみましたが、うまくいきませんでした。婚活は細々と続けることとしても、結婚や出産というところから離れて、老若男女、異年齢の人との出会いを純粋に楽しんでみたいと思いました。
独身会員様の声(38歳 男性 未婚)
38歳 男性 未婚
同世代が集まるイベントを探していましたが、「独身」というキーワードで集まる事に興味を持ちました。 大人の出会いは一つでも共通項があるのがよいと思い、参加させて頂きました。人は一人では生きていけません。肩の力を抜き、今後の生き方のヒントや新たな出会いを楽しみながら、巡り合えたら嬉しいです。
独身会員様の声(40歳 男性 未婚)
40歳 男性 未婚
インターネットのサイトで恋活していましたが、つらい片想いに終ってしまいました。こちらで活動すればいろいろな年代の方と交流できて自分を磨くこともできると思い入会しました。
独身会員様の声(41歳 女性 未婚)
41歳 女性 未婚
20代の頃、仕事やプライベートで人間関係に疲れて人間不信になり、極度に人と接する事が苦手になりました。独りでカフェや小旅行に行くのが日課でした。そんな独身生活気ままに 40代に突入すると肩身が狭い気持ちになり悲観的な気持ちにもなってくる時があります。幸せとは「お金持ちになった」とか「好きなブランドの服を買った」とか“物質的な豊かさ”というよりも、「自然を見て同じ気持ちを共有できた」とか、「不安な気持ちを話したら心が救われた」とか「信頼感を得られた」とか、“精神的な豊かさによる幸せ”ではないでしょうか。笑いと価値観が似ている人と出会いたいです。
独身会員様の声(47歳 女性 離婚)
47歳 女性 離婚
離婚後仕事と子育てに没頭し 10 年が過ぎました。ふと、このまま年を取っていくことに不安を覚え周りは既婚者ばかりで独身の方に出会うきっかけもないので登録することにしました。
独身会員様の声(49歳 男性 未婚)
49歳 男性 未婚
結婚相談所に登録していますが、なかなか良い出会いがありません。独身の方の思いを共有できる会ということで、参加してみたいと思いました。
独身会員様の声(50歳 男性 未婚)
50歳 男性 未婚
マッチングアプリにて伴侶を探しておりましたが、どうも上手くいきません。 こうしたものに思うことは、結局便利な道具の機能で大事なお相手を探そうとするのが違うのかなと。一番大事なことを面倒くさがっていたことに気づきました。交流といったプロセスなくば、伴侶を得るといった結果には到達しません。よろしくお願いします。
独身会員様の声(50歳 女性 未婚)
50歳 女性 未婚
人生の中で一度は結婚してみたいなという気持ちは今も持っています。しかし、それと同時に、人生をもっと楽しんでみたいという気持ちもいっぱいです。友人関係もどんどん狭まってきていますので、ここが何か人生のほんの少しの転機にでもなればいいなとおもっています。
独身会員様の声(56歳 男性 離婚)
56歳 男性 離婚
離婚してから5年がたちました。趣味の釣りをやれば寂しさをおぎなえると思っていましたが、一人だけの食事、一人だけの散策、何でも一人だけですごし、時には数日、人と話さないような日が時々あります。家から出ることが少なくなり、より孤独感が増すばかりです。 今回お独り様会を知り、気のあった方といろいろな楽しみを共有し今の寂しさを埋めると共に、お互いの人生に変化と喜びを持てる出会いができる機会として期待しています。
独身会員様の声(57歳 女性 死別)
57歳 女性 死別
時にはおなじ思いを共感し、時には違った考えを語り合い、そんな中で出会いが生まれたらと思い入会しました。私は 50 代、平均寿命を考えてもまだまだ人生は長いと考えたり、でも時間は有限と思ったり、とにかく人生の後半も有意義な時間でありたいと思っています。
独身会員様の声(62歳 女性 死別)
62歳 女性 死別
現在は1人暮しですが、市内に親や弟夫婦が居ますので、いわゆる孤独感と言うのはなく、むしろ 1 人暮しを楽しんでいると言えますが、最近痛切に思うのです…<このまま、ゆるい、ゆるい日常をただ重ねて行くだけなのか?>それが何かはわからないけれどはっきり言えるのは“このまま老いて行く訳には行かない”ということです。
独身会員様の声(63歳 男性 死別)
63歳 男性 死別
家内を亡くし、全く予想外の一人での生活が始まりました。人との繋がり(特に異性)を作るきっかけを、中々見出せません。また、趣味の会などで配偶者の話になり、死別した旨を話すと、少なからず、場が暗くなります。死別に限らず、同じような境遇にある人達の集まりであれば、多少なりともコミュニケーション出来、交友関係を広められるのではないかと思っています。年齢的に、結婚は望んでいません。異性の方で、気軽に、色々な話が出来ればいいなと考えています。
独身会員様の声(63歳 男性 死別)
63歳 男性 死別
長年続けたサラリーマン生活とも縁を切り、すでに 2 人の娘も独立しておりましたので新婚以来の夫婦 2 人だけの生活をどう優雅に過ごすかと思い始めていた矢先に、突然癌のため妻を喪いました。2 年余り経って当初の呆然自失の心境からはなんとか脱したものの何をするにも張り合いがなく、それまでは何となく過ごしていた本音で気持ちを語り合える 2 人だけの時間をただ懐かしく思う毎日を続けていました。うっかりすると誰とも話さずに一日過ごしてしまい、声が出なくなってしまうんじゃないかとさえ思ってしまいます。図らずもリタイアと死別という大きな節目をほぼ同時に迎えてしまったことは現実であり、どうしようもありませんが、やはりできるだけ積極的に行動して乗り越える努力をしなければ亡き妻にも叱られそうなので、改めて頑張ろうと心に決めたところです。
独身会員様の声(67歳 女性 死別)
67歳 女性 死別
夫が亡くなって 22 年が過ぎました。親、兄弟も子供もない私は、仕事にのみ張り合いを見つけて過ごして参りましたが、辞めた後は何をするでもなく、外へ出ることがオックウになり、1人で引きこもってしまう様になりました。「これではダメだ」と思っても、「お友達やパートナーが欲しい」と思っても、どうしたらいいか中々考えられず、このまま 1 人で淋しく暮らして行くしかないのかなぁ~、と悲しくなってしまいました。色々なお話ができ、一緒に楽しい時間を共有できるお友達が欲しいです!
独身会員様の声(70歳 女性 未婚)
70歳 女性 未婚
長いようで短かった 45 年余りのお勤めも終わりとなると、寂しいような、ホットしたような複雑な気持ちでいっぱいです。もう人生が終わったような気持ちでした。勤めていた時は会社とのつながりがもてて、あまり寂しさがなかったように思います。今は毎日家の中に一人ポツンといると話す人もなく「うつ」になりそうです。残された人生心豊かに充実した毎日を送るために人と人とがつながることで暮らしを楽しもう。社会とつながるためには自分からドアをたたかなければと思いました。残る人生有意義に独身者同士が緩やかにつながることで、今を前向きに楽しめるように生活をしていきたいと思っています。
独身会員様の声(71歳 男性 離婚)
71歳 男性 離婚
お独り様の集まりであるこの会はやはり孤独を癒されたいという人が多いようですね。 良い話し相手を見つけたり、一緒に共通の趣味を楽しみたいという気持ちですね。私も同じです。
独身会員様の声(76歳 女性 離婚・死別)
76歳 女性 離婚・死別
一人になって今年で23年になります。仕事一筋につっぱしって来ましたが、体を悪くして10 年前に辞めて、健康になってボランティアのお手伝いをしておりました。楽しい事もなくて、このまま私の人生は終わりかと淋しく思っておりました折、お独り様会の事を知りました。自分が高齢者になっていたのでちゅうちょしておりましたが、「100 才まで」 に魅かれ、 思い切って入会させて頂きました。今後は会員の皆様と仲良く楽しくお話ししながら、お食事できたらと切望しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
独身会員様の声(77歳 男性 死別)
77歳 男性 死別
「私が、お独り様会に入会したわけ」、率直に言えば、寂しくて話し相手がほしかったからだと思っています。四年前に妻を亡くし、一時はどうなることかと思いました。病院通いはしていましたが、今日明日の命とは考えもしていませんでしたから。ひと月くらいは何も手につかず、ただ茫然と日だけが過ぎていきました。何かしようとしても、ちょっとしたことが分からない、それだけで頭の中が真っ白になってしまうのです。しばらくの間は、人と会いたくないし、電話にも出たくありませんでした。朝のごみ捨てのときなど、お悔みの挨拶を受けるのが一番苦痛でみじめな気持になりました。 でも、この状態から早く抜け出したい、早く普通の精神状態に戻らなければと云う気持ちが強まってきました。時が解決してくれると云う気分も味わうことができました。
独身会員様の声(77歳 男性 死別)
77歳 男性 死別
人はいくつになっても、人らしい努力を積み重ね続ける生き物と思っています。常に前向きに明るく、強く、しあわせを願って頑張っていきたいと思います。
独身会員様の声(83歳 女性 未婚)
83歳 女性 未婚
先の馬鹿げた戦争で空襲など苦難に逢い、交際した人は何人かおりましたが結婚に至る人には巡り逢いませんでした。長年、*を学び教えてきました。教えることは自分も又学ぶ事につながり、それは生き甲斐でもありますが、今年の様に思わぬ災害が何時降りかかってくるか解らない状況です。もしかして心の通じ合う心優しき人と巡り逢えて語り合ったり、美しい音楽に耳を傾けたり、小さな旅に出かけたり出来たらどんなにか幸せが広がる事かと思います。年齢からは大変厚顔な事と思いますが、幸い、私はすこぶる健康で周囲の人達からも若く見られています。新聞記事に書かれておりました「結婚は考えないが異性の友達が欲しい」という言葉に押されて入会させて頂きます。
独身会員様の声(85歳 女性 死別)
85歳 女性 死別
私の周りには孫の年齢位の若い人達ばかりで、顔を合わせるのもあまりなく、寂しい毎日です。今までのお友達は、それぞれ体調を悪くしたり、自分も体に自信が無くなったりで、このまま過ぎていくのは、やはりいやです。気の合うお友達が出来たら幸いです。

さらに寄稿を読む

会員さまの声

会員さま同士のご結婚のご報告

結婚のご報告とお礼の手紙私***と***は、令和元年8月8日に入籍いたしました。 私達二人、お独り様会入会中は大変お世話になりました。 その縁がありまして約半年の交際期間を経て結婚することができました。 現在は、***に新居を構え、思いやりの心を忘れず、日々楽しい結婚生活を送らせて頂いております。 本来であれば、森田さん(*お独り様会代表)、会員の皆様にも直接お会いして、ごあいさつさせて頂きたい所ですが、お手紙でのごあいさつで誠に申し訳ございません。 最後になりますが、お独り様会の更なるご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。 今まで本当にありがとうございました。

*当元会員様ご夫婦に掲載の許可をいただいております。

会員さまの声(手書き)を掲載したちらしです。

画像の下にテキストあり 会員様の喜びの声1 会員様の喜びの声2 クリックすると拡大します。
  • これからも、直接の出会いでなくとも、ハガキやメールや電話といった手段でも、人と人とのつながりを広め、深めていって充実した人生をおくりたいものです。
  • 活動した頃はちょっぴりドキドキな状態でしたが仲間が出来お友達になりお誕生日会などのお祝いをしていただくようになりました! その方たちと今もランチ会、飲み会・ドライブなど楽しく幸せな毎日を送ることが出来、とても嬉しく思います。幸せな事に一緒にいて話をした後に心の風船が大きくなるのを感じることが出来、本当に私は周りの方たちに助けられ、幸せに毎日を過ごすことが出来、有り難い恵まれた出会いのチャンスをいただけたと感謝しております。
  • この会の「ゆるくつながる」感じがとても自分に合っている気がする。それは「クラブ活動に所属している」ような気分で、所属の欲求が満たされているからかな、と思う。毎月届くしゃぼん玉ノートを読んで、元気や勇気をもらったり、同じ「お独り様」でもずい分違うなぁと学ばせてもらったり。すべてこの会に所属していなかったら、出来なかったことだ。
  • 入会して、最初に参加した会員交流会で、同じ歳の男性と知り合い、その方からの紹介でもう一人の同じ年齢の男性と知り合い、三人で会って話をしました。同じ年で、同じ独身で、親の介護問題を抱えた三人で話してそんな境遇にいるのは自分一人ではないことを実感して、とても気持ちが楽になりました。また、同年代の女性とのメール交換も時折行っており、お独り様会に入会したことで、明らかに自分の世界が広がりました。
  • 「独り」になった理由は、みな様々ですが、別にその事で自分を責めたり縮こまって生きている必要はないんだ、と思えるようになりました。気さくな「メシ友」もできましたし、この会には感謝しております。入会をためらっている方がおりましたら是非、一歩前に踏み出してほしいと思います。
  • 会員交流会やオフ会に参加させて頂きお知り合いになった方とメールしたり、先日は、数人でランチをしたり、会に入会したお陰で、楽しい時間を過ごさせていただいております。自分が思っていることを、人に話し共感してもらえることは嬉しく幸せなことです。案外、同じような気持ちの人はいるんだなぁーと感じ、ちょっとホッとすることもあります。色々な人生を送ってこられた方々ですので、お話を聞くだけでも勉強になります。素敵な年上の女性をみると(会員さまの中で)こんな風に年を重ねていきたいなぁーと思う今日このごろです。
  • 魅力ある毎月の気心知れた者同士のオフ会に参加し、楽しく末永くpositiveに生きていこうと思っております。
  • お独り様会に出会うことがなければ、未だに孤独で淋しい生活を送っているかもしれません。この会に参加して、十数人の仲間ができたことで、日常に充足感が湧いてきました。
  • 会に入り、独身の方たちの気持ちなどが伝わり、悩んでいるのは私だけじゃないんだという気持ちに切りかえることができました。
  • オフ会などに数多く参加することによって、新しい友達、多くの友達と親しくなることができます。同じ環境の、新しい友達と新鮮な気持ちで話し合い、お互いの気持ちを理解し合うことで親しみが増していくと思います。さあ!お独り様のチャンスを生かして人生を楽しみましょう。
  • 年齢性別を問わずおひとりさまな知り合いができて寂しさが減り心強くなりました! しょっちゅう会えなくても、つながりができただけで気持ちの面でずいぶん違うものですね! ボラナビスタッフの方々に感謝! これまで出会えた皆さんに感謝!! これまでのご縁を大切にしながら、またこれからの新しい出会いを楽しみにしつつ交流の輪を広げていけたらと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

結婚相談所との違い(比較)

テーマ
問い
お独り様会なら
結婚相談所なら
目的
入会動機同性・異性の友達づくり、仲間づくり、婚活、恋活、生きがいづくり、生活の充実、活動範囲の拡大婚活のみ
出会い
出会いの数多様なオフ会に何度でも無料で参加できる。参加回数は制限あり、または有料。
同性や異性との関係想いや経験を分かち合える大切な仲間。同性と接点無。異性と友達づきあい禁止。
仲間との関係オフ会や会報誌の寄稿で互いを理解できる。年、年収、学歴、身長、顔写真で判断される。
仲間の存在
独身者の不安共有できる。寄稿やオフ会で共感や同意を得られる。
後ろ向きの話題は極力避けられている。
独身者の楽しみ仲間として交流の機会はない。
異性に対する見方異性を寛大に受け入れられる。配偶者として有りか無しか、シビアにみる。
仲間の存在気心の知れた仲間が増えていく。仲間はできず、常に緊張を強いられる。
自己の変化
自分に対する自信自己肯定感が高まる。素敵な同性や異性と友達になるから。配偶者として「なし」と判定され、唯一の目的の結婚に至らないことで自己否定感が強まる。
楽しみ方多様。寄稿やオフ会の企画や参加など。結婚相談所の在籍を楽しむのは困難。
その他
結婚を意識しない人結婚に対する意識の有無は問われない。入会できない。
会費月会費 1,980円。34歳以下女性無料。成婚料はもちろん無。入会金10万強+毎月1万円強。成婚料有。
入会の心理的容易さ容易。独身であることだけが条件。年齢・年収・容姿で価値を判断されて苦痛。
個性出しやすい。幹事を担ったり、幹事にお礼を言ったり。個性が見えづらく、嗜好を反映できない。
趣味のサークルや友人同士の集まりなら
  • 夫婦で仲良く参加しているところを見せつけられたり、配偶者自慢を聞かされたりすることがある。
  • 既婚者もいて、心無い言葉で傷つけられることがある。「どうして結婚しないの?もう出産できなくなるよ」「奥さんを亡くされて、大変でしょう(僕の奥さんは元気だけど)」「一人暮らしは寂しいでしょうね(一人暮らししたことないけど)」
  • 自分は独身で、相手が既婚者なら、話題を選ばなくてはならない。

マスコミで紹介されました。

これまで「お独り様会」をご紹介いただいたメディアの一部です。

マスコミ紹介-2020年3月31日北海道新聞
「コロナ 不安高まる独身者」(北海道新聞朝刊・2020年3月)

(記事より)

「重症化したときに頼れる人がいない」「出会いの場や機会が断絶されるかも」ー。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で独身者の不安が高まっていることが、札幌のNPO法人が実施中のアンケートから浮き彫りになった。専門家は「一人暮らしをマイナスに考えず、日ごろから助け合える友人を持つ努力が大切」と話している。‥‥

テレビ朝日系列のインターネットテレビ報道番組「Abema Prime」
テレビ朝日系列のインターネットテレビ報道番組「Abema Prime」(2019年11月)

(放送より)

未婚・晩婚が加速 ”独身も個性” 新価値も?
お独り様会とは、札幌と東京で開催。独身者(未婚、離婚、死別)の交流会で異性同性問わず仲間を作るのが目的。
東京お独り様交流会に参加されていた方のご自宅を訪問し、考えや結婚観を聞いてみた…

独身の出会い「お独り様会」読売新聞社会部書籍「孤絶」表紙
書籍「孤絶 -家族内事件」(読売新聞社会部刊・2019年8月 )

お独り様会と会員様のお一人が紹介されています。

(本文より)

札幌市で一人暮らしをしている男性(69)は2016年秋、様々な年代の独身者が同性、異性の友人をつくるための交流の場を運営している同市内のNPO法人「ボラナビ」に会員登録した。それまでの自分の人生からすれば…。

マスコミ紹介 北海道新聞2019年5月27日
緩やかに友人つくれる仕組みを~「お独り様会」運営 札幌のNPO・森田さん(北海道新聞朝刊・2019年5月)

(記事より)

高齢化や未婚の増加などを背景に独身者が増え、社会現象として注目されている。未婚、離婚、死別の独身者同士の交流組織「お独り様会」の活動を長く続けるNPO法人ボラナビ(札幌)の森田麻美子代表理事(47)は「既婚者でも独身になる可能性がある」と身近な事柄であることを強調する。

独身の出会い「お独り様会」市政研究うつのみや
宇都宮市「市政研究センター論文」(2019年3月)

論文名「宇都宮市における単身世帯を支えるまちづくりに向けた調査研究」

(論文より)

独身者同士の仲間づくり
NPO法人ボラナビが主催する「お独り様会」は、独身者同士がゆるやかにつながるための会である。北海道と東京を活動拠点としており、活動内容は、毎月の会員向け会報誌の発行や、交流会など会員同士の交流の場の設定である。‥‥

フジテレビノンストップ
「お独り様会が主催~お独り様交流会」(フジテレビ「ノンストップ!」・2018年4月)

東京お独り様会で会員様同士のおしゃべりの様子やインタビュー、スタジオ討論(中高年の友達づくりについて)など。

(放送より)

お独り様会が主催する「お独り様交流会」
豊かな人生を過ごすためには、友達が必要と感じ積極的に行動する、中高年たち。
しかし、そこには悩みも・・・

独身の出会い「お独り様会」マイベストロゴ
東京都内のシニアサークルおすすめ人気ランキング10選【趣味活・友達作り・パートナー探しに!】(マイベスト・2018年10月)

(サイトより)

結婚はとくに意識せず、気軽に参加して人と交流したい独身の方に~。結婚やパートナー探しを目的とせず、入会できるところをお探しの人に最適。東京新聞にも取り上げられた注目のサービスです。もちろん、今は意識していなくても、将来パートナー探しをするかも知れないという人もOK。同性・異性を問わず、友達作りをしたいという人に向いています。‥‥

独身の出会い「お独り様会」2018年4月21日 東京新聞
「『お独り様』つながろう~年代さまざま 異性・同性問わず」(東京新聞・2018年4月)

(記事より)

結婚していない理由も、年代も様々な人たちが集まる「お独り様会」という独身者の交流会が、東京都内で昨年秋から開かれている。婚活パーティーではなく、異性・同性を問わず友達を作るのが目的で、札幌市が発祥だと言う。どんな人たちが集まっているのか、のぞいてみた。‥‥

独身の出会い「お独り様会」エキサイトニュースロゴ
「独身者の友人作りを支援する『お独り様会』とは?」(exiciteニュース・2017年12月)

(サイトより)

未婚化・晩婚化が顕著になり、日々を独りで過ごす方も多くなった現代ですが、独身者の友人作りを支援する場として北海道で始まり、人気を集めていた「お独り様会」が、今年11月より東京でもスタートしました。同会を主催するNPO法人ボラナビ代表の森田麻美子さんにお話を伺いました。

独身の出会い「お独り様会」2013年1月4日―毎日新聞
「遠婚時代 しあわせのかたち~親と同居気づけば中年」(毎日新聞全国版・2013年1月)

(記事より)

今年の元旦、泉正人さん(51)=札幌市西区=は新たな一歩を踏み出した。母(80)と住む自宅2階の6畳間で、行政書士の事務所を開いた。「定職についていないと女性が寄り付かない。開業は結婚への第一歩でもあり、これがきっとラストチャンス」‥‥

独身の出会い「お独り様会」2012年5月30日朝日新聞
『耕論』孤立死に向き合う(朝日新聞全国版・2012年5月)

(記事より)

【会員さまのコメント】
お独り様といっても、親も死んでずっと未婚で子供も親戚もいない天涯孤独な人から、私のように一人暮らしだけど子どもや孫とは行き来がある人まで、お独りの「度合い」はいろいろです。でも、会に出て来る気持ちがある人は、まだ大丈夫だと思いますよ。‥‥

独身の出会い「お独り様会」NHK全国放送で紹介
「文集がつなぐ“1人暮らし”の思い」(NHKテレビ全国総合おはよう日本・2011年9月)

(放送より)

一人暮らしの人たちが文集を通じて思いを共有しようと言う取り組みが札幌で始まっています。「お独り様会」という会を作って会員の文章を文集にまとめてお互いに読みあおうと言う取り組みですが、これをきっかけに、様々な世代の人の交流が始まっています。‥‥


お独り様会に込めた想い

お独り様会代表皆さんはいま結婚されていますか、それとも独身ですか。

私は今は家庭を持っていますが、34歳まで未婚でした。幸せな結婚を幼い時から夢見ていたので、とても悲しく、何をしても心中は落ち込んでいる毎日でした。

その頃は、何でも話し合える女友達にも、彼女が結婚していたら会うことすらおっくうに感じました。

一方、同年代で独身の女性には、初対面でも本音を話せました。
「年下のいとこの結婚式に呼ばれちゃって。仕事を理由に欠席したいくらい~」
「週末は何をしています?今度お茶でもしませんか」など。

そんな独身時の不安や悲観が強すぎたからか、今もどこかで独身の私が一人暮らしをしている気がします。

私の祖母は、父方も母方も先に夫(祖父)を亡くしています。子ども夫婦と孫に囲まれ幸せに暮らしているように見えましたが、いま思えば、孫の私には想像もできない「配偶者のいない寂しさ」を抱えていたかもしれません。

「誰もが独身で始まり、独身で終わる」と私は考えています。既婚者も必ず、自分か配偶者は独身に戻るからです。
そのため、独身者が楽しく安心して暮らせる仕組み「お独り様会」は、社会の全ての人に必要なセーフティーネットと言えるでしょう。
ご活用いただければ幸いです。

森田麻美子(お独り様会代表・NPO法人ボラナビ代表理事)


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